2012年12月31日

2012最後の更新・今年もお世話になりました

 2012年も残りわずかとなりました。
 このブログは帰省中の実家のパソコン(室内に暖房なし)で寒さに震えつつ完全耐寒装備で書いています。
 外は粉雪が舞いいかにも北国の冬といった風情。


 これまでのブログでも触れて来ましたが、今年は例年になくいろいろのイベントに恵まれ、又、新フォーマットへの挑戦、車両のレストア、レイアウトの改修などでいろいろと挑戦する事も多い一年でした。
 ただ、そのどれもこれもきっかけをつかむ事は出来た物の、それらをより深く掘り下げると言う点ではまだまだだったと思います。
 (平たく言えば「やった事は多くてもそのどれもが下手なまま」という事なのですが)

 来年こそはもう少し技量を上げたいものです。
  

 とはいえ、趣味に関する限りは楽しい一年であった事も確かです。
 又、今年もブログのコメントやイベントでの顔合わせなどでいろいろな方々との新しい交流を持つ事ができた事も大きな収穫でした。

 今年の年越し運転は実家の一角で組み立て線路を使用して行ないます。
 上の写真は今年最後の入線となったTOMIXのキハ55準急色。
 思えば今年最初の入線車もやはり帰省中に見つけた中古のキハ26でした。
 何か因縁めいたものを感じます(笑)

 最後に、

 このブログにお付き合い頂きました皆様。
 相変わらずのつたない内容でしたが、見ていただいているだけで励みになりましたが、コメントを通して時にはご鞭撻を頂き、また時には交流の中で意見の交換をさせて頂き、有難うございました。
 

 それでは皆さま良いお年を。
posted by 光山市交通局 at 20:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄道模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月30日

2012年を振り返る・2・イベント編

 今回は2012年を振り返るその2で行こうと思います。

 今年の特徴のひとつは列車がらみのイベントが多かった事でしょうか。
 そもそも元日の帰省がE5系のグランクラス乗車でしたから。
 こういう大名列車に乗る機会が今後どれだけあるかは正直疑問です(笑)

 6月には24系ブルトレを使った平泉ツアーが何と言っても目玉でした。
 現住地でブルトレに乗れるなんて言う機会もなかなか無いだけに思い出深い物があります。
 ましてや行き先が故郷の近くというのも何か因縁めいたものを感じます。
 この時はその列車の編成を基にしたNゲージモデルも一部改造して作りましたし。

 11月の帰省ではC58の復活のニュースの後でとてもタイトなスケジュールな中、展示の最終日に間に合わせる事が出来たのも良い思い出となりました。

 鉄道模型を趣味にしているくせに実車のイベントにはとんと縁のない私ですが今年ばかりは思い出が多かったですね。

 それ以外のイベントで何と言っても印象深いのは5月の「究極の鉄道模型展」と8月の「特撮博物館」でした。
 それぞれベクトルは違いますが自分の趣味と照らし合わせて感動したり考えさせられたり出来ましたし、自分の趣味にフィードバックさせるきっかけを得られた点でも意義深いものでした。

 思えば2012年は「年がら年中文化祭」みたいな年だったと言えます。おそらく今後こういう機会はそうそうないでしょう。

 来年はどうなりますか。

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2012年12月29日

2012を振り返る・1・今年の車両から

 2012年を回顧する。
 これまでの回顧ネタでやらなかった「その年の思い出のモデル」の話を今回初めてやりたいと思います。
 
 但し、それらの基準はあくまでも私の主観。新車中古、N・Z・16番HOを問わずという極めていいかげんなものですのでそこのところはご容赦願います。

 下津井電鉄のモハ103(Z)
 今年唯一のZゲージ軌間モデルです。実はキットの素組みとはいえ、モーター、ギアレベルでの分解・再組み立てによって構成された初めての動力車という事でエントリーしました。
 せっかく作ったのに活躍の場が鉄博風モジュールのエンドレス内のみというある意味不憫なモデルではありました。

 リリプットのCタンク(HO)
 外国型の蒸気ですが走行性は文句なし。ダイキャストの車体をベースに適度にディテールアップされた姿はこれまでの日本型16番にない優れたバランス感覚を持ち、HOに対する認識を一変させました。
 これほどのモデルが中古とは言え、1万円を切る位の値段で買えるという所にモデルや趣味に対する彼我の差を痛感させられました。

