2017年04月02日

「響け!ユーフォニアム」

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 世間では先日発売のTOMIXのC11が話題ですが生憎うちの行きつけのショップではまだ入荷していませんで、折角出かけたのが空振りだったりします。
 まあ、期待が大きいだけに次の楽しみに取っておこうかと。
 今回紹介するのはちょうど入荷していた鉄コレから。

 鉄道コレクション京阪600の4次車「響け!ユーフォニアム」仕様。
 この番組、私自身はあまり観ていなかったのですがうちの子供がはまっていました(笑)
 個人的な印象は「妙に真面目なけいおん!」でして、吹奏楽に限らず楽器音痴の私の事もあってこういう話が真面目に展開されると途中からついていきにくいのはやはり歳だからでしょうか(汗)

 しかも子供にこのモデルを見せても無反応だったりしますが。
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 モデルの出来はこれまで出ていた鉄コレラッピング車のそれに準じます。
 妻面の塗り分けなどはこのシリーズらしい芸の細かさですね。

 以前のトーマス電車の様に毒々しさを感じさせていた部分は淡いカラー主体の配色の妙でどうにか回避されているので見苦しさはありません。
 ただ、印刷部が微妙に荒れた感じなのはコストの兼ね合いもあってやむを得ないところかも
(この点ではカルトグラフ社製のデカールを奢ったプラッツのキットの方が上回る印象でした)
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 それにしても京阪600のラッピング車は鉄コレ プラッツ(GM)を併せると結構なラインナップになりました。
 私とて全ては持っていないのですが、おそらく「京阪600だけ集めているコレクター」がきっといるのではないかと思います(笑)

 これらを一々動力化するのは流石に財布が許してくれませんが、情景の置物として配置するにはちょうどいいアクセントにはなります。
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posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☁| Comment(0) | 車両・路面電車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする