レイアウトチェンジ2010・その5・駅のスラブ化

 今回の線形改修のもうひとつの目玉は駅の線路のスラブ化とそれに伴うアプローチの線形緩和でした。  これまでの高架駅ではC280-15を2本組み合わせたアプローチを取っていたのですがどうしても駅に進入する所で不自然に折れ曲がったような曲がり方となり興ざめな所がありました。  殊に高速での通過でその不自然さが強められた感じもありまし…

続きを読むread more