2014年12月31日

2014年の年越し運転から

 昨日、このブログに移転してからの訪問者数が3万を超えました。
 今年最後の更新のタイミングでこういう形で区切りが付けられたことを嬉しく思います。
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 さて、毎年恒例となりましたレイアウトでの年越し運転。
 今年も例によって慌ただしいスケジュールの中開催中です。

 入線車両の多さや借り物車両の多さ(笑)で今年の年越し運転の参加編成は非常に賑々しい物になりました。
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 殆どとっかえひっかえの運行パターンですがこの慌ただしさすら何か心地良い気すらします。
 
 最後に
 今年も色々とありがとうございました。
 ブログの移転このかた妙に慌ただしく過ぎた気のする一年でしたが移転後も皆様に見て頂いたりコメントなど頂いたりと非常に有意義だったと思います。

 その一方で今年はレイアウトにあまり手を付けられなかったりという反動もあったのですがこれは来年の課題として持ち越すことになりそうです。

 それでは皆様も良いお年を!
光山鉄道管理局
 HPです。昨日、車両紹介に一部追加しました。


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2014年12月30日

2014年を振り返る・空前のジャンク攻勢の中で

 2014年を振り返って。

 思えば今年は例年になく車両増備が進んだ年でした。
 それも大半がジャンク級の骨董モデルばかりだったという点で象徴的です。
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 特に5月の「玉手箱」などは60年代〜80年代のNゲージの歴史を俯瞰できるような代物でしたし、それらの旧モデルをいじくり回した間は単なるノスタルジーと同時にあの頃のNゲージと言うフォーマットの勢いを体感できました。
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 それ以外にも童友社のC58やらPECOのジュビリー等歴史の転換点のモデルをいくつか入手できました。

 これらの車両の中には走りに難のある物も結構あった物の大半はうちのレイアウト上を快走してくれました。
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 新型モデルに興味がない訳ではないのですが、これらのモデルのキャラクター性にこれまでとは違った値打ちを見つけられた事が何よりの収穫だった気がします。
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 その増備攻勢とレストア攻勢のあおりを食ったのがレイアウトの工作です。
 今年ほどレイアウト関係の工作が進まなかった年もありません(汗)
 その一方で今年ほど「走らせるフィールドとして」レイアウトが活躍した年も又なかったと思います。

 既に自宅で運転を楽しめるレイアウトがあるという事で改修より運転そのものに注意が行った年でもありました。
 特に秋以降はこれまでになく自宅運転会の頻度が高かった事が特筆されます。
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 ここで思ったのですがレイアウトの存在意義はまさに「列車を走らせる事」それ自体にあります。
 精密に作り込んだり大スペースに物を言わせたレイアウトも確かに魅力的ではあるのですがせっかく作ったレイアウトが「完成した時点で終わってしまう」のでは本末転倒なのではないか。
 そんな疑問もふと浮かんでしまう1年でもありました。
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 細密なセクションやパイクを飾り台として活用するのも確かに悪くはありません。
 ですが多少細密度で劣っていても列車が元気良く、且つ生き生きと走り回る事には非常な魅力があります。
 これはレイアウトに限らず車両模型そのものにも同じ事が言えました。
 50年前の外国形の機関車モデルなどレイアウトをやっていなかったら先ず見向きもしなかったでしょう。
 そんな骨董品やオモチャそのものみたいなモデルががレイアウトの風景の中を個性的な走りを見せながら快走してみせるからこそ魅力的だったのです。

 そしてそれが「思い立ったら寝る前の20分、出勤前の5分を拾っても楽しめる」この点は非常に重要な気がします。
 
 私自身このメリットがなければ単なる車両コレクターに終わったかもしれませんし、この趣味自体ここまで続けられなかったのではないでしょうか。
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 実は以前20年以上にわたってこの趣味が中断した真の理由もこの「思った時に走らせられなかった」部分が大きかったのではないかと思っています。
 それほどまでに「走らせる」と言うのはそれ自体が大いに魅力的でしたし、この趣味が「鉄道模型でなければならなかった」理由でもあったと思います。

 どんなに小さくても「常設の運転スペースがある」という事は(現に今年一番活躍したのは一番小さいサイズ、900×400サイズの棚幡線でした。これ位のスペースなら37インチクラスの薄型テレビを市販のテレビ用サイドボードに置けばその前に展開できます)それだけで鉄道模型そのものへの認識を変えるだけのメリットがあると思えます。
 スペースがないと嘆くのも当然ですが(現に私はレイアウトの着工前の30年嘆きっ放しでした汗)小さくても「出来る範囲でもできる事」をすれば意外と道は開けると思えます。

 但し無理はいけないですが
光山鉄道管理局
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2014年12月29日

2014年を振り返ってその1・今年の入線車両から

 2014年を振り返って
 まずは今年印象に残るモデルを紹介します。
 とは言うものの、新車・中古・ジャンクばかりか国鉄・私鉄・外国型やフリーまで本当に雑多な上に基準があくまで私の感性のために基準が一定しないので殆ど順不同に考えてください。
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 ・アーノルドラピードのDL(と恐らく当時物の客車)(ジャンク)
 2014年最大のイベントとも言えた「ジャンクの玉手箱」の中でも特に印象深いモデルでした。
   何しろ初登場がKATOのC50やSONYのED75よりもさらに古い位でしたし。しかもこれが少しの調整で自走できたというのも驚きでした。
   まるでNゲージの歴史そのものをものしたような感動があったのは間違いありません。
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 ・童友社のC58タイプ(ジャンク改造)
   日本のNゲージモデルのミッシングリンクみたいな存在。C58(のようなもの)とは言ってもこれの初登場が1971年頃である事を考えるとその意義は大きかったと思います。
   私個人の思い出で言うならば小学生の頃きちんと走る様に出来なかった恨みのモデルでもあり40年以上を経た今年、Nゲージのモデルとしてリベンジさせる事が出来たという点でも今年を象徴するモデルです。
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 ・津川洋行の有田鉄道コッペル(新車)
   今年リリースの新車としては個人的に一番インパクトを感じたのがこのモデルでした。
   Zゲージの機関車より短い車体なのにきちんと自走できる点、更にそこまで小さいのに走行性のよさやディテールアップの余地を残していた点で「鉄道模型」として成立させている点で驚かされるモデルでした。
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 ・PECOのLMSジュビリー(中古)
   これも1972年頃のリリースの外国型であるにも拘らず走行性のよさで非常に印象に残るモデルでした。
   Nゲージに限らず鉄道模型の本質を考え直させたという点で思い出深いモデルです。
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 ・ムサシノモデルのED54(中古)
   「まさかこれがNゲージで出ているとは」と言う衝撃。これが全てを語っています。
   ブラス製としては極限までやった様な印象の細密度と意外なほどの走行性のよさ。
   あらゆる意味で日本型Nゲージの電機機関車の頂点に立つモデルと言っていいと思います。
   お恥ずかしい話ですがこれまで入線させたNゲージモデルの中で文句なしの最高額商品だったモデルでもあります。
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 ・鉄道コレクションの東武ED5040(新車)
   鉄コレで初の本格的な機関車モデル(第一弾に名鉄デキ100がありましたが動力は電車と共用だったので「本格的」と言う括りを付けました)
   私鉄の電気機関車と言う、最も鉄コレらしい題材でこれがリリースされたのが象徴的です。
   今後の展開に大きな期待を持たせてくれました。
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 ・ワールド工芸のキハ二5000(中古)
   これまで入線させてきたワールド工芸のモデルの中でも個人的に非常な好感を持ったのがこれでした。
   プラだとぼってりした造形になりがちな所をきっちりと表現して見せている点でブラスのメリットを最大限に生かした素材と思います。
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 ・KATOのワサフ8000(新車)
   これは純粋に個人的な趣味です(汗)
   これまでこの貨車をものにするために切り継ぎやら何やらで随分苦労しましたが、決定版とも言える製品化でようやくちゃんとしたモデルを手にする事が出画きました。
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 ・マイクロエースのクモヤ441(中古)
   マイクロエースと言うよりも旧しなのマイクロの金属ボディモデルの最後の方の製品です。
   題材のマニアックさも去る事ながら「これがあれば大概の電車を回送編成で組める」のが大きなメリットです。
   実際故郷の工場にも配置されていたようですし。
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 ・KATO・エンドウの103系(ジャンク)
   それまで大した数がなかったのが上述の「ジャンクの玉手箱」のおかげで一気に勢力を拡大した「偉大なる凡庸」
   更に同時期にエンドウ製の更にマニアックな製品まで追加されていますから今年はよくよく103系づいていたとしか言いようがありません。

 こうしてみると良くも悪くも流行とはあまり縁のないラインナップなのが分かりますね。

 それと先日来紹介している鉄道コレクションの第20弾、最後の入線車なのに非常なインパクトがありました。まさに今年のおおトリと言っていい気がします。
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2014年12月28日

鉄道コレクション第20弾のクモル145

 先日も紹介しました鉄道コレクション第20弾から。
 前にも書いた通り今回のラインナップの一番の注目株は何と言ってもクモル145とクル144の事業車です。
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 これが量産プラ製品で出たというだけでも結構すごい事なのに専用の動力ユニットもリリースされ簡単に自走できるというから驚きも二倍と言った所でしょうか。
 実車は101系ベースで改造された新性能配給車という位置づけだそうでモデルでよく見かける旧国改造タイプのそれに比べるとなかなかクリーンな印象を受けます。
 車体自体の造形もプラ製品のメリットを生かしやすい新性能車(雨どいが無いので肉厚が目立ちにくい)ゆえなかなか好感が持てます。

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 このモデル様に新調された動力ユニットは片側にモータとギアを内蔵させ台車ごと首を振る鉄コレとしてはかなり思い切った構造です。ワールドの配給車の動力も似た様な構造ですがこちらは台車がかなり豪快かつ確実に首を振る事ができるのでワールドでできなかった140Rミニカーブのクリアが難なくできるのが嬉しい部分です。

 なお駆動は片側なのですが配線がシャシにプリントされた形式なので集電は4軸から行なえるのもよく考えられた構造と思います。また小さいながら後部にウェイトを装備できるのも(効果のほどはともかく)頑張っている所と思います。
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 早速動力化して試走しました。
 動力の特殊さからフライホイールが無いそうなので他車ほどにスムーズという訳ではないのですがそれでも構造を思うとかなり良く走る部類と思います。
 尤も長編成の牽引に使うには少し無理がありそうですが。

 それにしてもこのユニット、かなり応用範囲が広いと思います。
 無蓋電車はもちろんですが扉を開いた状態の事業車や特殊な長さの車両にも使えるでしょうし、やり様によってはユーレイの動力やテンダードライブの蒸気の動力にも応用できそうな気もします。

 その意味では工作派にとっても福音ではないかと思います。
 できるならこのユニットだけでも容易に入手できるようになってくれると有難いですが。
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2014年12月27日

鉄道コレクション第20弾に飛びつく(笑) 鉄道コレクション第20弾に飛びつく(笑)

 たぶん今年最後の新車入線となる鉄道コレクションの第20弾です。
 わたし的にはこいつが今年最後の大物とも言えます。
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 行きつけのショップでは動力ユニットも含めてかなり凄い売れ行きだったようですが、ラインナップを見ればそれも納得でしょう。
 考えてみれば鉄コレで初めて「ラインナップ全車種が国鉄・JR型の電車」をやっていますしそのラインナップ自体がマニアックというか新機軸満載の代物ですからこれまで鉄コレに食指を動かさなかった層も今回ばかりは手を出したのではないでしょうか。
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 123,143系は単行でも運転可能な電車群としてもお手軽ですしそれらと同系列の荷物電車もなかなか渋いラインナップ。鉄コレ初の事業車に至ってはたとえ動力化しなくとも側線の飾り物として十分機能します。
(他社との競合車種も結構あるのですが鉄コレゆえの手軽さは大きな武器と言えると思います)
 しかも143系などは塗装の変更が多かった関係で意外とバリエーションがあるので改造派にも嬉しいラインナップではないでしょうか。

 しかもこれらの全てがユニット装着で自走化可能なのですから。
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 私も早速クモユニ143を動力化しました(笑)荷物電車なので単行でもそれなりに様になるのが有難いとは言えます。同じ身延線つながりでクモハ123もN化しましたが、これは以前GMのキットを入線させていた関係でトレーラーです。
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 上の写真は当時の作りかけの時の物ですが、それにしても私の腕の問題もあるとはいえ落差があまりにも大きいです(大汗)
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 そして今回のラインナップで一番の注目株は何と言ってもクモル145とクル144でしょう。
 これについては動力も含めて次回に紹介したいと思います。
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2014年12月26日

鉄道模型へのわがままな希望(汗)

 今回はふと思った酔っぱらいのたわごとから。
 しかもこれを考えるきっかけが昨年(!)出かけた原鉄道模型博物館の思い出からだったりします。
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 以前の展示会でも同じ印象を持ちましたが、今回の探訪でも原氏のコレクションの精密極まりない車両モデルを堪能してきました。
 一番ゲージ、あるいはOゲージのラージサイズのモデルなので迫力が段違いなのはもちろんです。

 ですがこれらのモデルの凄いところは単に見た目の細密さだけを追求した物ではないという点です。
 「実車と同じ動力伝達構造を再現」
 「べベルギアの利用で実車同様の蛇行運転を実現」
 「ドアをはじめとする可動部分を可能な限り再現」
DSCN8634.jpg 
 つまり実車と同じ機構、実車と同じ走りの質感の再現があり、そのための細密化であるというポリシーが貫かれている事に心を動かされました。
 言い換えるならば「中身のある細密」、カッコだけのしんこ細工とは全く次元の違うモデリングに感動してしまった訳です。

 実際、Nはもとより16番やHOですら実物と同じ構造、機構を再現するというのは困難を伴いますし、もし出来たとしてもそのサイズの小ささゆえに「だからなんなの?」といわれるのが落ちの様な気もします。
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 ですがせめて実車同様の蛇行というのはなんとか実現できないものかと思います。
 レイアウトにせよお座敷運転にしても鉄道模型を運転していて一番違和感を感じるのがこの点ですから。
(実は同様の事はラジコンの自動車なんかでも言えます。アクセルオフで蛇行しコーナリングポイントで立ち上がり加速を加えるといった、実車なら簡単にできるアクセルワークが何故か模型ではなかなか再現できないのです)
 博物館の解説によればこれはギアの伝達部の構造上の問題らしく、これも実物同様の構造のギアが組み込まれればある程度実現可能らしいです。
DSCN3151.jpg 
 実際、貨車や客車・あるいは編成物の電車のトレーラーなんかは実車さながらに転がり抵抗の少ない「シャーッ」とした走りができているのに殊動力車になると「スイッチを入れるとラビットスタート」停止時には「カックンブレーキ状態」というのは正直頂けません。
 NやZでは無理でもせめて16番くらいはそうなってくれないものかと思います。
 正直平坦線で50両牽けるとかの絶対的なパワーなんかよりも停止前に(トラコンなどの電気的でない)スムーズな蛇行ができる方が余程有難いです。

 今回は完全に個人的なわがままの羅列です。
 実現は熱望しますが(笑)すべての鉄道模型がこうあるべきと言う意見ではない事を強く申し添えておきます。
(写真は本題とは関係ありません)
光山鉄道管理局
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2014年12月25日

レイアウトの大掃除(汗)

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今年最後の平日休となった昨日は朝からかねてやっていた自宅の大掃除の続きでした(汗)

普段から掃除や片づけなどはまめにやっておくべきと思うのですが、結局今年も暮れに大車輪で掃除をする羽目になります。

自室は勿論、風呂やらトイレやらもやるのですがその合間を縫って今日は特にレイアウトの掃除も行いました。
線路上だったらクリーニングカーと綿棒で多少はクリーニングするのですがそれ以外の部分の埃も半端ありません。
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当レイアウトは衣類や布団の入っている押入れに近接している分、綿埃だけはどうしても避けられない宿命にあります。
どうかすると同じ部屋で洗濯物を干したりしていますし。

取り外せるシーナリィは外へ出して埃を飛ばし、一部は掃除機やぞうきんを動員します。
ここでどうしても神経を使うのが人形の扱いです。ベースに接着しているとはいえ、何もしなくても年に5人や10人は横倒しになっていてうっかりすると掃除機が吸い込んだり吹き飛ばされたりします。
しかも材質の関係からか、こういうパーツに限って埃が付着しやすいから厄介ではあります。
DSCN6103.jpg
線路関係では併用軌道区間のクリーニングも手が掛かる部分です。線路の先端部だけクリーニングしても敷石とレールの間はどうしても掃除機のお世話になりますし、ミニカーブに対応できるクリーニングカーに決定版がないのが更にストレスを溜まらせます。

それでも小一時間くらいでどうにか掃除は済ませました。

何しろ毎年恒例の年越し運転も控えていますし(汗)ここで手は抜けません。
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2014年12月23日

鉄道コレクション「東武6000系」

 先日、子供のクリスマスプレゼントを買いに行くというもっともらしい理屈をつけて「ついでという事で」埼玉のソニックシティの例のイベントに行ってきたのですがその折のはなし。

 ソニックシティに行く途中立ち寄った東武の某売店。
 たまたま傘を買いに入ったのですがそこで「鉄道コレクション」が売られているのに仰天しました。
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 それもかねて気になっていた6000系の2連です。
 聞くところではリリースは今月に入ってからだそうなので全くの偶然で見つけた事になります。

 早速ひと編成を買いましたが動力ユニットは売り切れだそうなのでどこかで調達という事になります。
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 この6000系、私が幼少時から親しんでいた「模型と工作・鉄道模型工作ハンドブック」に製作記事が掲載されていてそれを読むたびわくわくさせてくれた車両のひとつです。
 (この辺りの思い出には少し思うこともあるので近日考察します)
 いつか自作か改造をもくろんでいた(何しろ製品はNでも16番でも無闇に高いので手が出なかったのです)候補のひとつでしたがまさか鉄コレでこれが出ているとは恐るべし。

 この6000系に関しては実物に出会っていないのは勿論、絵本でもなかなか見ない形式なので実車と比べての再現性についてどうこうは言えません。
 ですが形の上では最低2連で成立する急行型なので存在自体は個人的に好ましいと感じます(前述の本では昭和38年当時は2連+4連の組み合わせが標準だったようです)
DSCN6035.jpg
 カラーリングは以前入線させている鉄コレの5700系と同じ、地味ながら好ましいトーンでこれも私の好みではあります。


 ですが小田急のモノレールと言い、最近は本来の目的地に行く前に散財を強いられているような気がするのですが(大汗)

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2014年12月22日

古城のストラクチャーから

 レイアウトに配置するために購入した建物の中には現在も落ち着き先が決まらず飾られっぱなしになっているのがいくつかあるのですが今回はその中から紹介します。
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 今回紹介するのは一昨年入手以来待機中のファーラー製の古城。

 こちらの目からすればメルヘンチックな建物ですが、あちらではごく普通の平均的なお城の姿なのでしょう。
 尖塔やバルコニーの配置、城門前のはね橋などお城の特徴は一通り備えています。
DSCN0259.jpg
 一応Nゲージ用らしいですがかなりスケールアウトしている印象で実際にはZゲージ程度のスケールではないかと推察されます。

 おそらくレイアウト上では遠景用の豪華なロウレリーフとして使われるのではないでしょうか。

 私がこれに敢えて手を出したのも竹取坂付近の丘の上の観光施設に使いたかったからです。

 DSCN5907.jpg
 こういうおとぎタイプの建造物はバブルの前後からごく最近まで田舎の観光地などに建てられる事が増えており、そこだけ取ってみれば「いったいどこの国?」と疑いたくなる様相を呈しているのですが(事実うちの近所ですらドイツ風、中国風の観光施設がありその近くには日本の城を模した博物館まである始末です)レイアウトに外国形建造物を組み込む場合にはむしろ好都合でしょう(爆)

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 とはいうものの向こうでは「レイアウトに配置するための最大公約数的な外見の城」というのが商売になっている事になるのでやはり彼の地のレイアウト用品の充実度には唸らされます。
 日本型の城は実物そのままのスケールモデルばかりな上に、現実問題として「城と鉄道のツーショット」という場面自体がなじみが薄いですからどうしてもレイアウトでやってみると風景が嘘くさく見えてしまうという問題もあります。
(「鉄道沿線の城郭」の実例は現実にはいくつかあるのですが…)
 強いて似合いそうと言えば高台の頂にある「山城」位でしょうか。以前そういう目的で岐阜城のモデルを入手しているのですが中々似合うようにできません。



 とはいえ次の竹取坂のレイアウト改修までは当面棚の飾り物です。
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2014年12月21日

ミニSLレイアウトの機関区を改修する(汗)

 先日入手した機関区用ストラクチャーですがそのいくつかを早速棚幡線の改修に使う事にしました。
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 ここで使うのはしなのマイクロの給水塔、シバザキのスポート、同じくシバザキ製と思われる給炭台です。
 この部分は元のレイアウトの仕様通りにこれまでジオコレのそれを並べていましたが、レイアウトの設定や規模を考えるとやや大袈裟な施設と見えており、特に分厚いベース部分は雑草などで埋めて見ても「取って付けた感じ」が強い物でした。
 それでもこれまではそれほどと思っていなかったのですが折角こういうパーツが手に入ったならばそれを使う事で本来の雰囲気に近づけて見るのも悪い話ではないと思います。
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 幸い、これらの施設は本来の仕様通りに両面テープで固定しているだけだったのでドライバーなどを使ってはがすのも割合容易です。
 それらを外した跡に上述のパーツを差し替えた仮配置の状態が写真の物です。
DSCN5993.jpg
 大袈裟なベースがない分雰囲気としては好ましくなりましたが、形態が大きく変わる訳ではないので全体の雰囲気はそう変わりません。
 とはいえ、グレードアップ感はそれなりにあります。

 それぞれのパーツは今の時点で吊るしの状態ですので本体のウェザリングと足元に植生を加えるなどしてベースと馴染ませる処置は最低必要でしょう。

 それにしてもです。
 今年レイアウト関連でやった改修工事が実質これだけだったという事実には改めて愕然とします。
 これに限らず他の改修もアクセサリの追加レベルでしたし、本当に今年は怠けまくった物です(大汗)
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