期待の「大型新人(笑)」

 先日のブログで芋さんから「とても深いお話」などとコメントを頂いたのに今回は派手にベクトル転換しています(大汗)ご勘弁を。  先日、こばるさんから夏前後にリリース予定のNサイズのフィギュアの試作品を頂きました。  ご覧のように誰もが知っているメジャー級アクション洋画シリーズののキャラクター、それも2作分です。  以…

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「レイアウトに完成なし」で思う事

 梅雨入り宣言直後からのしとしと天気。  雨脚といい肌寒さといい、とても外に出てどうこうと言う雰囲気ではありません。  そんな訳でこんな機会でないとやらない事を朝からやっています。  つまり、レイアウトのクリーニング。  メインのレイアウトは奥側の線路が壁にくっついた構造なので、線路磨きはこういう棒でも使わないとなか…

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今月の入線車・SLばんえつ物語

 今回は入線車の紹介です。  先日、中古ショップで見つけたKATOのSLばんえつ物語です。1両当たり3桁価格でしたが外箱なし。反射板なし(ステッカーあり)です。  コンディション自体は上々な部類です。客車同士はKATOカプラー連結でこの種の固定編成では好都合ですが、有難かったのは両端部がアーノルドカプラーだった事。  おか…

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最近の事。

 今回は久しぶりに日常の事などを。  先日届いた電気料金の明細を見て。  昨年の同時期に比べて130kwの軽減。率にして25パーセントから30パーセント減っていました。  バーナーの駆動で電気を食う風呂を減らしてシャワーにした事、冷蔵庫の目盛を下げた事、常夜灯のワッテージを下げた事が効いている気がしますが、それにしても…

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流線型の誘惑・モハ52系

 今回は以前のC55に続いて古典的な流線型の車両の入線話です。  昨年入線した車両ですが、マイクロのモハ52系もなかなか魅力的な流電と思います。  入線したのはデビュー時の仕様ですがマルーンの車体にドア、スカートのアイボリーの組み合わせがシックで今でも十分通用するセンスです。この辺り関西の電車らしい垢ぬけ感があります。 …

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復興応援モデル・三陸鉄道36形

 上の写真は3年ほど前の帰省の折に久慈へ出掛けた時のものです。  この写真の場所、今ではどうなっているのか。  一刻も早い復興を祈らずには折れません。  さて、このときの思い出ですが昼食を取りに立ち寄った久慈の道の駅で「鉄道むすめ」のコーナーが出来ていたのに驚いた記憶があります(笑)  当時はこの事が地元の新聞の1面を飾…

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「蒸気機関車」という雑誌の話・5・銀座の模型店

 今回は季刊「蒸気機関車」の話。やや余談めきます。  この雑誌、模型関係の記事も意外に多いのですが、製作記事の類は殆ど無し。 「鉄道模型をどう楽しむか」というスタンスの記事が多く「趣味人として視野を広げる」という観点からは非常に好感を持てます。  そんな中で銀座の時計屋兼有名模型店(これだけ書けば大概の方はお分かりと思…

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「少年よ、モゲラをいだけ(笑)」

 今回は先日の「床屋」と一緒に見つけたアイテムから。  とっくに売り切れていると思っていたリボルテックの「モゲラ」 中古品らしく格安でした。  これは昭和30年代前半に製作された和製SF「地球防衛軍」に出てくる宇宙ロボット(当時は和洋問わずロボットの出てくるSF映画が流行していました)です。  おそらく日本映画、テレビと…

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「昭和情景博物館」の街角の床屋

 前回、食玩の路面電車の動力化の話を書きましたが、昨日地元の中古ショップを覗いてみた所、例の「昭和情景博物館」がまだ残っているのを見つけました。  車両が都電と江ノ電ばかりだったので改めて追加購入はしなかったのですが、その隣に建物類も若干ありました。  今回手を出してしまったのも建物の方でものは「床屋」です。  実はこの建…

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震災の本を読み返して・3・三陸海岸大津波

 今回は毛色を変えて、久しぶりに震災関連本の読み返しの話です。  今回は吉村昭著の「三陸海岸大津波」20年ほど前に購入していた物です。  この本を今回の震災と照らし合わせて読み返すと思わず慄然とします。  先日のニュースで宮古で観測された今回の津波の波高が70センチほど明治の津波よりも高かったという記事がありました…

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