 フライッシュマンのDB86蒸気(N)
 「Nで小型の機関車のモデルは走りもそれなり」という常識を一変させたモデルでした。TOMIXのKSKタイプCタンクと大して変わらない大きさなのにDタンクでスケールアウトなし。
 それでスローもよく効き、蒸気機関車らしい走りを堪能できる一品でした。
 「外国型だから」という偏見を抜きにすればこれだけの走りのモデルがまだ見つかると言う好例と言えます。しかもこれが「外箱がなかったから」というだけの理由で数千円で買えたのは幸運としか言いようがありません。

 カツミ模型店のED70(16番)
 40年近く前のモデルでディテーリングではマイクロのNゲージ並みのレベルですが真鍮ボディ特有の質感にはまた特別の魅力を感じました。
 モデルの造形としてもある種の懐かしさと温かみを感じさせる造りで2モーターゆえの走りの強力さと併せ、思い出に残るモデルです。

 マイクロの南海「こうや号」(N)
 30年前ならNゲージのモデルでこれがモデル化されるなど夢のまた夢と思っておりました。
 私鉄の優等列車のモデル化としてはかなり長い事待たされたモデルです。適度に短い編成でレイアウト向けである事も魅力ですがあの個性的かつ複雑な前頭部を見事にモデル化した所に凄さを感じました。

 TOMIXのカニ24・23(N)
 6月の「いわて平泉号」を再現させるための肝と言える車両でした。自力での改造車でしたがルーバーのスム-シングやら塗装のやり直しやら、出来はともかく「自分だけの車両をものした」という満足感、それだけの理由でエントリーされました(汗)
 ですので、繰り返しますが出来については目をつぶってください。

 宮沢模型のC54(16番)
 これも初めて旧モデルのレストアに挑戦した車両です。
 私をこの趣味に引き込んだ機関士(故人)の形見と言えるモデルでその意味でも重要な機種でしたが、車体のリペイントやリペア、動力機構の再調整などで16番モデルの構造把握や調整のノウハウの見当がつけられたという点でも非常に大きな存在価値を感じます。
 何しろこいつを走らせたいばっかりに天賞堂に動力パーツを買いにゆく羽目になろうとは思いませんでした(笑)

 プラッツの「けいおん!」ラッピング電車(N)
 当レイアウト初の「痛電」とでも言いましょうか。「車体全体をデカールでくるむ」という豪快な技法に挑戦させたという意味でも意義深い車両ではありました。
 何よりレイアウトの電気街にこれほど似合う車両が他にあるでしょうか(笑)

 天賞堂のC52(16番)
 これまで当鉄道に入線した車両の中で断トツの高額商品でした。自分の趣味のあり方や拘りのポイントについていろいろと考えさせられたロコでありました。
 しかしこれまで見てきた機関車のモデルの中では細密度、印象把握を含めたモデル化のバランスの良さ、加えて走行のスムーズさの点でも断トツの出来を誇るロコでもあります。

 KATOのC56(N)
 Nゲージの小型テンダー蒸気機関車の中ではこれまた断トツの出来と思えるモデルです。なにしろ同じメーカーの16番モデルと比較しても全く引けを取りません。
 ここまでで紹介してきたモデルの中で趣味性を別にすればトータルバランスの高さで「誰にでもお勧めできる」唯一のモデルといえます。

 ここまで書いてきて思ったのですが「私個人の今回のベストテン」の基準として「自分がそのモデルに何を感じたか、自分の趣味の掘り下げにいかに貢献しているか、どれだけそのモデルから学んだか」を重視して選んでいた事がわかります。
 正直、思いつくままに挙げていったモデルたちですがその過程でもまた自分の趣味のポリシーがどの辺にあったのかを再確認できるいい機会となりました。
 もっとも「移り気が強くてお粗末」というきわめていい加減なポリシーでしたが(汗)

 今回のベストテンで新製品はわずかふたつ。外国型が2機種、キットやレストアや改造モデルが3機種。
 ゲージ比率が16番・HOが4、Nが5、Z(Nナロー)が1というばらけっぷり。
 それだけにバイヤーズガイドとしては全く役に立ちませんがそこはご容赦ください。
 
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2012年12月28日

鉄道ブーム(?)にふと思うこと


 今回は年末にふと思ったことから。
 こういうのを書く時は酒が入っているかお金がないときなのですが今夜は見事に両方揃っています(涙)

 最近近所の中古ショップで鉄道模型のコーナーの縮小が相次いでいます。
 まあ、平たく言えば売る人も買う人も減ったという事なのでしょう。秋葉原辺りではまだ出店が増えてはいますが一頃のような豊富な品揃えという感じは薄れているように感じます。。

 ある意味、鉄道模型と言う趣味が地方に浸透するほど勢いを得ていないという事かも知れません。
 金と暇とスペース(これをTime・Money・Spaceを取って「TMS」と呼ぶそうですが)が要求される趣味の場合、時間とスペースがあり余っている(?)田舎でも肝心の金がないとなかなか始められない趣味と取られているようです。


 手と足を使わない場合であればこれは確かに真実ですが、何らかの形で手を使う(車両工作とかレイアウト作りという大げさな物でなくても)、足で歩き回る(一見鉄道模型と関係なさそうですがよほどのネットショップ中毒でもない限り何かしら買いに行くものですし、中古の掘り出し物とか取材などで歩き回るのはこの種の趣味の基本です)と言うプロセスを踏む限り意外にコストがかからない趣味ではあります。
 或いは私が趣味の中断中にそうだったように「専門誌を読むだけ」「カタログを観るだけ」でも頭の中でプランニングを膨らませる事で結構楽しめます。

 ここ2,3年の間にブームやトレンドを仕掛ける側に流される危惧をあちこちのコメントで見かける事も多くなりましたし、今の現状を一種のバブルと捉えて「ブームが終わってしまえば『真のマニア』だけが残って平和になる」としたり顔で語る言説もちらほら見かけます。
 ですが、もしそうなら古くから続けてきた人たちは各自がトレンドの「裏をかいたり」「逆に利用する」位のしたたかさもあって良いのではと思います。
 ブームであれバブルであれ過ぎた後に残るものが全くないとは思えませんし、ブームに乗って入ってきた大勢の中から何人かの趣味人が残ってくれるだけでも収穫なのではないかと思えます。


 かつてのクロカン四駆ブームが弾けた直後、高級外車四駆の中古が安く出回ったのをクロカン走行マニアが飛びついてさんざん使い回したという話を聞いた事があります。
(実例を目にしていないので実際のところはどうなのか知りませんが)

 趣味の世界ならそういうのも大いにありだと思うのですが。
 (写真は本題とは関係ありません)

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2012年12月27日

年越し運転に向けて



 年末の運転(年越し運転は今年はいつもと違う形式になるため)の準備としてクレイドルレイアウトの改修を行いました。

 そのひとつが支線用の3番目のエンドレスのコーナー部分。
 これまではベースのスタイロに載せていたのですが、より高架線らしくするのと街並みのスペースに余裕を作るために高架橋に変更しました。
 これは同時に本線の複線エンドレスを突堤としているので同じ様な線路に見える事を防ぐ効果も求めています。


 本線と支線の二つのエンドレスの間に三日月状の空きスペースがありますが個々のスペースが若干広がるのと線路下が見通せるようになった事でこれまでより建物を配置しやすくなりました。


これまでも建物を配置していましたが今回の改修に併せて再検討と建物の追加を行っています。

先日半成しているマンションを奥に配置し小型の店舗類を少し増やしました。
又、エンドレスの中心にあった12階の高層マンションはこの配置では少しうるさいと感じたため奥に移動させました。
建物類は手前を低く、奥を高く配置し直し街並みの密度を高く感じさせようと考えています。

この段階で住宅主体の右半部に比べてかなり賑やかにはなりました。

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2012年12月26日

フェスの入手品2・学校とドリル(笑)

 さいたまのフェスの入手品から。その二です。

 前回と異なり今回のフェアでの買い物は「車両を一両も買わない」という私にとっては前代未聞の買い物となりました。
 フェアで並んでいた鉄コレの大半が先月の富士急まつりと同じものだったことも大きいのですが中古であっても編成物を買うような体力がそろそろ尽き掛けているのも大きい気がします。
 ですが車両以外で使っているのですから世話はありません(汗)

