2011年02月28日

CASCOの傾斜ネットフェンス


 先日行きつけのショップで丁度入荷しているのを見つけたCASCOのネットフェンス。
 フェンスそのものは他からも出ているのですがこれの有難いところは傾斜に対応している事です。

 ご覧の通り10度から35度まで4段階の傾斜に使えます。


 早速私のレイアウトにくみ込みました(笑)
 写真のポイントは階段のすぐ脇を線路が通るという物騒極まりないロケーションでしたが、傾斜ネットの35度が見事に適合してくれました。

 これで線路に人が落ちるのは防げそうです(笑)
 このほか山地の境界線の仕切りや、造成地などには欠かせないアイテムといえます。

 これまである様でなかった物だけに有難いアイテムですね。

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2011年02月27日

帰ってきた「青岩軍団」(笑)


 今回はレイアウト上のミニシーンの話です。

 昨年暮れに入手していた某刑事たち。

 装甲車の活躍シーンに使ってもよかったのですがこのポージングを見ると他のシーンにも使えそうでした。
 で、これまで使用を保留していたのですが、先頃のカーコレ第13弾に三菱キャンターがあるのを見つけて方向が決まりました。

 モンモンならぬ「青岩」刑事と力味ならぬ「巻野」刑事の組み合わせ。
 ずばり「大○会PARTV」の第一話のシーンです。

 片桐竜次・福本清三扮する犯人がキャンターの荷台でバズーカを構えて検問を突破しようとするのを○岩がショットガンで狙撃・ロールオーバーに至るクライマックスはOPにも使われ毎週お目に掛かっていました。

 今回Nスケールでそのシーンが再現可能になった訳です。

 このミニシーン、レイアウト上のどこでも再現できるように全てのパーツは透明プラバンのベースに接着してあります。
 プラのNスケールモデルの強みでベースに瞬着で軽く押さえるだけでキャンターのロールオーバー寸前のポーズは簡単に再現できました。

 実は劇中ではこのキャンターはの手で荷台に火炎瓶(!)を投げ込まれ荷台が火だるま状態で突っ込んで行くのですが今回はそこまでは再現できませんでした(汗)


 レイアウト上で必然性のある設定さえあれば(例えば上記のシーンでは撮影隊と組み合わせるなど)この種のミニシーンはもっと取り入れられて良い様に思います。
 少し意味が違ってきますがこの種の遊びについては折を見てまた触れたいと思っています。

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2011年02月26日

テンプレートを変更しました。

 このブログを立ち上げて以来3回位テンプレートを変更していますが、今月に入って動画の表示方法を変更したりブックマークを追加したりと変更が増えたので、そろそろモデルチェンジの機会かと思いまして、画面そのものも変更することにしました。

 一番の変更点は本文を始め、これまでのテンプレートでは見づらかった右側のコメント・リンク・ブックマークなどを黒地に白の字体に変更したことです。
 更に画面右上の「Change font size」の「small」「standard」「big」をそれぞれクリックする事で字体の大きさを変えられる様になっています。

 Small、Big共にクリックを繰り返すと際限なく文字が拡大・縮小するらしく一文字が画面いっぱいになるまで拡大できたのには驚きました。
 逆に極限まで縮小すると画面から文字が見えなくなります。これにも驚きましたが、結局は見る方で丁度良い大きさにしてもらえば良いと思います。

 又、表示画面が大型化したのでアップロードした動画の表示も拡大し、特にワイド画面の動画で威力が大きいようです。

 併せてカテゴリー欄を整理・拡張し過去のブログの検索しやすくしたつもりです。

 おおむね機能面では悪くないと思っていますが、
 殆ど「鉄道模型の話のブログ」のはずなのに写真が「クルマのメーターパネル」というのはいかがなものか・・・と我ながら思います。

 サンプルに鉄道のそれが無かったためですが、テンプレートは定期的に追加されているようなので良いのが出たらまた変更すると思います。
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2011年02月25日

「パノラマ島奇談」に魅せられる


 今回は少し畑違いの本の話です。

 江戸川乱歩の「パノラマ島奇談」。乱歩の作品は「蜘蛛男」「黄金仮面」などは読みましたし、鉄道関連では「押絵と旅する男」の独特な幻想感に感銘を受けてきたのですが、恥ずかしながら本編は最近になってようやく一読しました(汗)

 ストーリーは知っている人の方が多いと思うので割愛しますが、ある犯罪計画によって巨万の富を得た主人公が、M県の孤島の中に自分だけの理想郷を築く過程と出来上がった島の視覚効果を駆使して閉じられた孤島の空間を無限大のパノラマに見せる展開には圧倒されました。

 ここで描写された「パノラマ」は以前取り上げた「ジオラマ論」で語られていた19世紀末の見世物パノラマのイメージによく似ています。

 自分の趣味の関係上、どんな本を読んでもレイアウトと結び付けて捉える悪い癖があるのですが本編でもそれは例外ではありません(笑)
 後半のパノラマ巡りの下りで無限の広がりを感じる(それでいて実は極度に距離が誇張されただけの)風景を背景に作者(主人公)の美意識が反映された森や海底が再現され、その中を人魚や白鳥を模した裸女たちが戯れ咲き誇るシーンが延々描写されます。

 ところで、この「裸女たち」を「列車たち」に置き換えるとどうでしょうか。
 正に海外の著名なレイアウトで見られる「作者の心象風景をモデル化した鉄道の一大パノラマ」となりはしないでしょうか。

 それを抜きにしても展開のグロテスクさがあってもなお作品世界に引き込まれる小説でした。
 と同時に自らの美意識のみの反映で構成された自分だけの桃源郷に自ら殉じようとする主人公のはかなさも心を打ちます。

 そして読んでいた私はこの一篇に「レイアウト趣味の極北」を見た思いがします(笑)
 ある意味これはここまでやったら破滅するという「趣味人全てへの自戒の書」とも言えるかもしれませんね(大汗)
 
(レイアウトの写真は本編と関係ありません)

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2011年02月23日

北斗星の悲喜劇


 今回は昨年暮れの年越し運転での話です。

 その年またぎの記念列車として24系の北斗星の起用が決まっていましたがその牽引機にはKATOのEF510・北斗星仕様が使われるはずでした。
 (このEF510は昨年暮れの帰省の折に見つけたものでごく初期のロットだったと思われます)

 本走行前の試験運転で颯爽と24系を引き始めたのですが

 見事に引っかかりました。

 写真をよく見るとお分かりかもしれませんが台車の枠の一部が低く出っ張っているために踏み切り部分に引っかかったようです。
 同じようなトラブルは以前KATOのオシ17でも経験していますが、動力車では初めてです。他の車両ではメーカー・製造時期を問わずこうしたトラブルはありませんでした。
 この二つに共通しているのは台車枠が他車にくらべて低くなっている(一種のシャコタン状態)点でしょうか。

 とりあえずその場は急遽第二候補のD51に振り替えて年越し運転は何とかしのぎました。

 聞く所では初期ロットのEF510北斗星仕様は台車枠の低さから来る同様のトラブルの話がいくつかあり私も聞いてはいたのですがよもや自分の買った奴もだったとは(汗)

 現在発売されている追加ロットの品ではその点は改修されているそうですが本機の場合どうしたものか(部品交換してもらうか、走行性を最優先して引っかかる部分をカットするか)思案中です。

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2011年02月22日

レイアウト改修プラン2011


 今年に入ってメインのレイアウトは本線にダブルクロスが入ったりするなど変化の予兆が出始めています。
(自分がやろうとする事に「予兆」などという言葉を使う事自体「行き当たりばったりに改修している」雰囲気がぷんぷんしますが)

 現在計画しているのは本線右側のエンドレス部分内側のシーナリィの改修です。
 上の写真は1昨年までのレイアウトの右側です。
 当初はショッピングセンターとしてファーラーの欧風商業ビルを並べていましたが、でかさと自己主張の強さから竹取坂のシーナリィの中ではかなり浮いた存在となってしまっていました。

 ビルそのものは一昨年、モジュールの駅前百貨店に供出されましたので、この部分のスペースが丸々あいた形になっています。


 現在は百貨店といれかわりに以前のモジュールから回収したマンションや寄宿舎を中心にとりあえず建物を並べている状態です。
 前よりは建物から来る圧迫感は軽減したと思います。
 又、建物自体の自己主張が薄まり、周囲との調和してきました。

 レイアウトの風景モチーフが地方都市の中の観光地という想定なのでややハイカラな輸入建造物を取り混ぜつつも日本の光山市として表現したい所です。

 そこで建物自体は同じ物を使い、地形をもう少し自然なものにする方向で改修したいと思います。
 とりあえずこれが今年の目標の一つという事で(今更になって・・・ですが)

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2011年02月21日

カーコレクション第13弾


 カーコレは毎回楽しませてもらっていますがその第13弾が登場しました。

 今回は70年代の商用車という想定のラインナップのようですね。キャンター・ダイナ・ランクルと渋い選択です。
 これらの車種は実車を見てもマニア以外はとっさに名前が言えない様な物ばかりですが、当時の街角で見かける確率が非常に高い車だったと思います。
 それだけに重宝するセットといえそうです。



 個人的につぼにはまったのは「カローラ30のバン」でした。実は亡父が3番目に乗っていたのが30カローラの1200だったからですが、歴代カローラの中でひときわバンをよく見かけた車種だけになかなかクレバーな選択とも思います。
(余談ですが30カローラは1200・1400・1600でそれぞれ顔が違う独特の構成でした。モデルのものはセダンで言えば1400シリーズのものです)
 ダイナのレッカー車も面白いですし、ランクルも営林署や工事現場に似合うタイプです。

 ところでカーコレも第13弾ですが何故か70年代の車両が商用車ばかりというのが気になります。できればここらでシビック・セリカ・230セドリック辺りをラインナップしてくれないかと期待しているのですが・・・

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2011年02月20日

MODEMOの江ノ電10形


 今月の新車ですが今回のは本当に待ちかねました。
 ここ最近の江ノ電の車両の中では最も有名なもののひとつでありながら製品化がかなり遅く、又リリース自体も延期があったりしてかなり焦らされたのは確かです(笑)


 スタイル・塗装はMODEMOらしい細かさです。ヘッドライト・テールライトは点灯式で白色灯を使っていますがこの車両の場合にはぴったりな雰囲気でした。


 走りについてはこれまでのMODEMOの製品と比べて正直微妙なところです。

 最小カーブは140Rとなっていますが、実際の140Rのエンドレス(無勾配、一部クロスレールと併用軌道あり)では所々に引っ掛かりがある走りで、場所によっては車輪の空転も頻発していました。

 そこで不良品かと思い、購入した模型店でチェックしてもらいましたが、最初はトラブルが再現されましたがテストコース(こちらも140Rのエンドレスです)を何周かする内に当りが取れてきたのか徐々に走りがスムーズになりました。
 なぜこうなったのかは不明ですがとりあえず持ち帰り様子を見る事にしました。
 この際にショップに在庫していた別の個体もチェックしてもらいましたが、後半では私のものよりものろのろとした走りでした。他のモデルに比べて個体差が激しいのかもしれません。

 なお、メインのレイアウトのユニトラック216Rのエンドレスでは問題なく走行しています。

 ともあれこのところ増備がぱっとしなかったトラム線に久々の大型スターの登場となりました(笑)

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2011年02月19日

701系ファミリーの話



 最近の東北地区で主役となっている電車と言えば701系とその亜種と言う事が出来ると思います。
(余談ですが、先日再放送を観たドラマの「ガリレオ」の中で福山雅治扮する主人公が701系を讃える話をする落ちがついていて仰天しました)

 この車種の特徴としてJRのみならず新幹線の延伸に合わせた東北本線の第3セクター化に合わせてそれぞれの会社の仕様(現段階ではカラーリング程度の違いしかありませんが)が存在する事で線区ごとの違い以上のバリエーションを持つ可能性がある(終戦直後に63系が私鉄に卸されて様々な仕様を持つようになった経緯とも似ています)事です。

