2010年05月31日

ことでん大行進


 鉄コレは登場当初からお付き合いが続いているのですが(笑)ここ1・2年で急速にラインナップが拡充しているのが高松琴平電鉄の車両群です。
 ここまで増えたのは鉄コレのラインナップの中で「そこそこ街の風景に似合い、短編成が主であること」という理由が大きいです。
 更にこの会社の場合、あちこちの譲渡車が混在しているためそのバラエティ自体がなかなか楽しめるという所へ持ってきて主力車種の場合、運用上複数の編成が欲しくなってしまうというのも拍車を掛けています。


 数えてみると既に20両以上。
 鉄コレだけで済ませればいい物を、GMのキットまで加わってしまっています。ある意味末期症状ではないかと(汗)
 種車のラインナップも元京王・名鉄・京急・阪神・名古屋市営地下鉄などと多彩で実際の鉄道でもよくこれだけ集まった物だと感心させられます。


 確か次回の鉄コレも琴電車がラインナップされている筈。増備はまだまだ続きそうです。
 鉄コレといえばもう一社、無闇にラインアップが拡充している所がありますがそれについては又の機会に。

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2010年05月30日

レイアウトチェンジ2010・その12・道路橋を検討する・6


 今回は道路橋の表面部分の話です。
 これまでのレイアウトやモジュールの製作でも舗装道路の表面には色々な素材を試してきました。
 ボール紙、プラバンの塗装、ベースの直接の塗装など。
 今回は舗装からそれ程経っていない状態を想定し、600番の紙やすりを使用しています。
 紙やすりもこれ位の番数だと配置したミニカーが転がりにくいメリットもあり(カーコレなどは坂道で意外に転がります。この点に配慮して車輪を固定している?のはKATOのクラウンとアイコムのメタル一体造形の車でしょうか)過去のレイアウトでも坂道に使っていました。


 区分線等は1・5ミリ幅のテープを使用。予めマスキングテープでガイドラインを作って貼り付けています。
 実は当初は小分けに切ったテープを貼り付けていたのですが、テープ自体の弾力のせいで意外に曲がりやすい事が分かったため一本を一気に貼り付けた後、切断する方法に変更しています。

 中央分離帯は暫定的に帯状に切ったグーパネを使っていますがこちらはもう少しコンクリートっぽい素材にする積りです。

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2010年05月28日

レイアウトチェンジ2010・その11・道路橋を検討する・5


 前回低く作り直した胸壁ですが、胸壁の上の支持棒が高速道路などで見かけるそれに似ていたので(笑)更に似せようと防音板のアクリル(?)に見立てて透明プラバンを貼り付けました。
 今回使ったプラバンですがしばらく袋からだしっぱなしで放置していた(元々は人形をレイアウトの地面に固定するための物でした)のですがその間についてしまったスクラッチが劣化したアクリルのそれを思わせる(自画自賛)雰囲気になった気がします。


 現在の状態です。
 レイアウトのほぼ真ん中に道路橋が縦断する形になりましたが、後になってから手を加えた物であることもあって二つの風景を視覚的に分割するなどの効果は余りありません。
 ただ、もし次回があるなら意識的にそうなるようなシーナリィプランを考えたいと思います。

 この後の展開としては今はのっぺりしてしまっている道路橋の下の部分でしょうか。

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2010年05月26日

鉄道コレクション 能勢電1000系


 レイアウトの改修と並行して新車の増備も進んでいます。
 といっても鉄コレですが。
 今回は能勢電1000型。元阪急の車両です。阪急のマルーンカラーにも食指は動くのですが、最近の能勢電の明るいカラーリングが竹取坂の雰囲気に合いそうな気がしての入線でした。
 従って当然の様に引退時カラーが選択されています(笑)

 個人的な印象では阪急というと6300に代表される様なクリーンな造形の車体のイメージがあるのですが今回のは旧型ということもあってややごつい印象でした。尤もデビュー当時はかなりクリーンな印象だったのではないかとも思えます。


 とりあえず動力ユニットとトレーラーのウェイトを組み込んでの運用となりました。
 N化したとはいえまだ予算不足でパンタグラフを変えていないのですが、いざ走行させると案外目立ちません。

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2010年05月25日

レイアウトチェンジ2010・その10・道路橋を検討する・4



 前回、道路橋の両側で胸壁を変える事によって表情の違いを出す事を狙いました。
 しかし、その後に改めてチェックしてみるとやはり高架駅パーツをそのまま使った方の胸壁が目立ちすぎたようです。

 特にこのアングルからだと道路橋に隠れて背後の山や保存街区が殆ど目立たなくなり折角レイアウトを合体させた効果が薄れてしまっています。
 結局、こちら側の胸壁も高さを詰めることにしました。

 胸壁の上部の部分を切り離しましたが、これにより奥の風景の見通しは良くなりました。
 但しこの高さで行くか、切り離した上部のパーツを低くして付け直すかはまだ決断できていません。
 
 当面はこの姿で検討してみるつもりです。

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2010年05月24日

レイアウトチェンジ2010・その9・道路橋を検討する・3



 前回、TOMIXの高架駅の胸壁を両側に装着しましたが、改めて見ると道路橋だけが無闇に目立ちます。
 元々高架駅用のパーツなので止むを得ないのですがちょっと間違うと二つの駅が交差している様にも見えなくもありません(汗)
 そこで少しでも目立ち度を下げる意味で片側の胸壁を廃して先日ワイドレールに取り付けた胸壁の余りを取り付けました。
 こちらは欄干風のパーツも一部に併用しています。

 これにはもうひとつ、見る向きによって道路橋の印象を変えるという意味もあります。
 左側から見たときには胸壁を低くした事によってやや開放感が出る様な感じを考えました。


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2010年05月23日

カーコレクション第10弾


 昨日放送のCSの西部警察の福岡ロケ編。
 C130ローレル3台、230セドリック1台のパトカーが破壊される パトカー大行進編だったりします(笑)
 
 それに因んだ訳でもないでしょうが先日リリースされたNゲージサイズのカーコレクション。

 今回は高級セダン編との事で130セドリック、縦目グロリア及び先代ティアナとクラウンというラインナップです。

 これだけでも結構渋いのですが、ブラインドパッケージを開くと妙にパトカー比率が高くグロリア意外に全てパトカー仕様が用意され、クラウンは覆面もラインナップとなかなか豪華です。
 特にティアナのパトカーは単品のミニカーでも見かけない車種だけに目を引きます。
 そんな訳で箱買いでは24台中8台がパトカーとなりますが130セドリックについてはタクシー仕様も欲しかった所ですね。今回のがタクシーにも使われやすいスタンダードだっただけに尚更残念でした(それともシークレットにあるのか、オープンパッケージで出るのか)

 箱買いすればもれなくパトカー大名行列が付いてきます(笑)

 というわけで現在改修中のレイアウトに早速組み込んでみたのが上の写真です。
 この種のセダンは非常に使い勝手が良いので今回のラインナップは嬉しかったですね。

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2010年05月21日

レイアウトチェンジ2010・その8・道路橋を検討する・2


 道路橋の検討です。
 前回のKATOのベースを据えつけて周囲の風景とのマッチングを検討してみます。

 今回のKATOの高架駅はNの道路橋として使うには胸壁がごつすぎる気がしたのでとりあえずTOMIXの高架駅の胸壁を組み合わせてみました。
 胸壁自体はこちらの方がはるかに高いのですが窓が開いているので若干開放感はあります(近代的な防音壁風の外見も気に入ってはいます) イメージとしては外環道のそれです。他に国道16号の川越ー大宮付近にもこんなのがあります。
 多少田舎風の風景でもこんな防音壁付きの道路があると大都市の近郊に見えてしまうという特徴もあります(笑)


 橋脚はベース設置時の安定が良いことから実物と形態が違うのを承知でKATOの高架脚をそのまま使っています。



 ここまでが検討の第一段階ですがこれでも幾つか気になる点もあるので更に手を加えてゆく積りです。

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2010年05月19日

レイアウトチェンジ2010・その7・道路橋を検討する・1


 レイアウトの着せ替え、改修も線路についてはある程度形になってきたところで、ここからは風景の改修の段階になります。

 先ず上の写真。これは前回に竹取坂の風景を合体させた時の物です。この時点では駅も本線も高架の状態でしたが、今回の改修では線路も駅も地上レベルまで降ろされたのでこれまで高架の下をくぐっていた道路が塞がれた形となりました。

 そこで道路のつながりの整合性をつける事と風景のメリハリを付ける意味で前とは逆に「道路のほうが線路を跨ぐ」形にしようと思いました。先ずは駅前を縦に貫く通り(これまでは下り坂を介して高架下へ続いていた)の高架化から掛かる事にしました。

 使用するパーツはKATOの高架駅用のプレート。これも中古品を安価に入手できた物です。この種のプレートはTOMIXにもありますが道路橋として使うにはやや貧弱に感じられる事から今回はKATOの物にした訳です。

 ベースの幅は10センチ弱。道路に換算すると4車線分はたっぷり取れます。今回は自動車専用道との想定で舗道をつけないので充分な幅といえます。
 ベースの厚みがたっぷりある事と下から見上げた際に下部の骨格がそれらしく見える点はリアル指向のKATOらしい所です。 胸壁もそれらしくて良いのですが道路橋に使うにはややごつすぎる感じもあるのでここは別パーツの使用を検討します。

 余談ですがこのパーツはトミカサイズのミニカー(TLVなどの64分の1スケール)と組み合わせた場合はノーマルのままの胸壁の高さでも充分それらしく見えるので2車線分のジオラマとしても使えるパーツでもあります(笑)

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2010年05月18日

レイアウトチェンジ2010・その6・レール用壁をつける


 エンドレスにカントの付いたワイドレールを組み込んだのは先日書いた通りですがそのままだと線路がベースにただ乗っかった状態に見えて落ち着きません。

 幸いこれには別パーツで用壁のキットが出ているのでこれを組み込んでみました。
 このパーツは上の写真のように3通りの柵や壁から好きな物を選んで取り付けられるようになっています。用壁部のそれは既存の高架レールのそれに合わせてデザインされているので混ぜても違和感は少なそうです。

 各パーツは45度のカーブの半分のサイズで写真のように半分を用壁、残りを柵と言うように分けて取り付けが可能です。今回のレイアウト改修ではこれは有難いポイントでした。

 写真が少し暗いですが用壁取り付け後の写真です。前回の写真と比較すると線路周りが落ち着いてきた感じがします。
 柵はもう1タイプありますがこちらは線路柵と言うよりも橋の欄干を思わせるデザインで用壁には使わなくとも応用の利きやすいデザインではないかと思います。
 こちらはこの後の工事で使いましたが、それについては後ほど。

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