鉄コレ第29弾の名鉄6000系から

 先日入線した鉄コレ第29弾のはなしから。  昨年暮れ(というか大晦日!)に私が岩手への帰省の折に入手したアイテムに名鉄の6000系3次車というのがあります。  Nゲージで名鉄電車の2両編成と言うのは、これまでの当鉄道のラインナップでも特に拡充が著しいジャンルでして古くは初期の鉄コレの3700形から始まり、GMの7700系、…

続きを読むread more

趣味の原点を振り返る 江ノ電300とリファレンスのはなし

 前回の宮沢模型のBタンクは16番モデルや小型機関車のリファレンスとなったモデルですが、今回紹介するのは15年前に鉄道模型の趣味を再開した時のリファレンスのはなしです。  15年前、ちょっとしたきっかけから鉄道模型の趣味を再開することになった時は中断前と異なり最初からレイアウトを自分で作る事を目標に据えていました。  ただ、…

続きを読むread more

鉄博風モジュール改修進行中

 先月から掛かっている鉄博風モジュールの改修とメンテナンスは現在進行中。  タイムリミットまであと10日程になり進行も急ピッチです。  先月製作した頭端式の展示台と幅を詰めた頭端駅舎はモジュール手前のこれまで殺風景だった一角に配置。  博物館前の保存建造物と言った趣を狙っています。    前回の運転会の投入から大分経っ…

続きを読むread more

趣味の原点を振り返る 宮沢のBタンクとリファレンスのはなし

 久しぶりの趣味の原点のはなしから  テツドウモケイに限った話ではないのですが、物が介在する趣味の場合「最初に触れたアイテムがその趣味の原点になる」と言うのはよくある話です。  趣味を始めたタイミングで良いものに出会えればそれが後の趣味の展開を図る基準点として作用するでしょうし、逆に碌でもない物に当たってしまうと早々と嫌気がさし…

続きを読むread more

PECOのパンフレットから

先日久しぶりに訪問したホビセンの戦利品。 KATOが先日からPECOのレールを扱い始めたことは知っていましたが、書籍売り場でそのPECOのレイアウトプラン集を始めとするリーフレットが何冊か並んでいたのを見て、驚くと同時に血が触るものを感じました。 一冊150円から一番分厚いものでも700円(感覚としてはチラシ並みに薄…

続きを読むread more

鉄道コレクション29弾

 今日はいつもより更新が遅くなりましたが、それと言うのもついさっき、鉄道コレクションの29弾を行きつけのショップから引き取ってきたからです(大汗)  今回の29弾はメジャー級私鉄の現役かそれに近い新鋭車(私の感覚だと平成以降の車両は何でも新鋭車に見えます。もう30年前なのに)を中心にしたラインナップでアバンギャルド度は過去のど…

続きを読むread more

メルクリンHO、それから・・・タンク機増備のはなし

 先日入線のメルクリン基本セットの話の続きです。  すでに基本セットにはCタンクと客車2両があるわけですが、走りを楽しむなら動力車がもう1両くらいは欲しくなります。  とはいえ、メルクリンの機関車で安価な奴など、田舎ではそうそう見つかるはずがない。というわけで先々月のアキバ行きの折、中古ショップを回ってみました。 …

続きを読むread more

鉄コレナローゲージの単端

 鉄コレが猫屋線と称してナローゲージモデルに進出してからそろそろ3年目くらいになりますか。  実はその当時からリリースを待ち望んでいたのが「単端」と呼ばれる片運転台式の気動車でした。  単端は元々自動車のエンジンと駆動系を鉄道の車両に移植したような独特なスタイルで軽便鉄道ならではの存在とも言えます。  しかも1両だけ…

続きを読むread more

科捜研の女「ドクターKの失敗」

 テレビ朝日で先週放映された「科捜研の女」が鉄道模型が登場する話でした。  私なんかは実は放映の1時間くらい前にクラブのSNSで存在を知ったので大慌てでテレビの前に座った次第で。  まずファーストシーンはエンドレスのナローレイアウトの俯瞰から始まります。  エンドレスの上には2組の単行気動車が間隔を置いて高速で周遊する…

続きを読むread more

しなのマイクロの動力車のはなし

サブブログでも触れていますが、先日静岡へ出かけた折に入手したアイテムから。 物は小田急9000系の中間車。動力付きです。 今更何故中間車1両だけ?といぶかる向きもあると思いますが、しなのマイクロ(みどりや)製の小田急9000系は数年前にひと編成4連を入線させたことがあります。 ところがこれの動力がまるで動かない不動…

続きを読むread more