 このモデルは既にマイクロから仙台・秋田仕様、及びIGR・青い森鉄道仕様が製品化されていますが何分リリースから大分経っているために新品の入手はほとんど不可能な上に中古もなかなか出物にあたらないのが難点と言えます。

 とはいえ少しづつ出物を見つけては増備を進めています。流石に他のモデルほど安価な訳にはいきませんが。

 この701系、外観が「平成のモハ63系」とでも言いたくなる位素っ気ないスタイルで琴線に触れる部分が少ないのですが最小で2両編成から成立する事、先頭車が貫通扉付きの切妻スタイルのおかげで増結して長編成化しても113系や165系程には編成の乱れがない事などレイアウトで使うには重宝する特徴も備えています。

 その意味では現在進めているレイアウト(これについてはいずれ触れる予定です)にも使えそうな要素も大きいといえます。

 現在の当レイアウトでのラインナップはIGR・青い森が在籍しています。要するに今の盛岡駅辺りでお目に掛かる組み合わせです。
 私の子供の頃は首都圏の103系などで線区ごとに色の違う電車が集うさまに憧れをもっていた物ですが今では地方の都市でもそんなカラフルな組み合わせができる様になってきました。

 とはいえこの組み合わせではカラーリングは地味なうえに現時点では盛岡色がなし、実物では秋田色は標準軌なので他線区との相互乗り入れが不可能だったりするのですが。

 これらの701系グループ。今は活躍の時を静かに待っています。

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2011年02月18日

大レイアウトを考える・9・俯瞰の魅力・3

 実現できるのかの当ても無いのに考えだけが先走る個人的大レイアウト論。今回もその続きです(汗)

 趣味の中断中に読んでいた伊藤俊治の「ジオラマ論」
 19世紀から20世紀にかけて写真・交通機関の急速な発達に伴う人間の知覚イメージの変容を主にヴィジュアルの側面から考察した本で、その中で仮想現実としてのジオラマ(模型に限らずパノラマ画・立体写真・ジャンルの俯瞰としての図鑑・SFX技法等も含めたイメージ)の構築と効果の章に多くのボリュームを割いています。

 それまでも読んでいましたが、特にレイアウトを作り始めた頃から折に触れて読み返す事の多い本です。

 さて、その本の冒頭、気球に乗って世界最初の航空写真を撮影したナダールが初めて見下ろすパノラミックな俯瞰像のパリの街並みに感動した印象が書かれています。

 一部を引用させていただくと「(前略)この上空から見る縮小された世界では境界線がくっきりと浮かび上がり、その鮮明さに魅了される。余計な物は目に入ることなく、すべての醜悪さから逃れるには距離を置くに限る」

 この感覚は大レイアウトを見下ろす時にも当てはまるのではないかと思います。

 そして、この本の中で狭義のジオラマの定義は「剥製やミニチュアを組み合わせて作り上げる実物そっくりの擬似環境装置」と捉えられています。

 したがって大レイアウトの効能の最たるものはこの「擬似環境を楽しませる」事にあるのではないでしょうか。
 小さなレイアウトでは「視界いっぱいに広がるパノラマ感」の迫力はかなり近接して見たとしても大レイアウトほどには再現できないと思います(その理由については近い内に触れたいと思います)

 その点で「魅力的な俯瞰」の持つ意味は大きいと考えます。

 余談ですが、模型雑誌で呼称されるミリタリーやアニメプラモの「ジオラマ」の大半はむしろ広大な空間の一場面のみを切り取ったという意味で「パイク」「ヴィネット(意味は「背景が風景となった肖像画」だそうです)」に近いものともいえると思います。この違いを例えるなら「庭園」と「盆栽」の違いに近いかもしれません。


 ただ、この点を意識して作られた大レイアウトはジオラマの本場であるドイツをはじめとした海外ではともかく日本では博物館を含めてあまりない様に思います(単にでかいだけのレイアウトならばいくつもありますが)

 さて、恒例となりました(笑)動画のおまけです。
 思いっきり架空の編成です。



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