2007年12月31日

年越し運転


 後5分で今年も終わり。
 ただ今年越し運転スタンバイ中です。

 良いお年を。
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2007年12月30日

年越し運転準備中


 鉄道模型の趣味を再開して以来毎年恒例となっている大晦日の年越し運転の準備に掛かっています。
 今夜はとりあえず線路を繋ぎ、レールのクリーニングと試走を行いました。ベースを繋ぎ線路を接続するまでに大体40分位。レールのクリーニングも兼ねた試走車を走らせていますが、いつも活躍しているEF30が今日は不調で所々で突っかかる走りになります。車輪のクリーニングやギアへの注油をしましたが、本調子になりません。やむなくEF58&64を走らせて線路の安定を確認しました。
 明日はこのベースの上に分割したシーナリィを配列して運転に臨みます。

 最後に昨日やったお遊び写真から



 私たちの世代からすれば、夢の競演(対決?)の組み合わせであります。
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2007年12月28日

ひと段落

 今年も残す所後3日と少しとなりました。
 レイアウトの改修の方も今年の分はここらでひと段落付けたいと思います。
 竹取坂駅の改修、甘味横丁の増設など課題は多いですが、とりあえずそれらは来年ということで。
 最後に例のお遊びです。今年最後のお客様ということで。
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2007年12月27日

角地に映える建物


 新調した竹取坂駅前の建物群。並んでいるのは主に街コレの建物なのですが、駅前の一番目立つ一角にはフォルマーの家屋が建って居ます。街コレのそれも出来るだけ雰囲気を合わせた物を並べましたが、街並みの印象を決めているのがこの家屋なのは否定できません。隣の写真はファーラー製のビルを並べたショッピングセンターですが、斜め前から眺める(交差点の過度から向かい合うようなアングル)となかなか堂々として見えます。

 もうひとつ、「よ市」のセクションの角地にもフォルマーのビルが置いてあります。こちらは別に角地に置く事を想定していない建物なのですが、横側の壁面がきちんと作りこまれているために角地に置いても違和感がありません。こちらも商店街の入り口に当たるポイントに置かれて存在感を示しています。
 こうして見ると海外メーカーの建物類は角地に置くと映えて見える物が多い感じがします。そして街並みを表現する時には街並みの顔(或いはランドマーク)として印象を残しやすい、ある意味得な役回りの建物が数多く製品化されているように思います。
 翻って日本製、又は日本風のレイアウト用一般建造物で角地のランドマークが務まる物を探してみると、その大半が店舗か小型建造物で何となく街並みまで貧弱な印象を与えてしまう物が多い様です(ジオタウンの地方銀行なども出てきましたが)そのせいか、専門誌などのレイアウトを見ても日本風のものは16番・Nを問わず海外のそれに比べて街並みがどれも似たり寄ったりに見えてしまい印象で損をしている面もあると感じます。
 実際に町を歩いてみても、又、列車の車窓から街並みを眺めても町の入り口にある角地の建物はかなり印象に残ります。場合によってはその建物の印象が街そのものの印象を決定してしまう事すらあるかもしれません。
 

 ここ数年の間に日本風の建造物の製品化は急ピッチで進んできていますが、この種の角地のランドマーク系一般建造物はまだ開拓の余地はありそうです(なければ自作するというのも確かに一法ですが)
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2007年12月26日

今年最後の新車?


 すす払いの最中に以前に予約していたMODEMOの江ノ電新500形が届きました。
 当レイアウトでは最新型(平成18年)の車輌です。これまで出ていた江ノ電の電車に比べると少しぽっちゃりしていますが、最新型だけあって垢抜けた印象も感じます。個人的な印象では少なくとも「よ市」の周辺の風景にはあまり似合いそうにない感じです。
 竹取坂の風景で走らせてみると欧風の建物やごく近代的な建物のある風景には合いそうです。
 ヘッドライトは点灯式でワイパーが別パーツになっています。
 これで今年の車輌の増備は終わりと思いますが・・・この後まだ何か衝動買いなどしそうで怖いです。
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2007年12月25日

