2007年09月29日

余談・ポインターのこと


 先日話題にした、ジオラマキャラクターのウルトラ警備隊。如何にコスプレとはいえ、メカのひとつもないと寂しいと思い、専用車を用意しました。

 といっても、ポインターを自作する度胸もなかったので、雰囲気の尤も似ているカーコレのセリカXXにストライプとマークを追加しました。Nスケールのミニカーに色さしするのが如何に大変かを改めて思い知りました。
 コレで何とか形になるかと思っていたのですが。

 先日、バンダイから発売された食玩「ウルトラ超兵器」のオマケにポインターがあるとの事。早速入手してみると、大きさもほぼ適当で、使えることが判明しました。

 早速配置しましたが、前作の苦労は何だったのかと。
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2007年09月28日

おあそび2


 以前取り上げたことがある、トミーテックのジオラマキャラクターズですが、ラインナップにある科学特捜隊やウルトラ警備隊、現実にレイアウトに配列するには少し辛い物がありました。

 何しろこれを大真面目にジオラマ化しようとしたら怪獣やウルトラマン、その他のメカまでも配列しなくてはならず、そこまでやってしまうとレイアウトとしては完全に破綻してしまいそうだったからです(怪獣一匹くらいならどうにかという感じです)

 それでもこうした人形をレイアウト上で生かす方法を考えた結果、一種苦肉の策として思い付いたのが「地方レベルの同人誌即売会のコスプレコーナー」でした。
 幸い、竹取坂のセクションには文化会館を想定した建物があり、そこの前の広場を利用して、それらしくでっち上げてみました。

 複数のカメラマンや入場行列、取材のTVクルーなどを配列し、ミニカーも食玩などから拾い出した物を配置し、一部にプライザーの未塗装フィギュアをつかった別のコスプレも配列してあります。これらの人形はシチュエーションに応じて入れ替えできる様プラバンのベースに貼り付けてあります(例えば、演歌ショーのおばちゃん行列とか、物産展の屋外屋台村等も想定できます)

 尤も、配列されているのは人形だけで、看板類、整理ロープ等のアクセサリは今後追加の予定です。
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2007年09月27日

ふたつの風景5



 竹取坂ではショッピングセンター裏手に当たる部分は開運橋ではバスセンターと再開発ビルの辺りになります。
 このアングルでは手前のJR線の高架の陰になっていて見えにくいのですが、手前の土手部分は登りスロープになっていて専用軌道リバース部分で踏切となって交差しています。 ここはレイアウトの基礎部分に当たるので、竹取坂・開運橋共々同じシーナリィです。
 踏切の先は竹取坂ではショッピングセンターの業者搬入口兼地下駐車場の入り口に繋がり、開運橋ではバスセンターを通って電気街へ通じる路地へと繋がっています。
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2007年09月26日

ふたつの風景・4



 竹取坂(財木町)からトロリーのターミナル方向の俯瞰です。
 この時点では竹取坂のターミナルの形がまだ完成していません。ここでの風景のポイントは竹取坂ではファーラーのビルを使ったショッピングセンター。開運橋では超高層ビルに設定しました。
 いずれもJRの電車の車窓からの眺めを想定した時に目立つポイントと考えました。これは同時に手前に列車を配した時に画になる構図も想定しています。
(尤も、想定しただけで実際の効果の点では自信がありません)
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2007年09月25日

ふたつの風景・3


 これもほぼ同じアングルからの竹取坂と財木町です。竹取坂では駅(停留所)と周囲の甘味横丁を横方向の広がりを重視して製作したのに対し、財木町は「よ市」を縦方向に配置し線路との交差によって奥行きを与える事を重視しました。
 尤も、これらの方針は予め計算した物ではなく、単に「よ市」を線路と平行に置きたくなかったとか、平行して保存街区があるため、甘味横丁の奥行きを作れなかったとか、そういったいい加減な理由によります。
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2007年09月24日

ふたつの風景・2


 実はこのふたつも同じレイアウトのほぼ同じアングルからの写真です。
 右の写真で道路の両方に町並みがあるのは前述しましたが、左の甘味横丁ではまだ、線路の右側に当たる部分のシーナリィを製作していません。
 この部分は専用軌道ですので、それにふさわしい地形を検討中です。
posted by 光山市交通局 at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | レイアウト・開運橋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

ふたつの風景・1

土台と線路配置はそのままでシーナリィのみを差し替え可能とするレイアウトなのが当鉄道の特徴ですが、ほぼ同じ向きから二つの風景を比較するとこんな感じになります。

 製作当初は意識して違う風景にすることを考えていなかったので二つの風景とは言いながら、設定上は「同じ都市の違う地域」といった感じになりました。
 ばらしたシーナリィを分割収納するとはいえ、大きな山や峡谷等はばらしてもかなり嵩張る事が予想されたため、町並み風景を中心にした結果です。
 竹取坂については現在駅前を中心に改修を開始しており、又印象を変えるつもりでいます。
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2007年09月21日

駅前ホテル


 ある程度以上の規模の街なら駅前にはホテルがつき物と思いますが(最近はインターチェンジの近くも)Nスケールの建造物でホテルに転用できそうな物はなかなかない様です。
 開運橋駅前にホテルを配置しようと考えた時に目を付けたのはTOMIXのラウンドビルでした。このビルの背面の窓配置がビジネスホテル風で使えそうに思えたからです。
 一方、前面のラウンド部分は一部の面の向きを変える事で最上階によくある展望レストラン風に処理しました。
 ところで、このラウンドビルは3方向から見るとそれぞれに印象が違う建物なのでスペースの制限の多いレイアウト用の建造物としては結構使えそうなビルと思います(姉妹品のスクエアビルは前面と背面の窓配置が余り違わない)
posted by 光山市交通局 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ストラクチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

ターミナル駅ビル


 以前にも触れましたが、ターミナル駅ビルに転用したTOMIXの総合ビルは25年くらい前、新製品で出た時に購入してそのまま仕舞い込まれていた物です。
 今回レイアウトを製作するに当たっていくつかメイクアップしていますが、大きな改造はそれほどしていません。
 (主に看板類のステッカーチューン)
ただし、屋上は広告塔兼用の上屋とファーラーの園芸品店から持ってきた温室を設えてノーマルと違った雰囲気を出そうとしました。
 温室部分は素通しですがいずれは内部にステージかスタジオを付けようかと考えています。

 又、ビルの右端は高層ビルのコンコース部分と3階部分が接続するため、通用口を追加しました。
posted by 光山市交通局 at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ストラクチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

駅のドーム


 さて、映画館通りと電気街にはさまれる形となったトロリーのターミナル「開運橋駅」ですが前作の竹取坂のターミナルとの差異を付けるため(何しろ線路配置はもとよりホームまで同じ物を使っています)ドームを追加しました。
 ドーム自体はファーラーの市販品を素組みしただけで、それ以外の工作らしい所といえば、ドームのわきに複線架線柱を接着して側線を跨がせた位です。
 このドーム屋根ですが、一見すると日本風のレイアウトには不似合いな気もしますが、トロリーや地方拠点都市の私鉄ターミナル等になら案外アクセントとして効果的に思います。
 実際このドームのおかげで駅自体が上から見た時にビル街に埋没する印象が薄れ、かえって都会らしく見える気がします。
posted by 光山市交通局 at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ストラクチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする