2017年08月12日

帰省の戦利品から・「アオシマの立体駐車場」

 帰省の掘り出し物からその1
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 個人的に1番の目玉と思ったアイテムです。宮城のとある中古ショップで見つけた「アオシマの立体駐車場」の「キットメイク品」
 アオシマのストラクチャーシリーズは鉄道模型メーカーではなかなかやらないスケール感の大きいモデルなのが特徴です。

 第一弾の公団住宅などは一棟作るのに毎晩使って一週間くらいかかった記憶があるのですがこの立体駐車場はそれを軽く上回りそうな部品の数と複雑な構造!
 難易度はともかく結構な根気を要求されるキットなのは間違いありません。
 それのキット組み品が、組み立て前の定価の半額以下で並んでいたものですから何も考えずに飛びついてしまいました。
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 最近土地不足著しい当レイアウトにこれの置き場があるかなんて微妙もいいところなのに(汗)
 それにモノが裸の状態だっただけに、マイカー以外の輸送方法が無い事も購入を後押ししました。徒歩や電車の帰省ではこんな真似はまずできません。
 そんな訳でこのストラクチャーの初お目見えは実家でのお座敷運転です。
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 複線エンドレスの内側に無造作にこれを置いたのですが。
 その途端「ただのお座敷運転が突然レイアウトらしく見えた」のには驚きました。
 この立体駐車場にこんなご利益があったとは!

 思うにアオシマの場合、なまじ鉄道模型メーカーでなかったが故に「建物そのものの存在感で見せる作り」のモデルだった事がプラスに働いている感じがします。
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 たった2本の線路の奥に立体駐車場があるというだけで「どこかの都市近郊の操車場」みたいに見えてくるのですから。
光山鉄道管理局
 HPです。

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posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☔| Comment(2) | ストラクチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする