CASCOの傾斜ネットフェンス

 先日行きつけのショップで丁度入荷しているのを見つけたCASCOのネットフェンス。  フェンスそのものは他からも出ているのですがこれの有難いところは傾斜に対応している事です。  ご覧の通り10度から35度まで4段階の傾斜に使えます。  早速私のレイアウトにくみ込みました(笑)  写真のポイントは階段のすぐ脇を線路…

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帰ってきた「青岩軍団」(笑)

 今回はレイアウト上のミニシーンの話です。  昨年暮れに入手していた某刑事たち。  装甲車の活躍シーンに使ってもよかったのですがこのポージングを見ると他のシーンにも使えそうでした。  で、これまで使用を保留していたのですが、先頃のカーコレ第13弾に三菱キャンターがあるのを見つけて方向が決まりました。  モンモンな…

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テンプレートを変更しました。

 このブログを立ち上げて以来3回位テンプレートを変更していますが、今月に入って動画の表示方法を変更したりブックマークを追加したりと変更が増えたので、そろそろモデルチェンジの機会かと思いまして、画面そのものも変更することにしました。  一番の変更点は本文を始め、これまでのテンプレートでは見づらかった右側のコメント・リンク・ブックマー…

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「パノラマ島奇談」に魅せられる

 今回は少し畑違いの本の話です。  江戸川乱歩の「パノラマ島奇談」。乱歩の作品は「蜘蛛男」「黄金仮面」などは読みましたし、鉄道関連では「押絵と旅する男」の独特な幻想感に感銘を受けてきたのですが、恥ずかしながら本編は最近になってようやく一読しました(汗)  ストーリーは知っている人の方が多いと思うので割愛しますが、ある犯罪…

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北斗星の悲喜劇

 今回は昨年暮れの年越し運転での話です。  その年またぎの記念列車として24系の北斗星の起用が決まっていましたがその牽引機にはKATOのEF510・北斗星仕様が使われるはずでした。  (このEF510は昨年暮れの帰省の折に見つけたものでごく初期のロットだったと思われます)  本走行前の試験運転で颯爽と24系を引き始めた…

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レイアウト改修プラン2011

 今年に入ってメインのレイアウトは本線にダブルクロスが入ったりするなど変化の予兆が出始めています。 (自分がやろうとする事に「予兆」などという言葉を使う事自体「行き当たりばったりに改修している」雰囲気がぷんぷんしますが)  現在計画しているのは本線右側のエンドレス部分内側のシーナリィの改修です。  上の写真は1昨年までのレ…

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カーコレクション第13弾

 カーコレは毎回楽しませてもらっていますがその第13弾が登場しました。  今回は70年代の商用車という想定のラインナップのようですね。キャンター・ダイナ・ランクルと渋い選択です。  これらの車種は実車を見てもマニア以外はとっさに名前が言えない様な物ばかりですが、当時の街角で見かける確率が非常に高い車だったと思います。  そ…

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MODEMOの江ノ電10形

 今月の新車ですが今回のは本当に待ちかねました。  ここ最近の江ノ電の車両の中では最も有名なもののひとつでありながら製品化がかなり遅く、又リリース自体も延期があったりしてかなり焦らされたのは確かです(笑)  スタイル・塗装はMODEMOらしい細かさです。ヘッドライト・テールライトは点灯式で白色灯を使っていますがこの車両の…

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701系ファミリーの話

 最近の東北地区で主役となっている電車と言えば701系とその亜種と言う事が出来ると思います。 (余談ですが、先日再放送を観たドラマの「ガリレオ」の中で福山雅治扮する主人公が701系を讃える話をする落ちがついていて仰天しました)  この車種の特徴としてJRのみならず新幹線の延伸に合わせた東北本線の第3セクター化に合わせてそ…

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大レイアウトを考える・9・俯瞰の魅力・3

 実現できるのかの当ても無いのに考えだけが先走る個人的大レイアウト論。今回もその続きです(汗)  趣味の中断中に読んでいた伊藤俊治の「ジオラマ論」  19世紀から20世紀にかけて写真・交通機関の急速な発達に伴う人間の知覚イメージの変容を主にヴィジュアルの側面から考察した本で、その中で仮想現実としてのジオラマ(模型に限らずパノラマ…

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