2010年09月30日

レイアウトチェンジ2010・24・人間の配置


 駅舎の新築や停留所の新設でホームが増えましたが、これまで殆ど無人地帯の状態で荒涼としていたのがそろそろ我慢できなくなりました。
 前のホームに載せていたものを中心に待ち人や駅員を再配置しました。

 人数としてはわずかなものですがそれでも配置前とは活気がまるで違います。人形の効果は折りにふれて何度も実験して実感しているのですが、毎度毎度その効果の大きさには驚かされます。
 特に新設の停留所では開放的な構造のせいもあってか効果はより大きいようです。

 次の課題は新築工事中の駅舎の内部への人形の配置でしょうか。

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2010年09月28日

鉄コレの銚子電鉄


 前回に引き続き鉄コレ12弾の話になります。

 今回のラインナップには銚子の701、801が入っています。
 銚子電鉄の車両は鉄コレの第一弾が出て以来断続的にラインナップを拡充していますが形式としては今回で5種類になります。
 更に塗装やラッピングによるバリエーション(シークレットも含む)を考えれば鉄コレの中で更に「銚子コレクション」が成立しそうな勢いです(同じ事が秩父や琴電、富士急にも言えますが)


 そんな訳でカラーリングの揃った5形式を並べてみました。ここの車両は基本的に単行での運用なのでこれだけでも小私鉄の社長気分が味わえるのが楽しいところです。
 このサイズの車両群でならB4かA3サイズのボード上のエンドレスに引き込み線か待避線をつけたトラックプランのレイアウトで列車退避や入替を含めた運転が可能と思います(その辺りもメーカーの狙いと思いますが)

 私の場合はモジュールのサブエンドレスで「銚子縛り」「琴電縛り」などといったミニ運転会が気が向いた時にいつでも出来るというのが最大のメリットでしょうか。単行・2連位の編成だと車両の入れ替えも億劫がらずにできますし(笑)

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2010年09月27日

鉄道コレクション第12弾


 今回の鉄コレは琴電と叡山電鉄、銚子電鉄などなど、これまでにラインナップを充実させている私鉄の物が多いのが特徴です。言い換えるならこれまで鉄コレにお付き合いしてきた人だとかなり美味しいラインナップであるとも言えそうです。
 かくいう私も琴電と叡電のラインナップ充実中の折、見逃せないリリースではありました。
 琴電の601・602はこれまでとカラーリングを一新、顔付きも近代的な垢抜けた感じで悪くありません。それにしても今回のラインナップで琴電はどれだけの車形が揃った事か(これでまだまだモデル化されていない車種があるのですが)


 叡電のデオ603は前回の鉄コレの車体の色調が不自然に明るい感じがしたので気になっていましたが、今回に関しては落ち着いた感じになり一安心でした。

 この他、銚子、一畑、近江、伊予、上田とどれも見逃せない車種ばかり(要するに気に入らないものがない)の第12弾でした。ほかの車種は追々出してみる積りですがこれだけで当分楽しめそうな感じもします。

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2010年09月26日

バスフェスタで運転会


 今年に入ってから3月以来色々な都合で半年位運転会にでられなかったのですが、今日は久しぶりに参加できました。
 とは言っても主に撤収の手伝いが主でモジュールの持込はできませんでしたが。

 今回の運転会はいつものショッピングセンターとは違い地元のバス会社のフェスティバルへの参加という形を取っていました。
 会場はバスの整備ガレージの一角をお借りするものでしたが、ガレージという性格上一方が開口した半分屋外のような雰囲気です。このためこれまでとは異なる開放感が私にとっては新鮮に感じられました。
 モジュール上では主に中央線で活躍する特急などが中心に走行しギャラリーの関心も高かったようです。


 バスのイベントという事でそちらの関係の展示も充実していました。各種のバスの展示はもとより電動のミニバスの運行、グッズやパーツの即売、パトカーの展示などもあって飽きさせませんでした。
 実を言いますとこれまでこの種のイベントには顔を出した事がなかったのですが、鉄道のそれに負けずになかなか充実した展示内容で次回も行ってみたい気になります。

 次回の運転会は11月上旬との由、そのときまでにはモジュールの改修に目鼻をつけたいものです(汗)

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2010年09月25日

今月の骨董品・しなのマイクロのED17



 先日の連休中、多忙の合間を縫って(笑)中古モデル漁りをやっておりましたが、今回の変り種がこれでした。
 マイクロエースのご先祖・しなのマイクロが初めてリリースしたNゲージ機関車モデルと記憶しているED17です。

 これがある中古ショップでTOMIXの香港貨車にまじって並んでいたのを見たときには驚きました。何しろ私も実物を見るのが初めてのモデルでしたから(汗)
 値段が割合リーズナブルだった事とサイズが電気機関車としてはかなりコンパクトで短編成の貨物に似合いそうな点を買いました。

 この当時のしなのマイクロは16番からNへのシフトにかかっていた時期だったと思いますがそれゆえに全金属製の車体となっていたのが(同時期のエンドウもそうだったとはいえ)今となってはなかなか新鮮です。やや平板なモールドの車体も悪くありませんが、やや腰高な動力ユニットだけは残念でした。
 走りについてはかなり気になっていたのですが実際はややうるさいものの走行は可能でしたし、ミニカーブ140Rも余裕でクリアしてくれました。

 骨董品とはいえ運行上の守備範囲はかなり広く使える機種と見ましたのでローカルの短編成や本線での事業車の牽引に使いたい所です。

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2010年09月23日

ローカルレイアウト製作・5・シーナリィ・右側


 本線エンドレス部分のシーナリィは田舎・山岳風のそれをメインにしています。

 エンドレス右内側の空間には田畑を配置。そこを回り込む形で川を流し、奥のエンドレスと連絡線の間の空間には屏風状に山を配置して連絡線については手前側と奥の線路を視覚的に分断させています。

 更に右奥のコーナーにも山塊を配置してローアングル視点で「山が重畳したような」感じに見える様に考慮しました。
 
 …などと尤もらしい事を書きましたが山の骨格とプランニングは殆どスタイロフォーム削り出しの現物合わせでやっつけています(笑)
 最初のうちは単なる積木細工にしか見えなかったので焦りに焦って色々と削り、又積み重ねていったのですがやればやるほど山塊が痩せて行くのがわかり又焦ってしまう繰り返しとなりました。
 実際にはこの上からプラスターを掛け、更に樹木を追加する訳ですから、むしろもっと薄っぺらな骨格でも問題なかった訳ですが作っている時はそこまで考慮する余裕は殆どなかったですね。

 返す返すも焦りは禁物です。

 これらの骨組みにプラスターを掛けます。
 以前竹取坂の改修で山を作った時にスタイロフォームに直接アクリルを着色した事があるのですが、スタイロフォームにはもともとテカりがあり妙にてかてかした山(自戒を込めて以後この山は「照り焼き山」と呼んでいます)になった反省からあらかじめプラスターでの下地処理を図った次第です。

 強度が必要な土手の部分はプラスタークロス、山の表面はプラスターを浸したキッチンタオルを使うというオーソドックスな物ですがいつもと違って今回ばかりは自分の不器用さを改めて思い知らされました。
 これまでやってきた山はほとんどが近郊風景に使われる物で微妙な山肌の表現や地形創成を必要としなかったので本格的な山をやって来なかった報いがここにきて一気に噴出してしまった感じです。

 結果として「書割の集合体」のような山並みによる取ってつけたような奥行き感(最近登場した「3Dテレビ」を観たような感じと言えば見当がつくでしょうか)になってしまいました。
 とはいえ、スペースの制限の中で少しでも風景の奥行きを出そうとの狙いに基づく試みでしたのでその意味では多少成果はあったと思います。

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2010年09月22日

今更の(笑)鉄コレ東武5700

 
 先週から多忙と疲労にかまけてしまい更新が一週間近く開いてしまいました。
 この連休で実家から家族が来ていて一緒にあちこち見物したり子供の運動会や彼岸の一連の行事が重なっていてモデルいじりはもとよりネットの書き込みも全くできませんでした。

 とか言いつつ、見物ついでに中古モデルを漁るくせは相変わらずですが(汗)


 某博物館の見物帰りに立ち寄った模型店で見つけた鉄コレの東武5700系。

 以前限定販売されたときはすさまじい勢いで捌けたモデルだったと記憶していたのですがまだある所にはあるようですね。
 いかにも昔の私鉄の優等列車といった佇まいに魅力を感じて入手してしまいましたが、聞く所では適合する動力ユニットがなく既存のユニットの改造が必須との事。

 当面置物扱いか・・・と思ったのですが。
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2010年09月16日

オリジナル「無事故記念列車」

 先日来お借りしている機関区の写真集を折を見ては楽しんでいるのですが、その中から拾ったものを。

 一般に「記念列車」というと引退記念とか開通記念がまず連想されますが、レイアウトでこれをやるのはイベントとして楽しい反面、基本的に一度きりの運転という設定上にそうしょっちゅうは運行しにくい気分があると思います。
 それとせっかく自分のレイアウトがあるのならそれ用の記念列車を組んでみたいという思いもあったのですがこれまでは先にあげた「引退記念」「開通記念」、一部イベント列車位しか思いつけませんでした。

 そんな折に例の機関区写真集を見ていて気づいたのですが、機関区内では一定期間・または距離で無事故を達成した時にも記念列車が運行される事、その頻度が意外に高い事を知りました。
 大体500万キロ〜1000万キロ毎といった所でしょうか。

 しかもこの列車の場合、その性質もあるのか専用の編成を組むのではなく既存の列車にヘッドマークを付けるケースが多いため編成に悩む事も少なく(笑)ヘッドマーク自体も手書きの看板風と割合気軽に記念列車気分を楽しめそうです。


 という訳で早速やってみました。
 ヘッドマーク(笑)はいつものようにラベルマイティで作ったものですが手書き文字風のフォントがあればよりリアルになりそうです。
 実例ではお召し列車などのの日章旗(右側が緑十字旗)が一緒についていたり、通常運行の特急の場合、そのヘッドマークの上に無事故記念が付いていたりするケースもあったようです。

 ホームに到着したら記念セレモニー・・・と言いたい所ですが生憎人形が間に合いませんでした。
 何よりこのレイアウト、先日来オシ17連続脱線事故(笑)があるので無事故記念自体が嘘なのですが(汗)

 とはいえ手軽にオリジナル記念列車が組める意味で悪くないアイデアではないかと思います。

 それと今思いましたが、市販のフィギュアに「花束贈呈用の和服美人」がなかったような気がします。意外と使用頻度の高そうな題材でもあり自作や改造が困難を極めそうなのでどこかで出してくれないものでしょうか
 (もし既に出ていたら、すみません)

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2010年09月15日

ローカルレイアウト製作・4・シーナリィのプランニング



 今回はローカルレイアウトの製作記ですが、製作記というよりもプランニングの補足です。 
 出来の不出来は別として(汗)このレイアウトプランの最大の欠点(と思っていますが)は「真上から見るとまるで締まらない」点に尽きます。

 限られたスペースで二つの風景を使い分け、それなりにパノラマ的な見え方を考慮したプランニングなので人間目線だとそこそこでも上から見下ろすと「U字型の川の流れ」とか「まるで塀のような山岳地帯」が目立つ事になります。

 実はこうした見せ方と言うのは昔の「盆景」のコンセプトを取り入れた物です。
 「盆景」といっても最近のものはメインの樹木を中心に岩や川を組み合わせた「ヴィネット」の様な物が多いようですが、今回参考にした物は30年以上前の「盆の上に立体的に山水を表現して見せる」事に意を用いた作品群です。

 実は子供の頃に学校の文化祭の父兄の作品展示でこうした盆景をいくつか見た事があり、子ども心に当時の16番レイアウト以上にレイアウトらしい風景の見せ方に驚きを感じていました。

 盆景の場合レイアウト以上にサイズの制約が大きく、遠近感の強調や樹木や山川などの各要素を疎と密をうまく組み合わせる事でサイズ以上の広々感を表現する技法などに参考になる点が多いと思います。
この他地形での工夫として、川を境に右側と左側で地面のレベルを変えました。この種の断層も注意してみると意外にあちこちで見かけます。


 ・・・などと偉そうに書いていますが、実際に地形の骨格を作ってみると自分の不器用さもあいまってとても貧弱な骨組みになってしまいます。
 さらに悪い事に山の材料に使ったスタイロフォームがこれまた余り物の切れっ端というのも貧弱感を高めています(汗)

 実際この時期は「これで地形ができるのだろうか」などという心配が先にたっていました。
 その後の経過については次回にまた。


  最後にレイアウトの動画です。
http://www.youtube.com/watch?v=o10vCiqDt5s

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2010年09月14日

線路上の「置物」の車両たち(汗)


 ジャンクや中古ばかり漁っているとたまに動力もないのに購入してしまうトレーラー車両・編成にあたる事があります。

 そんな中からまず津川のキハ10.これは先日新車として入線した奴です。実は行きつけの店で長い事売れ残っていた品とのことで安価に譲っていただいたものです。
 特徴的なバス窓などキハ20系とも微妙に異なる佇まいには惹かれる物がありました。個人的になじめない首都圏色というのが少し残念ですがルックスはそう悪くありません。

 先日のローカルレイアウトの置物としても機能する車両ですができる事なら自走できる様にさせたい1両です。


 こちらは京王5000系。以前の鉄コレではなくGMのキット組み立て品をジャンクで入手したものです。
 購入した当初はこれに以前入手していた鉄コレの無塗装の5000から動力車付きの編成を製作して繋げようという目論見だったのですが、肝心の動力車編成が間に合わず宙にういた形です。

 今はとりあえずジオラマ内で飾り物になっていますが、味のある車両だけに早く手当てしたいところです。

 そういえばこの間の総武線101系もまだ自走できないでいますね(汗)
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