2012年02月29日

30万到達しました。



 本日先ほど帰宅してみたところ、当ブログもアクセス30万件を突破していた事を知りました。

 ここまで来るのに4年半ちょっとかかった勘定になります。
 何しろこのブログときたら「日々徒然」などと紹介文に書きながらここ2年ほどは徒然そっちのけで鉄道模型とレイアウトの話ばっかりという状態が続いています。

 (更に昨年MkUと称するサブブログを立ち上げてからはむしろそちらの方が「徒然」となっている感じがします)

 それにしても鉄道模型とレイアウトの話題だけでよくもまあここまで続いていると我ながら呆れます。
 これを始めるまで実生活では「三日坊主の帝王」と呼ばれるほどに飽きっぽい性格でして、ブログを始めた時も何かのはずみですぐやめてしまう危惧の方が大きかったです。

 それがとりあえずここまで来れているのはコメントやリンクなどで読んで下さる方々との交流が曲がりなりにも続いている要因が大きかったと思います。
 ブログとは「書き手の日常や考えをいつでもどこでも誰でも発表できる」という特性がありますが、そのメリット(もちろんデメリットも)を享受するにはそれなりの発想と継続性が必要である事もここまで続けていて気付いたことでした。

 ですがそうした発想にしろ継続性にしろコメントを通した交流や他の方のブログやSNSなどによる刺激なくしては成り立たなかったと思います。
 そうした方々の中には私よりも技術に優れている方、発想の素晴らしい方、他の趣味を通して鉄道模型にフィードバックしている方、深い私見をお持ちの方など色々居られますが、交流だけにとどまらずそれをきっかけにそれらの方々のブログを拝見して更に大きな刺激を受ける事も1度2度ではありません。
 そしてそれらのフィードバックの積み重ねがあってこのブログも成り立っている事を改めて痛感します。
 
 とにもかくにもこんなブログでも読んで下さりありがとうございます。
 これからもこんな調子だと思いますが、よろしくお願いします。 


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雪の朝と除雪車


 今朝起きてみると一面の雪景色。2月も今日で終わりだと言うのに(汗)
 近所を回ってみると意外と積もっているようです。

 昨夜MkUのブログで「こんなので降るんかいな」と言った意味の事を書いたのですが、天気予報どおりに積もっています。
 たまには天気予報も信用してみるものですね(大汗)

 しかも現在進行形。
 昼ごろまでにどれくらい積もるのやら

 マイクロのDD14。除雪車仕様です。
 以前はTOMIXのキ100(現在は河合)かDE15位しかなかったこのジャンルですがマイクロの登場でキマロキやDD53・DD18等がリリースと活況に満ちたジャンルになりました。

 こちらは2・3年前に中古を入線させたものですがフロントのこの迫力はNとはいえ中々のものです。
 ただ、ロータリーヘッドが外せないのでレイアウトでは使い道が限定される(夏場の入れ替え用に使えない)のが難ですが。



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2012年02月28日

ターミナル駅舎の製作・9・リバーシブルとコンコース


 ターミナル駅舎の工作・これまで書き落としていた事を。

 実はこの駅舎にはもう二つ試してみた事があります。
 ひとつは上屋のリバーシブル化。
 上屋は表面と裏面で雰囲気を変えてみました。裏面はホテル風の窓の多い構造を表現した物ですが表以上のやっつけ仕事で中途半端な印象が強く応募写真には使いませんでした。
 ですのでこの写真が今回初公開となります。

 例によってプラダンにペーパーを張り合わせたものですが、表側では縦だったプラダンの目を横向きにして少しでも変化を出そうと試みたのですが今回は完全に裏目に出ました。
 撮影までの暑さでプラダン自体が反り返ってしまったのです。
 木製やペーパーだけではなくこの種の素材も目に合わせて切り出し・組み立てを行う必要を痛感しました。
 

 もうひとつはコンコース。

 1階と3階に入り口を設けた関係で改札も設定上は3か所あるという変則的な構造の駅なのですがKATOの高架駅舎の二階内部が改札口と券売機の群れなどで中々賑やかだったので真上にくる3階部分を吹き抜けとしターミナルのコンコースの雰囲気を出そうと考えたものです。
 駅舎の天井をコンコースの分だけ切り抜き、周囲を囲む形で通路を設けただけのものですが上から見るとそこそこ立体感を感じる事は出来ます。

 これをこれまで発表しなかったのは作りがとにかく雑だった事(こればっかり)と、出来上がった吹き抜けが意外に小さかった事からです。
 KATOの高架駅は市販の駅舎の中ではかなり大きな方なのですが、それも「模型として」と言うレベルに過ぎず実際に開穴してみるとあきれるほど狭い事を実感させられました。
 吹き抜けの効果を出すには最低でもこれの二倍の奥行きとそれに見合う幅は必要なようです。

 以上の様に試してみた事は多かったのですがそのどれもが「とりあえず試してみました」と言うレベルにとどまってしまったのが今回の工作でした。
 方向性としては悪くないと感じたのですが、今後時間をかけて熟成させる必要があります。

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2012年02月27日

週刊SL鉄道模型・蓄電池機関車2号を作る・その2


 先日作りかけを披露したB凸機関車第2号の久しぶりの続きです。

 とは言っても塗装中心ですが。
 パテ盛りした所をやすって形を整えた所で色をどうするか考えました。

 やはり黒一色ですと目立ちませんし、茶色や青の様なそれらしい色を選ぶのが順当な所ですが今回も「手持ちのカラーですぐ塗れる奴」と言う安直極まりない選択となりました。

 今回選んだのは何と田宮の「ヘイズグレイ」
 どこが「何と」かと言いますとこの塗料、レイアウトで「舗装道路の色塗り」用にストックしていた奴だったからです。

 灰色とはいえ、晴天下のアスファルトに比較的近そうという理由で用意していた色でしたがこれを機関車に使うと「サーフェーサーだけ塗った」様な感じになります。
 とはいうものの前より目立つ事は目立ちますし、ウェザリングの効果も高そうです。
(幽霊機関車みたいになるという問題もありますが)

 これだけでは花がありませんのでステップと前部を黄色と黒のゼブラとしてアクセントを付けました。
 AB10にこそ似ませんでしたが(汗)SL〜付属のものや最初の改造モデルのどれとも雰囲気の異なる感じにはなったと思います。


 動力は前作の使いまわし。
 当面は気分に応じて二つのボディを使い分ける使い方になりそうです。


追記

 「トムの想い出鉄道」さんのブログで知ったのですがTOMIXのKSKタイプCタンクがヤフオクで凄い値付けになっているとの由。
 ついこの間まで中古屋で500円とか300円で買えたのが嘘みたいな話です。

 やはり「週刊SL〜」の影響かもしれませんが、これ以外にもあのレイアウトを走れそうな機種がいくつかある事を考えると少し複雑な気持ちではあります。
 そのあたり、近い内に考察してみたいところです。

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2012年02月26日

週刊SL鉄道模型第4号


 依然として続けるかどうか逡巡が続いている「週刊SL鉄道模型」
 遂に第4号に突入です(汗)


 本誌ですがこれまでは実車の記事が殆どでしたが今回はこれまで入手したパーツ(機関車付属のディスプレイ用レールを含む)を組み合わせて風景の仮組みをするプロセスが目を引きました。
 これは大昔に水野良太郎氏が「鉄道模型入門」と言う入門書で書いていた事の焼き直しですがこれまで車両模型しかやっていなかった人にレイアウトの魅力を伝えるために「先ずレールを載せる」「線路わきに看板を置いてみる」「ホームや建物を置いてみる」といった調子で風景の中の車両がいかに魅力的に見えるかをプロセス付けて書いた物です。
 一見素朴なお遊びの様ですが実際にやってみるとプロセスを重ねるごとに車両がどんどんリアルに見えてくるのが魔法の様に感じられます。

 思えば学生時代これと同じ事を何回繰り返したことか。
 
 いま、私が曲がりなりにもレイアウトを作れるようになったのもこうした記事のおかげだったと確信しております(笑)

 等と思いつつ、シリーズを続けるかどうかまだ迷っている私がいる訳ですが。


 今回の付録はワム7000有蓋車。普通のワムですが当レイアウトでミニカーブ対応(カプラーが左右に首を振りやすい設計)のワムとしては初めてです。
 
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2012年02月24日

ターミナル駅舎の製作8・屋外撮影の「残念」




 ターミナル駅舎の製作・今回は撮影のはなしです。

 今回も応募の締め切り直前の撮影と言う状況になりました。
 毎度の事ですが自分では余裕を持ってやったつもりでも最後の方は押せ押せになってしまいます。


 今回も屋外撮影をやってみたのですがこれまでのレイアウトコンペなどでは冬から春先の気候の安定しているタイミングを使っていたのですが、今回は7月上旬で田んぼは田植えの真っ最中のため早朝でも撮影は困難だったので近所の公園の駐車場を使いました。

