レイアウトの入門書

 一頃ほどではありませんが今でも時々鉄道模型関係の入門書を見つけると目を通す事があります。  Nゲージに限定しても最初期の入門書(例えば科学教材社の「Nゲージ」など)だとペーパーやブラスを使った車両工作の技法が主でしたが80年代以降(つまりTOMIXの登場以降)になるとレイアウトの製作と運転に主眼を置いたものが増え、21世紀を過ぎ…

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新製品・怒涛のビルラッシュ!?

 先日来の静岡ホビーショーの情報はネットでもあちこち露出が始まっているようですね。  個人的にはKATOのDD54とかマイクロの伊勢志摩ライナーなどにも興味があるのですが建物をはじめとするレイアウト用品の新情報にも食指が大いに動きます。  とはいえ今回の情報には驚きました。  ジオコレの大型ビルについては既報の通りなのです…

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レイアウトチェンジ2010・その5・駅のスラブ化

 今回の線形改修のもうひとつの目玉は駅の線路のスラブ化とそれに伴うアプローチの線形緩和でした。  これまでの高架駅ではC280-15を2本組み合わせたアプローチを取っていたのですがどうしても駅に進入する所で不自然に折れ曲がったような曲がり方となり興ざめな所がありました。  殊に高速での通過でその不自然さが強められた感じもありまし…

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レイアウトチェンジ2010・その4・カントを付ける

   本線の地上化と併せてかねての懸案だった本線カーブをファイントラックのワイドレールに変更しカントの追加を計りました。  本線の元の線形は280Rと317Rのエンドレスですが緩和曲線として354R・391Rを使っていたので手前側のカーブのみをカント化する事によって線路の変更によるはみ出しを2・3センチに留めました。したがって見…

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レイアウトチェンジ2010・その3高架線をおろす

 今回、竹取坂へのシーナリィの変更はそれなりに進行中ですがそれに併せて本線の線形を変更する事にしました。  変更点は三つ。  これまで高架線だった部分を地上線に降ろす事。  カーブの半径の拡大とそれに伴うカントの導入。  駅周辺の線形を緩やかにする事。  の三点です。  いずれも本線上の列車の走りの質感を高める事…

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レイアウトチェンジ2010・その2「山塊」を据える

 前の風景では住宅街(背後にアオシマの団地を入れましたが)だった所は今回は山塊となります。  山頂にはファーラーの邸宅を使った迎賓館がランドマークとなっています。   280Rのカーブの内側をそっくり埋める上に一部がトンネルとなっているために取り外し式としてはかなりの大きさとなってしまいました。高さも30センチ以上はあります…

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レイアウトチェンジ2010・その1

 この連休は仕事の都合で飛び石状態でしたが、それでもこの時期で無いと出来ない事も結構あるものです。  都会風の風景で構成していたレイアウトを2年ぶりに風景の差し替えを行なう事にしたのもそのひとつです。  以前から触れていますが、このレイアウトは線路以外はベースから外して差し替え可能にしてあります。外した建物・風景類は箱詰めに…

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連休の収穫(?)2010・その2

 前回に続いて連休中に入線を果たした車両たちです。  が、こうして並べてみると脈絡のない組み合わせではあります。  GMのクモハと琴電はキットの組み立て品、KATOのキハ52は塗り分けの段差が目立つ所からユーザーのりペイント品の可能性があります。いずれもメインのレイアウト用というよりはモジュールのサブエンドレスや現在計画中の…

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連休の収穫(?)2010

 前回の続きです。  今回の東京行きでは聖地巡り(笑)ができなかったにも拘らず幾つか予想外の物を見つけられたのが嬉しかったです。  これだから東京は油断できません。  中でも嬉しかったのが中古を見つけたマイクロの「トラストトレイン」。  列車そのものというよりも殆どC12目当てだったのですが定価よりも安価な価格で入手でき…

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0系の「ハシ鉄」

 今回の連休は出勤日と休日が入り混じる展開なのですが、今日はどうにか休みが取れたので久しぶりに東京へ出てみました。  とはいえ、家族連れということも会ってホビーセンターや某時計店、中古フェアなどは覗けずじまいでしたがそれでも田舎では入手しにくいものもいくつか見つけられました。  中でも一番のヒットは(笑)これでした。  新…

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