2015年10月31日

今年最後の運転会に・・・

 クラブ恒例の運転会、例年ですと11月中旬から下旬位に行われるのですが、今回は会場の都合で10月31日からになりました。
 少し早めなので例年のような「今年の押し詰まり感(笑)」は薄い気がしていたのですが
DSC_1100.jpg
 とはいえ、準備のために家を出る時の空を眺めると妙に寒々しさが感じられ、冬が近づいている様な気分にはなりました。
DSC_1108.jpg
 いつものショッピングセンターでモジュールの設営。
 例年よりも準備に出られる人数が少なかったので手間取るかと思われたのですが1時間半くらいで大体出来上がったのには驚きました。
DSC_1101.jpg
 今回は私のミニSLレイアウトモジュールも参加です。
 準備のメンバーがこれを見て「久しぶり」と言っていたのが何となく嬉しかったですね。

 よく考えたらこのモジュールが出るのは昨年の今頃以来丸1年ぶりです。
 しかも今年は今回が唯一の参加だったりします。
 思えば今年の前半はまったく運転会に顔を出せませんでしたから私としても「久しぶり」感が強かったですね。
DSC_1102.jpgDSC_1104.jpg
 明日からは今年最後の運転会です。
光山鉄道管理局
 HPです。28日に「車両紹介」の一部を追加しました

にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。


posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☀| Comment(0) | 旅行・探訪・イベントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月30日

GMの商店を「もじゃハウス化」する

 GMの商店キットのはなしから

 先日の時計台ラーメンを作るので久しぶりにストックしてあったキットを引っ張り出しました。
 今回作るのはもう一軒。キットとしては素組みなのですがメイクアップ(?)で差別化しようと思います。
DSCN8880.jpg
 見ての通り喫茶店かバーに使うタイプのファザードです。

 素組みが済んだところで表面にボンドをべた塗りしてフォーリッジを前面に貼り付け。
DSCN8881.jpg
 テレビの「空から日本を見てみよう」にたびたび登場する「もじゃハウス」に変身させました。
DSCN8885.jpg 
 あの番組を見るとお分かりと思いますが壁面に植物を這わせて覆った建物というのは意外にあちこちに存在し街並みのアクセントになっているケースも結構あります。
 ただ商店街の真ん中にこれがあると消防法か何かに引っかかりそうな気もするのですが今回はレイアウトの彩りという事で勘弁してもらおうかと
DSCN8961.jpg
 この手の建物は大概の場合「いつの間にか蔦が伸びていた」といったノリで徐々に埋められてきた経緯のあるものですから建物自体にウェザリングでもされるとさらに好い雰囲気になると思います。
DSCN8964.jpg
 時計台ラーメンの方も看板類を追加しました。
 看板のステッカーは敢えてGMのを使わずジオコレやジオタウンなどのそれを転用。
 これだけで意外と雰囲気が変わります。
光山鉄道管理局
 HPです。

にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。

posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☁| Comment(2) | ストラクチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月29日

小田急ED3010の動力をコンバートする

 先日このブログで書いたシバザキ(らしき)小田急ED3010の話の続きです。
DSCN7613.jpg
 先日走行化にむけての「当て」があると書きましたが、このモデルのレストアを考えた時真っ先に思いついたのは昨年出た鉄コレの東武ED5060用にリリースされた動力ユニットでした。
 前にこのブログで「旧型小型電機の自作には福音ではないか」といった意味の事を書きましたが、旧モデルのレストアに使う事になろうとは(笑)

 手持ちのED6050に合わせて見ると長さは微妙に短いのですが違和感を感じるか感じないかのぎりぎりの所に収まりそうな印象でした。
 鉄コレの電機はまだこの後も出そうなので今失敗しても使い道はあるだろうとの目論見のもと、月末で乏しい財布の中からユニットを1両都合しました。

 改造と言っても大袈裟な事は全くありません。むしろブラスボディゆえに肉が薄い割には強度がある点は動力化には有利です。
 幸い鉄コレ動力はED3010より幅が狭いのでユニットを切削する手間はありません。
 逆に側面に0・5o厚のプラバンでスペーサーを挟むとどうにか収まります。

 問題は台車の形式がまるで違う事ですが手持ちのパーツから似ていそうな物で代用しました。
 あとで覚悟ができたらキットの台車枠からオリジナルパーツを切り出して使う積りではいます。
DSCN8910.jpg
 カプラーはアーノルドの台車マウントだと前面のカプラーの切り欠きにもろに引っかかってしまいカーブを曲がれません。
 (尤も、これは元の動力でも同じ事で「小型機なのに急カーブが曲がれない」という実用面ではあまり有難くないロコです。
DSCN8908.jpg
 これも今回のレストアでは動力の取り付けに両面テープを使っているので車体をやや持ち上げ気味に取り付ける事でとりあえずは対処しました。
 ですがおかげで大昔のしなのマイクロのED17並みに腰高になってしまいました。

 それでも試運転すると走行性能だけは雲泥の差と言えるほどスムーズになりました。
 まあ、やって見た甲斐はあったという物です。

 ですがここまでやってふと思った事。
 これだけサイズの差が小さいなら小田急ED3010が鉄コレで出る可能性も結構高いのではないかと(汗)

 ですが「細密化ブラスモデル」と「最近の細密化プラ車体」の造形の相違についてはべつの機関車で感じた事があるので次の機会に触れます。
光山鉄道管理局
 HPです。先日「車両の紹介」一部追加しました

にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。

posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☀| Comment(0) | 車両・電気・ディーゼル機関車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月28日

試験投稿


DSC_1077.jpg

SNShouo71IMG_4039.jpg

SNShouo71IMG_7515.jpg
SNShouo71IMG_3781.jpg
2014-10-18_154301(3).jpg
SNShouo71IMG_5137.jpg
SNShoIMG_2849.jpg
DSCN8262.jpg
光山鉄道管理局
 HPです。

にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。

posted by 光山市交通局 at 22:27| 岩手 ☀| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月27日

Nゲージ50周年と思い出から、工作ガイドブックとNゲージ

 個人的な「Nゲージ50周年」記念企画。実際には私の趣味歴を差し引いて40年分ですが(汗)
SNShouo71IMG_3374.jpg
 鉄道模型の趣味を始めようとしたときに私を誘ってくれた本の中の一冊に科学教材社の「工作ガイドブック」と言うのがあります。
この頃は「模型とラジオ」や「子供の科学」が鉄道模型の工作記事を定期的に掲載していた頃で本書も「模型とラジオ」の別冊と言う扱いで80年代初頭まで隔年で出ていた記憶があります。
(最後の方では「超銀河伝説・バイソン」のラインナップを掲載していたのが印象的でした。ガンプラ全盛の時期でしたが肝心の本家のラインナップが掲載されていなかったので余計印象に残った記憶があります)

これは言ってみれば「模型の総合カタログ」みたいなもので電子工作・RC飛行機からプラモデル・工具類に至るまで主要商品を網羅した本で、巻頭の注文書を使えばその商品の購入も出来るといったものでした。

(私が最初に買ったのは75年版でしたが、本自体が分解するほど読み込んだ関係で(笑)現存せず、後から入手した77年版が残っている状態です)

当然鉄道模型も当時全盛だった16番はもとよりNゲージやZゲージ、ライブスチームやプラモデルの蒸気機関車模型に至るまであらゆる製品が掲載されており見ているだけで圧倒される一冊です。

当時は子供だった私ですが時期がKATOのNゲージの存在を知り始めた頃で、鉄道模型をやってみたくてたまらなくなっていた折に本書の存在を知り、なけなしの小遣いをはたいて購入しました(当時で3000円近かった)
 この本は単にラインナップを紹介するのみならず模型のプロトタイプについては簡単な解説も付いていたので一種の図鑑としての機能も有していました。そう考えると3000円も怱々高くなかった気もします。
SNShouo71IMG_3375.jpg
最初に見て驚いたのは16番モデルの種類の充実振りと、Zゲージのシステム性の高さ(TOMIX登場以前のNゲージは全メーカー合わせてもシステム性とトータルでのラインナップの充実度はメルクリンのそれに劣っていました)でした。子供心にその華やかさに酔っ払い、これが我が物になったらどんなに楽しいかずいぶんと夢想したものです。
 ところがそろばん片手(この辺りが時代を感じますが)に自分の欲しいものを計算してみたらいきなり絶句しました。

この当時ですら16番モデルはキットでも5桁価格が当たり前。天賞堂辺りの高級品ともなれば機関車一両が5万円に迫る勢いでした。まして線路や建物まで揃えるとなると大真面目に本物の自動車が買えそうな額になっていたのです。
 (しかもこの頃はそれ程の高級機になると最小回転半径が半端じゃなくでかい事も知りませんした。実際に走らせようとすると6畳間をつぶすスペースが必要だと知ったなら尚更腰が引けたことでしょう)
SNShouo71IMG_3377.jpg
Zゲージも状況はほぼ同じ。まして個人的になじみの無い欧州型ばかりのラインアップは大変な高嶺の花だったわけです。

SNShouo71IMG_3378.jpg
それに対してNゲージの方は16番に比べるとラインアップが貧弱で(何しろ当時は特急型の電車すら出ていなかった)物理的な金額は高価とはいえ、16番やZゲージに比べればまだ安価で動力車ひとつとってもkatoのキハ20系かナインスケールの機関車などならどうにか小遣いを3ヶ月位貯めれば手が出そうでした。

結局これが私にNゲージを選択させるきっかけとなります。

 それにしてもそろばん片手にコスト計算してゲージを選ぶなど今にして思えば趣味人の風上にも置けぬせこさではありました(笑)

 それがTOMIX登場の約1年前の話です。
 ところがこの直後の1976(昭和51)年くらいのタイミングでNゲージのラインナップは大きな変化を見せる事になります。

 そのひとつが1975(昭和50)年夏頃のGMのストラクチャーでした。

 私がNゲージを始めた時期は車両メーカーが関水金属・トミー・グリーンマックスの三つしかなかった時期で(開始直後に学研が新幹線で参入しています)線路のシステムも大したラインアップはありませんでした(とはいえ、当時の関水のカタログにはダブルスリップがあった様に記憶していますが)
 建造物に至っては私の田舎でも入手できたのはトミーナインスケールのアメリカ型建造物ばかりで折角入線したキハユニ26に似合うものが殆どなかったというのが現状でした。
SNShouo71IMG_8796.jpg
そんな折、客車キットを多数リリースしていたグリーンマックスが日本型建造物キットを発売したというニュースは少なからず私を驚かせたものです。
何しろ当時の16番製品ですらプラレール一歩手前(と当時は感じていました)のトイライクな金属製建造物しかなかった頃に木造建造物のプラキットが安価に入手できると言うインパクトは大きい物がありました。
第一弾は信号所と詰所という地味ながら駅風景に欠かせないラインナップだった事もあり模型店に入荷したのを見ると早速飛びつきました。

早速組み立てたのですが、何しろそれまでプラモデルですら碌に組んだ事の無い学生が作っただけあって仕上がりについては大惨事レベルでした。それでも線路際に置くと何となく風景っぽい感じがして嬉しかったものでした。
そんな訳でこの2軒、捨てられもせずにそのまま取って置かれました。趣味の中断期間の20年間もそうです。

21世紀に入って(笑)ようやくレイアウト建設の機運が盛り上がった時、他の建物と共にこれらの詰所も故郷の物置からレイアウトの建設現場に移されました。所が当初のレイアウトは高架駅はあるものの詰所や信号所が配置しずらいセッティングだったため再びお蔵入り。
SNShouo71IMG_3435.jpg
数年前に機関区風のセクションを組む段階になってようやく安住の地を見つけ出した次第です。
出来については移設に際してリペイントなども試みましたが、写真の通りの大惨事レベル(笑)です。しかし私にとっては記念建造物としての性格が非常に強いのでモジュール上に鎮座させています。
光山鉄道管理局
 HPです。

にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。



posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☁| Comment(2) | 鉄道模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月26日

KATOと鉄コレのクモハ12・その後

 先日来紹介しているKATOのクモハ12のその後のはなしです。
 実は今回のKATOのクモハにはジャンパ栓と胴受のパーツを後から付ける事ができる仕様なのですが、どういう手違いかこのパーツを紛失してしまい、急遽ASSYパーツを取り寄せる羽目になっていました。
DSCN8912.jpg
 今日になってやっとそのASSYが届いたのでようやく取り付けが叶った訳です。
 なるほどこれが付くとややあっさり気味だった足回りが賑やかになります。
DSCN8946.jpg
 この機会に表示幕等のステッカーを張り付けたので前面は更に賑やかになりました。
 ところで上の写真をご覧の通りASSYのジャンパ栓や胴受けは一袋に4,5枚のパーツが入っています。
 現実に用があるのは1両分だけだったのですがこれを見ているうちについムラムラと来てしまい(笑)手持ちの鉄コレのクモハとクモニにも一部を取り付けてしまいました。
 そしてこれまたついでにKATOのステッカーの一部も移植し、テールランプの色刺しも行いました。
DSCN8947.jpg
 実際の仕様と異なるところもある筈ですが並べると(腕の下手さを差し引いてですが)KATOと鉄コレの細密感の差がいくらか埋まった気がします。
DSCN8949b.jpg
 そこまでやってもなお余りが出たので(笑)2,3年前にジャンクを購入していたGMのクモニにも試してみます。
DSCN8952.jpgDSCN8959.jpg
 GMのクモニの方は鉄コレやKATOの同系列と比べるとボディの肉厚が目立つのでKATO用の細かなパーツを付けると少しアンバランスな感じもしますが、一度やり出したら止まらなくなりました(汗)
 おまけに前ユーザーは飯田線仕様を想定しているらしいのに今回貼り付けたのは鶴見線用のステッカーだったりします。

 この辺りは完全に自己満足の世界ですが、やればやっただけ変わるのが見えるだけに面白いですね。
光山鉄道管理局
 HPです。

にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。

 
posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☁| Comment(0) | 車輌・電車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月25日

今月の中古車から・小田急ED1030型電気機関車

 今回はブラスの中古モデルから。
DSCN7614.jpg
 恐らくシバサキ模型の製品のキットメイクと思われる小田急ED1030型電気機関車です。
 資料によれば本機はシバサキの最後の製品に当たるそうです。

 さて、以前に夢屋のEF63のところでもちらりと触れましたが当時のNのブラスキットはそれまでの既成モデルの動力ユニットを転用する方向から動力その物もスクラッチさせる方向に舵が切られ始めた時期に当たります。
 このモデルもさすがに台車内の伝達ギアこそ既成パーツな物のシャシの組み立てからモーターの取り付け、ウォームギア周りの組みつけはユーザーが行なうようになっています。
DSCN7613.jpg
 こうする事で台車間のホイールベースの長さをモデルによって自在に作り分ける事ができますから、帰省動力の利用に伴うプロポーションのディフォルメを減らそうという意図があったと思われます。
 実際当時はこれほどの小型電機に使える既成品の動力ユニットは事実上ありませんでしたし。
 (うまくすればしなのマイクロの小型電機用が使えたかもしれませんが、この頃にはもう売られていませんでした)

 さて、このモデル、外見上は単純な箱型の車体ですが別付けできるパーツは出来る限りつけてしまおうという発想のモデルといえ、しなのマイクロならエッチングのモールドで済ませるであろう所も別パーツ化で表現しています。
 ですのでしなのの機関車を見慣れた目からするとかなり彫りが深いというかメリハリのある前面表現が楽しめるモデルです。
 特に前面に掛かる梯子のディテールなどはよりその印象を強めています。
DSCN7615.jpg
 一方でキットの状態では車体の屋根の形に曲げの入っていない板状だったそうなので精密さとは別なところで難しさのあるキットであるとも言えます。
 おそらくこれを作った前ユーザーはかなり苦労されていたのではないかと。
 (追記・これを書いた後で調べたところこのモデルに関しては車体の曲げは予め付けてあったそうです)
DSCN8905.jpg
 それ以上に苦労がしのばれるのがやはり動力部の様です。
 通電すると一応はモータが回るのですがウォームギアとインサイドギアの当たりが悪く肝心の台車に動力が伝達されません。
 症状としては昨年来手こずらされている関水の初代EF70やしなのマイクロの一部で欠陥品扱いされている185系の動力のそれに酷似しています。
DSCN8907.jpg
 作り手の苦労はよく伝わるのですがその割に益は殆ど無かったというのが正直な所でしょう。
 とはいえ、だからと言ってせっかくの小田急の電機を飾り物にしてしまうのは何としてももったいない。
 どういう形であれレイアウト上で走れる程度にまでは持って行きたいと思います。

 (今こんな書き方をしているという事はそれなりに当てがあるという事でもあるのですが)
光山鉄道管理局
 HPです。

にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。

posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☔| Comment(0) | 車両・電気・ディーゼル機関車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月24日

「偉大なる凡庸」の系譜・10系客車編

 久しぶりに書く「偉大なる凡庸の系譜」
 今回はこの趣味を再開以来じわじわと数を増やしている10系客車から。
IMG_7694R.jpgIMG_7695R.jpg
 私が趣味を中断する前に持っていた10系客車はGMのキットメイク品のみ、しかも出来は大惨事と言う代物でした。
 10系客車自体は個人的に大好きなものでしたが、GMのキットはまともに組めず、当時出たばかりだったしなのマイクロのプラ製品は高価で手が出なかったので増やしたくても増やせないまま中断に至ったものです。

 この趣味を再開して客車を増備した時もオハ47や61系の方が優先され、10系を纏まって入線させるという事はありませんでした。
 私個人の印象として10系はモノクラスで編成するよりも「旧客の編成の所々に混じっている」というものが殆どだったからです。
 ですから10系も編成の彩り程度の扱いでナハ10が1両だけと言う寥寥たるものでした。
DSCN8635.jpg
 それが再開以来10年の間にあっちで1両、こっちで1両と言う風にじわじわと増え気がついてみると「10系客車だけ入った車両ケースが出来上がる」程になりました。
 特に増えたのはしなのマイクロやマイクロエースの中古モデル。
 中古ショップでの出物が多かったことも影響しています。特にスハネ16はあちこちで見かけました。
 同様の事はKATOでも言えますが、こちらは何故か寝台車が多いというのが不思議です。実際KATOのナロ10やナハフ11の中古は見た事があまりありません。
1311713661.jpg
 一方でGMのキットメイクは主に郵便車や荷物車が多いのが特徴的です。
 当時は「自分で作るなら郵便車をやって見たい」というのが強かった(笑)事もありますが地元のショップにある郵便車ではスユ42みたいなのが置いてなかったというのも大きかったです。 

 また、普通列車では10系の比率など微々たる感じでしたが急行列車や荷物列車では意外と10系の比率は高く、これも徐々に増えた要因のひとつです。
 そんな訳で今では10系客車も結構な大所帯になりました。しかもメーカーや年代もバラバラ。
1316887279.jpg
 実車の世界では車体のくたびれが予想以上に早かったために旧客よりも短命に終わった10系ですが私の思い出の中では未だに大きな地位を占めています。
光山鉄道管理局
 HPです。

にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。

posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 | Comment(2) | 車両・客車・貨車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月23日

「時計台ラーメン屋」に挑戦する(汗)

今回はフジミの時計台パーツの話の続きです。
DSCN8094.jpg
 うちの田舎の国道沿いにかつてあった「時計台のあるラーメン屋」
 最近見た所では店はすでに廃業しているようですが、それでも時計台が残っている辺りかつての面影は偲ぶことができます。

 私の故郷の周辺ではこういうのがかつては何軒かありました。
 チェーン店か何かだったのかはわかりませんが札幌に近い所には結構あったのかもしれません。

 さて、以前紹介しましたがフジミの「雪ミク電車」のキットにはなぜか時計台のキットが付属していました。
 聞くところでは実際の時計台とは構造が異なる上にスケールもN準拠ではないためそのままでは通用しないとの事です。

 ですがこれを見た時に私が思いついたのが上述の「時計台ラーメン」の店舗でした。
 GMの商店キットと組み合わせれば割合簡単に出来そうです。
DSCN8875.jpg
 そんな訳でキットを買ってから半年以上経てようやく取り掛かります。

 などと意気込みだけは凄かったのですが実際はGMキットのファザード部分をカットして時計台のパーツを取り付け、時計台自体はそのまま屋根に乗っけてしまうという安直な方法です。
 が、やってみると形態上は案外簡単に出来ました。
 サイズが似ているだけにTOMIXの商店との組み合わせも結構いけそうです。
DSCN8876.jpg
 元々の時計台キットは未塗装なので好きな色に塗りかえればベーカリーや美容院のファザードにも転用可能でしょう。

 私の作例は作り手の腕の無さを反映して特に塗りが雑に仕上がってしまいましたがそこはご勘弁を。

 ただ、出来上がってみると外観が「時計台ラーメン」というよりも「福田パン」に似てしまっている気がします(盛岡市民にしか通用しないネタですね汗)
光山鉄道管理局
 HPです。

にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。

posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☀| Comment(0) | ストラクチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月22日

死蔵一歩前の鉄コレをサルベージする(汗)

 今年に入って鉄道模型も値上げのラッシュが続き財布も細りぎみです。

 新車の増備もですが、動力ユニットを含めたパーツ類の高騰も馬鹿になりません。
 そんな事もあって例えば鉄コレの走行パーツも車輪だけ他社製品で対応するケースも増えています。
 
 先日の上京でもKATOの中空車輪やGMの非集電車輪などをサンプル購入して試したりしていますし、値上げ前の動力ユニットのまとめ買いなんて真似もやらかしました。
 まるで石油ショックの時のトイレットペーパー並み(と言ってもあの頃ほどには狂乱していませんが)です。
 先日はそうやって入手したユニットの換装などで1日潰せました。
DSCN8628.jpg
 KATOとGMの車輪ですが黒染め処理が効いてトレーラー車でも足回りが落ち着いてくれたのは嬉しい誤算でした。
 改めて思いますが車輪が不自然なほどピカピカしているのは集電の面ではメリットもありそうですが見た目に玩具っぽさも感じてしまうのも確かです。

 その意味ではこちらを使うのもメリットは大きそうです。
 ですが予想外だったのは動力ユニットの車輪は黒染めされていないので編成化するとどれが動力車なのかすぐにわかってしまう(笑)デメリットも。
DSCN8629.jpg
 まず鉄コレ第21弾の神戸電鉄デ1353&1354が動力化しました。
 第21弾の中で唯一のワンオフモデルですが小レイアウトの通勤車として適度に都会的で手頃感の大きい車両と感じます。

 今回の値上げとは関係ありませんが田舎にいると値引き販売と言うのが少ないですから通常品の動力ユニットでも上京のついでに購入するメリットはあります。
 特に今回入手した第10弾用とか路面電車のユニットは最近では地元のショップでも見なくなっていました。
DSCN6716.jpgDSCN6717.jpg
 第10弾のDC用のユニットでは羽後交通のキハ3を動力化させました。
 前面にバケットの付いた気動車というのはいかにもローカル臭が感じられてローカルな葉純線やミニSLレイアウトの棚幡線にはピッタリな車両と思います。
DSCN6728.jpg
 また、路面電車用はかねて懸案だった広島電鉄350形を動力化。
 これも随分と寝かせていた素材です。

 まあ、こういう機会でもないと動力化もされずに死蔵されそうですからこれはこれでよかったと思います。
光山鉄道管理局
 HPです。先日一部追加しました

にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。


posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☀| Comment(0) | 鉄道模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする