2012年06月29日

レイアウト改修2012・「ゾクっと」「東京ガール」


レイアウト改修・その5です。
 改修前の状況については以下のリンクを参照ください
 http://hikariyama.web.fc2.com/zaimokutyou.html
 レイアウトの電気街改修に備えて入手したアイテム。

 こういう用途にはうってつけなのが「マイクロライフ」と「こばる」の製品です。
 レイアウトに変な要素を加えたがる性分の私にとってこういう懐の深いラインナップを持つ両社はまさに救世主(笑)といえます。

 こばるの「ゾクっとバイク」
 これがモデルになったと言う事自体感動ものです。デコトラや族車は最近海の向こうでは日本独自の文化のひとつとして注目されているそうですが(笑)Nスケールではなかなか自作の利かない代物だけに嬉しいです。

 尤もレイアウトに配置するなら…の話ですが(汗)
 で、実際に配置してみたら電気街というロケーションもあって賑やかさが更に加速しました。

 ガラの悪さも加速しましたが(汗)
 実はこれのほかに駅前にでも配置するつもりでアイコムの「ツッパリ四人組」というのも用意したのですがこんなのまで居た日にはどうなることか。

 「警察官」も山ほど配置しなければならないのでしょうか(笑)

 その一方で「ゾク」でないほうのバイクのラインナップが増えているのも有難いです。

 
 マイクロライフの「東京ガール」
 何とも面白いネーミングですが、実際の街角で見かける確率が高い割には製品化の穴になっていたジャンルだと思います。こういう「普通の人」の「普通のカッコ」というのは時代によって変化するのが当たり前なのですがそれだけに「現代風」の物を製品化するのは案外難しいと思います。

 何れにしろ電気街のバージョンアップには欠かせないアイテムも徐々に集まりつつあります。

 当初はケバブ屋台というのも欲しかったのですが予算超過で今回は泣きました(汗)

 

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2012年06月28日

今月の入線車・グリーンムーバーのライバル(?)


 今回は先日の秋葉行きのB20と並ぶもうひとつの目玉から

 Nゲージ5連接車体のコンビーノ。見ての通り以前MODEMOがリリースしたグリーンムーバーの元ネタとなった車両です。

 MODEMOのは走行時の形態にかなり問題のあるモデルとネット上では評判でしたが、こちらは車体の屈曲やら頭が不自然にあがったりという挙動は観られませんでした。走りっぷりはMODEMOより元気なくらいで(笑) 

 その一方で車体の造形は「透明ボディに印刷しただけ」という豪快さ。
 スケール解釈の違いでプロトタイプがほぼ同じ機種でありながらMODEMOよりやや小さめのサイズです。また、MODEMOと異なりヘッドライトの点灯はありません。
 パンタは一基、架線集電を想定しているのかイコライザがかなり効いているので架線なしだとかなり跳ね上がります。

 このモデルの存在は数年前から知っていたのですがMODEMOのそれの二倍かそれ以上のお値段に引いてしまってこれまで買えないでいたモデルです。

 今回中古とはいえかなりMODEMOに接近した値段だったのでどうにか買えました。
 ああ、何という世知辛さ。

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2012年06月27日

レイアウト改修2012・4・メイド総進撃(笑)


 レイアウト改修・その4です。
 改修前の状況については以下のリンクを参照ください
 http://hikariyama.web.fc2.com/zaimokutyou.html
 これまで私の作ってきたレイアウトでは大概の場合「即売会のコスプレコーナー」やら「よ市」やら「甘味横町」「屋上ショー」などどこかに「人ごみでにぎわった一角」が設定されています。

 何しろ現住地が夜になると見事な位に寂しくなる田舎ですのでそれらへの反動みたいなものもあるかもしれません。

 今回移設したレイアウトでは「電気街」がそれに相当する部分です。
 製作当初から意識的にフィギュアを配置してきた所ですが一昨年の竹取坂への差し替え以降、全く手を加えていませんでした。
 その間にフィギュアのアイテムが凄い勢いで充実してきたのは今回の改修では幸いだったと言えます。


 アイコムの「メイドっ娘」シリーズなどは5・6セット買い込んだのですがこのフィギュアをあちこちに分散させつつ全員使い切ったのはひょっとしたら私くらいの物かもしれません(笑)
 立ちポーズをコスプレコーナーやよ市の街角で使ったのはもちろんレイアウトでは使いずらいポージングの座りポーズも「屋上ショーのステージ」で使いましたし。


 もちろん今回の「電気街」では残りの全て(と言っても優に20人近くいます)を使い切る積りで臨みました。
 他のフィギュアとの組み合わせでの追加ですが、彼女たちの投入で一気に「電気街っぽさ」が加速したのには驚きました。まさかここまで変わるとは。

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2012年06月26日

「偉大なる凡庸」の系譜・2・EF65


 「偉大なる凡庸」のはなし、その2です。
 当レイアウトにおいて交流機での「偉大なる凡庸」はED75ですが直流機ではEF65がそれに当たります。最も直流機ではEF64やEF66といった競合機(笑)があるので75ほど極端には増えていません。

 それでも大昔のアゴワレ(下周りがEF70と共用されていた頃)からの付き合いですから機関車としてはかなり長い付き合いではあります。
 65の場合、同一形式でも0・500番台の二枚窓、1000番台の貫通扉つきと言う外見上のバリエーションがあるので75以上にバラエティがあるのが特徴である意味飽きません。

 ましてモデルではKATOの旧製品とTOMIXでは長さが違いますし、年式による形態差もおおきいので「65だけ集めているコレクター」と言うのも必ず居るであろうと思われます(本当?)

 こちらも当レイアウト最新入線の1000番台から

 こちらはKATOの初期型をかねて探していました。というのも在籍している1000番台は下枠交差型のパンタの為北星などを再現する際に少し困るためで大型パンタ搭載の前期型が欲しかったのです。

 このロコもどこにでも居る顔ですがそれだけに不思議な安心感があります。

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2012年06月25日

「偉大なる凡庸」の系譜から・その1・ED75

 当レイアウトに在籍するロコの中に私が勝手に「偉大なる凡庸」と呼んでいる一群があります。

 あらゆる編成に対応できる万能性を持ち、条件を満たしてさえいればどんな所にも似合う。
 そんな特徴を持つがゆえに「特に目立った特徴もなく」「際立った長所を持たない代わりに致命的な欠点もない」」なのでレイアウト上で「何両いても困らない(実はこれこそが最大の特徴だったりするのですが)」と言うロコやハコの一群です。

 人間に例えるなら「あってもなくても良い歯車」とか言われながらその実「なければ絶対に困る」サラリーマンや農民みたいな存在と言えます。

 こうした特徴は実物ではもちろんですがレイアウト上でも「増備数の多さ」と言う形で発揮されています。
 実際それらのロコは「特に意識しなくても勝手に増えて行く」という問題が(汗

 これから当ブログの一コーナーとしてそうした「偉大なる凡庸」の系譜を語ろうかと思います。

 第一回はED75から。

 私の故郷では一時期「電気機関車」と言えばこれしかなかったという位にごろごろしていたロコです。
 実際その汎用性たるや凄まじいものがあり、客車だけ取っても旧客、12系、50系、20・14・24系、貨物に至っては2軸編成から重連でのコンテナ貨物で現在も活躍中という万能機でした。

 駅などに出かけると「いつ行っても必ず居る」まるで空気みたいな存在でした。

 そんないきさつもあって当レイアウトでの75の増備数は群を抜いています。

 それも意識しないでいつのまにかそれ位集まったのだから凄い話です。

 今回はその中から最新の入線となったエーダイの75から。

 エーダイの75は世間での評判が意外と良い事もあってかねてほしかった形式でした。実際キハ58辺りでもエーダイには好感は抱いていましたから期待はしていたのです。

 先日の秋葉行きでやっと出物を見つけて入線させました。
 年式やブランドイメージもあってKATOやTOMIXのそれよりははるかに安価です。

 ぱっと見に特徴的なのはナンバーがはめ込み式ではなく印刷である点。エーダイだけで並べると同一ナンバーがぞろぞろ並ぶと言う欠点もありますが反面他社の様に「ナンバーのはめ込み跡が残らない」という長所もあります。

 それを別にすればKATOとTOMIXを足して二で割ったような印象で80年代初めと言うリリース時期を考えると大健闘と言えます。
 走りはモータのガラガラ感は目立つ物の意外とスムーズな印象で2012年の水準からすれば劣るものの「こういうのもありかな」と思わせます。
 全体にこれまでのエーダイのモデルと同じ印象で好感は持てました。

 この他TOMIXの最初期の香港モデルやらHGの各モデル、KATOも初期は耐寒型と一般型を作り分けていましたから在籍数が多い割に同じものが殆どないと言うのも75の特徴ではあります。
 ですがその一方で重連運用が多かったので「同じ格好のロコが2両ないと様にならない」という難儀な性格がある事もここまで増えた要因のひとつと思えます。

 素人目にはどれもこれも「赤い電機機関車」にしか見えないというのに。

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2012年06月24日

秋葉の見つけもの・B20

 先日の秋葉を覗きから。

 実は今回の目論みはKATOのHO(16番)モデルのEF210を買おうかというものでした。
 新車でも恐らく1万円内外位で売っているのではないかと思われましたからこういうついでの時の買い物には悪くありません。
 実際EF210はありましたし、当地よりも安価な値段だったのですがそこは秋葉原。

 ところが、そのEF210よりも魅力的な出物(私にとって、ですが)が見つかってしまい、結局お目当てを買えずに帰ってきてしまいました。恐るべし秋葉原。

 エンドウの16番のB20蒸気機関車。

 Nゲージでは殆どお目に掛かれない、ましてや自走できる奴ときたら無闇な値段と工作力を要求される高嶺の花なのですが、HOだと殆どエントリー機並みの値段と造形(笑)です。
 車体はダイカストのようで重量感はあるのですが細部の造形は同時期のトミカと同じかそれより劣ると言った印象です。

 とはいうものの悪い印象は感じません。

 一応スケール機ですし、スローも同サイズのNよりは効きます。

 ただ、カプラーが今や懐かしいベーカー型だったのでKATOなんかの貨車との連結が出来ないので帰宅後に手持ちのマグネマティックカプラーに交換しました。
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2012年06月23日

秋葉に出かけて思うこと・「聖地」のはなし


 先日研修会のついで(?)に秋葉原を回る機会を作れましたので2ヶ月ぶりに繰り出しました。

 こういう時は毎度の事ながら衝動買い率は高まります(大汗)
 
 今回はそんな時にふと思ったことから。
 秋葉原や新宿西口はモデルの新品や中古を問わず買い出しの定番となっている地域であります(実はここの他にもいくつかそれに近い性格の街が出てきているのですが)

 大都会のメリットと言いますか、マニアや変態の数が田舎に比べて多いのに加えて都会の特徴である「異質な趣味に対する許容度の高さ」が高いのでここへ出かければ何かしら見つけものや発見があるというモチベーションを与えてくれる事で遠いにもかかわらず年に何回かそこを覗きに行く事になります。

(この点、ジャンルは違うのですが過去に折角企画されていたコスプレイベントをたった一通のクレームで急遽中止してしまった何処かの県とは大きな体質の違いと「差」を感じてしまいます)

 実際、鉄道模型に限定しても安価な買い物のできる量販店と掘り出し物の確率の高い中古ショップ、外国製品の専門店や、専門書の漁れる古書店がひとつの街に複数あるポイントと言うのはそう多くはないですし、それゆえに多少遠くても確実に客を集めている側面もあると思えます。

 尤も同じ聖地でも天賞堂のある銀座、ホビセンのある落合南長崎は多少様相が異なりますが。

地方にも「聖地」性のある地域の拠点みたいな性格の模型店(たとえば宝●とかレー●パル、つ●さ等)がいくつかみられますが私の知る限りではそういう店が街のど真ん中にあるケースはあまりない様です。 大概が周囲に何もないようなところである事が多くこの辺り、都会よりもクルマへの依存度が高い地方らしい特徴と言えば言えます。

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2012年06月22日

レイアウト改修2012・3・ビルの変更


 電気街を中心にしたビル街ですが、可能な範囲で前回改修の後に登場したビル製品を配置する方針です。
 改修前の状況については以下のリンクを参照ください
http://hikariyama.web.fc2.com/zaimokutyou.html

 目立つ所ではKATOのジオタウンの大型ビル。
 既に配置されたスペースに差し替える性質上これのおけるスペースはごく限られるのですがそれでもどうにか隅の方に配置できました。

 前回の改修ではこの真下に地下駅が配置されていたのですが、前の時は事もあろうにガソリンスタンドが上に乗っていたので(笑)設定上の大ウソ度が高くなってしまっていたのですが、これでやっと設定に見合うビルがのっかった訳です。

 駅前の余りスペースにはジオコレの昭和のビルを。
 これも雰囲気が気に入っていたので是非組み込みたい建物でした。こちらは駅前の他のビルとのバランスを取る意味で中間階を追加してノーマルの5階建てを7階建てにしました。
 ただ、このビルの場合、中層階を継ぎ足す事ができるとの事でしたが、実際やってみると羽目合わせのぽっちがあっていなかったため、一部に切削が必要でした。

 それにしてもこんなにビル系の建物が市販されるとは10年前には想像もできなかった事です。
 おかげで単なるビル街と言うだけでなく、街の性格に合わせたビル街の配置が市販品だけで決定できると言う凄く贅沢な楽しみ方ができるようになりました。
 これは商店街や住宅街についてもいえる事ですが、このメリットは今のNゲージならではの物と言えます。

 とはいえ、カーディーラーでメルセデスとポルシェが選べたり、レイアウトの中にテーマパークが作れる欧米のそれに比べるとまだまだではあるのですが。

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2012年06月21日

「週刊SL鉄道模型」第16号〜



 しばらくぶりの週刊SL鉄道模型。
 今回の号からしばらくはベース部分とシートが続きます。

 そのベースのユニットですが4分割した物を繋げるシステムで一枚当たり300×225位のサイズの様です。
 今号はいつもより箱が大きめで重量感もあります(笑)16号以降の偶数号は4号続けてこのベースになります。

 週刊SL鉄道模型第17号以降の奇数号はベースの上に貼り付けるマットです。

 線路や道路の形にパターンを印刷し、更に芝生部を起毛マットで表現した物で昔のトミカマップ辺りよりはやや気が効いています。
 とりあえず線路や建物を配置しただけでそこそこ観られる感じにはなるので雑誌の作例通りに作る向きには結構楽しめると思います。

 私の場合は900×450まで拡大する関係でベースボードは既に別買いしているのですがその上にマットと手持ちの線路を加えてプラン変更の検討を行いました。

 プランの右側、旅客ホームの側線をそのまま延長しエンドレスの拡大を図るプラン。

 逆に左側のエンドレスを延長するやり方もありますがこちらはターンテーブルを含む一帯がエンドレスの真ん中に来てしまう為見た目に落ち着かないと思えます。

 ただ、どちらの場合もジオコレの酒蔵は全て収まります。

 これから当分はベースボードとマットの組み合わせとなりますが、実はこれらのパーツは同じ市販品がない、この雑誌初のオリジナルパーツと言えます。

 木製ベースですが見た所、なかなかしっかり作ってある様で下手な市販ボードよりも丈夫なようです。
 今回の改修ではこのボードは使わない方針でいるのですが、ボード単体を別々につないでかねて考えている16番のトラム用のボードに使えないか考えています。

 横に4枚繋げば併用軌道とその周辺位はどうにか行けそうですし。
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2012年06月19日

ファイントラックの色のはなし

 昨日、YANチョさんのブログでTOMIXやKATOの道床つき線路の話しがあり興味深く拝見したのですがそれを見てふと思い出したことを。
 以前のブログと重複する点がありますがご勘弁ください。

 そこで書かれていた内容ですが昔の線路を見てみると,周辺の色合いは錆や埃で独特の風合いになっており、その意味では初期の茶色道床が雰囲気的にはあっているのではないかとありました。私もその意見にはうなずけるところが多かったです。
 TOMIXの初期から付き合ってきたと言う事もあるのですが、ある程度使い込まれたバラスト色を基にした初期の道床カラーには未だにノスタルジー(笑)のような感情を持っています。

 さて、現行のファイントラックは灰色の道床が標準なのですが以前から紹介している「週刊SL鉄道模型」に付属の線路は灰色道床に上から茶色の塗装を施したものが使われています。
 旧製品の茶色道床はプラの地色をそのまま使った物でしたのでその意味では通常品よりも少し手間がかかっているとも言えます。

 YANチョさんの記事を読んでそのことを思い出して旧製品・現行品のレールと並べて比較してみました。
 真ん中のものが「週刊SL〜」のものです。

 見ての通り旧製品よりややくすんだ色調で現行ファイントラックに見られる砂利表現のシャープさを併せ持った表現がされています。
 実際の風景に比べるとこれでもまだトーンが濃すぎる感じもするのですが市販品としては頑張っている感じもします。

 今回の企画は以前の二つのものと異なりバラストが付属していない(バラスト散布のプロセスがない)ので塗装によってバラストと同様の効果を狙った節があるのですが、このままでもお手軽運転には結構いい雰囲気の線路とも感じました。

 通常品の線路でもこういうのが市販されるとうれしい感じもします。

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