2013年04月30日

鉄道コレクション第17弾


 この春の入線車の最大の大物、鉄道コレクション第17弾がリリースされました。
 今回のラインナップは14・15M級の小型電車中心のラインナップで第1弾・第2弾のそれを彷彿とさせますが形態上のバラエティは前回をさらに上回る感じです。
 何よりも私個人が欲しいと思っていた車両群が集中しており実に見逃せないシリーズとなりました。



 京阪大津線コンビの600型&350型
 600型二次車はかの「けいおん!電車」に続く2回目の製品化ですが専用の動力ユニット(別売り)を持って登場した事が大きなアドバンスです。サイズも先行の物より小ぶりですがおそらくこちらが正調でしょう。
 その動力ですが15M級の物が新調されて第一弾の片側駆動から本格的な両軸駆動にバージョンアップした事も朗報です。
 350型の方も単行で運用できるので利用価値は大ですし、600型や先行メーカーの物なんかと組み合わせればなかなか賑やかなラインナップとなります。

 京福ホデハ260(庄内交通モハ8・京王デハ2400)
 京王の2400がオリジンのようですがどことなく朴訥な雰囲気がローカル線やミニ私鉄に向いた車両と思います。
 個人的には京福仕様が好みだったのでこちらを出してみました。


 高松琴平電鉄1000形&3000形。
 実はこいつのリリースを心待ちにしておりました。
 既に16番のモデルが出ていたのにNはまだなのかと(爆)
 ノーマルカラーも好きですが3000のレトロ塗装はこれまた個人的に配色が好みです(シークレットは3000のノーマル塗装だそうです)
 第2弾以来着々とラインナップの充実著しい鉄コレの琴電ですがこれで更にその流れが加速した形です(笑)

 他の機種も捨てがたい魅力に溢れておりワタシ的にハズレのないラインナップでした。
 それにしても「動力ユニット4種同時リリース」というのは凄い。TM20と22は対応車が一つしかない事実上の専用ユニットなのは豪儀な話です。

 こんなのを出されてしまいましたからGW後半を待たずにもう鼻血も出ない状態です(涙)
 一体どうしたものかと。

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2013年04月29日

今月の入線車・キハ02(旧モデル)

 4月に入り中古ショップのでモノがこころなしか増えている様な気がします。
 先月の年度末に手持ちの車両を処分する向きがそれなりに多いのでしょう。そういえば私も去年の今頃何編成か売りに出した事を思い出しました。

 その成果が先頃の「謎のジャンク袋」でもあったのですが先日また別のショップで見逃せないものをいくつか入手できました。ある意味訳ありの格安品です。

 TOMIXのキハ02はそのひとつでした。
 と言っても現行型のHG相当のモデルではなくTOMIX25周年記念モデルの2両組の方です。
 言うまでもなくミニSLレイアウトの旅客用を想定しています。

 現行品のキハ02も既に入線させていますが、今回の仕様の強みはアーノルドカプラーを装備している事です。やろうと思えばレールバスの混合列車(そんなものあるのか?)も可能です。
 とはいえ、カプラー首振り角の関係で2連では140RのS字カーブを曲がりきれません。単行だと問題無いのでそれはそれで良いのですが。

 この02、スタイルばかりか動力まで実車並みに簡便化しています。
 なにしろ2軸車で片軸駆動、ウェイトはシャシの真ん中にドンと塊が乗っている豪快さ(実は初期製品のそれはもっと豪快だったのですが)ですので最初は大した走りは期待していなかったのですが意外に良く走ります。
 繊細さにこそ欠けますが、(Nゲージとしてはですが)常識的な低速走行もどうにか可能です。

 先日のキハ120も気動車としてはかなり小ぶりですが並べてみるとキハ02の小さい事!
 これが1978年頃の製品化ですから結構びっくりです。

 追記
 昨日当ブログの訪問者数が48万を超えました。相変わらずのつたない内容(大汗)ですが今後ともよろしくお願いします。

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2013年04月28日

今月の「福袋」入線・TOMIXのキハ120


 先日のジャンク入線から木次線仕様のキハ120。
 JR西のキハ120は線区によるカラーバリエーションが豊富なのが特徴で、一部は窓周りなどにも仕様違いがあるという意味で結構面白い存在と思います。
 東のキハ110がどこへ行ってもほとんど同じカラーリングなのとは対照的な現象ではあります。

 その中から数種類の仕様がTOMIXから製品化されていますが、これによって「好みのカラーリングから選べる」楽しみ方もあります。
 今回袋に入っていた木次線仕様はアイボリーとくすんだグリーンの組み合わせがなかなかシックで私の好みに近いものです。他の仕様ですと色のコントラストや彩度が高すぎて入線を躊躇させるものが多かっただけにこれだけでも十分購入の決め手になります。

 しかもこのキハ120は室内灯標準装備。お手軽に夜景のあるレイアウトを楽しみたい向きには悪くない選択とも言えます。
 この個体はライト周りに色刺しの跡(おそらく前オーナーの仕事?)がありその辺りでジャンク対象となったと考えられます。気にしなければ気にならないレベルですが。走行性はちょっと前のTOMIXらしい朴訥なものです。

 それにしてもミニSLレイアウトに使用出来そうな気動車もここ3か月くらいでずいぶん増えたものです。
 これはこれでジャンルとして面白い気がしてきました。

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2013年04月27日

ジオコレの電波塔・その2・携帯電話アンテナ


 ジオコレの電波塔、Bタイプです。
 現代的に携帯電話の中継塔をモデル化していますが、前回のマイクロ波中継塔とは本体は同一です。付属のアンテナや足場の差異で区別をつける形になります。

 こちらのアンテナも又、現代の風景に無くてはならないものとなっているだけに製品化は有難いですね。
 何しろ昭和の住宅ばかりの住宅街の真ん中でもこれが立つとたちまち21世紀の風景になるという魔法のアイテムでもあります。


 スペースもとりませんし住宅地や田圃の真中にぽつんと立っていても不自然ではない(景観上はあまり感心しませんが)アイテムだけにレイアウトに後から付け加えるのも容易と思います。
(ビルの屋上なんかも良いのではないでしょうか。尤も都市部の場合はもっと華奢なアンテナになるでしょうが本製品に付属のアンテナを基に取り付けても良いと思います)

 それにしてもこの間の高圧鉄塔でも思いましたが、昔の火の見櫓、戦後の高圧鉄塔、そして最近の携帯基地局アンテナと時代による変遷があるとはいえ近代の私たちの暮らしのそばにはいつも鉄塔あったという事を痛感させられますね。

 ところで前回の電波塔もそうでしたが本製品は同じ鉄塔が2基1セットとなっています。
 こんな塔がポンポン立つようなレイアウトやジオラマは想像しにくいので普通なら一基余りが出てしまいます。
 私の場合はこれらのパーツについては使う当てがあるので良いのですが、トータルで考えるとA/B一基づつのセットの方が有難い気がします。

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2013年04月26日

ジオコレの電波塔・その1


 今回のジオコレは「電波塔」2タイプです。

 正直、ツボを突かれたアイテムで飛びついてしまいました。
 高圧鉄塔でもそうですが、特撮世代にとってはこの手の鉄塔には心を揺さぶられる何かがあるのかもしれません(笑)

 さて、先行して作ったのはマイクロ波中継塔タイプです。
 放送局をはじめ電話局とか庁舎の屋上、あるいはマイクロ波の中継点に当たる山の山頂なんかと意外にあちこちで見かける構造物なので着眼点はなかなかすぐれていると思います。
 例えば適当な電車のモデルの背後にこれの載った箱でも置いてみるとたちまち「ターミナル駅の近く」のような気がしてきます。それ位「町の記号」として使えるアイテムとも言えます。
 ただ、あちこちで見かける割には構造が複雑なせいか、なかなかスクラッチする気になれないという困った建造物でもあるのですが。
 それだけにキット化は朗報でした。東京タワーや高圧鉄塔なんかで代用しても微妙にプロポーションが違うので。

 組み立ても前の高圧鉄塔よりは楽でした。何よりあれほど大袈裟なサイズでなかったのが有難いです(笑)
 出来上がった奴を早速電気街に配置してみましたが「まるでずっと前からそこにあった様な」感じですっと風景にはまり込んでしまったのには驚きました。

 要はそれくらい無意識下に風景の記憶の中にこの塔が刷り込まれているかという証左の様な気もします。

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2013年04月25日

車両工作(涙)に思うこと


 今回は西武のレッドアローに手を加えていて感じたことから。

 これに限らずカニ2423とかデキ100タイプのショーティ化とか、車両の改造や切り継ぎはこれまでにいくつかやってきました。
 ですがそのたびに感じるのは「自分の腕の無さ」というか「不器用さ」です。
 これでも最初に車両工作を始めた頃に比べれば少しはましになったかもしれませんが、専門誌なんかに出てくる作例を見るとどうしても自己嫌悪ばかりを感じさせられます。

 最初は良い道具を揃えればどうにかなるかと考え、ピンセットを始めリュータやらドリルやらをいくつか買ってみたりもしました。
 確かに一定の効果は感じましたが腕の無さをカバーできる程でもなく、むしろ腕そのものの悪さが際立った感じもします。

 経験だけは重ねたせいか、キットの素組みはそれほど怖がらずにやる様にはなりました(笑)
 更にパンタの載せ替えとか、動力の調整辺りならそれでもそこそこ行くのですが切削や切り継ぎが絡んだ工作なんかになると全くからっきしです。

 たとえば「まっすぐに切断する」とか「削りすぎないようにしつつなめらかになるまで表面仕上げをする」といった基本的なところで失敗しているのが大きいようです。
 それと工作全般にあたって何かと性急になりがちな事も関係あるのでしょう。

 そんな訳で勢いアイデア勝負みたいなものが多くなるわけですが(汗)
 

 別に専門誌に載せようとしている訳ではないのですが、市販の車両と並べた時のこれらの加工車両の見ずぼらしさが気になるのです。
 旧製品と現行製品を並べた時と違って仕上げの粗さそのものが目立ってしまうだけに性質が悪い。
 比較する相手が市販の完成品であると言う事はどうしても不利なのですが、現実には完成品と並べる機会がはるかに多いのですから自己嫌悪は避けられない宿命であるとも言えます。

 ところがそれでいて、工作そのものが嫌いになったかと言うと案外そうでもないのです。

 最初のころは「うまくできなければ嫌気がさすのではないか」という不安を持ちながら工作をしていたのですが、出来が悪くても不思議と嫌気がさす所まではいかないのです。
 むしろ無心に工作している間に何か癒されると言うか、ほっとする感じになる時があります。
 仕上がりとは別のところで「何かを作る為に手を動かしている事」それ自体に自分をほっとさせる何かを感じるのです。これは自分でも結構意外な事でした。

 これは「仕事ではない趣味の工作」ならではの事ではないかと言う気もします。ノルマに追われていたらこういう感覚が得られるかどうか疑わしいですし、嫌気ももっと早くさしていると思えます。

 結局、こうやって愚痴を並べてはいても手を動かす事はやめられそうにありません。
 全く性懲りもないですが、ごくわずかでも腕が上がっている事に期待をかけつつこれからも小工作は続けて行く事になりそうです。

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2013年04月24日

ジャンクのレッドアローをいじる(汗)


 TOMIXの西武レッドアロー。先日紹介したジャンク袋の一員です。

 先にも触れましたが、レッドアローは既に編成で入線させていますが、それとは別個に3ケタ価格で先頭車が入手できた事で「1両くらい手を加えてもいいや」という気分になったのも確かです。

 富山地方鉄道入線前後に見られた表示幕を撤去してつるりとした顔へのフェイスリフトをやってみようかと思います。
 実車の方は台車を485系様にするなどの改造が加えられているのですが、今回のはあくまでお手軽な雰囲気モデルという事で。

 まず先頭部分からライトのプリズムユニットを外し、中央部の表示幕の部分を撤去。
 これにより先頭部中央にはぽっかりと穴が開いてしまいますが、ここにプラ版の小片を埋め込んで穴をふさぎ、その上から鑢やリュータで表面処理を施すというのが改造の主な工程です。

 私自身の腕の問題も多々あるのですが(だから新車を改造する事がなかなかできない)それでも、これだけの事でもそれなりに雰囲気は変わりました。
 言い忘れましたが、仕上げの際にプラ版の裏側に遮光処理をしなかったため、ヘッドライト用のプリズムの光がかなり盛大に埋めたはずの愛称幕をぽやんと浮き上がらせてしまったのは失敗でした。
 「幽霊電車」ならぬ「幽霊ヘッドマーク」なんて思いもつきませんでしたが(汗)ここは今後処理を要します。


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2013年04月22日

季節外れのジャンクの福袋(笑)

 今回は中古屋ショップのジャンク系入線車の話から。
 まずは下の写真をご覧ください

 オハネ25が2両にクハ205山手線色、キハ120木次線セットと西武レッドアローの先頭車、そして高崎運転所仕様のDE10。
 何とも脈絡のない組み合わせです。

 実はこれ、中古ショップの袋詰めジャンク品ひとふくろの中に入っていたものです。
 まるで正月の福袋か何かを思わせますが、このショップ普段、袋詰めジャンクを売る時でも同系列の編成物で揃える事が多いので今回の様なのは珍しいです。

 とはいえ、その脈絡のなさ(と、恐らくそれゆえの安さ)が結構面白かったりします。
 それに私個人では「ハズレ」が少ない組み合わせでもありました。

 オハネは既存の24系編成の足しになりますし、キハ120系は現在工事中のミニSLレイアウトのミニカーブに対応する室内灯標準装備の編成。レッドアローは既にひと編成持っているのでバリエーション改造の種車にもってこい。現時点で行き先が決まらないのはクハ205位のものです。

 高崎仕様のDE10に至ってはこれまた140RのS字ミニカーブを曲がり切りました(これまでに入線しているTOMIXのDE10はいずれも引っ掛かりがあったので個体差でそうなっている可能性が高いですが)カラーリングのシックさと併せてなかなかの拾いモノでした。
 それにしてもこれだけ脈絡のない組み合わせでありながら、偶然とはいえ私個人にとって「使える」組み合わせになっていたというのはある意味凄い話ではあります。

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2013年04月21日

ミニSLレイアウト・ターンテーブルの工事無期延期(涙)


 新年度に入り何かと忙しい事もあってミニSLレイアウトの進捗は停滞気味です。
 おまけに今回の記事は一種の敗北宣言でもあるので少し凹みます。

 ものはターンテーブルの遠隔操作の件です。

 当初は転車台中心軸にねじを当てここを中心に遠隔操作で回転させる事を目論んでいました。
 駆動方法として候補に挙げていたのはウォームギアかべベルギアを使いクランク操作する方法、プーリーを使いダイヤル操作する方法、転車台の下に一回り大きい円盤を当ててこれを操作する方法の三つを考えていました。
 ですがどの方法でも満足のゆく操作ができません。

 これらの方法に共通しているのは転車台中心部に軸を当てて回転させるものですがこの方法だと中心軸に大きなトルクを加えて動かす必要があります。
 ところがウォームギアでは田舎のショップで使えるのがミニ四駆のギアパーツくらいしかなく、減速比が不十分な上にちょうどいいクランクのパーツが見つからない問題がありました。やむなく市販のモータを介する方法も検討しましたがこれではまだトルク不足な上に回転が速すぎます(当然か)
 今回のターンテーブルは指を当てて回転させる構造のせいか意外に抵抗が大きく中心軸に掛かるトルクも大きい為市販のモータくらいではまだ不十分だったようです。
 同様の理由でプーリーも転車台の抵抗が駆動用のゴムの摩擦力に勝ってしまい空転するばかりです。

 考えてみれば過去市販された遠隔操作用のターンテーブルはいずれも台の外周部に動力と駆動部があり外側から力を加える為に少ない力で確実に動作させる(もっと言うなら実物のターンテーブルもそういう構造です)構造なので無理が少ない(ただしN等では外見に難を生じる)訳で、その機構を使えない今回の小型ターンテーブルでは現時点では遠隔操作が難しい事(ついでに私自身の腕の無さではまだまだ手に余る)を痛感させられました。

 やむなくいい方法が見つかるまでこの状態のまま当面は転車台に指を当てて回す方法で行かざるを得ません。
 このレイアウトの製作では重要な肝だっただけに残念です。

 とはいえ転車台中央部には既にボルト用の穴を開穴しているので今後いい方法が見使ったら直ちに試すつもりでおります。

光山鉄道管理局
 HPです。車両関係を更新しました。

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2013年04月20日

100円ショップの人形から


 今回のネタはかなりに「いまさら感」の強い話ですがご勘弁を。
 以前近所の「ダイ●ー」で見つけた(今でも並んでいるかな)「プチ電車シリーズ」と称する電車のおもちゃ。
 平たく言えば「ダイ●ー版プラレール」といったノリの製品です。
 車両とかレールシステムとかは結構おもしろそうでしたが、他の人のブログなどを見ると建物類などを16番用に加工して使う記事がいくつかありその点でも注目していたものです。

 今回面白そうに思えたのは「人形セット」
 6体1セットで駅員、乗客、運転士などがラインナップされています。他の建物類がサイズ的に近いとはいえ、HOや16番で使うにはそのままでは無理そうに感じられましたが造形は意外としっかりしておりサイズさえ合えば16番のモデルと組み合わせるのも悪くないと感じました。

 拡大してみるとこんな感じです。
 定規を当ててみるとHO用としてはやや小ぶりにも思えますがやろうと思えば使えなくもなさそうです。
 早速数セット購入してみました。

 実際に使ってみた感じが上の写真です。
 やはり小ぶりは小ぶりなのですが雰囲気的には悪くはありません。
 「小柄な人物」という事でどうにか使えそうなレベルとは見えました。
 16番・HOスケールのアクセサリはまだまだ高価なものも多いのでこういうのは非常に助かります。
 

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