モジュール再改修13・照明の変更

 運転会まで残り一週間をきった状態のモジュールですが、先日メンバーの方にお願いしていた照明のグレードアップが出来上がりました。  他は基本的にミニシーンの追加や建物の改装といったレベルですので実は今回の改修の一番の変化が照明の進化という事になります(汗)  これまで冷陰極管を使っていたホーム周りはLEDに変更されました。明る…

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帰省の発掘品・エーダイのキハ28

 今回も帰省の発掘品の話です。  クモルで予算の大半を使った後でしたが価格の点で前回のワールドのクモルの対極とも言うべきモデルも入手しました。  エ-ダイナインのキハ28。500円です(笑)  キハ28は同時期のTOMIXのそれを300円(!)で入手していたので敢えて買う必然はなかったのですがよく見るとTOMIXや後の…

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帰省の発掘品・ワールドのクモル23

  今回は先日急用で帰省した折に「骨董品漁り」をした結果報告です。  ワールド工芸のモデルと言えば私にとっては正に「天上の存在」でした。  細密感あふれる完成度は噂には聞いていましたが実際に手にとって見た事など殆どなく、ましてや買うとなるとキットでは自分の腕が、完成品では価格がネックとなって到底手が出ない存在だった訳…

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鉄道コレクション和歌山電鉄2270系「たま電車」

 マッターホルンに続き鉄コレネタです。  たま電と聞いた時てっきり鉄コレで東急の玉電が出ると勘違いしていたので現物を見たときにはひっくり返りました(笑)ですがよく見るとこの種のラッピング電車の中では好感を持てるデザインと思い「たま電」違いを承知で購入してしまった私がいたりします。  このイラストの楽しい事(笑)車体色の白地に…

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ローカルレイアウト製作・7・草と植生

 しばらくお休みしていましたローカルレイアウトの製作記。久しぶりに再開させていただきます。  今回は草の植生です。  これまでのレイアウトはパウダーやフォーリッジの色調に不自然さがない5・6月ごろを想定していたのですが、今回は季節の設定が3月下旬あたりと言う極めて微妙な時期を選んだので悩みのタネをふやす結果になりました。 …

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鉄コレの富士急マッターホルン号

 今日の富士急のイベントで発売された鉄コレです。  このイベントでは数年前、最初に鉄コレの限定モデルが出た時に並んだ事がありますがあまりの行列の長さと販売側の手際の悪さ、客の態度の悪さに三重に辟易したいやな思い出があったので今回はかなり警戒して出かけました。  ですが今回は行列も短く割合楽に入手できました。通販や他のイベント…

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ジオコレのマンション

 ジオコレの「昭和のビル」のひとつのマンションタイプです。  文字通り昭和40年代後半位から見かけるようになったタイプの狭小地用のペンシルタイプの奴です。  中間階は継ぎ足したりカットする事で高さを変えられる構造ですがあまり高すぎると却って不自然な印象になりそうです。敷地がこのままなら精々ニ階程度の継ぎ足しにとどめるのが無難な気…

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「大いなる旅路」とC58

 先日私がよく覗かせて頂いているブログで東映映画の「大いなる旅路」について触れられていました。  姉妹編の「大いなる驀進」については以前触れましたが、個人的には「旅路」の方に強い思い入れを感じています。  今回は本作についての思い出話を一つ。  本作の目玉の一つは本編の中盤、三国連太郎扮する機関助手の乗務する蒸気機関車…

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ジオコレの木造病院・2・合体させてみました。

 前回取り上げたジオコレの木造病院ですが鉄筋建ての病院と組み合わせる事はできないかと考えました。  この場合重宝するのは「渡り廊下」という魔法のパーツです(笑)  写真のように「新館と旧館」という設定で二つを繋ぐ事は可能です(但し、防災上の問題からこの種の木造病棟は淘汰が進んでいるので現代だと「取り壊し前の旧館」という設定に…

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ジオコレの木造病院・1

 今回は前回一緒に入手したジオコレの木造作りの病院の話です。  こちらは昭和初期辺りのイメージでまとめられている様ですがまたこれも学校の校舎に使えそうな(渡り廊下のパーツまでありますし)雰囲気です。 (歳がばれますがこれを見て一瞬テレビアニメの「うる星やつら」の舞台である友引高校の校舎を連想しました。時計台などを付ければ案外…

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