 ベースの下には丸い小型のちゃぶ台を置いています。円形なので太陽の方向に併せて回転させるのが角型に比べると楽なのがとりえです。

 さて、コンペの写真と参照されると分かるのですが公園ということでどうやっても背後に樹木が映りこみます。
 おまけに早朝でもかなり直射日光が強い上に気温も高かったためボンドで固定していた街灯や架線柱が傾いたり曲がるトラブルが続出。光が強いために却って壁面の歪みも目立ってしまっています。

 何よりこれを撮影したのが朝の7時前だと言うのに体感気温は軽く30度を超えていました(アスファルト上だったせいでしょうか)おかげで汗っかきには非常に辛い撮影に(大汗)

 やはり夏場は模型製作も屋外撮影も鬼門でした。

 これまで持っていた「屋外撮影は七難隠す」という私の信条はここにもろくも崩れ去りました(汗)

 さて、改めて掲載された物を見ると印象優先とはいえ、腕不足から来る粗ばかりが目立つので今後更なる大改修を考えています。
 さしあたり淋しさが目立つ上屋の壁面のパーツ追加辺りでしょうか。

 それと写真ではよく分かりませんが実はベースの駅舎脇に比較的空いたスペースがあります。ここも当初はある建物を配置する予定でしたがタイムアウトで追加できなかったのでこの付近の開発も課題ですね。
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2012年02月23日

ターミナル駅舎の製作7・駅前広場の整備2

 ターミナル駅舎の工作の続きです。

 トラムのステーションの線路部分はバラストを敷き詰めます。
 ここでは工程の簡略化とメンテナンス性を考え、これまで試していなかった方法を使いました。元々はポイントのマシン部にバラストを撒く方法としてどこかで取り上げられていたものです。

 市販の両面テープを散布部に貼り付け上からバラストを撒くというものです。ボンドを使う場合よりも手軽な事と、バラストが粘着部をコートする形になるためバラスト自体の量を節約できる利点があります。
 但し、枕木間などには使えない事、色調が道床と完全に一致していないと不自然になる弱点もあるのでケースバイケースで対応するのが良さそうです。
 

 トラムのステーションの周囲は芝生と樹木のゾーンを加えました。見た目の潤い感を出すのと駅舎自体がここを境にコンコース部と店舗部に分かれるのでそれらの切り替え効果を狙ったものです。
 言い忘れていましたが、今回の駅舎は典型的な民衆駅なので店舗やテナントの比率はかなり高くなります。
 この種の駅の常でショッピングセンターにはそれらしいハイカラなネーミング(エスパルとかエクランとかフェザンとか)が付くことが多いのですが生憎良いネーミングが思いつきません。
 改修の折までに考えたい所です(笑)


 この写真にはありませんがタクシー乗り場の屋根にはTOMIXの路面電車の停留所のそれを転用しました。
 バス停はKATOの駅付属施設のそれを使っています。
 過去においてメインのレイアウトのバスセンターでは鋸の刃状にバス停を配置させ、またモジュールで同様のものを作ったときには銅像の周囲を周回しながら目当てのバス停に止まる形式でしたが、今回はそれらに比べればオーソドックスに並列にバス停が並ぶ形としてあります。


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2012年02月22日

昨年のプロジェクト(汗)8・ターミナル駅舎の製作6・駅前広場の整備



 前回の続きですが先日私がRMの200号を二冊買ったのにはもう一つ訳がありまして、私の所属しているSNSとRMのコラボ企画「駅舎」で私が昨年夏に出品していた「光山駅西口」が掲載されたと言う事情があります。
 これまで完成状態の発表は本誌の掲載にてと言う事でしたのでSNS、当ブログでもこれまで進行状況の掲載を差し控えていたのですが(おかげでこの件についてはどちらも丸半年開いています)今回の掲載を機に両ブログで少しづつとりあげたいと思います。

 昨年までの段階では駅舎本体の工作が中心でしたが、本来ならばこのあと駅前広場の整備の部分を追加するつもりでいました。
 ですので今回もその部分を中心に。

 RM本誌でも書きましたし、このブログでも触れていますが駅を表現する時本屋だけではなく「駅前広場」も重要な要素となる事は昔、TMS誌上のヘルマンザイレ氏の記事で大いに触発された部分であります。
 駅ビルがでかいならそれに見合うだけのスケール感(少なくともそれを予感させる何か)が必要と言う考えから早速整備に掛かりました。


 中央のコンコース前に広場を配しその中央に「クラーク博士」を鎮座させます。最初は武田信玄か伊達政宗(様はそれっぽい郷土の武将)と行く所でしたが生憎出物がなく、クラーク博士となりました。
 ここを中心に左側をバスターミナル、タクシー乗り場に、右側にトラムのステーションを組み込む方向です。

 トラムステーションは103&140Rのミニカーブの組み合わせ。停留所はあえてTOMIXとせずGMのそれです。
 何のことは無い、一番余っているバーツの組み合わせと言うだけの話です(汗)

 本屋のコンコースからは二本の階段が出ていますがそれぞれタクシー乗り場とトラムステーションに向かうようにセッティングしてあります。
 これも既存パーツを使いつつも実際の客の流れ方を自分なりに考えたものですが、設定上はこれとは別に地下道からの出入りも可能なセッティングにしています。
 (この項折を見て追加します)

 ここで冒頭のはなしの続きです。
 先述の訳でRM200号を2冊購入して意気揚々と帰宅したのですが、その後でNEKO様から献本としてもう一冊届いたのには恐縮しました。
 何しろこういう経験は初めてでしたので(大汗)

 今は3冊(当然ツールも3セット)ありますが今回の付録の性質を考えると予備は多いほど助かるので有難い話であります。

 この場をお借りしてお礼申し上げます。

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2012年02月21日

RM MODELS 200号の付録 「鉄道模型ツールキット」


 本日創刊200号が入荷したRM MODELS

 「鉄道模型ツールキット」が付録としてついてきています。
 このツールキットは車両固定用の台が一組、それと組み合わせる塗装台・パンタグラフ用の塗装台(台車枠や床板にも対応)、ステッカー切り抜き用の定規とそれと組み合わせる直角ホルダー、手すり折り曲げ用の冶具から成る構成です。


 今回は他にもくろみもあって(笑)2冊購入するという暴挙に出たのですが結果的には正解だったような気がします。

  というのも作業台と塗装台のパーツが一部共用、ステッカー定規と直角ホルダーも組み合わせ式になっているために効率を考えると二組は必要に思えたからです。
 (特に編成ものとか、同時並行で二つのキットを作るような場合など)

 今回の組み合わせを見るとキットの素組み(特に板キット)のレベルから威力を発揮してくれるものと期待されますが、最近GMを中心にキットメイクの機会がなぜか増えている折なのでこれで少しはちゃんとしたモデルが作れるのではないかと(苦笑)おそらくは車両のみならず建物工作にも使えそうですし。

 一応今の段階では組み立てただけなのでまだ実際には使っていないのですが常設の塗装台パーツだけでも有難いと思います。

 それにしても鉄道模型の雑誌で別冊や小冊子でない付録がついてくるというのは面白い時代になったものです。
 昔ならこういうのは「科学」や「学習」の独壇場だったのですが。

 後はリリースの意図の通りにこれをきっかけとして工作の面白さに触れる方が少しでも増えてくれるといいなとも思います。

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2012年02月20日

「しなのマイクロエース」サロ185その後


 前回モハ153の足周りとコンバートしたサロ185。

 あれからTOMIXのモハ185の出物を見つけて正調コンバートにまた一歩近づきました。
 とはいえサロにモハの足回りですから台車が一致しただけ。サロとはとても思えない賑やかな床下です。

 元のサロが「付随車なのにモータ付き」なのとは対極の姿(モハの足回りなのにモータなし)ではあります。
 今回のコンバートですが同じ185系をモデルにしているだけに153の時よりもフィット感は良かったです。

 ですが当時のTOMIXは台車固定のねじで車体の屋根まで固定している形式なのでそのままでは台車がねじごと落っこちます。
 ここは車体側にはみ出たねじをボンドで固定してしのいでいます。

 今回のコンバートで前回出来なかったインテリアも付きました。
 ところが更に間抜けな事にモハ185はトイレがない仕様なのでこれをそのままサロに移植した結果として「モケット地ふたり掛け」という当鉄道きっての「豪華なトイレ(おまけにプライバシーゼロ)」を装備したサロが誕生しました。
 
 後は実際に編成に組み込むだけです。
 見た目こそ185系200番台リレー号仕様なもののKATOの車両をメインにサロだけしなのマイクロエース、しかも動力はTOMIXというごった煮丸出しの編成です。
 いざ編成を組んでみると屋根の色がマイクロだけ違うという現実。車体のトーンも若干違うようです。

 とはいえ、走らせて見るとあまり気にならなくなるのも事実ですが。


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