2013年03月31日

ミニSLレイアウト工事・併用軌道周辺


 ミニSLレイアウトの工事の続きです。

 今回は増設部分の酒蔵周辺の軌道線の加工。
 道路部と踏切部のカーブ部の敷石をTOMIXの路面パーツで追加しています。

 直線部も本来なら敷石にする所ですが道幅が不足しているのと、少し変化をつけたい気もあったので熊本交通などに見られる「土による併用軌道」風にしたいと考えています。
 これは同時に「路面電車線を蒸気機関車が走る」様に見えるのを少しでも緩和したいというのもあります。

 今回のレイアウト製作では機関区・貨物駅主体の左半分に対して酒蔵と木工所を中心に街並みを作った右半分とでかなりイメージが変わりました。
 これ自体は当初からの狙いだったのですが、おかげでレイアウトを縦方向から眺めた時に同じレイアウトとは思えないほど雰囲気が違うのは結構楽しいものがあります(笑)

 併せてごく軽くですが酒蔵を中心にウェザリングを施しました。
 この種の白壁の建物がピカピカのままだとさすがに違和感が大きいですから。

 ここはエナメル絵の具とウェザリングパフの併用です。

 ここまでやってくるとそろそろ看板類やポスターで雰囲気を出したくなってきます。

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2013年03月30日

今月の入線車・しなのマイクロのクモユニ82

 先日の横浜行きの帰途に立ち寄った中古ショップでの入線車です。
 「しなの」マイクロエースのクモユニ82.
 しなの時代からの引き継ぎ品なので当然ブラスボディの奴です。

 クモユニ82は以前GMのキット組み立て品(それも他の改造車で余ったボディを組み合わせた微妙にショーティの奴)を入線させており、それとは別にKATOのクモユニ72(湘南カラー)が存在するのですがこれらはいずれもトレーラーです。
 今回のクモユニはM車ですので既存の車両と組み合わせる事で荷物電車の専用編成が組めると言うのが第一のメリットです。
 クモユニだけの3連というのが実在したかどうかは置いておいて、これはこれで個人的には魅力を感じます。

 例によってディテーリングのデの字もないあっさり系の造形(良く言えばスカッとさわやか、悪く言えば大雑把)ですが、以前から折に触れて書いてきたようにブラスボディゆえの独特のボディの肉薄感は魅力です。
 当時としては頑張っている「前照灯の点灯」機能もありますし。

 最近秋葉やその他の大都市で中古ショップを覗くたび微妙な品薄感を感じる事が多いのですがこんなのが拾える辺りまだまだ侮れません。
 (とはいえこんなのを喜ぶのは私くらいなものですか汗)
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2013年03月29日

リアル版「ムキ」貨車(笑)・秩父ヲキ100編成


 以前、現在工事中のミニSLレイアウトにてTOMIX以外の2軸貨車がミニカーブをクリアできない話をしました。
(リンク)「週刊SL」レイアウト工事・試運転にて
 その時上げた対策の中に「2軸貨車をボギー化する」という選択肢を上げた事があります。
 これは60年ほど前の16番レイアウトの黎明期のころから提唱されていたテクニックで一名「ムキ化」とも呼ばれるものです。
 要するに二軸貨車の全長でボギー化すればミニカーブのクリアは容易という事でもある訳ですが、これは言い換えれば「最初から二軸貨車並みの全長のボギー車があれば問題はない」という事でもあります。
 当レイアウトに所属する貨車で言えば河合やTOMIXのワキ1000辺りが該当するのですがそれより短ければ見た目のバランスの点でも有利なのは言うまでもありません。

 当レイアウトも一時期ムキ化を検討(そんな事をするより素直にミニカーブ対応の貨車を増備した方が早い)していたのですがそんな折も折、上記の条件に適合したボギー貨車の中古を見つけました。
 最近再発売もされたマイクロの「秩父鉄道ヲキ・ヲキフ」の10両セットです。
 秩父鉄道自体にそれほど馴染みは無いのですが上記の条件を満たしている点で相当に食指を惹かれました。

 この貨車はセメント用石灰石の輸送用なのですが恐らく容積の割に重量のある積荷を低規格の線路に対応させるために2軸貨車並みの全長でありながらボギー台車を奢ったと推察されます。
 10両という数はミニSLレイアウトには多すぎる気もしたのですがレイアウトの運用には好適ですし何より相当な低価格だったのも決め手になって急遽の入線となりました。
 聞く所では新品価格は下手な電車のセット並みに高いそうなのでこういう形で入手できたのは幸運でした。

 早速ミニSLに牽かせて見ましたが、フル編成でも長尺方向900ミリのレイアウトの直線部分に納まってしまうのはなかなか魅力的です。
 貨車の性質上かなりごつい外見ですがそこがまた堂々とした感じで悪くありません。
 本来なら同じ秩父のデキ200か300に牽かせるのが正しいのですがミニSLが牽引しても意外と違和感がないのも美点です。
 当然140RのミニカーブはS字カーブも含めて楽々クリア。
 車体長がワム並みのせいかカーブを曲がる様もなかなか画になります。

 ただ、これは他のユーザーの感想の殆どで聞かれましたが、ミニカーブを走行させてすらかなり連結間隔が広く感じるのが玉に疵です。
 140Rですらもう5o位は間隔を詰められるのではないかと思えますから何らかの対策を考えたい所ではあります。

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2013年03月28日

今月のNスケールカーから

 高圧鉄塔の購入時に半額でセールされていたアクセサリから。
 70年代の軽自動車二種類です。

 ものは津川洋行のホンダZとステップバン。
 Nスケールのミニカーは最近種類が充実してきていますが、70年代の車種はやや手薄な様子です。
 今回製作中のミニSLレイアウトは70年代位を想定しているので、時代的にはちょうどいいですね。


 ホンダZ。数年前まで売られていたミッドシップのSUVタイプのZは2代目で、こちらの方が初代となります。
 こちらの初代も軽自動車としてはなかなかとんがったクルマでした。
 フェアレディを寸詰まりにさせたようなルックスはこれはこれで愛嬌があって好きですがリアの「水中めがね」と呼ばれた独特な形のガラスハッチ、軽自動車でピラーレスハードトップを採用(後期型のみ)などフロンテクーペと並んで独自の地位を確立した軽スペシャリティカーでした。
 70年代の前半頃は街中から田舎までよくこいつを見かけた記憶がありますし、後にテレビの「ジャンボーグA」でロボットに変身するクルマとして特撮ファンの間でも知名度の高いクルマでした。


 モデルの色は白ですが個人的にはオレンジかグリーンのイメージが強いクルマでした。

 もう1台のステップバンも当時としてはなかなか斬新な感覚の軽バンでした。
 今でこそこういうタイプのボディはタントやパレット、ワゴンRなどでポピュラーになりましたが、元祖はこのステップバンといって良いと思います。
 昔故郷の菩提寺の住職がこれに乗っていたので中を覗かせて貰った事があるのですが、高い室内高、机を思わせるダッシュボード周りと20年近く経たその当時ですら斬新でした。
 ある意味早すぎた名車のひとつと言えます。



 74年頃のホンダの軽乗用車市場撤退のあおりで発売期間が実質3年弱くらいだったクルマなので非常に70年代臭さの強いクルマでした。
 これは同時期に生産を終えたZでも同じ事でこの2車をレイアウトに入れた事で風景も心なしか70年代風になった気もします。
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2013年03月27日

大レイアウトを考える・ヤードの設定について

 不定期に沸き起こる妄想企画、大レイアウトの考察です。
 今回は先日の運転会でふと思ったことから。

 昨年来駅を中心にしたヤード部分が新調され、運転会の運転効率は飛躍的にアップしました。
 ヤードのスケールも個人所有ではまず見られないであろうサイズ(600×4500くらい)でフル編成のブルトレが9本同時留置が可能でコントロール側の4本の引き上げ線ではそこから3本のメインラインのどこにでも列車を回せるという優れものです。
 先日の「EF210が100両のコキを牽引する」という無茶な編成をメインラインで他の列車が走る中でおこなえたのもこのヤードの存在あって初めて可能でした。

クラブの運転会の場合でもレイアウトの中に大ヤードがあるにはあるのですが列車の入替え、撤収というきわめて実用的な用途に使われる事が多いです。
 それまでの運転会で使われていたヤードは作りこみは凄かったのですが長編成の列車を入替えるという用途への配慮が不足していたために却って入れ替えが煩雑になり、しかも入れ替え中はメインラインの運転が同時に出来ないという欠点がありました。
 こうしてみると運転主体のレイアウトの場合、ヤードのトラックプランは実用性重視で考えなければならないことが痛感されます。

 個人所有の場合も単なる留置線としてしか機能していないケースが殆どではないでしょうか。

 そう考えると「大レイアウトだからでかいヤードが必要だ」とは一概には言えない気がします。
 むしろ線路のメンテナンスも複雑化しますし車両にしても長期間の雨ざらし(というより埃ざらし)による影響のほうが大きいのではないでしょうか。
 メインラインの運転をメインに置いたレイアウト、ことにリバース線や立体交差の多いレイアウトであればヤード広さより実用性を考慮したほうが有利ではないでしょうか。
 恐らくメインラインの数×2本位がヤードとしての実用上の限界ではないかと思います。


