2012年11月29日

キブリのマンションに挑戦する3・「B面」


 今回はキブリのマンションビル製作記のその3です。 
 このキブリのマンションですが、裏面はどうなっているかと言うと、
 
 こうなっています。
 まるで銀座のSONYビルを思わせるアバンギャルドな商業ビルが出現します。

 昔のレイアウト記事でキブリのマンションを見た時は「リバーシブル構造」の事なんか知りませんでしたから裏も表と同じような外見だと思っていました。
 それにしてもなぜ誰もこちらの面を向けて使わなかったのか。

 私が思うにあの当時はまだこんな垢ぬけたビルの存在を許せるような都会風景のレイアウトが作れる環境が整っていなかったからではないかと思います。
 むしろ今の様にGMやTOMIXはもとよりジオコレ、ジオタウンからも多くのビルがリリースされている今ならこのキットの存在意義も高まるのではないかと思います。

 高さもあの当時のキットとしては珍しい10階建てで今のビル街にもよく溶け込めそうです。
 カラーリングですがこちらは全面アルミシルバーで塗り替えました。
 「●●銀座」にでも似合いそうな感じで結構いけます。

 両方向から見るようなレイアウトやジオラマなら一軒を別のビルに見えるように組み合わせるもよし、二つのA面を使って2軒のビルにするもよし。
 前にも触れたように私は後者で行くつもりです。
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2012年11月28日

「PLAY MODEL」を発掘する(笑)

 今回は帰省の話その3です。

 今回実家から持ち帰った古本から。

 帰省中の夜は物置と化していた書棚を発掘しておりました。
 これを見つけるのにどれだけの家財を移動した事か(汗)

 さて、モノですがTMS増刊の「PLAY MODEL」創刊号を含む何冊かです。
 改めて見直したのですが創刊号だけは他の号に比べてボロボロ度が高かったですね。当時いかにこればっかり読んでいたかが偲ばれます(笑)
 
 この創刊号ですが以後の号に比べてビギナーを意識したと言うか、し過ぎたと言うか、少し気恥ずかしい部分が多かったのが印象的です。
 ですがその姿勢ゆえに当時のTMS本誌の持つ堅苦しさが薄く、大人でもそこそこ気楽に読めるのが面白い所です。

 「オリジナルTシャツ」やクルマのオーナメントの製作などTMSでは後にも先にもお目に掛かった事がありません(笑)
 90年代のRM MODELSの初期の号でも少しだけこうした良い意味での自由で気楽な空気は感じられます。

 ただ、下のページの右斜め下のところ

 これはさすがにこっぱずかしい(大汗)

 更に余談
 「オリジナルカラーの車両を作る」と言うコーナー、当時としては面白い企画でしたが、


 「おや、20系のトワイライトエクスプレスなんてあったっけ?」
 と思っていたのですが考えてみればあの当時(昭和53年)トワイライトエクスプレス自体が存在していなかった筈です。
 物凄い先見の明といいますか、ひょっとしてこの本は「予言の書」かなんかだったのでしょうか(笑)

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2012年11月27日

帰省してきました2・鉄コレのパワーパック

 先週末の帰省のはなしです。

 今回はちょっと変則的な買い物から。
 これまで帰省時に鉄道模型の動力車を買う際には購入後に実家で一回試運転させて調子を確認するのが常でしたが、2年ほど前からその際に使っていた西沢のパワーパックが行方不明になりチェックができない状態でした。
 ですから何かバックアップ用のパワーパックが中古で良いから欲しい(できれば安ければなおよし)所でした。

 とはいえ今回の押せ押せのスケジュールではそんな暇がなかなか作れなかったのも事実です。
 更に中古のパワーパックなどと言う都合のいいアイテムがショップにあるという保証も(特に田舎では)ありません。

 どうにか見つけたのが「鉄コレ用乾電池駆動式コントローラ」
 価格も半額でこれでも見つかったのはある意味幸いでした。

 これは単3電池4本で鉄コレを短時間走行させるタイプなので他の、たとえばマイクロの車両なんかでの使用に少し不安が残ります。
 なので手持ちで実験してみました。
 マイクロの気動車ですが速度レバーを最大ノッチで使ってどうにかゆるゆるで走りだします。
 
 ですがさすがにそれ以上の高速は無理、また、中古モデルによくある走りだしで引っかかりやすい車両のスターター(一時的に電圧を上げで走り出させる)は無理な様子です。
 あくまで調子の良い中古モデルのチェック用と言うレベルでしょうか。鉄コレ専用の看板は伊達ではありません(汗)

 結局、現住地に帰ったらちゃんとしたパワーパックを物色しなければなりません(汗)

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2012年11月26日

キブリのマンションを作ってみる・2



 今日は帰省の土産話でもするつもりでしたが、まだ話題が整理し切れていません。

 そんな訳で今回は土曜日に引き続いてキブリのマンション工作記の続きを。
 このキットは形態は前述のとおりなかなか良いのですがあちこちに異国的なところが目立つので素組みの状態でジオコレやジオタウンと並べると異和感が出まくり状態になります。
 真っ赤なサッシとか異様に小さいバルコニー、手摺のない屋上などがその理由の主なところでしょうか。

 ですので今回の工作に当たってはそれらの異国情緒の払拭もテーマのひとつです。


 一番手軽なのはカラーリングの変更でしょう。
 サッシを銀色にして本体もアイボリー系にするだけでかなり普通の建物に変わります。

 第二点はバルコニー部の変更。

 キットのバルコニーはまるで非常階段にでも付いているような感じでマンションのそれに見えにくいので横に長いタイプのバルコニーを自作・装着する方向でいます。
 ですがこれが案外ばかにならない。最上階のテラスの屋根も含めて同じ形状のパーツを17枚切りださなければならない事がわかりました。
 これは到底一日二日ではすみません。
 当初の予想以上の工期が見込まれる事態ですが、案外それが苦痛に感じないのもキット自体の楽しさゆえだと思います。

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2012年11月25日

帰省してきました・1・C58 239との邂逅(汗)

 先程まで亡父の法事で帰省しておりました。
 ですのでブログの更新やコメントの返事などが遅くなってしまいました。今回も久しぶりに夜の更新となります。


 それにしても故郷は寒い。昨日の午後には雪までちらつき始めました。
 故郷を離れて20年以上がたち、この時期の雪を見る事などはめっきりなくなっていたのですがそんな折に雪を見るとやはり懐かしくなります。

 今回は帰省の理由が理由ですのでかなりスケジュール自体が押せ押せになってしまいましたが、それでも合間を縫っていくつか故郷でないと見られないものを見る事ができたと思います。

 今回のブログはそんな帰省のこぼれ話から。

 先日盛岡の運動公園に展示されているC58の239号機が復活するというニュースを聞いていたのですが、件のC58は12月に現在の場所から大宮の工場に送られるそうで、今回の帰省が展示場所でC58を拝める最後のチャンスでした。
 出来る事なら現地に立ち寄って記念写真のひとつも撮りたかったのですが何分今回も押せ押せのスケジュールでそんな暇が作れない事が判明。

 で、どうしたかと言いますと法事の行き帰りに運動公園の前を通過した際に写真に収めると言うアクロバティックな邂逅となりました。

 もっともこれまでの帰省でもこのポイントは車で素通りするだけでしたからやる事はいつもと変わらないと言えば言えるのですが。


 で、撮影した写真はこんなのばっかりとなりました。
 最後を惜しむと言うよりはまるでアリバイ作りかUFO遭遇写真か何かみたいな写真であります。

 ですが、前にも書いた様に帰省の折は必ず通るポイントにあった機関車です。
 「いつも見ていたところにある」機関車がある日突然居なくなる訳ですから、次からの帰省では少しものさびしい気分になりそうな気がします。


 このC58の後ろにはオハ35とワム80000がつながっているのですがこれらはこれからどうなるのか、撤去されるのか別な機関車が先頭に立つのか、これも気になる所です。

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2012年11月24日

キブリのマンションを作ってみる・1

 このあいだのビルの出来が良かったので先日、奥でキブリのキットを入手してしまいました。
 物は先日のブログでもふれた9階建てのマンションです。

 このキット、関水金属の76年度版カタログにも掲載されていたやつ(当時のKATOカタログは巻末に輸入キットのラインナップも載せていた)で80年代前半位まで都会風のNゲージレイアウトでちょくちょく見かけたやつです。
 そんな事もあってかねて入手したいと思っていたやつでした。

 さて、前回も触れましたがキブリのビルキットの特徴はその「リバーシブル性」にあります。
 他のキット(日本、欧州を問わず)でビルと言うと裏面は「裏側らしく」作るのが普通で、それゆえに味もそっけもないのが殆どですがキブリの場合は「両側A面」とでも言いましょうか、裏面も表に負けない(それでいて印象の異なる)作りになっています。
 考えてみれば同じ建物の表と裏を同時に見ることなどできる訳がないのですから、これはキットメーカーとしてのひとつの見識と思います。
 さて、そうなるとこれには二つの利用法がある事になります。

 ひとつは「気分に応じて建物自体を裏返して配置し、異なる雰囲気を楽しむ」もの。普通はこうして使うのが正しいと言えます。
 ですがもうひとつ
 「一軒のビルの両A面を使って二つの建物を作る」という方向もあります。

 最初は素組みするつもりでしたがこのキットを見ているうちに「二軒作りたい」という衝動にかられてしまいました。
 それぞれのビルの背面パーツを自作する必要がありますが、それだけの苦労を厭わせない魅力を感じたのです。

 ですがその前にこのマンション、どう見ても「欧州のアパートメント」という風情でそのままではレイアウト上でも浮いてしまうのが必至です。
 この部分を改修してかかる積りです。

 それらの工程は次回にでも。

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2012年11月22日

週刊SL鉄道模型38号から 奥中山の三重連

 
 週刊SL鉄道模型のはなし、但し今回は本誌のほうの話です。
 この雑誌は付録を除けば本誌は12ページ。殆どTOMIXの「キロポスト」並みの薄さです。

 更に表紙や広告、次回予告に製作手順の記事にもページを取られますから実質的に6ページの記事しかありません。
 ですからこれまでは購入したら帰りの車の中で一回読み流してそれで終わりと言うパターンが多かったです。

 ですがこの38号は見逃せませんでした。
 というのも、私の田舎の名物だった「奥中山の3重連」の記事があったからです。

 東北本線の奥中山近辺はその昔、D51の3重連が名物でした。
 南側の拠点である沼宮内駅周辺は昭和40年代初め頃までD51が屯し煤煙が途切れない状態で、私も幼少時にはそうした賑わいをおぼろげに覚えています。

 D51をメインにC61,C60も併せてかなりの数の蒸気がここを行き来していた時代。
 今では本線も国鉄からJRへ、そしてIGRへと変遷し、往時の雰囲気を偲ぶのも難しくなりました。
 奥中山の駅は今もあまり変化していないようですが、来年の帰省の辺りには一度覗いてこようかなどと思っています。

 そんな事を思い出させるきっかけとして今回の本誌は大いに役に立ちました。

 それにしてもこの雑誌、もう少し記事が厚くならないものでしょうか。今のままだと3分で読み流してしまいます(笑)

 今朝当ブログの訪問者数が41万を越えていました。
 相変わらずの中身ですが今後ともよろしくお願いします。
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2012年11月21日

鉄道模型用のビルに思うこと2 キブリのビルキット


 先日のブログで書いた「鉄道模型のビル」の話の続きです。

 鉄道模型の建物メーカーで名前だけは知っていたけれど製品に触れたことが無いというのに「Kibri(キブリ)」というのがあります。
 今では建物よりも建機関係のミニカーで有名になっているところですが、ここのビル類には私をそそらせてくれるものがいくつかあります。

 80年代初め頃のNゲージの都市型レイアウトではファーラーの「青い商社ビル」と並んでKibriの「9階建てアパート」のどちらか、又は両方をよく見かけたものです。
 ここの特徴はビルといえども壁の構成にメリハリがあり、決して単純な箱で済ませていないことです。

 この点だけでも日本のメーカーは少し見習ってほしいところです(KATO・TOMIX・GMの御三家はもとよりあの「みにちゅあーと」ですらビルとなると「ただの箱」が大半ですから)
 そのKibriのビルですが最近組み立て済みのものを一軒入手しました。


 この写真を見ていただければ上で私の言いたい事も少しご理解いただけるかと思います。
 純粋に欧州型のキットなのですが日本でもこういうビルは少ししゃれた一角なんかで見かけるタイプでしょう。

 階段部や屋上の上屋の配列も適切で「あるべき所にあるべき物が付いている」ところが凄いですし、表も裏も「両方A面」という構造はリバーシブル的な使い方が出来るというだけではなく同じキットを二つ買っても楽しめるメリットがあります。
 ベースがほぼ正方形なので普通に配列することも出来ますが、この建物の場合本体がひさしの構造、階段部の配列などを考えながら上から眺めると「建物自体かなり凹凸のある建て方」をされている事が判ります。

 鉄道模型用の建物としてのビル系建造物でここまでときめいた事はこれまでありませんでした(笑)
 キブリのビルについてはまた触れたいと思います。

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2012年11月20日

鉄コレの小田急デニ1300

 電車まつりでは富士急の事業者特注品の鉄コレが目玉でしたが、それとは別に河口湖駅前の出店で富士急を始め他社の事業者特注品も販売されていました。

 阪急6300系とか阪神6371とかは間違っても私の現住地ではお目にかかれないアイテムだけに食指が動きますしオクなんかと違いプレミア価格が無いのが有難いです。
(他の会社のイベントでもこうなのでしょうか?)

 さて、ここを観ていて私の気を引いたアイテムが。
 今回の買い物は富士急6000だけにするつもりでいたのですがこういう見つけ物があると散財してしまうのがなんとも(汗)

 ものは小田急デニ1300の2両セットです。
 私鉄の荷物電車というのが珍しいのと16M級の車体でかなり融通が利く編成な点が魅力です。

 基本的に2連での運用が原則だったようですが、車体そのものは両運転台式なので単行でも様になります。
 また地方私鉄の同じ様な電車に比べると地味ながらシックな塗装が特にレイアウトでの運転では視覚的にうるさくならないので有難いですね。

 こちらも動力化・・・と行きたいのですがあいにく適合する動力ユニット(16M用Bタイプ)が見つからず結局ショップに在庫のあった16M級のユニットAで代用しました。
 余談ですが、後になって小田急のオリジナル商品にユニットがあったのを知りました。台車ピッチが違うタイプのようですがそこは他のユニットと動力台車をコンバートするやり方で対処可能かもしれません。但しその場合でも台車枠の問題が残りますが

 台車のピッチが異なるので厳密には実車どおりではないのですがこのモデルの場合、台車自体が近似タイプであること、2連といいながら実質同じ形式が2両というセットなので片方が少し違っていてもいいかとばかりに動力化させました。
 これくらいなら2両で相違点があっても良いとも思います(と、負け惜しみを言ってみます)

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2012年11月19日

富士急行6000系の鉄コレ


 先日の富士急電車まつりのお土産その1は富士急6000系・6001号編成です。

 購入後その足で行きつけのショップへ行って動力ユニットを入れて試運転。われながらせっかちな話です。

 外見上特徴的なのはクモハのツインパンタです。鉄コレではシングルアームパンタの交換パーツが無い(ことになっています)ので上がりっ放しな訳ですがレイアウト上で運転する分にはあまり気になりません(というかしません)
 ローカル支線用に改修された205系に比べるとレタリングその他で少しだけ華やかに見えます。

 スカート下にスノープラウを装備した前台車などは目立たないですが芸が細かい感じです。 

 元々が205系な上に仙石線や鶴見線仕様のように顔を変えていないのでローカル線よりも都会的な風景が似合う感じです。
 地方私鉄には珍しい20M級4扉車の3連編成ですので、比較的小さいレイアウトでも運用しやすいのではないでしょうか。

 今回の編成は量産先行車の205系がベースとの事で今後の展開も期待できそうです。

 それにしても富士急行の電車はフジサン特急がパノラマエクスプレスアルプスの改装車。今回の6000系が205系、おまけにJRとの相互乗り入れで183系や115系、E233系までが乗り入れてくるのですから見た目上JRの観光支線みたいな様相を呈しつつあります。
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