115系 身延線仕様

   先日の73系と同時入線となったのがTOMIXの身延線仕様115系でした。  こちらも中古品ですが、当レイアウトでは山スカ色・湘南色に続く第3の115系の編成となります。  身延色のカラーリングは115系の中で一番個性的なイメージがあります。実車の印象も湘南色や後の313系に見られる銀にオレンジのラインのカラーリングに比べ…

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73系 可部線仕様

 中古車と言うのは(値段にもよりますが)衝動買いを招きやすいと言う点である意味怖い存在です(汗)  先週の終わり頃、立ち寄った中古ショップで見かけたTOMIXの73系可部線仕様。  発売当時は個人的に山手線カラーは103系のイメージが強く73系でウグイス色というのは馴染めない感じがしていたのですが、店頭で現物を見るとクモハ+クハ…

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趣味の原点を振り返る19・バッキンガムセントラル

 海外のレイアウトで以前触れたGD LINE等とは別にもうひとつ私が感動したのが英国のEMゲージレイアウト、「バッキンガムセントラル」でした。  こちらはGDLINEやSWABENNBAHNとは別なベクトルでインスパイヤされるポイントの多いレイアウトです。  これについては72年~75年にかけて当時のTMS誌上に取り上げられ…

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住宅地の植樹

 レイアウト左半部の住宅地も背後に団地を並べたりして少し町らしくなって来ましたが、もうひとつ潤いが足りません。  そこで少し木を植えてみることにしました。  ビル街を作ったときですら街路樹を植えていたのですから住宅地ならもっと緑があっても良いはずです。  先日中古ショップでKATOの針葉樹が安売りされていたのを買い込んでい…

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ポールシフト記念列車「擬似はくつる」他

 ポールシフトがひと段落ついた所で記念列車を運行しました。  C60牽引の20系「はくつる」・・・と言いたい所ですがC60のパッケージ裏の編成表によるとこの編成だとC60と61の重連が必要なようです。  C61は昨年KATOのD51ベースのものを作ったのですがマイクロのものとは縮尺(つまり大きさ)が違う上に配線ミスで反対方向に走って…

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レイアウトのポールシフト・ホーム上の人たち

 レイアウトのポールシフトの仕上げはアクセサリの配置です。  今回のポールシフトでは高架駅が手前に来る関係上そこのホームが最も目立つポイントになります。  これまでは無人状態でしたが、流石にそれでは淋しいので手持ちの人形を集中的に配置しています。  ただ、元々街中の通行人を想定している配列なので少し妙な事になっていますが(…

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KATO ED73 1000番台

 レイアウトのポールシフトの記念・・・という訳ではないのですが、かねて気になっていたKATOのED73を入線させました。  交流機については故郷でよく見かけたED75を別にするとこれまで殆ど手を出さないで来たジャンルでした。  元々75以外を観る機会が殆どなかったので他の機種への関心が薄かったのも事実です。  この…

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レイアウトのポールシフト6、そして・・・

 レイアウトのポールシフトも大体出来上がってきました。  上の図が現在の状況をパノラマ写真で撮影した物です。  左側の住宅地が建物を並べただけでまだ手付かずの状態ですがここの仕上げが今期の課題となりそうです。  試運転は断続的に行っていますが風景が風景なだけにローカル色の強い物よりも通勤型や近郊型の車両が似合うようです。 …

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レイアウトのポールシフト・5・住宅地と「アオシママジック」

 今回のポールシフトの目的にはもうひとつ、レイアウトの右側(変更後は左側)に配置されている住宅地の工事(これについては2・3年ほど前からベース製作と建物の仮配置を行っていながら最近はモジュールなどにかまけて中断状態だった物です)を本格化させる事があります。  通勤型や近郊型の電車を主に走らせる事を目的としていたレイアウトですの…

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レイアウトのポールシフト・4・試運転

 レイアウトのポールシフトもほぼ終わり試運転列車の走行となりました。  前の向きでは長編成列車を走らせる時(6両以上)に列車の全体像が見えない事にストレスを感じさせる場面もあったのですが  手前側がほとんど高架線となった事で8両以上の編成でも列車の全体が捉えられるようになりました。  特に直線からカーブに掛かる所での走…

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