 むしろ必要なのはストレスなしで長編成の列車の乗せ替えができる引き上げ線ではないかと思います。

 但し例外もあります。
 それはヤードや駅そのものが主役のレイアウトの場合です。
 この場合はヤードそのものの操作を楽しむのが目的ですから逆にメインラインはそれほど複雑である必要は無く、特にダイヤ運転を想定する場合は却って注意を散漫にさせる意味で複雑なメインラインは却って有害と思います。
 
 但し、上記の仮説はあくまで「個人所有の大レイアウト」の場合の話です。
 複数のメンバーが運転やメンテナンスを分担できるクラブ所有のレイアウトや展示用のレイアウトではこの限りではありません。

 更に言うならそこでは「ひとつのレイアウトでの運転を(作ることそれ自体が目的となっている場合を除いて)長く楽しむ」というポリシーで考えています。
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2013年03月25日

「原鉄道模型博物館」へゆく

 昨日は駅の運転会でしたが、今日はたまたま平日休だったので子供を連れて外へ繰り出しました。
 とはいっても天候は昨日とは打って変わって雨模様でしたが(涙)

 今回の目的地は横浜。
 湘南新宿ラインが通って以来意外に近くなった印象です。が、私がここを訪れるのは殆ど10年ぶりくらいでしょうか。
 目的地は言うまでもなく「原鉄道模型博物館」です。横浜駅から徒歩5分、駅からも目立つ高層建築の三井ビルの2階です。

 館内の写真が撮れませんので少し伝えにくい所もあるのですがOゲージ、一番ゲージ中心の車両モデルの精緻さは興奮物でした。
 博物館によくあるカッコだけの再現モデルと異なり殆どの模型が「(主に伝達機構や台車周りですが)実車と同じ機構で自走できる」のが特徴です。
 そのせいかどれもこれもが不思議な説得力を持っていて展示品なのに妙に生き生きして見えるのが面白く感じました。

 ですが一番凄かったのがレイアウトです。
 一番ゲージやOゲージクラスのシーナリィ付のレイアウト自体、日本では珍しいものですが線形の設定、シーナリィの密度、配置のセンスとどれをとっても隙がありません。
 カーブを上手く使った線形設定も実に巧みですし、間に通路を挟むことで適度な距離感を与え視点を下げると強遠近法の効果が得られる山の配置も見事でした。
 実物に近い走り味と音を再現するためあえてレールに鉄を使っているとの事ですが実際その通過音は重量感を感じさせ、私の知っている模型の音のどれよりもリアルなものでした。

 「最高の車両モデルを最高のトラックプラン且つ最高のシーナリィのなかで走らせる」というのは世の鉄道模型ファン全てが持つ理想形と思いますがおそらくここのレイアウトが最もその理想に近い存在なのは間違いないと思います。
 実際、もし私が一人で来ていたらここに何時間でもじっとしていた事でしょう(笑)
 来館者の中で年代を問わず女性客の注目度が高かったのも印象的です。正直レイアウトを見ていてこれほど女性の感嘆符とため息を傍から聞いたことはなかったのではないかと(笑)

 隣室には横浜周辺を再現した16番の大レイアウトもありましたが一番ゲージのあれを見た後ではどうにも見劣りした感じでやり切れませんでした。
 16番の展示用としては最高レベルなのですが、トラックプランやシーナリィの配列への拘りがOや一番ゲージのそれより希薄に感じられたのが要因でしょう。

 お土産も当然のようにこの博物館のブックレットです。本当はDVDも欲しかったのですが予算が許しませんでした。
 薄手の本ですが内容はこれまた中々濃く帰りの電車で最初から最後まで読みふけっていて飽きません。

 ワタシ的には一度本気で見出すと何時間でも時間がつぶせそうな施設でした。
 この次は何とか時間をつくってひとりで観に行こうかと思います(汗)

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2013年03月24日

イベント運転会とKATOのE6スーパーこまち


 今日は地元の駅のイベント関連で、駅の中での運転会となりました。
 いつものショッピングセンター内の奴とは異なるギャラリー(春先に日曜日で県外客が多い)でしたが概ね好評だったようです。
 イベント中何度となく「こういうのはどこで売っていますか」「どれ位の予算でできますか?」という質問を受けましたが、実際の運転会を目にする事で一般の方やどうかすると鉄道職員の方にも大きな興味を持って頂いている事を実感します。

  そういう事情ですので注目はメンバーの持ち込んだ車両が中心です。

 (時間帯の問題や駅というロケーションもあるのであまり趣味に走った編成はできませんでしたが汗)

 中でも目玉は先日リリースされたばかりのKATOのE6系スーパーこまちでした。
 実車の登場と同時リリースというモデルとしては異例の登場となった機種だけに私も気になっていた機種でした。


 実車がつい先日の就航でしたから一般客の注目度が高いのはもちろんですが、モデルとしてもバリバリの新型で走りっぷりもE5譲りのスムーズさだった事からメンバーの注目も高い機種でした。
 もちろん私もそのひとりでしたが。
 本日一番人気の編成ですが、客層によって注目点が違うというのも面白い現象ですね(笑)

 ショッピングセンターと異なる駅イベント特有の特徴として特定時間(つまり特急やイベント列車が到着した直後など)に一気に人通りが増えること(それに伴い特に観光客の注目度が高まる)、それとは別に列車が入替えられるたびに急にギャラリーが増えることが挙げられます。ただ、注目度が高いだけにメンバーの休み時間が取りにくいところも感じました。

 やっている方も結構こういう変化を面白がっていたりするのですが(笑)

 今回は時期的に微妙だった事もあって今回は新作モジュールや改修モジュールの類は殆どなく、その意味では寂しい感じもしたのですが私も次回こそは改修なったモジュールを持ち込みたいところです。


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2013年03月23日

明日は運転会です。


 明日、地元のイベントでモジュールの展示が入る事になりつい先程まで色々やっておりました。
 こういうときに限って何かとグダグダやってしまうのは毎度のことながら呆れます。
 もっと早くからてきぱき準備していれば良いものを(汗)


 明日は5時起きで搬入と設営です。

 と言う訳でさっさと寝ます。
(写真は本題と関係ありません)
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2013年03月22日

Nスケールの軍用車

最近中古ショップでNに使えそうなアイテムばかり拾っている気がします。
 肝心の車両モデルでこれと言う出物がないこともあるのですが、最近としては珍しい気もします。


 今回見つけたのは「ワールドタンクミュージアム」から。
 Nスケールの戦車のコレクションアイテムである事は知っていたのですがブームの最中では思うように欲しいアイテムが入手できずここ2年位覗いていませんでした。

 かねて欲しかった61式戦車があったのは嬉しかったですね。
 これでガイラが来ようが補給所ごとタイムスリップしようが準備は万全です(笑)



 (ファンには周知の事実だったのでしょうが)意外だったのは戦車以外のアイテムです。
 キューベルワーゲンのセットに適当に積みあがったドラム缶やテントが付属していたのは初めて知りました。
 どちらも使い出のあるアイテムです。

 テントやドラム缶は早速レイアウトに配置してみましたがこれまでトラコレ付属の整然と並んだドラム缶ばかりでしたからこういうのは有難いです。
 テントも演出意図によってはビル街の真ん中でも置けるでしょうし。

 キューベルワーゲンは非常にいい造形とウェザリングでカーコレと遜色ありません。
 ただ、現代のレイアウトに配置するのは少しつらいですが。


 と言うわけで電気街の路駐車両の中に紛れ込ませました。
 ・・・これで電気街近辺の路上がますますカオスに空間になりつつあります(笑)

 このほかドイツ兵やらソ連兵やらのフィギュアもいくつか付属しているのですがどう使おうかと。
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2013年03月21日

週刊SL鉄道模型第54号・ジオコレの給水塔


 週刊SL鉄道模型も54号。
 今号辺りから機関区周辺の建造物が続きます。
 今回のアイテムは給水塔です。

 以前通常品で出たときには手を出さなかったアイテムでしたが今回の品を手にとって見てその作りの細かさに驚かされました。


 以前に機関区風のセクションを造ったときにKATOの給水塔を使った事があるのですが、今回の給水塔と比べてみるとジオコレのそれがかなり力の入った作りである事がわかります。
 (但しKATOの給水塔はスポートが別になった仕様なのでパイピング周りについてはそれほどの差はないのですが)
 一番差を感じるのがレンガ周りの表現で漆喰の色刺しがされているかいないかでこれほどの差がついて見えるとは思いませんでした。
 しかも通常品ではコンクリート脚の仕様まで出ていたのですから凄い話です。

 カラーリングはレイアウトに合わせてやや地味目になっておりこの点は通常品よりも親しみやすいかもしれません。
 それにしてもこの製品が出た当時はTOMIXはC57しかSLが出ていなかったこと(鉄コレでも蒸気は出ていませんし)を考えるとある意味興味深い展開ではあります。
 

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