2007年10月31日

新・竹取坂駅


 新しい竹取坂の駅舎の形が出来てきましたが、殆ど新製した駅舎の割には華のないデザインです。
 ベースとなる高架からはみ出さない形態なので市販の高架駅と変わらない形となったのが地味な見た目の原因といえます。
外装に関しては津川の煉瓦壁と1・7o厚の透明プラバンを用い、プラバンの厚みで建物の強度を確保する様に作りました。その他、出入り口や階段のパーツはGMの車上駅のジャンクパーツの利用です。今回は以前の駅の様な表裏を逆にすることを考えていない為、どちらの面も同じ様な印象になりました。
 新駅のもうひとつの特徴として、改札口を2階に持ってゆき階段で地上に降りる形式にしました。この辺りは駅舎を透明プラバンで製作したことと関連があります。
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2007年10月30日

番外・路線バス


 タクシーと同様に町並みのアクセントとして路線バスの存在は欠かせません。最近は各社からNスケールのバスモデルが多数リリースされて殆ど選り取りみどりの印象すら受けます。
 ことに本家の「バスコレ」の勢いは凄まじいものがありますが、レイアウトに利用しようとするとブラインドパッケージの宿命として「欲しいバスが纏まって手に入らない」のが問題です。
 バスもタクシーと同じでできれば同じ会社のバスが数台あった方がレイアウトのリアリティを高める上では有難いわけです。当レイアウトでの路線バスはできる限り同じ地域、会社のバリエーションを揃える方向で増備させています。
 その結果が富士急と岩手のバスばっかりという状況です。
 近所及び都会の中古ショップで比較的余りやすい銘柄ということもありますが、個人的な思い入れの部分も結構あるセレクトではあります。
 駅前広場に複数屯する路線バスの群れは町並みのカラーを決定してしまう意味で結構侮れません。ただ、当レイアウトの場合、走らせる列車のマッチングという観点で並べていないのが難点ですが。
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2007年10月29日

竹取坂改修 駅前並木道


 竹取坂駅前の坂道の樹木の植えこみが大体形になってきました。白樺並木に並べてバンダイの「私の生まれた街」の「空き地」をウエザリングして雑木を追加したセクション(以前の駅前通の裏手にあったものを移植しました。
 シーナリィ部分を交換できる性質上、この部分もモジュール単位で製作したものですがこれ自体を単体で見ると田舎風の感じがします。
 これが実際に駅前に配列されるとそれなりに町並みに溶け込んでしまうのですが。
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2007年10月27日

背景について・2


 第二期のレイアウトに掛かった辺りから、写真の貼り合わせによる背景ではどうしても大きさが一定以上に出来ない事などの限界が感じられる様になっていました。
 そんな矢先、ファーラーの背景画が格安で入手できたので、これを使ってみることにしました。

 この背景画は縦が約60p、横が350cmと畳2枚分の幅があり1畳半のレイアウトの背景なら2面か3面の壁面を埋められる大きさです。尤も当レイアウトは半移動式で固定されていないので背景も常設というわけには行かず、ミラパネに貼り付けて必要に応じてレイアウト後方の壁に立てかける方法をとっています。

 とはいえ、処分セールで残っていた最後のひとつなので絵柄を選ぶ余地はなくアルプス風の山岳地帯の画になってしまいました。
 竹取坂の風景にはそこそこはまりますし(殊に同じファーラーの建物キットとのマッチングは抜群)出来もいいのですが、
同じ背景を開運橋のビル街に使うと流石に違和感があります。
 と、いうかシーナリィに対する背景画の支配力は予想以上に大きく、レイアウトの印象自体を変えてしまいかねないほどのものがある事を思い知りました。ビル街を置こうが下町風の住宅街を置こうが高架駅や超高層ビルがあってもこの背景がつくと「アルプスのふもと」になってしまうのです。
 これには参りました。
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2007年10月26日

背景について



 シーナリィつきのレイアウトに背景が付き物ですが、雑誌などでよく見る自作の風景画は作者のセンスや画力によって出来が左右されることが多いですね。
 絵画部に在籍して自分の画の下手さをよく知っている事もあって自作の画には未だに踏み出せないでいます。
 
 背景について色々考えた結果、最初に考えたのが「写真の利用」です。結構安直ではありますが、効果は高そうに思えました。
 早速デジカメ片手に空の画を求めて近所を歩き回りましたが、これがなかなか難しい。
 空だけではなくて下方に山等の遠景も入れば理想的なのですが、意外にそんな風景は撮れない物です。普段見ていた風景でこれはと思うものを撮りに行って見ると、ただ見ていただけでは気付かなかった背景としての弱点に気付かされたのも一度や二度ではありません。
 特に邪魔なのが「電線」でした。普通の場所ではどんな撮り方をしても高圧送電線を始めとする各種の電線が写りこんでしまい、背景画に使えなかったのです(肉眼で見る景色は無意識の内に電線の存在を消して記憶してしまう)

 画像加工ソフトで電線を消すという手もありますが、流石にそれだけのためにソフトを買うというのも辛いものがあります。

 それでも何回か撮る内に使えそうな物も出てきたのでそれらを分割、トリミングしてA4サイズに拡大し貼り合わせたものが上の写真です。プリンタの性能や写真サイズによって使える大きさが限定される弱点もありますが、普通の風景写真でありながらもこの雲の質感は中々自作では出せません。

 これが背景の第1号ですが先述した大きさの問題もあって次作では市販の背景も使ってみました。
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2007年10月25日

番外・現場急行中


 今回はパトカーです。

 大都会パートV辺りのパトカー大名行列にどっぷり使った世代としてはこういうのも再現したくなります。
 とはいえ、車種も年代もばらばらですが。
 MS40クラウン辺りならカーコレの他にKATOの警察署のおまけの奴もあるのですが、散光式回転灯のパトカーはフェアレディZ位しかないのが辛い所です。
 後ろの方のパトカーに至っては30年前のバックマン製品を当時子供だった私が白黒に塗り替えた物をそのまま使っているという凄まじさです。

 カーコレで以前シークレットでリリースされていたという、430セドリックのパトカー。是非欲しいものです。30台位(^_^;)
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2007年10月24日

竹取坂改修・駅周辺


 竹取坂の改修は駅周辺部の形がそれなりにできてきました。この間撮影した駅前と同じアングルですが、ホームが対向式から島式になった事で駅前に光が当たりやすくなった事と駅そのものが1〜2cm後退した事、高架下を店舗でなく素通しにした事等で画面の右側の圧迫感がやや和らげられたと思います。
 JR竹取坂駅は高架駅という点は同じですが、今回は駅本屋部分の新製を図っている最中です。プラバンを中心に相変らず有り合せの材料ででっち上げている所ですが、まだ大して形になっていません。
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2007年10月23日

番外・出動態勢


 街コレの消防署が発売され、中に置くべき消防車がいすゞのTXしかなかった時の事です。
 まさかこの後短期間に色々出るとは思わなかったので市販品はもとより、食玩や塗り直しなどで消防車関係を増やしました。中には「いくらなんでもこんなのは無いだろう」もありますが…

 まず目をつけたのがヴィキングのマギルス梯子車。実際に日本の消防署にも配備されていたので、若干の色刺しの上で配属されました。ところがその後レスキューシリーズが入手できたり当のトラコレから日野梯子車がリリースされたりで一気に梯子車過剰状態。ビル火災のジオラマでも作らないとおっつかない感じになってしまいました。

 一方ポンプ車はトラコレのTXに加えて津川のエルフを追加。どちらかというと消防団仕様の感じがします(エルフトラックをベースの積載車の製作が必要かもしれません。実際の火災では消防団の積載車が消防車よりも多く集まる事があるので)

 救急車は食玩エルグランドをベースにハイメディック風に塗り替えました。指揮車の方はUN仕様の機動車を赤く塗っただけ。当消防署で一番豪華な車かもしれません。背後にちょっと写っているのはバックマンの旧型消防車です。
 消防指揮車はパトカーと違って車種選択に特別な基準が無いのか、意外な車種が使われる事があるのでお遊びには好適です(マークUやブルーバード、サーフやエクストレイル、ウィッシュやMPVまである)

 消防車はタクシーと違って、長く使われる事が多く時代設定の矛盾は比較的少ないのはいいのですが、これだけそろえてしまうと本当に火事場のセクションが入用になりそうです。
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2007年10月22日

番外・タクシー


 TOMIXのクラウンタクシー、最近は品薄だそうで見かけ次第買う様にしています。
 この車、車体色がプラの地色そのままで色そのものも余りぴんと来ない感じでしたが、ふと思いついて自分の田舎のタクシーでかつて使っていた塗色に塗りなおしてみました。
 仕上がりは作者の不器用を反映して実に雑な代物ですがそれでも、自分の中のノスタルジーはやや満足したようです。

 実際、4扉の電車が走り回るレイアウトともなれば、駅前や沿線で見かけるタクシーも一台二台では済まないのでまとまった数が必要なのですが・・・

 Nスケールのタクシーはカーコレなどをひっくり返せばいくつか出てきますが仕上がりが素晴らしいのに車種が少なく、年代が合わない事が多い(タクシーの寿命は一般車に比べて短い事が多いのでシビアに見て行けばかなり辛い)のでバスコレの様なタクシーコレクションが欲しい所です。
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2007年10月21日

竹取坂改修・並木


 竹取坂駅前の町並みに付帯して建物の隙間などに樹木を植え込む事にしました。
 以前に財木町と養源寺の境界部分の建物が立て込んだ印象が、樹木を植えることでかなり緩和された経験があるので今回は意識的に樹木を植え込んでいこうと考えた訳です。実際配置してみるとレイアウトを僅かながら広く見せる効果が感じられる気がします。
 最近、情景コレの樹木が多数リリースされていますが、今回はその中から杉、欅、他に最近出た椋、橡などを使いました。ただ、このシリーズは枝の接着に手が掛かりますが、他の市販品に比べて若干それらしい雰囲気はあるのでフォーリッジを自分の気に入った色の物にして使用しました。
 駅前風景のアクセントをつける意味で駅前の坂道付近に植える樹木には白樺を使いました。今はベースに仮配置した段階ですが、もう少し本数を増やせば少しは町並みに映えるかとも思っています。
posted by 光山市交通局 at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | レイアウト・開運橋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする