2018年05月25日

静岡ホビーショーに思うこと

先日の静岡ホビーショーに関してあちこちのウェブやブログで新製品リポートが花盛りでした。
今回も会場には行けませんでしたが、それらの投稿を見て少なからず喝を癒させていただいている私がいたりします。
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 今回個人的に嬉しかったのはカーコレの新作発表。
 アルト、ハスラー、NBOXなどのイマドキの売れ線軽自動車がラインナップされていますが、中でも1番の目玉が「ジムニーがリリースされる!」事です(肝心のジムニーの写真が手持ちに無いので前のカーコレの写真でお茶を濁します汗)
 当のジムニーは近々モデルチェンジの予定なので、カーコレが出る頃には確実に旧型になってしまうのですが、ジムニーという車は他に比べて非常にモデルチェンジのサイクルが長く、現行の3代目に至っては20年も売れ続けているので対応できる時代設定の幅を広くできるメリットもあります。

 何より田舎から都会から、どこにいても全く違和感を与えない佇まいはこの車独自のものですし、消防団仕様からトライアル仕様までいじりがいのある点でも随一の存在です。ただ気がかりなのは最近は1台600円越えも珍しくなくなっているカーコレの価格ですね。
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 鉄コレでは長電仕様の営団3000系のリリースが個人的に注目株。3000系自体は好きな電車ですが、長電仕様は以前実車を見て田園風景との意外なほどの相性の良さにワクワクしていましたからこれも楽しみです。
(これまた肝心の長電仕様がないのでマイクロの営団でお茶を以下略)

 ただ、それ以外のNゲージ系は全般にサプライズ性が薄い印象です。というかここ2、3年「メジャーメーカー同士の同一車両、編成の競合合戦」ばかりが目立つ印象なのが気になりました。
 もちろん、欲しいアイテムもないではないのですが「これを手に入れたらここをこうしたい」とか「これをこういう使い方をしたい」と言った性質のユーザーのイマジネーションを刺激してくれるものが少ない気がします。

 そんな中で数少ない例外が他の方々のブログでも話題の「木製キット・ウッディジョー」です。これは久しぶりにワクワク感のあるアイテムです。

 さて、グランシップの話の途中で何故ホビーショーの話題なのかと言いますと、それについては次回にでも
 因みに来年は久々にホビーショーとトレインフェスタの日程が揃う様なので楽しみではあります。

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2018年05月23日

グランシップトレインフェスタ2018・モジュール・レイアウト編

 グランシップで見かけたものから
 今回はまとまった時間が取れなかったので駆け足の見学になりましたが、その中で目を引いたものを。
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 10階の会場はNゲージのモジュールやセクションがメイン。
 激団サンポール、会津ヨシ、ヘッドマークファイブナインズなどの凄腕モデラーが並びます。
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 どの作品も思わず息を飲む細密度とセンス。
 作品のいくつかは背景に写真を使っていましたが、普通にこれをやろうとすると模型の世界と実景との色調の違いが予想以上に大きく破綻しやすいものです。
 それが、ここの作品群では色調の統一とウェザリングで背景との一体感が非常に高いのが印象に残りました。
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 フルスクラッチのみならず、市販品のストラクチャーのキットバッシュでもそのセンスがいかんなく発揮されているのには脱帽物です。
 見ていて「あっ、これは思いつかなかった」とか目から鱗ものの衝撃を受けるのも一度や二度ではありませんでした。
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 ミニシーンを組み合わせた一種のモジュールレイアウト。
 これくらいのサイズだと接続の規格も緩やかにできるので各モジュールの自由度が高く「列車の走る展覧会」のノリで楽しませる事ができるというのが新鮮でした。
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 一方、盆栽を思わせるミニシーンの並び。
 こちらは必ずしも鉄道と関連しているわけではなさそうですが、その小ささと密度感、それらが高度にバランスされたセンスによって背景の大型モジュールとの対比がとても楽しいものがありました。
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 16番関係では昨年よりも組立式レイアウトの中にシーナリィを組み込んだものが微妙に増えている印象でした。駅周囲でもこれがあるとないとでは違いますね。
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 特にこのティンバートレッスルは力作!これでお座敷運転にも対応しているのですから驚きです。

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2018年05月22日

グランシップトレインフェスタ2018・駿河鉄道模型クラブにて

グランシップでの収穫から
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モジュールの設営もひと段落つき、メイン会場を見下ろすアリーナ席から下を見下ろしていた時、私の真下の辺りにレイアウトがあるのを見つけました。

かねて「理想のレイアウトは俯瞰が魅力的」という持論を持っていたのですが上から見下ろす線路の曲がり、海岸線のシーナリィの自然さなどなかなか魅力的に見えたのです。
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その後、前夜祭の合間にメイン会場の展示を見て回った折にそのレイアウトを再び見る機会を得ました。その脇には準備中と思しき製作者の方々も居られました。

それが駿河鉄道模型クラブのレイアウトだったわけです。

レイアウトの規模もさる事ながら、工作のレベルがほぼ一定しているために風景としての統一感が取れている事、細密感とスケール感のバランスが取れている事にも驚かされました。
更に幾つにも分割されたそれぞれに機関区あり、海岸あり、山岳地帯あり、雪を頂いた冬の風景まで組み込まれたスケール感はもちろんです。
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この機会にと、製作の方のお話を伺いましたがそこでこのレイアウトが昭和52年着工から今回の展示まで40年かけて拡張と改造を繰り返してここまで来られたと聞かされまた驚く事になります。
更にレイアウトの規模に見合うだけの大型の背景がが用意され、場所や設定によって使い分けるところも見せて頂き、とても参考になりました。
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 開会の時間帯でしたら一般客の応対にも追われるでしょうから、前夜祭のタイミングでレイアウトについてまとまった話を伺えたのはありがたい事でした。
 おまけに翌日の懇親会の折にクラブのメンバーを介してこのレイアウトの製作過程を纏めたブックレットまで頂きました。帰宅後改めて拝見しましたが、製作開始から現在に至る40年の過程に改めて感銘しました。
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 今回のイベントの人気投票ではこのレイアウトが受賞したとの由。
 それも宜なるかなと思えます。
 前から書いている通り今回のイベントで私が参加できた時間は非常に限られたのですが、このレイアウトについて色々伺えたのは最大の収穫の一つです。

 クラブの皆様方にはこの場をお借りして改めてお礼申し上げます。

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2018年05月20日

グランシップトレインフェスタの前夜祭のはなし

という訳で今年のグランシップトレインフェスタのはなしから。
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昨年は次の日の夜から参加できましたので設営が済むと早々に帰宅したのですが、今年は撤収かその直前まで参加ができないスケジュール。
ですから昨年参加できなかった前夜祭は万難を排して参加する覚悟で臨みました(爆笑)
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全国レベルでテツドウモケイを肴に酒が飲めるイベントなど他にはないのですから当然ですが、今回は都合でアルコール抜き。
それでも雰囲気には十二分に酔っぱらう事ができました。

乾杯を合図あちこちで一気飲みの音を聞き
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最初はこうだった料理の皿が開始10分後には
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こうなりました。

 もちろん話題は8割がたが鉄道関連か模型関連。
 趣味の集まりなのですから当然と言えば当然ですがその当たり前がこの時ばかりは心地いい。

 さて前夜祭後半は各メンバーが全国(は大袈裟か)から持ち寄ったグッズのスワップミート大会!
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 あくまで飲み会の座興レベルですから、殺気立ったところもなく笑えるところで笑えるのがこの会ならではでしょう。

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 とはいえレイアウトが一個作れるだけの機材一式とか
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 行先幕一式(笑)とかあったりして驚かされます。

 そんな狂乱のフェスタの隣では
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 黙々と準備を進行しているクラブもいるのですが、そんな中をひとり逍遥するのもまた楽しかったりしました。

 さて、前述のスワップミートでは私も熱気に当てられてひとつ競り落としましたがそれについては次の機会に。
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2018年05月19日

グランシップトレインフェスタの設営へ・・・

つい先程前夜祭まで参加して帰ってきた所です。
今年はスケジュールの都合上設営と撤収位しか参加できないのですが、それでも大車輪で設営に励んできました(笑)
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 エスクァイアには自作及びクラブのモジュールなど〆て7枚を搭載。
 恐らくこれまでで最もモジュールを詰め込んだと思います。
(因みに同程度の荷物を積んだ車があと二台、トータルで5台のコンボイが設営に向かった事になります)

 その状態で会場までの往復では燃費がリッター辺り24.5キロでした。
 新東名が最高速度110キロとなり全開で走る区間が増えたせいか昨年よりもやや低い数字です。
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これまたスケジュールの都合で昨年より設営に参加できるメンバーが少なかったので誰もが大車輪状態。
それでも昨年より早く設営できたのは幸いでした。
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 尤も、大車輪状態だったのはうちだけではなかった様で大ホールの設営は一部を除いて昨年より手間が掛かっている印象でした。

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 さて、今日から本番。
 私は出られませんが、設営の合間を縫ってい色々と有意義な事も出来ましたので、それらについては追々あげてゆきたいと思います。

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2018年05月18日

グランシップ出撃

今日から設営、撤収を含めたグランシップトレインフェスタ一色の三日間。1FAD8CB6-0BAC-4AFF-A846-CB3E6FA55B88.jpgこちらも出撃です。
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2018年05月16日

グランシップへのカウントダウン(汗)

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 グランシップへの参戦も今年で3回目(但しクラブは4回目)
 現在「今年の初めに急に思い立って製作にかかった改修型モジュール」の仕上げをやっている最中です。

 残念ながら今年は原則モジュールの持ち込みだけであとは設営、撤収のみの参加。
 あのイベントの熱気に触れる事ができないのが残念ですが、来年はどうにか本番も参加したいと思っています。

 という訳で、今一番楽しみにしているのが「前夜祭」だったりします。
 スワップミートやら全国うまい酒大会(これにも参加できないのが痛い涙)やらももちろんですが「鉄道模型を肴に盛り上げれる宴会」という事それ自体が私にとってとても貴重でもあるので、せめてそれだけは楽しみたいと思っております。
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 肝心のモジュールですが今回は「普通の風景を普通に作る」というのがテーマです。
 とは言っても、他の凄腕ビルダーの皆様の足元にも及ばないのは重々承知。
 スクラッチの建造物の出来は我ながらアレですし、それ以外は「市販のストラクチャーを原則無加工で並べただけ」です。
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 ですが今回は、そこを逆手に取って「市販品の並べ方やアイテムのセレクトだけでどこまでリアリティのある風景を作れるか」というのに挑戦してみようと思います。
 テーマの性質上風景はアイテムの種類が最も多く、自分の狙いに近い建物を選びやすい都市近郊。要するのこのブログのプロフィールにもある通り「架空都市『光山市のどこか』の再現」でもあります。
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 このテーマにどこまで近接できたかは会場にお越しの皆様の判断にお任せしたいと思います。
 ただ、困るのが「ツッコミを入れられてもそれに言い訳できる製作者本人が会場にいない」点でして、その点だけはご容赦願います。

現在中途まで上げている製作記についてはイベント後のブログでも順次上げて行く予定です。

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2018年05月15日

津川のスカイラインコンビとNゲージ「GT-R伝説」(笑)

先日の中野での拾い物はもう一つ、
フィギュアと津川の車の群れです。
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別な中古ショップでたまたま処分セールにあたり、人形が1セット200円、津川のミニカーも1台200円。これはと思い予算の許す範囲で買い集めました。
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カーコレが出るまで、日本車のNゲージ自動車モデルでマニアックな車種が選べるといえば津川の独壇場でした。

FFのファミリアとか、コンテッサのクーペとか、あるいは私も以前買ったホンダZやステップバンなどマイナーながら琴線をくすぐるラインナップ。
ただ、当時はいかんせん物が高かった。
今でこそカーコレでも1台辺り600円越えの新品が出ていますが、津川のそれは普通に買えば1台950円。
本当に情景のアクセントとしてピンポイントに使うしかなかったものでした。
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今回入手できたのはハコスカとケンメリの「スカイラインGTーRコンビ」と初代パプリカ。
カーコレの中に混ぜ込むにしても何故か目立ってしまうのはGT-Rの特権みたいなものでしょうか。
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 余談ですが歴代GT-R でNスケールのものは他にTOMIXからR-33が出ています。
 ですがこれの出た当時は他の車種のラインナップが貧弱だったために「セルシオとGT-Rが右往左往するレイアウト」というある意味とんでもない情景が再現できてしまい、扱いに心底困ったものです。今の目で見ると造形もかなり大味でしたし。
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 後に今はなき河合商会からR-34もリリースされましたがこちらはカーコレ登場後のモデルだけになかなか出来がよく、個人的には傑作モデルだったと思います。
 後今思い出しましたが、鉄道模型用でないもののNサイズミニカー「頭文字D」のミニカーシリーズの中にR-32もあった筈です。

 つまり発売時期の差こそあれ現行型を除く「スカイラインと名前の付いたGT-Rはその全てにNゲージサイズのミニカー製品が存在した」事になります。

 それにしても「Nゲージのミニカーで歴代GT-Rのはなしができる様になる(鉄道模型のブログなのに)」なんて良く考えたら凄い話です。
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2018年05月13日

今月の入線車・マイクロのクモヤ193

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秋葉原のUDXのイベントでは大した買い物はしなかったのですが、その後中野ブロードウェイに行った時には結構掘り出し物に当たりました。

そのひとつがマイクロのクモヤ193でした。
サーモンピンクの検測車というのは時折盛岡近辺でも見かけたもので、それなりに懐かしさと親しみを感じる車両です。
加えてクモヤ193の場合は一見165系に似た様な前面でありながらよく見ると非貫通の独特なフェイスで一種垢抜けた感じがあります。

今回中野の中古屋の一つでその「サーモンピンクのクモヤ」の出物を見つけ、値段の手頃さもあって入線させました。
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ところがこのクモヤが意外な曲者。
サーモンピンクなら当然のように「交直流の電車」を連想してしまうのですが、今回の193は「昭和61年に直流専用に改造された仕様」
しかも実車は直後にブルーの黄色帯にリペイントされていますからこの仕様のサーモンピンクは非常に短い期間しか存在していなかった変わり者だった事になります。
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まあ、うちのレイアウトでは直流の方が主流ですから設定上はこんなのが走っても問題はありませんが。

モデルそのものはクモヤ193らしさが良く表現されていますし、以前のキヤ93と同様「架線を照らすサーチライトもちゃんと点灯」します。
走行性も問題なし。
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いずれにしろ結構な掘り出し物ではありました

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2018年05月12日

鉄コレ動力でマイクロの701系を復活させる(笑)

 先日リリースされた鉄コレの26弾の(私にとっての)目玉はJRと青い森鉄道仕様の701系でした。
 手持ちの701系のバリエーションが増えるという意味では東北出身の私にとっては有難いことではあるのですが、実は今回の鉄コレのリリースにはもうひとつの目論みがありました。

 今回はそのはなしです。
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 10年近く前の事ですが、近所の中古ショップにマイクロエースの701系の出物があり、何も考えずに飛びついた事があります。
 その時購入したのは同じ701系でも「秋田色の100番台」でした。

 同時に売られていた青い森鉄道に比べて半額近い大バーゲン特価とその時は思ったのですが・・・
 実はこれが安かったのには理由があり「本来5両編成だったのが3両しか入っていない」しかも「動力車がない」「マイクロなのにライトが未装備(本来5連の中間に来る先頭車だったようです)」とどめに「パンタが破損・一部パーツ欠落」

 そりゃあ、これだけそろえば安くもなろうと言う物です。

 購入時は「走らせる時だけ青い森鉄道の動力をコンバートして使う」なんて呑気な事を考えていたのですがやってみるとこれが結構億劫なもので早々に押入れの奥に仕舞い込まれていたものです。
 その時点ではまさか鉄コレで701系が出るなんて考えもしませんでしたが

 ですが今回の鉄コレでの701系のリリースで「動力ユニットとパンタグラフは容易に手に入る」事になりました。
 当然鉄コレの入荷当日はユニットとパンタも同時購入です。
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 早速動力を装着。ついでなので今回はカプラーもTN化させました。鉄コレは大概のモデルでTNの装着が容易なので連結間隔の短縮には役立ちます。
 但し、今回はヘッドライトユニットの装着が期待できそうな先頭車ではなく、本来動力がない中間車を動力化しました。
 台車枠は鉄コレの701系から、床下機器も同様に対処します。

 マイクロ側は動力ユニットの外枠が当たってしまう窓ガラスの下部をカット。また、実際に装着してみるとユニットより車体の内寸がやや広い為ガバガバになってしまったのでやや厚手の両面テープをスペーサー代わりに使いました。
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 パンタの方はマイクロのそれと微妙に脚の幅が広いので思い切ってポッチの部分をカット、直接屋根板に接着してしまいました。

 こうしてようやく701系秋田色3連が入線できることになりました。
 最新の鉄コレ動力だけに走行性はスムーズの一語。マイクロのそれより若干ですがいいかもしれません。動力ユニットはぎりぎりで上部が窓の上にはみ出しますが以前に比べると格段に実感的です。
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 長い事我慢を強いられましたが、ようやく走る701系秋田色が見られただけに待った甲斐がありました。

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