2018年06月30日

まさか!!

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 以前ミニSLレイアウトを製作した時「七夕に梅雨明けしたから」という理由でレイアウトの名称を「棚幡線」と設定した事があります。
 理由は後述しますが、あの当時は「七夕の梅雨明け」自体が驚きの一大事だった訳です。

 ところが今年は昨日になって、突然に梅雨明けが発表されました。
 七夕どころかまだ6月のこの段階で梅雨明けというのは私も経験ありません。



 ・・・と言いますか観測史上でも最も早い梅雨明けだったそうです。
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 前にも書きましたが例年、梅雨明けから秋の彼岸までの期間は「暑すぎて大掛かりな工作ができない」という理由からレイアウトの工作が中断する時期になっています。前述の棚幡線の場合も、開業を梅雨明けに合わせるつもりで製作していたのが急な梅雨明けで半月以上も開業を繰り上げた経緯があります。

 言い換えれば例年通りの梅雨明けだったら「棚幡線」でない別の名称になっていた公算が大ですから季節や気候がレイアウトに与える影響も馬鹿になりません。
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 但しNに限れば車両工作は台所の隅っこでもできるので夏場のキットメイクは多くなります。
 これも8年前にGMキットのキハ22盛岡色を作って以来の夏場の伝統芸みたいになってしまいましたが。



 とはいえ関東甲信以外はどこもぐずついているか、場所によっては集中豪雨まで降っていたとの由。
 事実、私の所は周囲の山脈のどれもが山頂が見えないほどの雲海がかぶさった状態です。



 つまり当地の梅雨明けの晴天と暑さは一種のフェーン現象という事になります。
 そのせいもあって日中は35℃近い高温でしたが湿気が少ない状態でした。
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 梅雨賭けのその日は月だけがやたらに冴えた夜でした。

 一方でこの梅雨の降水量は例年の6割程度。やや渇水が心配です。
光山鉄道管理局
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2018年06月29日

ヘリボーンコレクションから UH-1Bなど

 先日近所の中古屋さんで見つけたヘリボーンコレクションの開封ものの中にベルUH-1Bの自衛隊仕様を見つけました。
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 HU-1Bというと黄金期のそれには間に合わなかったものの、東宝特撮では「日本沈没」での大活躍(ミニチュア・本編とも)を手始めに70年代以降の特撮・SF物には欠かせない機体です。

 東京大震災のシーンで火の海の東京へ消火弾を搭載したUH-1Bの群れが向かうシーンは当時は衝撃的でしたし、直後のTV版では後半ほとんど毎回登場していました。
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 (本編ではV-107の離陸シーンもあるのですがゴジラ対へドラにミニチュアが登場していたのに日本沈没にはミニチュアは出ていません)
 この他、84年版「ゴジラ」、「首都消失」TV版「戦国自衛隊」なんかに主に本編描写で良く見かけました。

 そんな訳でこのヘリにはそれなりに思い入れがあったので入手できたのは勿怪の幸いでした。
 しかし、Nゲージスケールでこれを作ってみると思いのほか小さい物ですね。

 とはいえ自衛隊機としてはかなり汎用性の高い期待でもあるのでレイアウトに組み込むのは比較的容易と思います。
 ただ、できれば同形がもう2,3機欲しい所ですが。

 造形は144分の1のヘリと考えれば十二分に水準レベルと思います。
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 ヘリボーンと言えばもう一機種、シコルスキーS-61の「しらせ」搭載タイプも入手しています。
 これについては何のことはない「劇場版の戦国自衛隊に出てくるS-61に似ていたから」だったりする辺りやはり私はミーハーです。
 あの映画では陸自仕様のS-61が存在しないのに劇中に無理やりねじ込んだ感が濃厚(原作ではV-107)ですが、その無理矢理感も個人的には魅力には感じていますので。
 (車両配置も原作のスケール感に比べると妙にこじんまりとしていますし)
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 こちらはUHと違って「あれ、こんなに大きかったっけ?」と思いましたが(笑)
 S-61の対潜仕様は既に作っていましたがもっと小さかった気がしたので。

 旅客機を除けばこのスケールの航空機モデルも相当に充実してきましたね。技ーMIXの様に飛ばせるものまで出ていますし。 
 
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2018年06月27日

鉄コレ猫屋線キハ7・ホハフ20

 実を言いますと先日出た鉄コレナローの新製品のキハ7、発売日を勘違いしていたせいで予約をしそびれてしまっていました。
 それに気が付いたのは発売日の後。文字通り後の祭り(汗)
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 ネット界隈を調べてみたら場所によってはほぼ瞬殺に近い勢いで売れたらしく、あちこちで売り切れの声を聴かされました。
 これはもうだめだろうと半ばあきらめていたのですが、先日の上京の折、銀座の時計屋さんを覗いたら「ありましたありました」


 売り切れの情報は大概値引きのある量販店の場合であって、都内でも定価販売している店だったら意外に残っている様です。
 尤も私の場合同じ店のポイントが溜まっていたのでそれを使う形で3割引き程度の出費で済ませましたが。
 何事もあきらめないものですね(笑)


 今回のモデルの特徴は何と言っても前後のバスケット。
 いかにも軽便の車両と言う趣を感じさせてくれます。
 マルーンとアイボリーのツートンもそこそこクラシカルな落ち着きがありますし。
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 そしてやはり猫屋線と来るとどうしても屋外撮影をやりたくなります。
 早速キハ7を庭先に引っ張り出しました。
 背景がもろに雑草ですがそこはご勘弁を。
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 今回も思いますがこのモデルも吊るしで使うのは様になりません。
 ウェザリングと墨入れは必須でしょうね。

 余談ですがこの時計屋さんを後にして秋葉原の某メーカー直営ショップを覗いたら私が買ったのと同じモデルが「車輪交換、動力化済」のすぐ走れる状態で割安価格で並んでいたのに驚きました。

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2018年06月26日

モジュール・とあるホテルとその周辺の製作その5・街並みを配列する

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モジュールの改修から

モジュールの左半分の建造物は概ね固まりました。
さて実はここからが私がレイアウトやモジュールを作るときの楽しみの一つにしている部分。
ビルのテナントの設定とそれに伴う看板の工作です。
これなどは都市型レイアウトを製作しているがゆえのものですが、雑居ビルなどは1フロアごとにテナントが違うのが普通ですから、多層階の場合テナントを考えるのも骨が折れます。

特に今回のモジュールでは角地に天●一品という実在するラーメン屋があるためいい加減なテナントが使えません。
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そこで思いついたのはかつて故郷にあった行きつけのショップを使う事でした。
今回採用したものの大半は実は80年代に実在したものの今は存在しないものが占めています。
雑居ビル最上階のレコード屋さんは学生時代私が随分とお世話になったものですし、奥のビルにフランチャイズ本部を構えているファミレスも同様です。
これらの看板類の字体は、いずれも当時もののタウン誌からカットアウトし手を加えたものです。

基本的に市販の建造物を並べただけのものですが、これだけの処理を加えただけで町の一角が私にとっては懐かしいマイホームタウンに近づいた様な錯覚を覚えます。

その他一部のビルはリペイントや墨入れを加えました。
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 歩道部分には例によって街路樹とガードレール・標識を配置。街路樹はジオタウンのそれを使ったのですが、今売られているのはやや緑色の彩度が強すぎて「そこだけ強烈に自己主張してしまう」ので当初の想定よりもうるさい感じになってしまいました。旧製品の街路樹の色調の方がリアルと思います。
 車類は手持ちのカーコレ、人形はGWの折に近所や東京のショップでバーゲン品を買い込んで並べました。
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 スペースに比べて人形の密度が低いのが難点ですが「日曜日の朝」という想定でごまかすしかありません。
 困ったと言えば昨年もそうでしたが「タクシーが60年代車しか揃えられなかった」のも痛い。限りなく現在に近い風景という設定なのであまり60年代車が幅を利かせられないのです。やむなく駅舎の陰に配置してごまかしました。
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 車の配置が一番楽しく様になるのは何と言っても陸橋上に尽きます。
 スペース上の制限が少ないモジュールゆえに「レイアウトだったら大きすぎて置き場が見つからないフルトレーラートラックやら大型観光バスが楽に置ける」のが嬉しい。鉄道に限らずカーコレにとってもモジュールレイアウトは救世主かもしれません。
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 ここまで仕上げた段階でグランシップのタイムリミットが来てしまいました。

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2018年06月24日

GMの京王5000系「京王ライナー」

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 わたし的には今年一番の散財となった大物です。

 GMの京王5000系。もちろん新しい「有料指定特急」の方です。
 実車の方はロングシート仕様の高尾山口発の奴に乗った事がありますが、いろんな意味で私のイメージする「京王帝都のデンシャ」を飛び越えた様な印象で違和感も感じる一方、京王らしからぬ垢抜け感のある前面がなかなか魅力的です。

 実を言いますと「GMの完成品のデンシャを予約して購入する」なんて経験は今回が初めてです。
 私のイメージするGMのモデルというと大概がキットの印象ばかり。動力なんかはどうかすると「エンドウが製造したノイズ対策の抵抗が入った奴」のイメージがいまだに付いて回ったりします。
 ですからこのモデルは京王のみならず私にとっては「今どきのグリーンマックスの完成品車両のベンチマーク」としての意味合いもあります。
 (それにしても完成品とはいえ、高価なのもGMらしくない気がしましたが汗)

 今回のはお財布の都合と自分のレイアウトではフル編成のメリットをあまり感じないので基本セットのみ。それでも新しい5000系の雰囲気を楽しむには十分です。とはいえ5000系の特徴である「ピンクの床下機器」を装備しているのは増結セットの方なのでこれが欲しかったらフル編成を揃えなければならないのが痛い(何しろこのふたつを揃えると室内灯標準装備を予定しているTOMIXの四季島フル編成の予価より高くなるのですよこれが汗)
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 前面周りの造形はキットのGMの印象を完全に覆す繊細さ。ヘッドライトなどはNスケールではやたらに細かく感じるLEDの組み合わせまできっちり再現しているのが凄い。行先幕は京王八王子行きが標準で付属のステッカーもそれに対応しています。
 (実車もいつかは「高尾山口行きの指定仕様」なんてのも実現しますかね?)
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 これまた私には初体験の「コアレスモーター仕様の動力」裏返してみるとこれまたKATOやTOMIXとは異なるノリの「極細シャフトが丸出し、集電板やギアの露出度も過激w」なある意味GMっぽさを感じさせるものです。
 ですが走行性は従来のGMとは一味違う!店頭で試走させた時私ばかりかショップのご店主も驚いたスムーズな惰行停止はこれまた今どきのGMを実感させるものでした。

 全体的にモデルとしての完成度はKATOやTOMIXにかなり肉薄していると感じました。マイクロと比べるとやや繊細さを感じさせる造形ですがこれはまた今どきのGMの作風なのでしょう。ただ一方で昔のGMの持つ「一種泥臭いけれど親しみもそれなりに感じる」ノリも希薄になりました。
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 ついこないだまで京王6000とかスユ42とかの「あの頃のGMキット」ばかりやっていた身としては嬉しいやら寂しいやら(笑)

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2018年06月23日

パトレイバーとテツドウモケイのはなし

 今回の題材、まさかこんなネタをこのブログで書こうとは思いませんでした。

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 先ほど知ったのですがNゲージの大御所のKATOが「150分の1パトレイバー計画始動」を発表したそうです。
 試作品でイングラムとグリフォン、特車二課のメンバーのフィギュアの試作品をこの夏の鉄道模型コンテストに出品するとの由。
 「まさかKATOが!」というのは結構な驚きだったりします。

 ここでおさらいしておきますと「機動警察パトレイバー」は昭和63年、オリジナルビデオとしてスタートし、少年サンデーにも連載開始、翌年に劇場版、テレビ版が製作され、以後もOVA、劇場版が断続的にリリース、最近も実写版が製作されるというロボットアニメとしては息の長いシリーズとなった作品でした。

 その作風は端的にいうと「巨大ロボットの出て来る刑事ドラマ」で「レイバーと呼ばれる汎用型有人操縦ロボットの登場の背景をきちんと描きつつ、それにまつわる犯罪や人間模様などをあくまで昭和末期の延長としての未来の東京の描写と絡めて独特のリアリティを見せた作品」でした。
 (何しろOVAやTV版で「ロボットが登場・活躍しない話が結構な本数存在」しますし、そもそもロボット物で「食中毒」とか「忘年会」が題材になる事自体相当に珍しいw)
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・・・ここまではサブブログと全く同じ書き出しですが(笑)
 昨年の秋頃に私が所属するクラブがモジュールレイアウトを展示した某地のイベントにそのパトレイバー実写版の実物大イングラムが展示された事がありました。
 
 会場内ではパトレイバーの音楽も掛かっていましたが、良く考えてみたら「テツドウモケイの運転会で川井憲次のBGMが掛かる」なんて空前の出来事だったような気も(爆笑)いつものショッピングセンターだったら「鉄道唱歌」が定番でしたし。
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 当クラブのモジュールのところにも特車二課整備部の皆様方が見物に来られまして、随分と盛り上がって頂けたのを思い出します。
 何しろクラブのモジュールでは「シンゴジラ」をはじめ「ガールズ&パンツァー」から「西部警察」まで並んでいましたから鉄道模型と異種ジャンルのコラボという点でも楽しんで頂けたんではないかと。