レイアウトのすす払い

 クリスマスも過ぎ、年末の年越し走行へ向けてレイアウトも含めたすす払い開始です。
  このレイアウトの場合、シーナリィ部分を分割して取り外せるので個々の部分の清掃(埃の吹き飛ばし)やメンテナンスは比較的容易と思います。シーナリィを外したベース部分は線路のみのメンテナンスが可能ですが、架線柱を建ててからは決して楽な作業とはいえない感じです。

 収納中は棚の下段に収めているレイアウトですが、実はここの上段は家の猫のねぐらともなっていました。言うまでも鳴く猫の毛はレイアウトにとっては大敵ですので外側から板で覆い、猫が入れないようにしたのみならず上段から埃などが落ちないようにここもパネルで塞いであります。
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2007年12月24日

レイアウトのイブ


 今夜はクリスマスイブ。
 当レイアウトも少しだけクリスマス仕様です。
 甘味横丁のケーキ屋の屋上にはクリスマスツリー。昨年から近所の100円ショップでそれらしい飾りを購入して使っていますが、一年経つ間に土台の羽毛部分の接着が劣化して箱から出した途端に白い羽毛を撒き散らしたのには閉口しました。
 駅にはゆけむり号。この間も試走させて見ましたが、車体の色が何となくサンタを連想させるので再度の出動です。

 竹取坂東駅前にはツリーとサンタを。
 アイコムのサンタフィギュアを使っていますが、レイアウト用品にも季節商品が登場する時代が来たかと思うと感慨深い物があります(正月セットもありますし)
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2007年12月23日

街灯、その他


 今年も押し詰まり、年末のレイアウトの合体・年越し走行に向けて竹取坂駅周囲の仕上げを仕事や家事の合間を縫って少しづつ進めています。
 暑がりの体質の私は夏場の猛暑の時には暇な時はあってもなかなか動き出す気に慣れなかったものですが、最近の季節となると僅かな暇でも何かしらレイアウトに手を入れる気になれるのだから不思議な物です。

 今回は駅前広場と道路沿いに街灯を取り付けたり道路の区分線を入れるなどが主です。
レイアウトの町並みに街灯を入れる時、町並みの性格に合わせて形状が選べる位だと良いのですが、現実にはそこまでの製品ラインナップは期待しにくい所が有ります。今回使用したのは津川洋行製の二灯式水銀灯ですが、他の場所ではKATOやGM製の物も併用しています。余談ですがジオタウンの駅前アクセサリセットに付属している街路灯の様な洒落たデザインの物がもう2・3種類あると良いと思いますが。

 JR竹取坂駅周辺のメイクアップについては年内はこの辺りで一段落となりそうです。
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2007年12月21日

レイアウトの新住人たち


 先日、かねて予約していたプロホビー・ポポンデッタ限定企画アイテムの「学生シリーズ」のフィギュアが届きました。
 学生のフィギュアはKATOやジオラマキャラクター等が既に出ていますが、今回のは24種類。学生服やセーラー服に加えてブレザー姿もラインナップされています。いずれも通学風景をモチーフにしたと思われるポージングでレイアウトやジオラマでの利用価値は高そうです(ただ、微妙なスケールの違いによる大きさの差がありそうなので他社のフィギュアとの混載は辛そうですが)
 来年にはジオコレでも学生のフィギュアが出ますが、これだけ種類があると通学風景のレイアウトが非常に表現しやすくなりそうです。
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2007年12月20日

着せ替え後の初走行


 シーナリィをさし替えたレイアウトで車輌の試走を行います。走らせるのは主にここ2年の間に増備した車輌、言い換えればこのシーナリィの上で走行するのは初めての奴を中心にしました。
 先ずは江ノ電1000「S・K・I・P号」。観光地を想定したレイアウトには似合いそうなラッピング電車です。竹取坂駅の雰囲気には結構似合っているのではと思いました。まだシーナリィにフィギュアを配置していませんが、学生を中心に早急に並べたいところです。

 もうひとつは長鉄「ゆけむり号」。このレイアウトを製作していた当時にはまさかこの併用軌道つきの線路をロマンスカーが走るとは思いもしませんでした。こちらも甘味横丁を走るのは初めてです。流石にこの風景の中を4連の電車が走ると妙な迫力があります。
posted by 光山市交通局 at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | レイアウト・開運橋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする