2014年08月31日

デジカメを替えるNicon CoolPix P340

 先日昇天したデジカメの後継機のはなしです。

 先日のブログを上げた直後から前のデジカメが起動のたびにレンズエラーを頻発する様になりいよいよ寿命と相なりました。
 こうなるまでほぼ3年、毎日の様に酷使してきたカメラだけに哀惜もありますがここらが替え時なのでしょう。
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 やむなく近所のカメラ屋で後継機を物色。
 結局前と同じメーカーの同グレードのマイナーチェンジ版、NikonのCoolPixP340にしてしまいました。

 これだと使い勝手でまごつくことも少ないでしょうし、前のカメラのバッテリーがそのまま使えるというメリットも(笑)
 画素数、レンズ、ズームなどの基本スペックも前のP300とあまり変わりません。突出した変更がないという事はスペック自体は元から十分以上だったという事なのでしょう。
DSCN4887.jpg
 ただ、店の在庫の関係で白いボディになってしまったのが惜しい所です。白は汚れが目立つ上に接写の時などに本体自体がレフ板の役目をしてしまい余計な反射を作りかねないデメリットも多いのですが…
 
 その他は殆ど前のP300と同じ格好、同じサイズ、同じキー配列で違和感はありません。新鮮さはないですが私にとってはカメラも道具の一種なのでこれはこれで良いと思います。
 流石に操作性は3年前のP300より若干良くなっているようです。クリックは軽めになっていますし、特に電源の反応性が改善されています。
 P300になかったギミックとしてはカメラレンズ周りにリングが付いた事でしょう。
 昔のカメラだとズームやフォーカスの調整に使う部分ですが本機では絞り、ホワイトバランス、マニュアルフォーカスなどをメニュー画面で選んで使うものでカメラというより昔のビデオのジョグダイヤルみたいな感じです。
DSCN4886.jpg
 さて、肝心の画質ですがF8.0の絞りでマクロを効かせたシチュエーションでの撮影はP300同様に安心できる画が確保されていました。
 購入までここが気になっていた処なので一安心です。

 機能面では撮影時にエフェクトモードが追加されていますが、この手のギミックはこれまであっても使わなかったのであまりメリットは感じません。
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 それ以外の撮影でも例えば「空が綺麗に見える」画づくりはP300同様本機の美点の様です。
 これまでも「模型撮影6割、風景3割、その他1割」位の比率でカメラを使ってきましたが、そういう用途であれば十分以上の性能のコンパクトカメラと思います。

 唯一、本機で試していないのが動画です。前のP300がフルHDとは思えないくらい粗い画質だったのでこの点が改善されていればもう少し動画で使うかもしれません。
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 本日「趣味の思い出」の項追加しました。


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2014年08月30日

オオスズメバチの日(汗)

 今回は日常ネタです。
DSC_0180.jpg
せっかく久しぶりの平日休だったのに朝から物置小屋の壁の穴からスズメバチが出現したとの家族のはなし。

大慌てで駆除の依頼をしました。
何しろ出てきたのがオオスズメバチだけに厳戒体制です
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駆除業者さんが来て物置小屋の壁を開き30分。

やっと出てきたオオスズメバチの巣。

まだまだ小さい段階だったのは幸いでしたが幼虫はビッグサイズです。
DSC_0184.jpg

 今回のは正直私も驚かされました。
 ハチの子なんぞは業者も驚くほどの生育の良さでそのまま食べられそうです。

 岩手ではこれほどの大きさのは見た事がありません。
 この辺のスズメバチは発育が良すぎます。
DSC_0183.jpg
 ここからは後日談です。

 この後裏の家に挨拶に行った折にその話をしたらそちらでも以前スズメバチの巣を駆除したとの事でバスケットボール大の巣を持ち出され、二度びっくりでした。

 これまでこれほど多くハチが出てきた事はなかったのですがニュースなんかだと今年は殊の外スズメバチの被害が多いそうです。最近の異常気象も関係あるのかもしれません。
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2014年08月29日

デジカメの昇天(涙)

 今日まで3年間毎日のように酷使を続けてきた報いが来たと言いますか、デジカメがいよいよ昇天しつつあります。
 先日から模型の撮影に必須の機能であるマニュアル絞りの機構が使えなくなりました。
2011-0912-001.jpg
 私の場合カメラは殆ど実用品に近い性格の物なので常時ポケットか鞄に押し込められつつこれというチャンスには即引っ張り出して撮影に供するという使い方をしてきましたから無理もありません。
 本体のねじは大半がすっぽ抜けて紛失していますし表記類もこすれて判読不能の物が増えていました。
DSCN9524.jpg
 そろそろ買い替え時かもしれませんが、これまた横着な事にカメラに関しては壊れてから次の機種を物色し始めるのがいつものパターンなので今出ている機種で何がいいのかをこれから見極めなければなりません。
2011-0912-002.jpg
 レイアウトの撮影をメインに据えている関係上、本体が最小のサイズである事は絶対条件(この点で一眼レフカメラのほぼすべてが脱落します)
 更に機能としては最短距離のマクロ機構とマニュアルの絞り機構がどうしても必要です。
 セルフタイマーも必須ですが流石にこれはどんなカメラにもついていますからこれは問題ありません。

 逆に必要以上のズーム機構やビデオカメラに劣る動画撮影機構はそれほど重きは置きません。

 さて、今どきこれらの条件をクリアし、且つ画質のいいカメラはどれだけありますか。
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2014年08月28日

運転会土産から・謎の私鉄電車?(汗)

 先日の運転会のついでに買ってきた中古品から。
DSCN4852.jpg
 東急のデハ3450らしきキットメイク品。
 或いは京急かもしれませんが自信はありません(汗)
 車体はGM、動力はエンドウという80年代キットメイク品の定番構成です。
 とはいえ台車回りが相当近代的な「阪急デルリン」になってしまっていますが(笑)
DSCN4855.jpg
 見ての通りボディカラーが赤で実車にこういうものが存在したのかはわからないのですがかなり丁寧に作られています。
 これで両運転台車だったらそのままレイアウトに持ち込んで運転できるのですがあいにく片運転台です。

 が、手持ちの鉄コレの同サイズの奴なんかと2連を組ませるには悪くない(もちろん鉄コレの方は塗り替えが必要ですが)感じはします。
DSCN4854.jpg
 今回のモデルはいつも良く行く中古ショップではない所で買ったのですが(他の有名どころのショップは殆どJAMの出店で忙しかった模様で休店していたり品ぞろえが妙に薄かったです)GMのキットメイク品が意外に多く面白い所でした。
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2014年08月27日

懐かしの「ファーラーの商業ビル」

DSCN0254.jpg
 先日運転会の帰りに入手したアイテムです・・・といっても買ったのは新宿ですが(笑)
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 某中古ショップにあったファーラーの商業ビル2棟。
 70年代からのNゲージャーなら見覚えのある建物と思います。
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 これも当時のNゲージレイアウトで使われる確率の高かった建物で輸入品ながら結構普及していたアイテムと記憶しています。
 特に7階建てのビルの方は今でも通用するデザインで使い出があります。

 ただ、かつてあれだけ見掛けた割には最近のファーラーのカタログからは落ちており、現在は新品を買うのが難しそうでしたから格安で入手できたのは幸いでした。
 欧州メーカーとしては珍しくどちらから見てもスクエアの「単なる箱」のようなフォルム(残念なことに日本メーカーのビル型ストラクチャーは大半がこのタイプです)ですが屋上回りのテラス風の作り込みや壁面のメリハリの付け方に巧を感じます。

 5階建てのビルは表側はベランダの雰囲気がホテル風ですが裏側はのっぺりしたアパートかマンション風でかなり雰囲気が変わっておりリバーシブルな機動性を持っています。
 こんなところはさすがドイツ製の建造物と唸らされました。
DSCN0255.jpg
 このタイプは若干スケールアウトがあるので特にジオタウンのビルと組み合わせると高さ的にちぐはぐ感があるのですが、GMやジオコレのビルとの相性は結構いい様です。
 この種の近代的な欧州メーカーの建造物は日本型建造物に適度に混ぜ込んで使うと原宿か元町風のしゃれっ気のある通りを演出できると思います。
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2014年08月26日

夜汽車に揺られて・そして去りゆく「鉄夏」に(笑)

DSC_0187.jpg
 今回は先日の運転会ばなしの続きです。
 運転会の帰途は各駅停車の電車を4本乗り継いで帰宅です。
 
 最近は帰省の折でも特急や新幹線中心のせわしない移動が多くなっているのですが、真夜中の各駅停車に揺られるのも結構退屈しないで楽しめる気がします。
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 各駅停車の電車の中で夕飯の弁当を食べるのはかなり久しぶりの気がします。
 とはいえ駅弁を買っている暇もなかったので吉祥寺駅地下での購入でした。
 物はさぼてんのミックス弁当ですが 不思議と旅趣があります。
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 夜汽車の雰囲気を楽しむにはやはりボックス席のある電車に限ります。
 第一、いくら空いていてもベンチシートの車内で弁当を広げる度胸は私にはありません(笑)
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 途中通過の駅の駅前風景
 前にも紹介した事がありますが雰囲気が前に輪をかけて幻想的になっています。
 まあ、人通りの異様な少なさもその雰囲気に拍車をかけている気もしますが。
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 おまけに遠くでは花火の光が

 思えば今年もなんだかんだ言いながらも結局「鉄夏」でした(汗)
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2014年08月25日

運転会イベントと鉄道模型のアピールに思うこと

 先日の運転会に参加していてふと思ったことから。
 今年はそれほどでもないのですが昨年あたりからはとにかく運転会のイベントが多かったです。
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 いつものショッピングセンターの3回に加えて他のショッピングセンターで一回、駅のコンコースで3回、県外のエキチカでも一回と合わせて8回。
 その全てにお手伝いとして参加できたのですから我ながら大したものです。

 まあ、さすがにこれだけハイペースだとやや息切れする所も出てくるのですが。
DSCN4828.jpgDSCN4833.jpg
 この他、別のクラブが博物館で16番メインの展示運転をやっていましたし、隣町では関西から持ち込まれた展示用レイアウトがその威容を晒していたそうです。
 して見ると昨年から今年にかけては年中レイアウトづいていた年と言えるかもしれません。
 県の規模や田舎度(悪い意味で言っているのではないのでご勘弁を)を考えるとこれは凄い事ではないかと思います(笑)
DSCN4835.jpg
 言い換えればそれだけ一般レベルへの「鉄道模型やレイアウトをアピールし得る機会」が多かった事になり多少はこの趣味の層の掘り起こしにはなっているのではないかという気持ちになります。
 ところが不思議な事にこうした機会は都会に行くほど希薄になっている様な気がします。

 確かに銀座を始め鉄道模型のショーは定期的に開催されていますし、JAMの盛り上がりは楽しかったです。
 又グランシップやソニックシティのイベントなどこうした催しが周辺の地域にも波及している勢いは感じます。
DSCN0628.jpg
 ですがそれらのイベントの大半が一般向けのアピールというよりも「マニアのたまり場の延長」と感じられるのも事実です。
 そうしたイベントが必要なのも確かですし、それによってモデラーの質的な底上げがなされるメリットも非常に大きいと思います。
 ですがそれとは並行して一般の人にも「面白そうだな、鉄道模型という物をやってみようかな」と感じさせる機会も同じくらい必要ではないでしょうか。

 ショッピングセンターや駅のコンコースでのイベントはその意味ではかなり効果を上げていたのではないかと思います。
(これは私の所属しているクラブだけの話でなく、例えば故郷とか帰省の時の通過駅などで地元のクラブがこうしたイベントを地道に行なったりしているのを現に眼にしています)
DSCN4827.jpg
 ある意味「草の根活動」に近いものですしJAM辺り以上にモデラーの上手い下手の差が激しかったり(あ、私の事だ大汗)するのですが、それでもなお、素朴な意味での「鉄道模型」の楽しさを普通の人に感じさせる点では決して引けを取っていないと思います。

 それらも含めて考えてみる価値はある様な気もします。
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2014年08月24日

吉祥寺駅ビルでの運転会から

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 昨年の今頃もやりましたが、今年も吉祥寺の駅ビルにて運転会イベントが催されました。
 私だけは当日の朝に地元の行事があった関係で設営には参加できなかったのですが、午後からはどうにか参加できました。
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 都会のターミナル駅のイベントなだけに来場者の数が物理的に多く結構圧倒される場面もありました。

 昨年も書いたと思いますが地元から離れた地域でのイベントでは観に来る方々のノリの違いや向こうのスタッフの手際の洗練さなどを肌で感じる事が多く、これだけでも結構新鮮な気分にはなれます。
DSCN4840.jpgDSCN4837.jpgDSCN4836.jpg
 今回のは運転できる編成に一定の条件があったのですがその範囲内で色々と楽しめる内容でした。
 ただ、私自身は体力的な条件(笑)からあまり車両を持ち込む事ができなかったので
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 ある意味マニアック、要は「側線の飾り物」に徹したこういう編成を配置したに留まります(汗)

 スケジュールの都合で今年もJAMには行けなかったのですが、とりあえず幾分かはその渇を癒せたような感じではあります。
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2014年08月23日

小田急デユニを動力化する(汗)

帰省のおみやげから
 今回のモデルは変わり種の中でもかなり珍しいモデルと思います。
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 小田急のデユニ1000タイプ。
 鉄コレ辺りからでも出そうな小型荷物電車で、非電化ながら棚幡線にも似合いそうな機種です。
 
 このモデルですが80年代の初め頃にナローの金属モデルで有名だった乗工社が「接着剤で出来る金属モデル」という触れ込みでリリースした電車のキットのひとつです。
 車体が金属製でクリーンな窓抜き(格子部分のきれいさは流石エッチングと思います)が魅力ですが屋根などはウェイト兼用のホワイトメタル製で意外と重量感があります。
 (但し重心もかなり高くなりますが)
DSCN0595.jpg
 このキットはリリース当初「KATOのDD13を動力に使う」という前提でモデル化されており実車よりも若干間延びしたルックスです。
 が、デユニの場合は却って朴訥な感じになっていて中々いい雰囲気と思いました。

 さて、このモデル私が買った時点ではオリジナルの足回り(おそらくGMの江ノ電用?を使ったと思います)のトレーラーでした。
 このキットが作られた時点では側線の飾り物かユーレイ方式での運用を想定していたようです。
DSCN0596.jpg
 が、私の場合幸か不幸か先日に動力に使えるKATOのDD13を入線させていたので動力化は非常に容易です。

 そのDD13ですが先日紹介のオリジナル塗装機を早速使ってみる事にしました。
 このDD13ですが分解が難しい気がしたのですが車体とシャシを止めているのは中央部のキャブを止めている爪だけでした。
 ここを外すと拍子抜けするほどあっさりと車体がバラバラになり動力を取り出せました。

 構造が簡単だっただけに後から元のDD13に戻すのもかなり容易です。
 早速デユニに動力を組み込むと元の設計がDD13の動力前提だっただけにこれまたあっさりと装着完了。
 購入後わずか5分で動力化が完了しました。

 事前の予想よりはるかに簡単で鉄コレの動力化並みです(笑)
DSCN0592.jpg
 走行性は元のDD13そのまんまなので不満は感じませんが、DD13のライトユニットがそのままなので「運転席周辺が眩しい位に光る」というのが何か異様です。
 ですがブラスのメリットで漏光の心配が全くないのが有難かったですが。


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2014年08月22日

二年越しのキットメイク・近鉄3000系のはなしから

 昨年の今頃くらいから折を見て少しづつ手がけているキットの話です。
DSCN0903.jpg
 昨年の夏頃行きつけの中古ショップで近鉄通勤車の4連のGM製エコノミーキットを見つけました。
 近鉄車については特急は持っているものの通勤者がほとんどなかったので食指が動きました。

 ですが注目したのはキットで製作できるとされていた形式に3000系があった点です。
DSCN0904.jpg
 近鉄の3000系は以前エンドウから金属製でモデル化されていた事があり、コルゲート輝く(笑)4扉の車体はなかなかカッコよかった記憶があります。
 ですが当時は結構高価で買えず、最近は奥での出物もほとんど見かけないか異様に高価になったりしてなかなか手を出せないモデルでした。

 せっかくキットが目の前にあるなら作らない手はないと思いその場で購入しました。

 車体だけで動力も台車もなし。しかもエコノミーキットだけに車体は無塗装なのですが。

 それが今から1年位前です。
 早速製作にかかろうとしましたが、まず肝心のコルゲート板が手元になかったので近所のショップに注文、これが届くのにひと月くらいかかりました。
DSCN0905.jpg
 その時点でやや意気阻喪していたのですが次の難題がそのコルゲートのカットと貼り付けです。
 工程自体はさして難しくないのですが、とにかく単純作業と現物合わせの繰り返し。こういうのを一時に一気にやるというのが苦手で(汗)

 そうこうするうちにペーパー車体の上信250とかクモユニ74の工作とかに手を出したりし始め、こちらのキットの方がお留守がちになってしまいました。
 上信やクモユニは1両だけなので製作即試走という芸当ができたのですがなんといってもこちらは4連(しかも実写に存在しない編成)なので心理的に後回しになってしまいました。

 そんな状態が以後も続きコルゲート板貼りも「ときたま1両の4分の1に貼るだけ」と言ったレベルの下処理にむやみに時間を使ってしまいました。

 今回このブログにこの話を書いたのは「先日やっと4両分のコルゲートを貼り終わったから」という理由です。
 これでやっと車体工作に掛かれる!

 ・・・と思っていましたがまだ「塗装をこれからやらなければならない」という現実が(汗)
 作例とかエンドウの3000系なんかを見ると相当に塗り分けに苦労しそうなカラーリングですし。
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