2010年01月31日

鉄道コレクション第11弾



 今回の鉄コレは元京王5000系と元名鉄5200系ですが、これまで私が鉄コレで重点増備してきた富士急、琴電、一畑、豊橋の車両が入っているという財布にとっては悪魔としか言い様がないラインナップ。
 結局箱買い決定です。

 富士急については既に事業者特注品の1000系が出ているのですが今回の物と比べるとパンタグラフが違います。実は私もてっきり今回のシリーズでもワンアーム式が付いてくると思ったのでパンタの別買いをしませんでした。
 気づいた時には後の祭り(涙)

 今回の入線でもうひとつ私を驚かせたのは豊橋1900です(といっても私だけですが)
 今回の11弾を購入する前日に中古ショップでGMの名鉄5500の出物を見つけて入線させたばかりだったのですが期せずしてメーカー違いの殆ど同一ボディが揃う事になりました。二つを鉢合わせさせてみたのが上の写真ですがメーカーのポリシーの違いが見た目からも感じられて興味深いものがあります。
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2010年01月29日

シンカンセン


 昨年末から我ながら凄いペースで車両増備(「衝動買い」とも言います)が進んでいる私のレイアウトですが遂に行く所までいった気がします。

 帰宅途中の中古ショップの出物にあった「東海道新幹線」
 それも大窓仕様の学研製です(笑)

 これまで新幹線関係は自分のレイアウトに似合いそうにない事とこのジャンルに片足を突っ込んだら泥沼に陥りそうな気がして合えて手を出さなかったのですがこればっかりは懐かしさに負けました。
 (先月の鉄道博物館で久しぶりに実車にお目に掛かったというのもありますが)

 今回のは動力車抜きの3両のみなので走らせるという訳には行きませんが(仮にあったとしてもこのトレーラーは台車の転がり抵抗が大きいので恐らく碌に走れないと思います)いつかオープンをもくろむ私設鉄道博物館セクション(いつになるやら笑)の展示車第一号には使えそうです。

 このモデルのデビューは確か昭和50年頃で私がNゲージを始めた直後位のリリースと記憶しています。何しろKATO(当時の関水金属)が181系を出す前でNの電車といえば実質103系しかなかった頃のモデルです。
 それだけに細密感には劣る上に年代相応の経年変化も見られますが何となく素朴な感じがして憎めないモデルでもあります。
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2010年01月28日

怪獣映画で鉄道模型(笑)


 私の鉄道模型ライフの原点のひとつに「特撮映画」というジャンルに子供の頃から慣れ親しんでいたと言う事があると思うのですが今回はそれに関連した話題を。

 この間予約していた品が届いて夜毎観倒している「フランケンシュタインの怪獣サンダ対ガイラ」
 本編では鉄道のミニチュアがほとんど出ない作品ですがミニチュアワークに「画になる構図」が多く、レイアウトやジオラマ志向の向きにはなかなか参考になる映画でもあります。

 ところでこのソフトの特典映像に「特撮映画の小道具探訪」といった物があり過去に製作された特撮物のミニチュアで今も現存している物が紹介されています。
 肝心の「サンダ〜」の物が殆どないのですが飛行機や超兵器のミニチュアに混じって鉄道のモデルもいくつか紹介されており興味深いものがありました。

 具体的に挙げると
 昭和36年の「モスラ」に登場した地下鉄銀座線及び山手線電車と紹介された72系らしき車両

 昭和37年の「キングコング対ゴジラ」に登場した急行津軽と紹介された181系(※1)及び東京都電

 昭和43年の「怪獣総進撃」に登場のオリジナルのモノレール、及び中国の機関車(恐らくこれもオリジナル・※2)

 そして私も知らなかったのですが昭和40年の「怪獣大戦争」に使われたキハ82系

 が登場しています。
 ミニチュアは何れもブリキ製で1両辺り80センチ前後との事。鉄道博物館の展示模型くらいの大きさのようです。
 この中でキハ82系はこれまで特撮映画で見ることのなかった車種なのですが、よく聞いてみると登場シーンが編集段階でカットされていたとの事で未使用フィルムの中でしか見られないミニチュアだそうです。その意味でもお宝度の高い映像でした。

 この他、昭和37年の「妖星ゴラス」でゴラス接近時の高潮に飲まれる東海道線のED旧型電機の牽引する旧客列車の未公開映像も印象的です(本編ではロングで少ししか出てこない)

 元々特撮映画のミニチュア製作者には鉄道模型をやっていたり造詣の深い方も多かったようですがそうした方々の仕事の片鱗を怪獣映画のソフトで垣間見る事が出来ると思いませんでした。
 このBD、二重の意味で私にとってのお宝になりそうです。

 ※1・東北本線でゴジラに襲われるシーンが印象的ですが私見ではこの5年ほど前の「宇宙大戦争」に登場したこだま号のミニチュアではないかと思われます。この車両は後にヘッドマークを「あずさ」に書き換えてTV版「日本沈没」にも登場しているようですがその時の舞台設定は山形なので「あずさ」というのはどうかと(因みに実景シーンでは顔がまるで違う183系のあずさがインサートされていたと記憶しています)

 ※2・機関車はオリジナルですが牽引していた客車は実は先に触れたキハ82系を塗り替えた物でした。「総進撃」は何度となく観ているのですがこの特典映像を見るまでそのことに気付かなかったので驚きでした。
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2010年01月26日

モジュール更新計画・58・夜景の改修


 先日冷陰極菅を組み込んでもらったモジュールですが、建物内や看板類のライトアップにLEDを組み込み夜景の充実を図っています。

 昨年購入していたネオンサインが接触不良で使えなくなっているので今回は看板類のライトアップを試行してみました。
 駅前デパートと書店の看板に試行して見ましたがジオコレのLED(電球色)はやや光が拡散しやすいようなのでアルミテープで簡単な傘を作り看板を照らすように調整しました。元々看板にこれほどの大きさの照明を付ける事を想定していなかったので少し不恰好になってしまいました。次からは建物の製作の時点で考慮すべき所です。
 それでも建物内の灯よりも目立つ所なのでそれなりに効果はあるようです。ここまで来ると良い街灯も欲しくなるのですが。


 ところでジオコレの照明ユニットですが電球色と白色(先月発売)の2種類があり電池ボックスのソケットが同じ形態であることから白色と電球色のLEDを混ぜて使えると思っていました。ところが実際にやってみたところ電球色のLEDが刺さった状態で白色のLEDを刺しても電球色は点灯しても白色の方が点灯しない事が分かりました(因みに電池ボックスのソケットに白色LEDのみ刺せば点灯します)ひとつの電池ボックスで二つの色を混ぜて使えると思っていただけに少し残念(あるいはたまたま私の購入したユニットのみがそうだったのかもしれませんが)ではあります。

 一方冷陰極管使用のホーム周りですが自宅で見ていると意外に光量が多い感じです。何らかの減光処理が必要と思われますが一方でこれを逆手にとって何か出来ないかという気にもなっています。

 とはいえ運転会ではホーム以外が殆ど目立たないので自己満足に近いですね(汗)
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2010年01月25日

モジュール更新計画・57・JOFY−TVの製作・4


 建物の形が一通り固まってきた所でモジュールに配置してみました。配置場所は繁華街となったターミナルビルのモジュールの左奥の部分です。以前は工場の載った小山でした。

 作っておいてなんですが、改めて見ると予想以上にでかい感じがします。下の方にあるGMの公団住宅改造のアパートがこれほど小さく見えるとは思いませんでした(笑)


 ただ、これだけのボリュームがあると例えば20M級4扉の通勤型12両編成が前を通過するにはふさわしい感じには近づいた気がします。今後の予定としてはベース部分の工作、建物自体の煮詰めと照明の組み込みの検討、何より肝心な受信塔の工作といったところでしょうか。
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2010年01月23日

「新車」をもうひとつ

 
 先日、快速エアポートと同時入線を果たしたのが鉄コレの70系上越線仕様です。

 とはいえ予算オーバーで本体のみが精一杯。動力もパンタも付けられません(汗)
 尤も以前このブログで書いたように既存の足回りとコンバートして(この場合、暮れに入線した中央東線仕様の70系)使うことは可能です。一緒に走らせることは殆どなさそうなのでこの方がむしろ効率的でお財布にも優しいのではないかと。

 そんな訳で今の段階ではNゲージの車両としては使えないレベルです(トレーラーにするにしても軽すぎてすぐ脱線しますし)

 この独特のカラーリングは豪雪地帯で雪の中でも目立つ色という事で選択されたそうですが、個人的なイメージでは「コタツにミカン」を連想してしまいます。この季節こういう温かみのある配色の電車は何か和みますね。

 ですので今回の70系の特等席は「自宅のコタツの上」と相成りました(笑)ことに夕暮れの日差しを浴びたコタツの上にはこよなく似合います。

 果たしてこの70系の入線の日はいつか?
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2010年01月22日

今年最初の新車

 昨年暮れより中古車はバカスカ(汗)入線していたのですが、新車の入線は今回が初めてです。
 それもいきなり編成物。

 マイクロエースの789系「快速エアポート」5連がそうです。

 2・3年前にSNS等でお世話になった方のブログでその存在を知り、そのシックなデザイン(特に先頭部)に惹かれつつ「物が出たら必ず入線させよう」と考えていた物です。
 本来ならば「スーパーかむい」と名乗るはずの車両だったと思いますが何か事情があったようで製品名は「快速エアポート」。
 とはいえレイアウトで走らせる分には全く気になりませんが・・・

 北海道の電車らしい重装備感をスカートや屋根上の処理で巧みに隠しながらまるで北欧の家具を思わせるシックな感じに仕上げた所が気に入りました。明らかにこれまで私が増備してきた車両とは一線を画す雰囲気です。



 私のレイアウトでも「空港連絡特急」という設定で活躍させる積りですが、会社が違う物の223系や221系との組み合わせも似合いそうに思います。
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2010年01月21日

モジュール更新計画・56・JOFY−TVの製作・3


 前回で気になっていた放送局本屋のボリューム不足ですが、先日作った上屋に更に被せる形で壁面を追加してみました。
 材料は例によってプラダンですがモジュールの端に配置する関係で本屋に対してやや斜に壁面を配置しロウレリーフ状の表現にしてみました。

 これによって建物自体のボリュームが増してちまちました印象は幾分和らいだ感じがします。

 大体の形が決まった所で壁面の表面処理です。
 といっても追加部分についてはいつものように水道工事用のアルミテープをプラダンに貼り付ける表現となりました。

 これで何となく最近改築した地方局の本社の様に見えてきたでしょうか。
 受信塔は相変わらず東京タワーのパーツのままですが本屋の12回相当の屋上に乗っかる形なので実質20階近い高さになります。
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2010年01月19日

モジュール更新計画・55・JOFY−TVの製作・2

 今回の運転会には間に合わなかった放送局ですが次回までに腰をすえて進行させたいと思います。

 前回の状態から上屋を追加してみた状態です。仮組みなので建物が傾いていたりしますがご容赦を。
 地方拠点局を想定していた事から少なくとも10階くらいの高さが欲しいかと思い、プラダンをベースにGMの商業ビルのパーツを追加しています。

 壁面の表面処理ですが、これまでのビル工作では半透明のプラダンの地を生かす方向で作っていたので変化を付ける意味で鏡面の窓ガラスを表現してみる事にしました。
 材料は以前車で使っていた窓用のフィルムの余りです。これだと普段は鏡面でも将来照明を内蔵させた時に変化が出せるのではないかと考えて選択しました。

 こうして一応ビルみたいな形になってきましたが、何となく建物のボリューム感が出ません。もう少しどっしりさせたい所です。
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2010年01月18日

運転会にて・ホームの照明の変更



 先日の運転会で当初私のモジュールを繋がないつもりでいたのには事情がありました。

 実はモジュールのホームの照明についてこれまでLEDを使っていたのですが、電子工作に詳しいメンバーの方から冷陰極菅を使った照明に変更していただけるとの申し出を受けまして運転会当日にモジュールをお預けした関係上(もちろんTV局他が仕上がっていないというのもあったのですが)当日の出品は難しいと判断していたのでした。

 ところが運転会の二日目には組み込みが完了しており急遽二つのモジュールの片側のみながら参加が出来る運びとなった訳です。
 冷陰極菅は2本がホームとモジュールのターミナルビルの一階部分に配され、回路も建物やベース内に邪魔にならないように組み込まれています。

 光は蛍光灯と同じ原理なのでホームの照明としては好適な色調です。管の直径の関係でやや明るすぎるようにも見えますが周囲の明るい環境で行われる運転会ではむしろこれ位のほうが充分とも感じました。
 尤も、家で使う際には何らかの減光処理を試すつもりでいます。

 動画です。

http://www.youtube.com/user/yuuzuru17#p/a/u/0/Z84Xi1wm4QI
 そこまでは良いのですが、自分のモジュールの造り(特に建物)の杜撰さも際立ってしまった気もします。折角手を加えていただいたので次回の運転会までにはせめてこの機構に負けない改修をしなければと決意を新たにする(汗)運転会でもありました。
posted by 光山市交通局 at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | モジュール.1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする