レイアウトの夜景を考える・1

 だいぶ前の事なのですがUCCさんのブログにレイアウトの夜景の考察があり、とても興味深く拝見しました。  私の方は予算と手間と何より技術力の問題でなかなか思う様に夜景には挑戦できないのですが、これまでの経験や観察などを基にして自分なりに考察した事を描こうと思います。  「いつかは夜景の映えるレイアウトを作りたい」という思いも…

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マルーンの誘惑・阪急6300

 暑苦しい気候が続いていますが、それでも時々はレイアウトで列車を走らせると何とはなしに爽快な気分になれます。  これでビールと枝豆でもあれば「私設鉄道居酒屋」の出現です(笑)  最近よく走らせているのがKATOの阪急6300。以前時計店の中古コーナーで入手していたものです。  原則マルーン一色の阪急電車はそのシックな色…

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酷暑と「別れのワイン」

 まだ梅雨も明けていないというのにこの暑さ。  汗っかきの私には辛い気候の到来です。  熱いのは多少どうにかなるのですが湿度の高さは致命的で、息苦しさすら感じます。  久しぶりの平日休だったのですがそんなわけで何もできず。本を読む気力すら出ませんでした(汗)  そろそろターミナルとかレイアウトの改修とか本腰を入れたか…

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カーコレクション第14弾・軽自動車編

 先々週に予約していたカーコレクション第14弾をやっと入手しました。  今回は現代の軽自動車編。軽自動車というのはかねて待ちかねていたジャンルでした。  これまでのカーコレでもダイハツミゼット、スバルサンバー(2タイプ)ホンダTN360トラック、そしてスバル360などがリリースされていますが、サンバーを除くと最近の風景には使…

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今年のプロジェクト6・ターミナル駅の製作・4

 だいぶ間が開きましたが、ターミナル駅舎の製作、今回も上屋の続きです。  問題は上屋の壁面をどう処理するかですがプラダンそのままではあまりに味気ないので他から壁面パーツをあてがう事を考えていましたが何分ピンと来るものがないのが難です。  結局、壁面パーツ(?)は同系色のクラフト紙を使うことにしました。実に安直ですがプレーンな…

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ある日突然「鉄道チャンネル」

 先日スカパーからの案内が届いたので何の気なしに見ていたら、それまで交通情報をやっていたチャンネルが今月いっぱいで終了との由。  代わって新たに「鉄道チャンネル」というのが同じチャンネルでスタートするとの事でした。  私の加入しているパックは一番安い奴なのでこのチャンネルには入っていなかったのですがチャンネルの変更は可能…

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「観画談」と読むレイアウト(?)

 先日の「小説伝」に続きレイアウトがらみの小説ネタです(写真は本編とまったく関係ありません)  今回は幸田露伴の「観画談」  これは青空文庫で読む事が可能ですが、姉妹編の「幻談」と併せた文庫が岩波から出ています。  物語は東北のある荒れ寺を舞台に、たまたま湯治に訪れた神経衰弱の苦学生(と言っても結構な歳なのです…

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Nゲージ夜明け前のTMS・3・博物館のレイアウト

 今回も昔のTMSの話です。  昭和39年から42年頃にかけてTMS誌上の特徴のひとつとして「博物館のレイアウトを積極的に紹介していた」事が挙げられます。  今回入手したバックナンバーでは交通科学館・科学技術館・名古屋市立博物館などのレイアウトのグラフがそれぞれ数ページにわたって紹介されていました。  興味深いのはその…

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今年のプロジェクト5・ターミナル駅舎の製作3

 とびとびになりましたが、ターミナル駅舎の製作・3回目です。  先述の通り建物の主要部はKATOとTOMIXの混成軍ですがアクセントとしてもうひとつ活用を考えていたのがフォルマーのHO用ターミナル駅のパーツでした。  こちらも3年ほど前に中古を天賞堂のエバグリで入手していた物ですが欧州らしく主なパーツが塗装済みで大理石風の壁…

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Nゲージ夜明け前のTMS2・ふたたびGD Lineに酔っ払う(笑)

 前回に引き続いてNゲージ夜明け前前後の昭和のTMSのお話です。  今回の収穫のひとつは世界的に有名な「伝説のレイアウト」、John AllenのGD Lineのこれまで見た事のなかったTMSの特写フォトに数多く触れられた事です。  以前にもお話しましたがGD Lineについては前に購入できたKalmBack版の写真集(…

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