 あまぎモデリングのペーパーキットから。
 来年にもリリースとの事の「旧吹屋小学校」の本館です。
 後者のモデル化は過去にGMとトミーテックから出ていますが、本作は雰囲気の点では最も良いモデルと感じました。
 みにちゅあーと方式のレーザーカット式のパーツの張り合わせですがかなり作りでのありそうなキットですし単体で飾っても様になりそうです。

 とはいえ私の下心は「これなら駅舎に転用できそうだ」という点にあったりするのですが(恥)
 いずれ冬の夜長の友の最右翼といえましょう。

 同じメーカーからは銀座の某ビル(ゴジラも噛み付いたことのあるあれです)をモチーフにした商業ビルも同時リリースとの事ですが、これも堂々たる押し出しの利く建物でした。
 残念ながら大きすぎて私のレイアウトには入りませんが(汗)

 もうひとつ、アルファモデルの乾電池駆動式の電動ドリル。
 スタンドつきで垂直に開孔できる点を買いました。ドリル系は標準で0・6、オプションで0.22・0.27などの刃があります。
 単純なキット製作でも屋根の穴あけなどで梃子摺ることが多かったのとこのツールがあれば真鍮線で手すりを植えるくらいは出来そうという皮算用です。
 もちろん建物製作や改造にも寄与するでしょう。

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2012年12月25日

聖夜に室内灯をひたすら付ける(汗)


 クリスマスの晩。

 今日は1日仕事だったので昼間は準備らしい事は何もできませんでした。

 それでもチキンとケーキを出しささやかながらお祝いしました。

そのあとは年越し運転の準備もかねて手持ちの列車に室内灯の装着です。
今年はレイアウトに夜景を装備したのでこれは必須の作業でした。
 それと、例年大みそかは自宅のレイアウトをフルに使って年越し運転フェスをやらかすのが私の恒例となっていたのが今回は大みそかに掛かる形で帰省となりますので自宅では出来なくなりました。

  ですので代替企画を立てる積りでいたのですが、クリスマスから12月最終週にかけてのどれかの休日でしょうか。
 家族持ちとしてはパーティ後の外出がある訳でもないので聖夜走行会というのも悪くはない気がします。
 そういえばアイコムのクリスマスツリー&サンタセットもある事ですし。
 が、やはりこういうのは大みそかにやるから気分も盛り上がるのであって、他の日となると気分がずんと沈みます(笑)


 今回はメインのレイアウトがクレイドル化で4列車同時走行が可能となりましたからにぎやかさは昨年以上になります。
 更にビル街には照明とネオンが装備されましたし。
 ただ、それをやるほどには室内灯装備の編成が多くないのがネックではあります。


 今回の追加で373系、115系、そして先日竣工した「いわて平泉号」と一気に3編成に装備したのでこれまでのと併せてかなり楽しめそうです。
 もちろん来年の運転会でも。

 試運転で部屋を暗くして夜景の中を走行させるとなかなかファンタジックでどうにかクリスマスっぽい賑やかさになりました。
 当初の予定よりもかなり小規模な運転とはなりましたが。


 それにしても家族もちが、クリスマスイブに何やってんだか(汗)


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2012年12月24日

フェスの入手品から・レイアウトに「こち亀」

先日のさいたまのイベントで手に入れたグッズから。


 こばるさんからリリースの「こちら葛飾区亀有公園前派出所」のフィギュアです(笑)
 
 夏のガンダムに続いてのNスケールフィギュアの大物と言えましょう。

 何が凄いといって「ポージングと体格だけで誰だかすぐわかる」ところが凄いです。
 良い題材を見つけたもので速攻で飛びつきました。
 当レイアウトの電気街には既に有名人が何人も紛れ込んでいるのですがこれだけ元気の良いキャラは他にはありません。

 もう一つ言うなら、このマンガは作中の題材として扱っているジャンルが非常に広いためにどんな舞台に持っていっても通用してしまうという長所があり、その意味でもレイアウト・ジオラマ向けと言えます。
 (極端な話ガンプラのジオラマやミリタリー系の風景にも組み合わせが利く)


 人によってはこういうのを単なるおふざけと捉える向きもあるかもしれませんが、殊レイアウトの場合は風景の活気を演出する上でも、又、現実の風景にない夢を語る上でもこういうアイテムは是非必要と思います。
 (しかもこのジャンルではまだまだ日本は欧米、殊にドイツには敵いません。それは海外製品のカタログなどに目を通すと容易にわかります)

 真面目な話はこれくらいにして(爆)実はこのアイテムに触発されて考え付いたミニシーンがあるのですがそれについては製作の進行に合わせてお見せしたいと思います。

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2012年12月23日

今年最後の新車(おそらく)・MODEMOのびわこ号


 私にとっては今年最後の新車となるであろうモデル。
 リリースされたのは先月半ばでしたが当方の手違いで入線が今月になったモデルです。

 MODEMOの京阪「びわこ号」昭和初期仕様です。
 先月の初め頃はKATOのC56に驚いていたのですが、このびわこ号も凄さでは負けていません。
 これほどのモデルが何故話題にならなかったのか不思議なくらいです。

 実車のぽっちゃりしたプロポーションの再現性はさすがはMODEMOと思います。
 東急500辺りよりも全長が短いのでミニカーブの走行も余裕がありスローもスムーズです。

 連結面の幌はこれまでのMODEMO車の中で最も工夫されたものと思います。ミニカーブの走行でも外見上のぼろがほとんど出ない構造なのには驚きました。
 屋根上にはパンタとポールが組み合わされた賑やかさ。
 2組4挺のポールもそれぞれ単独で上げ下げできます。

 さて、このモデルのハイライトはなんと言っても床下でしょう。
 前部のキャッチャーがこれほどきちんと再現されているとは思いませんでした。正直Nには勿体無い位のクオリティです。
(但し、そのせいで凹凸が多かったりレールに段差の多い線路では張り出したキャッチャー部が引っかかる恐れもあります。実は試運転で私も経験してしまいました恥)

 ライト・テールランプ点灯は最近のMODEMOに準じたものですがなかなか良い風情です。とはいえヘッドライトが白過ぎる事と後尾側でテールランプと一緒にヘッドランプまでがちかちか光ってしまう事は気になる人には気になる弱点ではあります。

 とはいえここ数年のMODEMOのモデルの中ではかなり良い部類に入る電車と思います。
 現在建設中のミニSLレイアウトの風景にも似合う電車なので今後の活躍が期待されます。

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2012年12月21日

ミニSLレイアウト工事・更なる進捗


 週刊SL鉄道模型のミニSLレイアウト、ここ二日ほどで少し進捗させました。


 本誌付属の情景シート(道路や地面を薄手のプラシートに印刷したもの)を土台のボール紙に貼り付け地面のベースを作り、併せて延長部の併用軌道も舗装させました。
 舗装と言っても今回はサンドペーパーの貼り付けです。
 これは本誌の情景シートと質感の統一を狙ったものですがこちらの方が色が濃くなってしまいました。
 但しこの素材はウェザリングが容易なのでその段階ですり合わせてみたいと思います。

 端の部分の畑の所はベースの紙シートと木製ベースの間のスチレンボードも切り取って高低差を作り畑のシートを貼り付ける方式です。
 当初本誌の完成図を見たときにはベースに紙を張っただけのボードでこれだけの段差をどうやって作っているのかわかりませんでしたが、ごく微妙な段差を作るときにはこれは使える技法と思います。

 前回触れたようにコントロールボードから最も遠い二つのポイントは追加の電動ポイントを入れ配線穴の開孔も済ませました。
 今週号(45号)では二つ目のポイントも届き、既に入れているものと併せると当初予定の線路配置はターンテーブルを除いて完了となります。

 建物類はまだ仮置き段階で接着していませんが、ついでだったので先月の帰省で手に入れた中古の電柱を並べてみました。
 電柱十本ほどでかなり風景の密度が上がった印象になったのは意外でした。とはいえ、移動が多くなるレイアウトの条件を考えるとあまりベースの端には建てられないとは思います。
 

 ここまでで一応少しはレイアウトらしくはなってきました。

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