2016年09月30日

鉄道コレクション第23弾からその3・銚子電鉄2000形

 鉄コレ23弾はいつにないバラエティの広さで結構楽しめそうですが、今回のはその中でもドラマチックな変わり種とでも言いましょうか。
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 銚子電鉄の2000形。

 元々は京王帝都の2010系だったのを一度伊予鉄道に譲渡され、それがまた銚子電鉄へと流れてきたという、聞くだけでなんだかドラマのひとつも感じそうな経歴の持ち主です。
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 しかも聞く所ではクハの方は伊予鉄時代には同じ京王の5000系みたいな貫通式の運転台が取り付けられたのだそうです。

 おかげで編成の前後ろで顔が違うというある意味「一粒で二度美味しい(そんなキャラメル昔ありましたね)」電車に仕上がっています。
 銚子に来てからは一時期旧京王カラーになっていたとか聞いていますが、こっちの前面も緑色になった訳ですから想像するだに異様な感じもします。尤も、鉄コレをリペイントする分には色が一色だけで済むのでお手軽ではありますが。

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 今回の鉄コレでは18M級動力を一個だけ買ってあるのですがこちらに組み込むのが楽しそうな感じもします。

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2016年09月29日

ターミナル駅ビルモジュールの建設・17・「駅前の西部警察(笑)」

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ターミナル駅のモジュール作業はグランシップトレインフェスタへの展示でひと山越えました。
今回はその時のはなしから。

モジュールレイアウトのランドマークのひとつにするべく「長さ60センチ以上のさし渡しの駅ビル」と背後に「34階建ての超高層ビル」を配置しましたが、まったくもって「細密度よりもインパクト」という私の大雑把なポリシーの具現化みたいな代物でした。
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鉄博風のモジュールの方は200人近い人形が駆り出されましたが、こっちのモジュールは駅前広場の整備が追いつかなかった(何しろ区分線はもとよりクルマやバス停すらない)ので急遽穴埋めにある物を駆りだしました。
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これまた以前作って過去の運転会に何度か出している「西部警察の装甲車と大門軍団」のミニシーンです。
実はマシンXと特車サファリを忘れてきてしまっていたので幾分中途半端です。
とはいえ実際のドラマでも装甲車が東京駅前を練り歩いていますし、静岡ロケでも「小暮課長が駅前広場にヘリで乗りつける」なんて事があったりするのでそれほど荒唐無稽という訳でもありません。
強いて言えば「西部警察光山ロケの一シーン」に見えない事もない訳です。

こちらは40代以上の男性の目をかなり引きました。
最初、駅ビルや超高層ビルを見に来て「駅前に何か変なのが居る」のに気付いて、それをよく覗きこんで「にやりとしたり呆れたり」する。
会期中このパターンが非常に多かったです。
中には連れに西部警察のレクチャーを始めるご仁も結構いたりして結構興味深かったです。

少なくともショッピングセンターの運転会以上の反応の多さは実感できました。
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次に多かったのが駅ビル背後の高架ホーム部分に留置されていた電車を覗く人たち。
実はここには「高架駅にあまり縁のない通勤電車の花道」のつもりでIGRの1000形と富士急行の3000形(カラーリングも少し似ていますし)を配置した物ですが、どちらも静岡にはあまり縁がない車両なので反応は今ひとつでした。
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建物自体の照明効果は結構遠くから見ても分るほどでしたから「クラブの位置を示す標識」という本来の意味でのランドマークの役割を果たしていたのは不幸中の幸いです。

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一方で非常に忸怩たるものだったのが駅ビルの背後の壁。
実はここはプラダンをベースに作っていたのですが経年劣化で板自体が非常に反り返りやすくなっていて強力な両面テープで持ちこたえていたのに会場に来た途端「5分に一回は壁面全体がはがれる」という残念な事になってしまいました。
この点と駅前の未整備を考え併せると次回までに大改修は必至です。
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2016年09月28日

S660で峠道をゆく

 車が彼の物になって、きょうで四日になる。彼はうわべは平然と、だが内心では恍惚に酔いしれて乗り回してきた。
 モードにはまだひとことも洩らしていない。四日の間、昼休みがくると、彼は愛車の扱い方をおそわった。彼は覚えの良い生徒であった。

 明日のクリスマスイブには、愛車を郊外へ連れ出すつもりだった。彼はモードに嘘をついたが、必要ならば、さらに嘘を繰り返す事だろう(中略)

 明日はこの恋人とふたりで出かけるのだ。身を切るように冷たい大気の中を突っ走り、ロンドンの脈動と焦燥をはるかあとにしてー広大で澄み切った大地へと・・・
 この瞬間、エドワードは自分ではきづいていなかったが、多分に詩人めいていた。

 (創元推理文庫・クリスティ短編全集2「エドワード・ロビンソンは男でござる」より引用)

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 私の現住地から東京へ行くには高速道路を使うと1時間弱。
 ですが高速を使わずに一般道を使うと軽く2時間はかかります。

 しかもこの一般道という奴は絵に描いたような山岳路。
 アップダウンや急カーブの連続な上に意外と大型トラックの交通量が多く、運転には神経を使う上に車高や重心の高いミニバンやSUVにとっては同乗者が酔い易いというおまけまでついてきて敬遠されがちなルートであります。
 
 乗り合わせでは高速代や駐車場代が割り勘にしやすいという事情もあって、これまで研修会や何やらで東京に行くときは8割がたの確率で高速を使う事が多いです。

 今回慣熟走行を兼ねたS660のドライブでは敢えてその一般道を使って東京に行ってみるという冒険をやらかしました。
 「痛快ハンドリングマシン」と云うコンセプトで設計され、ワインディングや峠道に特化した(その割に軽ゆえの非力さが付いてくるはずなのですが)S660の本領はこういう場でどれだけ発揮できるか。

 朝8時、屋根を外した完全オープン状態で自宅を出発です。

 登りでは6速MTは3速か4速がメインになります。
 S660の4速のギア比は1,16。以前乗っていたシャレードの4速は0.9前後で3速が1.2でしたから軽としては異例にローギアードといえます(ジムニーみたいなのは別として)

 これに割合低回転域から効き出すターボが組み合わされていますから4速メインでもそこそこ山道を流す走りは可能。3速だともう少し活発になります。
 S660の5速は幹線国道で60キロ前後で流す時用、6速は文字通り高速専用と見た方が良い様です。

 ワインディングの峠道では2速から4速を頻繁に使いまわして時にはゆっくり、時には意識的にややオーバースピード気味に突っ込んでみました。
 こうして運転してみて思うのは軽カーゆえに相対的に道幅が広く感じる事。
 最近の峠道はローリング族対策としてセンターラインの上に保護棒の列が並んでいる事が多く、自車線上のみでのライン取りを強いられることが多いのですがそういうシチュエーションでも軽カーだと余裕を持った動きが取れます。

 それに加えてS660の曲がりっぷりの安定していること!
 リバースループ並みの急カーブでも車体はみしりとも言いませんし、後輪もよく踏ん張ってくれている事を体感できます。
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 多少非力でもこの身の軽さは有難い物があります。5ナンバーサイズでもミニバンだと結構こういう道はストレスになりがちなのですがS660では逆にカーブが待ち遠しくなるくらいです。
 正に価値観の逆転(笑)

 もう一つ発見。

 スポーツカーでありながらS660は絶対的な速度は決して速くはないのですが、今回の運転は「遅く走っても十分楽しい」のです。
 登りのワインディングでギアを2速に落とし最大トルクの発生域を保ちながら回り込んでゆくところなぞはたとえそれが時速40キロであっても「クルマを操っている感満点」なのです。
 立ち上がりでアクセルを煽り加速するところなどはリズムに乗っているとワクワクしてきます。
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 背中から湧き上がるエンジンサウンドもこうなると心地いい。
 N−BOX用派生型エンジンでも排気系やターボチューンで少しでもスポーツカーっぽくしようと努力した開発陣の意気込みをダイレクトに感じさせます。
 マツダロードスター辺りに比べれば安っぽい事は安っぽいのですが軽カーとしては合格点ではないでしょうか。
 これなどは街乗り試乗ではわからなかった事のひとつです。

 もちろん出そうと思えば6000回転、時速60キロで突っ込むこともできるでしょう。ですがそうでなくてもMRゆえの操縦感覚は十二分に楽しめます。

 今回の往路は幌を取っ払ったオープン状態でしたが「これまで何十回と見ている筈の周りの景色が全く違って見える」ご利益も絶大でした。
 こんな真似は人目の多い街中ではまずできないですが、山岳風景がメインの田舎ゆえの特権でしょう。

 結果、走行時間は高速の2倍以上の片道2時間半。
 しかも遅いトラックなどの後をついて走るのがその半分近くを占めたのにも拘らずこれほど楽しいドライブが出来るとは思いませんでした。
 むしろ「もっと乗っていたい」とすら思えたほどです。
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 尤も、それは気分の上での話で、帰宅してみたら玄関先でいきなりおちょこになりました。
 身体面での疲労というか負担はそれなりに大きいようです。

 ですがそれでもS660の楽しさは私にとっては大きな魅力です。

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2016年09月27日

中古モデルを見ていて「幻談」を思い出すはなし

 私のここ数年の傾向として、車両の何割か、HO用の建造物はほぼ全てが中古モデルでの購入になっています。
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 この種の中古モデルの魅力が古き佳き(実際がそうだったとは限りませんが)時代の素朴な雰囲気にもあるのはある程度年季の入った方ならお分かりいただけるのではないかと思います。
 まあ、私の場合「子供の頃の買えなかったモデルへの敵討ち」みたいな側面もある気がするのですが。
 (それゆえ運転会にこの手のモデルを持ち込むと他のメンバーの方々は「飛び道具」と揶揄して下さいます笑)
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 ですがこういう買い方が続くと「前のユーザーの顔」が何となく見える気がするのがひとつの魅力になっている感じもします。
 同じ形式、同じモデルでもこと中古の旧製品となるとコンディションは千差万別。
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 新品同様で後付けパーツの殆ど無い(アメリカの中古車市場ではこういうのを「クリーム」と呼ぶそうですが)もあれば前ユーザーの酷使の果てに持ち込まれたくたびれまくったモデル(同じくこういうのは「レモンカー」と呼称されるそうです)まで。
 最近の様に新品状態での完成度が上がって来ると「如何に手垢が付いていないか」が中古モデルの買い取り指標みたいになってしまい「買うときから下取り(カッコよく言えば「プレミア」を考える様になる」という模型趣味としては本末転倒な現象まで起きています。

 ですがこの手の旧モデルを眺めたりいじったりするとそうした前のユーザーの技量とは別に思い入れや愛情が透けて見える気がすることがあります。
 それらの模型が持っていた履歴というかストーリーが浮かぶ様なモデルはコンディションが多少悪くても案外悪い気がしません。
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 先日のガーダー橋なんかは手に取っていている内に「前ユーザーのプロファイリングごっこ」までやらかしそうで怖くなりました。
 (シャーロックホームズの読み過ぎか?)
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 そこでふと思い出したのが幸田露伴の「幻談」と言う小説です。

 ここでは釣りが題材なのですが、江戸時代に海釣りに出たとある侍と船頭がたまたま出会った溺死人の手から取り上げた釣竿を見てその人の釣りへの思い入れや考えの深さを推定するというはなしです。
 こう書いてしまうと全く持って面白みのない文ですが、これは私の文章が多分に即物的だからで、実際の本文は実に薫り高い語り口で歌の様にすらすらと、それでいて含蓄を感じさせる作品です。

 一部を引用すると

 「随分稀めずらしい良い竿だな、そしてこんな具合の好い軽い野布袋(のぼてい)は見たことがない。」
 「そうですな、野布袋という奴は元来重いんでございます、そいつを重くちゃいやだから、それで工夫をして、竹がまだ野に生きているうちに少し切目なんか入れましたり、痛めたりしまして、十分に育たないように片っ方をそういうように痛める、右なら右、左なら左の片方をそうしたのを片(かた)うきす、両方から攻める奴を諸(もろ)うきすといいます。そうして拵しらえると竹が熟した時に養いが十分でないから軽い竹になるのです。」
「それはお前俺(おれ)も知っているが、うきすの竹はそれだから萎なびたようになって面白くない顔つきをしているじゃないか。これはそうじゃない。どういうことをして出来たのだろう、自然にこういう竹があったのかなア。」
(中略)

 二人はだんだんと竿に見入っている中うちに、あの老人が死んでも放さずにいた心持が次第に分って来ました。

 「どうもこんな竹はここいらに見かけねえですから、よその国の物か知れませんネ。それにしろ二間の余もあるものを持って来るのも大変な話だし。浪人の楽な人だか何だか知らないけれども、勝手なことをやって遊んでいる中に中気が起ったのでしょうが、何にしろ良い竿だ」と吉はいいました。

 「時にお前、蛇口を見ていた時に、なんじゃないか、先についていた糸をくるくるっと捲まいて腹のどんぶりに入れちゃったじゃねえか。」

 「エエ邪魔っけでしたから。それに、今朝それを見まして、それでわっちがこっちの人じゃねえだろうと思ったんです。」

 「どうして。」

 「どうしてったって、段々細だんだんぼそにつないでありました。段々細につなぐというのは、はじまりの処が太い、それから次第に細いのまたそれより細いのと段々細くして行く。
 この面倒な法は加州(かしゅう)やなんぞのような国に行くと、鮎(あゆ)を釣るのに蚊鉤(かばり)など使って釣る、その時蚊鉤がうまく水の上に落ちなければまずいんで、糸が先に落ちて後あとから蚊鉤が落ちてはいけない、それじゃさかなが寄らない、そこで段々細の糸を拵えるんです。
 どうして拵えますかというと、はさみを持って行って良い白馬の尾の具合のいい、古馬にならないやつのを頂戴して来る。
 そうしてそれを豆腐の粕(かす)で以て上からぎゅうぎゅうと次第にこく。
 そうすると透き通るようにきれいになる。
 それを十六本、右撚よりなら右撚りに、最初は出来ないけれども少し慣れると訳なく出来ますことで、片撚(かたより)に撚る。そうして一つ拵える。
 その次に今度は本数を減らして、前に右撚りなら今度は左撚りに片撚りに撚ります。
 順々に本数をへらして、右左をちがえて、一番終(しま)いには一本になるようにつなぎます。

 あっしあ加州の御客に聞いておぼえましたがネ、西の人はかんがえがこまかい。それが定跡です。

 この竿は鮎をねらうのではない、テグスでやってあるけれども、うまくこきがついて順減らしに細くなって行くようにしてあります。
 この人も相当に釣に苦労していますね、切れる処を決めて置きたいからそういうことをするので、岡釣じゃなおのことです、
何処(どこ)でも構わないでぶっ込むのですから、ぶち込んだ処にかかりがあれば引ひっかかってしまう。
 そこで竿をいたわって、しかも早く埒の明あくようにするには、竿の折れそうになる前に切れ処から糸のきれるようにして置くのです。
 一番先の細い処から切れる訳だからそれを竿の力で割出わりだしていけば、竿に取っては怖いことも何もない。
 どんな処へでもぶち込んで、引ひっかかっていけなくなったら竿は折れずに糸が切れてしまう。あとはまた直ぐ鉤はりをくっつければそれでいいのです。
 この人が竿を大事にしたことは、上手に段々細にしたところを見てもハッキリ読めましたよ。
 どうも小指であんなに力を入れて放さないで、まあ竿と心中したようなもんだが、それだけ大事にしていたのだから、無理もねえでさあ。」

などと言っている中うちに雨がきれかかりになりました。

(以上引用終わり)


 鉄道模型と釣りを比べてこういう文を書くのに無理がある事は承知の上ですが、道楽の本質の捉え方としては共通する面もあるのではないかと思えます。
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 話を戻すと前ユーザーがラフに扱ったモデルは車体を見ると知れますし、逆にモデラーの思い入れが強すぎて空回りしてしまった様なモデル、特にこれと言って手を加えていないのにかなり走り込まれたと思われるモデル、
 最近ではある種のプレミアモデルにユーザーが驚きの改造をやっていた物までまみえたりもします。

 こういうのに出会うとなんだかほんわかした気持ちになれるのがこの手の中古モデルのご利益かもしれません。
 (ですがこれって完全に「骨董趣味」のノリですね)

 そしてそれらの様々な履歴を持った車両たちが「レイアウトの上では一堂に走りまわれる」というのは21世紀の鉄道模型ゆえの楽しみであり魅力になっているのではないかと思います。 

 なお
「幻談」は青空文庫で購読可能なので興味をお持ちの向きはお読みください。
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2016年09月26日

鉄道コレクション第23弾から静岡鉄道100系

 先日紹介した鉄道コレクション第23弾のはなしから。
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 今回のラインナップの中で複数のバリエーションを持つ静岡鉄道クモハ103形。
 非貫通で三つの独立した窓が並び、その下に一対の当か類が並ぶという顔つきが独特の個性を見せる車両ですが、この顔は後の300形、350形にも引き継がれ、いわゆる「静鉄スタイル」と言う綽名までつけられている物だそうです。
 更に後の1000系、更に最新型のA3000系でもこの特徴は継承されていますがお蔭で静岡鉄道といえば「運転台下にヘッドライトを持つ非貫通フェイス」と言う妙な刷り込みが私の中にすら生まれてしまっていたりします。

 モデルはこの他熊本電気鉄道への譲渡版である500系もラインナップされていますが同様に譲渡されている日立電鉄の仕様は入っていなかったりします(それとも、既に鉄コレかなんかで出ている?)
 実は第21弾の辺りから「次は静鉄スタイル」とその譲渡車で行くのではないかと思っていましたからその意味では予測は半分は的中しています(笑)
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 こうして見ると前面は個性的ですがサイズ的にもミニカーブを使ったレイアウトでコーナーをクリアできる小回りの良さは嬉しいポイントです。

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2016年09月25日

鉄道コレクション第23弾から・東武7800系のはなし

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 先日ようやく行きつけのショップで鉄道コレクション第23弾が入荷しました。
 で、早速予約分を引き取ってきた所です。

 今回のラインアップはこれまでにない統一性の薄さが特徴です。
 これまでのシリーズには必ず核となる形式の車両が存在しそれらの譲渡車バリエーションを中心に展開してきたのですが、今回は18M車あり20M級があり、元京王もあれば63形派生車もあり、強いて言えば静鉄100形と南海1201がオリジナリティを感じさせる程度でしょうか。
 一言で言えば「おもちゃ箱をひっくり返したようなバラエティ」を感じさせるラインアップとも言えます。
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 他の形式は置いておいて今回はとりあえず東武7800系を取り上げます。

 ご存知の向きも多いと思いますが鉄コレの通常品では東武電車は過去に7300系が出ていた事があります。
 これは元々旧国鉄のモハ63系を東武に割り当て供給したもので東武初の20M級4扉車となった物ですが今回の7800系はその7300系を基に東武が独自に設計した車両という事です。
 (尤も、9弾の7300系も見たところ63系そのまんまでなく後に7800系準拠の車体更新をやった後の仕様の様ですが)
 7300系との混結も可能だそうですし、前述の鉄コレ第9弾でシークレットだったモハ7329とは更に外見も似ている(特に屋根周り)事から第9弾を既に持っている人からすればレイアウト上のバリエーションを付ける意味でも面白いセレクトと言えます。
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 そんな訳で早速並べてみました。
 第9弾シークレットの7329は当時引き当てていた物ですが、こうして並べてみると同じ様なカステラ色電車でありながら微妙な違いを見分けるのも一興と言えます。

 こういう「一見同じ様に見えながら実は微妙に違う」編成が並んでいる所は何というか、鉄道模型ファンの琴線をくすぐる何かがあるのかもしれません。なんだか見ているだけでワクワクしてきます(笑)

 よく見ると第9弾では塗りだったヘッドライト部分が今回の物では別パーツ化されている所がバージョンアップ感を与えます。尤も、お値段もかっきり二倍になっていますが。
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 23弾の他の電車については次回以降にでも。
光山鉄道管理局
 HPです。本日「クルマ遍歴」のコーナーを追加、一部公開しました。

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2016年09月24日

そろそろ16番もセクションを・・・

 ここしばらく休眠状態だった16番のセクションですがここに来て展開がありました。
 ひとつはNでのターミナル駅舎のモジュール製作。
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 これが何故?と思われる向きもあると思うのでその説明を。
 このモジュールでは駅舎だけを載せるために専用の台枠を製作していました。
 これがNのモジュール製作で駅舎がモジュール用のベースに移設されたために台枠だけが宙に浮いたのです。
DSCN6073.jpg
 そしてもうひとつが先日ハードオフで入手した駅舎のキットメイク品。
 ややクラシカルですが以前運転会で貰った16番用比奈駅のホームと組み合わせればごく小規模な地方の通過駅くらいは再現できます。

 台枠のサイズは30センチ×90センチですが16番のミニシーンを再現するには十分なものです。

 これだけの条件が揃ったらそろそろ16番セクションに掛かりたくもなろうというものです。

 今回のセクションについては車両の引き立て役に徹する事。
 シーナリィは奇を衒わず、本屋、ホームの周囲の「なにもない平地」を再現する事にし停車中の車両が引き立つような配置を心がけます。
1391879858.jpg
 「なにもない」と書きましたが、実際のローカル駅で周囲に建物が建て込んでいる事は殆ど無く、この程度のスペースは空き地か駐車場、資材置き場になっているのが殆どですから不自然さは少ないと思います。
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 フレキシブル線路やコルク道床、その他のマテリアルも既に揃っているのでプランニングを煮詰めればいつでも製作に掛かれます。
 ・・・ですがそのプランニングが難題ですが。

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2016年09月23日

TOMIXの郵便局(笑)

 昨日当ブログの訪問者数が13万を超えました。
 例によって相変わらず、最近はクルマネタまで入ってきている当ブログですが今後ともよろしくお願いします。

 さて今回は地元の中古ショップで見つけた出物から。
DSCN6861.jpg
 TOMIXの詰所・・・
 ですが前ユーザーの手になるステッカーチューンで「警察署」&「郵便局」になっている奴です。
 この建物はA面とB面でそれほど印象が変わらないのでステッカーチューンによるリバーシブルの使用が似合います。

 この詰所も以前にビルを作るつもりで数セット買い込んだ事があるのですが、吊るしの状態で使っているものはひとつもありません。
 ですので前ユーザーの手の入った今回のモデルの存在は有難い物があります。
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 カーコレやトラコレなんかでは結構郵便車がでているのですがジオコレのそれがいまひとつ規模が小さ過ぎたので郵便トラックと組み合わせられるこの詰所改は貴重でした。
 (これくらいなら地方都市の中央郵便局で通用しますから)

 実際にカーコレなんかの郵便車と組み合わせると結構それらしく見えます。
 ですがこうしてみるとNゲージスケールの郵便車は意外と少ないですね。
 トラックの方はそこそこの種類はあるのですが。

 とはいえこのクラスの郵便局は曜日を問わず、かなり一般車が集まってくるので(それなりの数のクルマと人形、駐車スペースが必要ですがそれさえ確保できれば)レイアウト上でもかなりの活気あふれる情景を製作可能です。
 年末年始なら建物の前にテントでも張って年賀はがきの販売所にしてしまうのも季節感がありますし。

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 逆に警察署の方はジオコレやジオタウンで立派な製品が出ているのであまり必要性を感じなかったりします。

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2016年09月22日

ターミナル駅ビルモジュールの建設・16・夜景の合体!(笑)

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 ターミナル駅モジュールの工作・グランシップ編もいよいよクライマックスです。
 トレインフェスタの二日前。
 ほぼ積み込み直前の段階に来ました。

 ここで前に改修していた鉄博風モジュールと今回のターミナル駅モジュールを繋げ、ついでに全ての照明を点灯させてみました。
 これまで照明前提のレイアウトやモジュールを殆どやってこなかったのですが実際の効果のほどはどれほどでしょうか。
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 二つのモジュールをイベントの時同様につなげ、電源を接続。

 実際のイベントでは部屋の中を真っ暗にして展示する事はまずないと思いますが、真夜中の部屋の中で点灯してみるとまさに「夜空をあざむく」と言う表現がぴったりな位の明るさになったのには肝をつぶしました。
 二つを繋げると1800×600のサイズになり縦方向から見ると結構な奥行になると思っていましたが奥行き感のある夜景は屋外と同様に「モデルの出来の七難隠す」という事も言えそうな気もします。
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 使用したLEDが模型用というよりも店舗のディスプレイ用である事も関係あるかもしれません。
 もう少し光量を絞った方がよりリアルな気もしますが、ショッピングセンターなどの周囲が明るい場所での運転会も考えるとこれ位の方がむしろ丁度良いかもしれないとか思い直しています(言い訳)
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 さて、次回はグランシップでのイベント編です。
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2016年09月21日

S660と「オープンエアモータリング」のはなし

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〜本国でトライアンフTR4のオーナーズクラブに所属していたある在日英国人は、日本に来て初めて軽自動車を運転した時、これはスポーツカーだと思ったという。非力なエンジンを目いっぱい回して走る事の楽しさや、薄い鉄板を通して、外の情報を五感で受けるダイレクト感が彼をして軽をスポーツカーに思わせたのだ。
 わかる!
 だから単純にオープンカーをスポーツカーだと考えるのはまったく正しい。オープンボディ化は、スポーツカーにするための特効薬ともいえるし、ある意味では「卑怯」ともいえる。
(下野康史著 祥伝社刊「クルマニカ91」109ページより引用)

 昔これを読んだ時、その意味がよくわからない所もあったのですが、いま現に軽自動車のオープンカーに乗ってみると耳かき一杯くらいにはその意味が分かってきた気がします。

 S660に乗ってはやひと月。
 その間日曜日、平日休の違いはあっても休日ごとにどこかしら繰り出しています。
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 そして、その内2回に一回くらいは屋根を外して運転しています。

 S660の特徴のひとつにキャンバストップのタルガトップ風屋根と言うのがあります。
 完全なオープンカーではなくBピラーを残して頭上の天井だけが取り外せるというやや変則的な構造です。
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 後方にエンジンを納めるためのバルジ造形がされている事と、一見ただの柱に見えるBピラーにターボとインタークーラー用のエアインテークが組み込まれている事もあってタルガ以外の造形が出来なかった事情もあったと思います。
 ですから初運転の時にも正直言って解放感には期待していませんでした。

 むしろ「頭の上がちょっと開いたくらいでオープンエアモータリングでもあるめぇ」くらいにしか思っていなかったのも確かです。
 とはいえそれを試さない手はありません。

 幌を外す、掛けるプロセス自体は意外と簡単で慣れれば1,2分でできると思います。
 何しろ外す時は巨大な海苔巻を作るようなつもりでトップをくるくる丸めるだけですから。

 掛ける時も同様でセンターのロックを合わせて幌を広げ、両脇のロックを掛けて窓を閉めるだけです。
 一番面倒なのが「ボンネットを開けて幌をしまい込む(或いは出す)ところ」位でしょうか。

 ただ、出先でこれをやると傍目にはボンネットを開けて中を覗き込む様に見えるので「幌をしまっているんだかクルマが故障しているんだかわからない」
 意外とこれ、間抜けに見えます(笑) 


 むしろ問題なのは丸めたトップを収納するトランクが狭すぎて「オープンにしている間は全く何にも荷物が載らない」事です。

 完全に日帰りのドライブ、それも買い物なしという用途しかできません。
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 ところがいざ屋根が外れてみるとこの解放感がたまらない!
 これがサンルーフなんかだとどんなに大きく開放されても左右に屋根のフレームが残り、これが開放感を阻害するものです。

 この左右の屋根ワクがないという、ただそれだけの事なのに物凄い解放感が感じられたのです。
 横を見た時の天地方向の視界を邪魔するものがないというのは、それだけで異次元の感覚と言えます。

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 それを強く感じるのが山岳路でのドライブ。
 周囲の山並みが雄大であればあるほどその屋根のない事による視覚的なパノラマ感が半端ないのです。
 むしろ恐いくらいと言っても良いかもしれません。
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 その感覚を助長するのが開閉可能な「真後ろの窓」
 ここを開けると前から来る風が乗員同士の間をすり抜けて後ろに抜けてゆく独特な感覚を味わえます。
 その代り夏場はエンジンの熱気までもが真後ろからダイレクトに伝達されたりしますが。これはFFやFRのオープンカーでは断じて味わえない(爆笑)ミッドシップゆえのS660の特徴ではあります。

 因みにここを閉めると普通のクルマと同じような風の巻き込みになります。オープンカーの割には頭上からの風の侵入は走行時にはあまりありません。
 一部のオープンカーではわざわざ乗員の後方にウィンドシールドを立てる様な設定の物があるのですがS660はその逆を行っているとも言えます。
(因みにこのギミックはS660が最初ではなく20年以上前に同じHONDAのCR-Xデルソルでもやっていたそうです。そういえばあれもタルガトップでした)
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 オープンで走っている間中、頭上の解放感と同時にクローズ時では感じにくかったエンジン音とか熱気、外部からのインフォメーションの豊富さが文字通り四方八方から迫ってくるのは言葉でわかっていても体験として感じていなかった魅力です。
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 しかも遠出をした時なんかは旅先の空気と一体化した様な運転感覚が得られる。それもバイクと違ってヘルメットもライディングスーツも要らない普段着でそれが出来てしまう。

 以前ビートを買うのを躊躇させた理由のひとつが「これならスクーターでもできるのではないのか?」と言う疑問だったのですが、S660に乗ってみてその疑問が根本的に間違っていた事を痛感させられました(大恥)

 ドライブの帰り頃になると世間様の常識とは逆に「オープンカーに乗っていてオープンで走らない奴らの方が馬鹿に見えてくる」くらいの気分になるから大したものです。
 そういう意味では乗員の気を大きくさせる効果はあるのかもしれません。
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 更に屋根を外すことによる意外なメリットが。
 それは屋根の装着時に比べて乗降性が格段に良くなる事です。
 S660の車高の低さについては折に触れて書いていますが、特に乗りこむ時に大きく体を屈めなければならないのは一番の苦痛と言えます。
 屋根に頭をぶつけないようにするためにはこれは仕方ない事ですが屋根がないとその手間が要らない。

 これは意外に大きいメリットです。

 もうひとつ、サイドウィンドウが小さすぎて窓から顔を出せないと言う欠点もオープン状態では解消されます。

 問題なのはオープンでの駐車中が物騒な事ですが、よくよく考えてみればこの車の車内に盗まれて困るものと言えば「この車それ自体しかない」です(笑)
 その意味でもこの車は田舎向けのマシンとも言えます。

 屋根がない開放感はたまりませんが、これを8月の炎天下でやるのは辛い物がありました。
 おまけに今年の夏は無暗ににわか雨が多い!
 GSに給油に行く途中でいきなり降られて慌てて幌を掛けたなんてのも2度ほど経験しましたし。


 もう少し涼しくなってきてにわか雨の心配が無くなってくればこれも本領を発揮するのですが。

 それにしても納車以来これほどの頻度で屋根を外して使うとは思いませんでした。
光山鉄道管理局
 HPです。

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posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☁| Comment(2) | クルマのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする