2018年02月21日

「鉄道100年の記録」と思い出

先日古本屋さんで見つけた一冊から
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 いわゆる「鉄道100年」というのは私の記憶では1972(昭和47)年だったと思うのですが今回入手した別冊週刊読売「鉄道100年の記録」は1970年の12月号で微妙に手前のタイミングです。

 鉄道100年の記念イベントでは当時小学生だった私は盛岡機関区で盛岡工場謹製のミニC57やミニED75の牽引する模型列車に乗った記憶があります。遊園地やイベントのそれとは異なるノリで「直線線路を行ったり来たりするだけ」だったのですがそれまでこの手のミニSLなんてのはテレビでしか見た事がありませんでしたから、乗ったというだけで妙に感動した覚えがあります。
 この他、機関庫内では本線引退直後の蒸気機関車の展示(それも2,3両)100年の時は結構なお祭り騒ぎが各地の駅や鉄道で繰り広げられましたから、ある世代の鉄道ファンには「どこかでその手のイベントを見に行った」確率も高かったと思います・

 この他0系新幹線をあしらった「鉄道100年記念切手」なんてのも買いましたっけ。
 
 余談はさておき
 本書はSLブームたけなわの時期と「電車で国民大移動イベント」の側面もあった大阪万博の直後という一般人の鉄道への関心が高まっていたタイミングでの上梓でしたから、実際の100年とはずれていても時期としては絶妙だった気もします。

 前半はなつかしの蒸気機関車にかなりのページを割いているのは時代の空気を最も反映した部分と思います。その一方で次のページがナローの尾小屋鉄道というのが渋い。

 その他の項についても新聞社が出しているだけに歴史的資料や写真(特に戦前までの資料)が豊富なのが特徴的です。いわゆる模型製作の資料と言うよりも風景との組み合わせで時代を表現している写真には個人的に惹かれるものがあります。
 この種の新聞社系俯瞰本として私にとっての定番本である毎日新聞社の「昭和鉄道史」に比べると半分程度の厚みなのですが内容的には遜色ありませんでした。この2冊を並べ読みするといっぱしの昭和鉄道史博士(爆笑)の気分には浸れます。
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 さて本書で一番印象的だったのは実は裏表紙
 時期がぴったりだったとはいえあの「ポンパ号」がどんと載っていたのに驚きました。そういえばうちの最初のカラーテレビもキドカラーだった事を思い出します。
 あの当時はよもやあれが鉄道模型、それもNゲージで製品化されるなんて想像すらできませんでした。

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2018年02月20日

ジオタウンの「銀行支店」

先日の秋葉行で入手したアイテムから。
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この間の帰省の折に先代の中古ショップでアオシマの立体駐車場を購入した話をしましたが、車両に比べると建物類は安値で取引される事が多いらしく意外に手頃な値段で手に入る事があります。
立体駐車場もそうでしたが、殊ランドマークになりそうなストラクチャーの場合、ものが嵩張るだけになかなか手に提げて持ち帰れない事も影響しているかもしれません。

今回見つけたのはジオタウンの地方銀行
私の現住地にある商工会議所の建物に何となく雰囲気が似ているのですが、30年くらい前ならこういう感じの建物はどこの街にもひとつかふたつはあったと思います。

造形面で言うなら、この種の建物の持つどっしりしたマッスが良く表現されています。細部の造形もKATOらしく隙がありません。
裏に回れば裏口もきちんとありますし、建物わきの通用門などの小技も効いています。
(それだけにジオタウンの建物に共通する「照明が入らない」と言う弱点もクローズアップされるのですが)
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 似たような建物ですと以前に街並みコレクションでも地方銀行が出ていましたが、ジオタウンのそれは軽く2倍か3倍の嵩があります。
 街並みのランドマークとしては好適なのですが固定式レイアウトでは確実に持てあますサイズですし、お座敷運転では「畳平原のど真ん中に謎の建物が生えている」違和感が出てしまいます。
 これを後付けで組み込めるのはレンタルレイアウトか、Nでも4畳半は占領しそうな大レイアウト位ではないでしょうか。
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まあ、私の場合あまり後先考えないで「これなら安い」とばかりに財布を開いてしまいましたから人の事は言えませんが。
帰りの電車ではこれが入った中身が類推困難な紙袋を提げて車内をうろうろしながら「席が空くのを待っている」間抜けな姿をさらす羽目になりました(汗)

 因みに表札は「東洋銀行」です。
 よく刑事ドラマなんかで銀行強盗が押し入ったり現金輸送車が襲撃されたりするとその舞台の何割かは「東洋銀行」の名称がつかわれるというある意味日本一物騒な銀行でもあります(笑)
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2018年02月18日

鉄コレの札幌市電と雪ミク電車のはなし

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 先日の上京の折、時計屋さんで買ったアイテムから。
 エバグリ以外にここで買い物をすることは少ないですが、それでも16番のパーツとか地元で買い漏らしたアイテムとかを買うことはあります。

 今回入手したのは鉄コレの札幌市電。
 前面に丸ライトが二つちょこんと付いている独特のフェイスを持つ札幌市電は私の好きなデザインの電車です。ただ、今回はリリースを知ったのが遅かったせいで地元で早々と払底していまして、今回ようやく時計屋さんで入手するという仕儀となりました。
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 カラーリングがやや馴染みがないのが玉に瑕ですが、それでも私がイメージする札幌市電の姿をしています。
 同時に動力ユニットも二つ購入。

 何故二つ目が要るかと言いますと、数年前に購入して積みプラ化していたFUJIMIの雪ミク電車の動力化という目算があったからだったりします。
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 この雪ミク電車、物は毎年出ているのですがこれまで適当な動力ユニットがなく宙に浮いていたものです。最近kq2100さんのブログで鉄コレ動力を利用した動力化の記事を見た事もあって、それじゃ私も一丁とばかりにw
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 ただこのユニット、雪ミクにはそのままでは収まらず加工が必要との事ですのでkqさんの記事を参考にやってみようかと思います。
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2018年02月17日

加藤の機関車を見に行く

 今回も実車の話ですが、当ブログのこれまでの実車記事を俯瞰してみると全く統一性がないのに我ながら驚きます。

 先日の平日休のはなし。
 クルマを修理のためにディーラーに持って行く途中、かねて聞かされていたあるものを見てきました。
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 ここで勿体つけて言う程のものではないですが「加藤の小型機関車が近所のとある倉庫の前に展示されている」と言う事で一度見てみたいと思い立ったものです。
 実はその話を聞かされるまで自宅の近場にそんな物があるなんて全く知りませんでしたから、少しの驚きとともに車を走らせました。
 行ってみた現地の周囲は表通りからだいぶ引っ込んだ住宅地の狭い路地の連続、おまけに近くで工事までやっていて片側交互通行中。
軽自動車の小回り性があったればこそ行く気になったと言うほどの場所ではあります。
(だからこれまで気づかなかったのかもしれません)

 さて、現地に着くまで「小型機関車」としか聞かされていなかったので漠然とナローのディーゼル機関車を想像して、実際展示されている機関車はそのイメージ通りのものでしたが、それにしても何かおかしい。
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 その印象を強めていたのが「鼻先にそそり立つ国鉄制式の自動連結器」
ナローの機関車のそれよりも確実に50センチから1メートルは高い位置です。

 さてはと思って足回りをよく見ると軌間はどう見てもナローではありません。
 おそらく近くの駅に専用線を介して貨車を運ぶためのスイッチャーだった様です。
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 この手の貨車移動機はかつて故郷の駅でも見た事はあるのですがもう少しでかい(ついでに愛想のない造形)ものばかりでしたからこの手のナロー系のスタイリングには結構そそられるものがあります。
 鉄コレ猫屋線の機関車を改造してこう言うのを作って見たいなんて浮気心全開の不埒な考えがふとよぎりました。

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2018年02月16日

オリジナルキットのマロネ40

この間お話しした「鉄道カフェのオリジナルキット」のはなしから
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貨車が続いたこのシリーズも第4弾からは客車が登場です。
マイネ40とその改修版のマロネ40がその第一陣。
特にマロネ40はこれまでマイクロのセット品しかなく、バラで買おうにもお金と運が合致しないと入手困難(特に予算面で)でしたから今回のキット化は全く朗報でした。
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ですがこのキット、ボディのみなので台車と貫通幌、床下機器は別に用意する必要があります。
台車は本来TR40ですが形状が似ているTR47を考えていたのですが、地元のショップではすっかり払底していました。ですので今回のアキバ行きではそれらのパーツを入手する事も目的の一つでした。

ですがアキバでもこれがまた難しかった!本命のザ・ストアーで台車は入手できましたが「貫通幌を見つけるのに銀座の時計屋さんまで回る羽目になるとは!」
台車類はザ・ストアーを別にすると客車用がほとんど置いていないという現実。
TR47は旧客には欠かせない台車の一つですが、容易に入手できないのにおどろかされます。TR11は割合見かけるのですが。

キットメイクの部品を探すのが難しくなっているのは田舎だけではない様ですね。
ただ、改造の素材に使うジャンクモデルを見つけるのは圧倒的に都会の方が有利です(特にぽちの存在は大きい)
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床下機器の方は流石にバラ売りは見つからなかった(当たり前か)ので別の方法を考えます。


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2018年02月14日

とあるホテルを製作する・その1

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 今年の初めに表明した目標のひとつだったモジュール改修(というか風景の追加)
 当初はグランシップに間に合えば良いかなんて呑気に構えていたのですが、3月下旬の運転会に間に合わせなければならない事情が生じたため急遽着工を早めるという仕儀になりました(汗)
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 前にも書いた通り「実在の建造物をモチーフにする」というのがテーマのひとつだったのですが実はこれには事情があります。そのいきさつについてはいずれ書く機会もあると思うので今回は伏せますが、題材は某所に実在するホテルのビルです。
 これをモジュールの一部に活用して運転会に出して見てはどうかと思いついた訳です。

 早速そのホテルにロケハンに出かけ写真を数十枚撮ってきたのですが、改めて確認してみると実在の建造物をそのままモデル化するのは意外と大変な事になりそうという事を実感します。
 この建物はホテルとしてはそれほど大きなものではないのですが、それでも馬鹿正直に縮小すると建物だけで40センチ四方のスペースは確実にとりますし、駐車場や植栽スペースまで入れるとモジュールボード1枚くらいではとても収まりません。
 やはり何処かをカットアウトする必要はどうしても生じてしまいます。
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 もう一つ、実在の建造物を縮小した場合に引っかかるのは裏口とか細かな設備など本来人に見せたくない部分までモデル化しなければならなくなる点です。建築士の作る完成予想のプレゼンテーションモデルと違い、 すでに出来上がっている建物のモデル化だとこの点も引っかかる気がします。手間の問題もあるのですがそうした部分はできる限り省略したほうがいい感じもします。
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 でもってロケハンだけではどうにも不安だったので、行きつけのショップのレンタルレイアウトに出向き、そこにあるホテル系の建物(もちろん大半がフルスクラッチです)もチェックしました。
 今回のブログの写真はそれらのお手本モデルのものです。
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 これらの点を勘案して先日の平日休は写真片手に建物の図面作りでつぶしました、
 建物の長さや奥行きを詰め、それでいて建物のフォルムは再現したいというのが目標です。
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 実は今回のモデルを引き受けた動機の一つは以前も触れた「鉄道模型用品のビルのフォルムの単調さへの不満」というのもあります。ロケハンで感じたことの一つに「このビルはフォルムで見せる性質の建物だ」でした。最初は単純な箱型の建物を想像していたのですが、周囲を回ってみるとホテル特有の間取りに基づくフォルムに個性が感じられたのです。
 それを感じた時に「これは面白そうだ」と思いました。

 とにかく、その印象と意欲が保たれているうちになんとか形を作りたいと思っています。

 3月下旬の運転会では会場がそのホテルの近くなのでなんとか間に合わせたいものです。
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2018年02月13日

趣味の原点を振り返る番外編・ナインスケールのDD13

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Nゲージ絡みのおっさんの懐古話から、今回はトミーナインスケールのDD13です。
昭和50年にこの趣味に足を踏み入れた当時日本型のディーゼル機関車はまだ出ていませんでした。
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 何しろあの頃のナインスケールは本来は米国型であるプリマスのディーゼルスイッチャーを国鉄色(それも新旧2タイプ!)に塗り替えて貨物列車の先頭に立たせていた位ですから。
 ですがどんなカラーリングでも見られるプレーンなデザインのせいか国鉄色でも意外に似合う感じがするので私自身はこのタイプは好きです。
 とはいえ私の見覚えのあるディーゼル機関車と言うと大概が凸型の車体に4軸か6軸というのがポピュラーでしたからそういう形式が無かった当時は16番のラインナップが非常に羨ましかったのも確かです。
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 ですがその渇は意外に早く癒されました。
 その年の秋にトミーナインスケールがDD13をリリースしてきたのです。それも色違いの3タイプ。
 特に標準軌仕様の912タイプはほぼ同時期に学研の新幹線が出ていたので意外にタイムリーだったと言えます。
 私のお目当ては当然国鉄色。関水金属のEF65の3500円はおろか同じナインスケールのED75が2900円した頃にこのDD13はなんと2300円と言う国鉄制式機のNゲージモデルとしては異例なほどの安さでした(上述のCタイプディーゼルよりも400円高いだけ)
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 もっとも実際に入線するまでにはさらに半年(要するに私の小遣いが貯まるまでw)かかりましたが。
 このDD13、ナインスケールの中でもかなり凝った動力構造をしていましたがそのせいかNゲージの機関車としては異例なほどスローの効くモデルでした。あの頃の日本型機関車で「人が小走りに走るくらいのスピードで走れる」モデルはこのDD13だけでしたし。ただ、これは元々スローを狙ったというよりもたまたまギアのかみ合わせとモーターのトルクなんかの要因でそうなったという程度の意味だったと思います。
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 当時のうちのお座敷運転で最も活躍したのがこのDD13の牽引する貨物列車でした。造形はラフでしたがナインスケールの二軸貨車との見た目のマッチングも良かったですし、何を牽かせてもそこそこ様になる機関車は当時とても貴重でした。

 何より関水金属のキハ20と組み合わせると「当時は誰でも見ていたローカル線の風景が一丁上がり」となるのがこれまた嬉しかったりもしました。

 写真のモデルは実は5年ほど前に入手した2番目のDD13ですが、走りっぷりやスローの効き具合は殆ど当時私が使っていた個体と同じでした(ついでに暫く走らせると必ず匂う「オイルが焦げた様な臭い」まで同じだったりします)
 造形では今出ているKATOやTOMIXのそれには及びませんがDD13らしい朴訥さの点では今でも評価できるモデルではないかと思います。スロー走行時の「ジリジリしたノイズを乗せてモーターのトルクで走っている感じ」も模型のキャラクターとしては好ましい気がしますし。
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2018年02月11日

鉄コレ第25弾から・広島電鉄1080形

 今回は鉄道コレクション第25弾ネタから。
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 ラインアップの中でもひときわ異彩を放つ「唯一の15M車」
 広島電鉄の1080形2連。
 15M車を集めた第17弾の積み残しをこの機会に加えましたという感じのセレクトですが、京阪700辺りとはまた異なる雰囲気が好ましく感じます。何よりカラーリングが好みですし。

 広島電鉄というと西部警察で私の記憶に残る路面電車の市内線をまず連想しますが(笑)それとは別に宮島線ではかつて「高床車」と呼ばれる小型電車が走っていた事があります。単行、または2連程度の15M級電車が走る様は写真では見た事がありますがどこかのんびりとした風情が感じられてそんなところも個人的に好きだったりします。
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 車体側面に「謎の枠」が二つ付いていますが、やっぱりこれは昔の路線バスによくあった「広告枠」か何かでしょうか?ならば何か貼り付けて見たいところです。
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 鉄コレとしては珍しい「白いパンタグラフ」も異彩を放ちますが1081と1082で微妙に異なるパンタの位置が変化を感じさせて楽しい部分です。
 実車は元々阪急の210形だった車両ですが似たサイズの阪急の610は鉄コレになっているので、事によると阪急仕様も出るのかもしれません。
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 動力ユニットがまだ届いていないのでまだ動力化はしていませんが、パンタは早速交換しました。活躍が今から楽しみだったりします。
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2018年02月10日

アキバ行きと京王新5000系(笑)

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 今回は久しぶりに実車のはなし

 以前に書いた事がありますが私が秋葉に出かける時は高尾近辺の駐車場に車を停め、そこから中央線か京王線で新宿に向かうというのが大体のパターンです。
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 今回もS660を高尾の駐車場に停め、上がったホームで待ち構えていたのは京王の新型、かの5000系でした。
 2月22日から有料指定特急として新宿〜京王八王子間で運用を始める車両ですが今回は普通の特急としての運用。だから高尾線にも乗り入れていたようです。
 前のブログで「私の事だから運用され始めたら一度はきっと乗るんでしょうね」とか書いていたのですが意外に早く実現した訳です。

 この車両の特徴は「クロスシートと対面ベンチシートを切り替えできる」点。
 有料指定の時は進行方向に向かってシートが回転、固定される様になっています。
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 今日の様に普通の特急車として使われる場合は向かい合わせのベンチシート配列になるのですがアームレストで仕切られた各座席の並びはなかなか豪華です。

 ただ、この配列で車内が混むと立っている客との待遇の差が大きくなった気がして(笑)不思議な感じになりましたが。
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 それとこれに乗っていると「すれ違う電車が7000系や8000系なのにみんな車体がピンク色に見えた」のに一瞬驚きました。
 何の事はない、5000系の車体色がすれ違う車両のステンレスボディに照り映えているだけだったのですが。

 全体の速さよりもアメニティに重点を置いた通勤特急と言う印象でした。できたらクロスシート仕様で高尾山口まで乗り入れてくれると尚嬉しいのですが。

 新宿駅に到着した5000系ですが面白かったのは鉄オタの代わりに買い物途中と思しいおばさんたちが挙ってスマホで新車の写真を撮っていた事ですか(笑)京王らしからぬ妙にスペシャルな雰囲気の前面はやはりイケメン的ではあります。
 で、秋葉に行ってIMONの上のザ・ストアーで「GMの5000系の試作品の展示を見て帰ってくる私」がいる、と(爆笑)
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2018年02月09日

寒い!!

182A96C3-CD12-4056-9286-B9A6F1B90612.jpg9FEE4144-668B-48A9-A163-F3374F8E50FF.jpg今年の冬は殊の外寒い!
今この瞬間の外気温は氷点下7度台。この地域としては異例の寒さです。

日本海側の豪雪にもおどろかされますが、私の現住地は寒さと風におびやかされます。

そのせいもあって、帰宅すると暖房がある居間の界隈から動けないでしまう事が今年は特に増えました。
鉄道模型の工作はおろか、走行の頻度までもが今年は特に下がってしまっています。

レイアウトも暖房無しの部屋 にあるのでこの寒さが夜はもろに影響しますし

夏の暑さもですが、あまり寒すぎるのも趣味活動を停滞させますね

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