2010年06月30日

お出かけ中にて

 先日あるイベントに参加の折に会場近くの工業団地で見かけたものです。

 ある工場に並んでいた信号機・警報機の行列。
 どうやら鉄道機器の製造をやっている所のようですがこの周囲は半径1キロの範囲内に線路を見ないところ(しかも回りは田圃ばかり)というロケーションなので結構意外に感じました。

 展示されていた大概のものは駅周辺でも見かけるものです。
 改修中のレイアウトで踏み切りをやっている関係もあって興味深く観させていただきましたが、特に上の踏み切り警報機がなんとなくモダンな雰囲気でした。

 ひょっとして今はこれが最新型なのでしょうか。
 とはいえ田舎である私の近所ではお目にかからないタイプではあります。


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2010年06月29日

今月の骨董品6・銀色のEF10


 今回も中古機の話です。
 一般的に「銀色の電機」と言うとまず連想されるのはEF30かEF81の300番台が出てくると思いますが、ここにもうひとつ銀色機がリリースされています。

 EF10の42号機。関門仕様の専用機としては最も古いタイプで恐らくデッキ付きの旧型機としては唯一のステンレス機でしょうか。こんな物が製品化されるとはマイクロ恐るべしです。
 これも今月の中古ショップめぐりで見つけた物ですがベースがメジャーどころであるオレンジの96とは違ってこちらはベースのEF10自体が稀講種である事とEF10のフォルム自体が好きという二つの理由で飛びつきました。

 車体が銀色の為にノーマル以上に独特の丸みを持った温かみのある車体のフォルムが強調されむしろ好ましく感じられます。
 たとえるなら大昔の電気ポットの様な雰囲気とでも言いましょうか。

 ある意味ゲテモノと言えば言える機種ですが個人的にはこういうのは好きです。銀色のロコですが茶色い旧客との組み合わせが似合いそうな機種といえますね。


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2010年06月28日

6月の地獄



 入梅以来一番の暑さです。

 しかも湿度も高く不快指数も今年最高でしょう。
 昼間、いや夕方、夜になってもねっとりと身体にまとわりつくような熱い空気の塊が体中を包んでいるような感覚です。
 先程計算してみましたがここの不快指数は昼間で85パーセント、今現在で75パーセントと出ました。今の時点で外は28度近くあります。

 当然ですが一日中汗が止まりません。

 おかげで仕事、家事、そして趣味の活動に至るまで一気に停滞モードです。

 久しぶりの鉄道模型以外の話題がこれとは(汗)


 それでいて行きつけのショップからは予約品の入荷の知らせが連続しています。身体の暑さと裏腹に財布は真冬モードとは(汗)


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2010年06月26日

レイアウトチェンジ2010・16・踏み切りの加工


 レイアウトの更新はこの間からかなりのスローペースです。このまま夏が来ると暑さで工程自体がストップしそうですがそれまでには踏み切り位は目鼻をつけたいと思うのですが・・・
 先日設置した踏み切りですが、警報機の点灯部の位置をずらしました。


 個人的な印象ですが製品のタイプより右側のように赤灯が上に来るタイプのほうが街中(あるいは交通量の多い)の踏み切りという雰囲気があるように思います。
 左が加工前、右が加工後です。

 赤灯部はカッターで切り離し1ミリ径のプラ棒で上部に移植しました。
 また、これに併せて警報機のベース部分そのものを踏み切りの道路に埋め込んで高さをそろえています。道路の幅は若干狭くなりましたがスペースの都合上止むを得ません。

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2010年06月24日

今月の骨董品5・185系の不覚(訂正版)


 ジャンクとして今回の中古屋めぐりで入手したのは185系の動力車です。

 この趣味の再開時にKATOの185系のリレー号仕様を一編成持っていたのですが動力者をほかの車両に供出して以来運行できないまま待機状態だったものです。
 今回の中古屋めぐりではこの編成の復活を目指して185系の動力車を入手することも目的のひとつでした。
 幸いジャンクコーナーでごく安価な動力車を見つける事もでき意気揚々と帰宅いたしました。


 翌日早速車体と動力の入れ替えにかかった時に気づいた恐るべき現実。
 なんと車両自体が私の手持ちよりバージョンの古い、かなり違う構造のモデルだったことが判明したのです。
 最たる相違点は私の手持ちの車体は屋根と車体が別でしたが、このバージョンは車体と屋根が一体だった事です。
 動力ユニット自体も室内いっぱいにダイカストブロックで埋まっておりごらんのように外から中が見えません。とはいえ、手持ちの車体にははめ込む事が出来ました。

 最初にものを手にしたときに同じメーカー品であることに安心して(実はここが間違い)動力ユニットのバージョンをよく見なかったのが敗因でした。
 とはいえ、このままにもしておけないので一体の車体から屋根を切り離すか、プラ板などで屋根を自作するかしてどうにかしたい所です。

 追記
 先程改造に取り掛かって改めて確認したところ、動力はTOMIX製でした(大汗)購入時にメーカーをチェックしていたつもりでしたがどこかに間違いがあったようです。ついさっきまでKATO製と信じて疑っていませんでしたが、先入観とは恐ろしいものです。

 とはいえ上記の通り車体自体のコンバートは可能である事がわかっているので改修は予定通り続ける予定です。


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2010年06月22日

今月の目玉・小田急NSE



 ある意味今月入線の中古車群の中で一番の目玉といえるかもしれません。
 今回の中古ショップめぐりで良いのがあれば入手したいと思っていたのがマイクロの小田急NSEでした。ネットオークションや通販サイトの相場を見てもかなり高価なものが多かったので安価な出物に当たることは期待しにくいと考えていたのですが駄目元で何軒か回ってみました。
 やはり2万円前後の個体が多く物によっては3万円近いものまでと手が出にくいアイテムです。

 結局東京では収穫なし。
 それでも最後の望みをかけて(笑)自宅へ帰る途中の中古ショップに立ち寄ってみたところ東京より安価な値段の物がみつかりました。普段鉄道模型などはあまり扱わない(そもそも入店の主な理由が子供のカード探しでしたし)ところだっただけに正直驚いています。

 試走の結果走行性には問題なし。有難い掘り出し物でした。

 余談ですが小田急NSEというと私がまず思い出すのはウルトラQ の最終回です。
 再放送で初見したのですがそれまでの怪獣話とはまるで違う異次元SFに当時かなり衝撃を受けました。現世に飽いた人々が誰も知らない異次元に導かれる話で異次元への踏み台に都電や電車が使われるという設定だったと思います。

 銀河鉄道999に先駆ける事10年前。異次元に向けて夜空を疾走する鉄道車両の映像化を果たしたのがこの小田急NSEでした(おかげで一部ではウルトラQ 最後のクリーチャーとも云われているようです)
 後からメイキング写真などを見ると床下機器が木製だったり(当時の自作モデルは大概そうだったと思いますが)台車がスハ43のそれに酷似していたりと結構面白かったりするのですが一方、昭和30年代のモデルらしい素朴さも感じさせる模型でした。

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2010年06月20日

今月の骨董品4・TOMIXのレッドアロー


 骨董品ネタはまだ続きます(汗)
 今回は当レイアウトで初の入線となった西武車、レッドアローの6連です。
 確かTOMIXの私鉄電車としては最初の頃の奴で当時はカタログを見てそのカラフルさと個性に「お金があったら欲しい」と子供心に感じたものです。当然当時は買えませんでしたが(笑)今回店頭で出物を見つけたら我慢できなくなりました。
 今回の個体はかなり初期のバージョンと思われますがそれでも1両辺り3桁価格で入手できました。こんな拾い物があるから東京は侮れません。

 それにしても何事も待ってみるものですね(汗)


 車両ケースがスナップ留めの青ケースでTOMIXというよりKATOのそれに似ていました。
 この辺りにも年代を感じましたがそれ以上に凄かったのが動力ユニット。上の写真の通り外から室内が全く見えない位にユニットが詰まっていました。ヘッドライトは点灯しますがトレーラの車輪は軸こそ金属でしたが車輪自体はプラ製でしたし室内灯の装着は考慮されていないようです。

 先日のビスタカー同様140Rのミニカーブはクリア(笑)走りっぷりはむしろビスタカーより良い位で見た目のくたびれ具合とはうらはらにスムーズな方でした。

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2010年06月19日

今月の骨董品3・TOMIXのビスタカー

 
 今回のショップめぐりでは近鉄30000系のビスタカーも出物を見つけました。この車両については自分が唯一乗った事のあるビスタカーという事でかねて欲しかった物でしたが、趣味の再開のタイミングと製品の時期が合わずなかなか見つけられなかったものです。
 製品の登場時には結構売れた機種だと思っていたのですが(汗)
 余談ですが関西系の私鉄車両はあまりない当レイアウトですが近鉄だけは優等列車を中心に3.4編成が在籍しています。乗った事があるというのとその時の印象が良かったというのがモデルの世界でも増備が進む理由になっているようです。

 この製品もかなり前の個体らしく動力ユニットは車体内一杯にブロックが詰まっており一昔か二昔前の動力といった趣でした。
 走行時のノイズも時代相応といった感じですが走りは力強いです。

 この編成は固定編成を想定してか、車両同士の連結にカプラーではなくドローバーを使っているのが今の目で見ると新鮮でした。
 もうひとつ驚いたのは連結部の自由度が高いせいもあるのでしょうか、この図体の車両で(笑)動力車も含めて140Rのミニカーブレールをクリアした事です。


 そんな訳で(笑)モジュールの「併用軌道を爆走する2階建てのビスタカー」という異様な光景を現出させています。以前のスペーシアにも驚きましたがカーブの曲がりっぷりはそれに負けない位違和感が凄いです。
 
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2010年06月17日

今月の骨董品2・KATOのEF70


 ここしばらくはさまざまな行事が重なりレイアウトの改修が思うに任せなくなりそうです。
 ですが先日の帰省を中心に中古やジャンクの車両がずいぶんと入線しています。
 ですのでこのブログも当分の間は入線車の紹介が多くなると思います。

 まずはKATOのEF70から。

 聞く所では量産品としては最初のNゲージ電気機関車というのはKATOのEF70だそうです。これもデビュー当時から何度かのマイナーチェンジやフルチェンジを経ていたようですがすぐ後に出たEF65の500番台が現在も連綿として出続けているのにこちらの方は20年位音沙汰がない様に思います。

 今回ジャンクとして入手したEF70ですがモデルとしては末期のようです。
 私の覚えている旧製品では前面Hゴムの色刺しがなくやや玩具っぽい印象だったのですが後期型では色刺しがされ、非点灯だったライトもきっちりと点きます。又カプラーが当時のKATOではおなじみの自動開放対応のマグネットカプラー仕様のようです。
 走りはさすがにガラガラしたものですが実用上の問題も感じませんでした。

 ここで思い出話になりますが70年代の中頃の「Nゲージ」という本でKATO(当時は関水金属)のEF65の小改造の記事で「EF65の台車とスカートはEF70と同じものなので手を加える必要が云々」とありました。
 確かに当時の65ではスカートの形態が実車と違っていたのを覚えているのですが昭和50年代初めには専用品のスカートになりました。
 ところが、今回のEF70では逆に「EF65のスカートを履かされて」いるようです。
 この辺り、実車の人気の差を反映しているのかもしれません。

 今回EF70のジャンクはあちこちで見かけましたが価格の幅が広く5000円台から3桁位まであったようです。さすがにパンタが欠落しているやつには手を出せませんでしたが完動品としては格安なものを入手できました。

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2010年06月16日

緊急帰省・3・余禄



 今回の帰省は往路・復路共にトラブル続きでした。
 ですが、往路でのアクシデントに懲りたので復路では意識的に日程に余裕を持たせました。通常よりも1・2時間は余裕を持たせたでしょうか。
 おかげで帰路では多少の遅れがあったものの東京近辺でゆっくり出来る日程になりました。

 そうなると当然のように(笑)中古を中心にショップ巡りをやってしまいます。

 今回は個人的には掘り出し物と思える車両が数多く安価に購入できたと思います。変なものや骨董品も多いのですが予ねて欲しかった物や時期や価格の兼ね合いで入手しそこなっていたものなどが多く、その意味では幸運だったと思います。
 それらについては追々思い出話と共に紹介したいと思います。

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