 そんな風景を横目で見ながら他のメンバーとの雑談の中で何とはなしに「パトレイバーならガンダムやマクロスよりも既存のNゲージのストラクチャーやアクセサリーとの親和性も高いし、Nスケールでどっかやってくれないかなあ」と話題にした事がありました。

 まさかあれから1年経たずにそれが実現しようとは。

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 上述の通り、聞く所では第一弾はイングラムとグリフォン、第二小隊のフィギュア類が予定されている模様ですが、個人的な希望を描かせて頂ければ、第二小隊関連の車両類一式(指揮車、キャリアカーなど)と整備部のフィギュア2,30人くらいは欲しいですね。あと上海亭の出前持ちとか・・・って「他に転用できそうなアイテムばかり期待している」のが我ながら大概です。建造物の一部はジオコレで使えそうなものも多いですし。
 (あと榊班長の自家用車のACコブラがNスケールで出たら即買いしますw)

 とにかく今後の展開と進展には期待しておりますです。
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2018年06月22日

近所の中古屋でジャンクパーツを入手すること

 そろそろグランシップに向けての準備も佳境だったころのはなしです。
 平日休の午前中をモジュールの改修に費やしていたので午後は気分転換でふたつきぶりくらいに近所のハード●フを回りました。

 ・・・って、ハード●フが気分転換になる様な休日って一体(汗)
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 そこで手に入れた物というのがストラクチャー用のジャンクパーツ
 これだけで54円でした(笑)
 車両パーツでもそうなのですが、この種のジャンク袋というのは時としてワクワクさせてくれる事があります。

 「今計画中のレイアウトでこのパーツはこう使えそう」とか買う前から想像する時がいちばんたのしいのかもしれません。

 で買い込んできて自宅で開封すると実はそれらの中で本当に使えそうなのは二つか三つだったりする事実に愕然とするわけですが(汗)

 でもこうしたワクワク感のある袋に当たると財布を開くのが止められないのも困ったものです。
DSCN5619b.jpg
 今回のパーツの群れでお目当てだったのはGMのプラント工場用のパーツと思われるタンク類と一部配管。
 これを何に使うかについてはいずれまた(但し工場ではありません)

 前回、ジャンクパーツは都会の方が入手しやすいと書いたばかりでしたが、近場で手に入るならそれに越した事はないですね。
 ただ、こんな機会がいつでもあるという訳にはいきませんし、改造素材になりそうなジャンク車両となると更に入手は難しいですが。

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2018年06月20日

ジオラマとレイアウト・そしてモジュールに思うこと2

 先日の体調不良に伴う寝込みの折、WEBを見ていて触発されたことから
 前回のレイアウトとジオラマに関連してこういう書き込みも拝見していました。

 「鉄道模型レイアウトは部分部分はスケールであっても全体としては激しくディフォルメされている」
 「(その一方で)一般的なジオラマは空間をディフォルメせず一部を切り取ったものが多い」
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 これを読んでいて感じた事ですが、この矛盾をある程度クリアしているのがモジュールレイアウトと思います。
 うちのクラブの規格は特殊なのかもしれませんが一般的な900??600のレイアウトボードを用い3本のメインラインの奥側約400ミリ強、手前側100ミリ弱を風景の創生に使えるようになっています。
DSCN7150.jpg
 やってみるとわかるのですがレイアウトとしては最小限と言えるスペースなのがモチーフを絞り込んだ風景の創生に使う場合これは意外と大スペースなのです。(とは言え、例えば大真面目に郊外型のショッピングセンターをディフォルメ無しに再現するとこのベースボード数枚を軽く塞ぐのも事実ですが)
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 この場合の空間的なディフォルメとは専ら奥行きの空間を指しますが、単体で運転系統が自己完結したレイアウトだったらまずできない事がモジュールだったらできる事が多いというのは我ながら結構な発見でした。
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 (でもそれが行き過ぎると段々に「線路の存在が邪魔になりだすという本末転倒な事になります(大汗)」からそこのさじ加減が難しいですが)
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 今回製作したモジュールなどはそれに近い線を狙ったものです。
 むしろレイアウトというよりは特撮映画のセットに近いかもしれません。

 ですが、それでいてモジュールレイアウトは「列車が走らない限り完成していない」という点でレイアウトにも近い存在なのです。
 風景としては静止したものでありながらそこを列車が通過するだけで一種生命が吹き込まれたように感じる感覚というのはモジュールレイアウトならではの感覚であり醍醐味ではないかと思います。
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2018年06月19日

モジュール・とあるホテルとその周辺の製作その4・建物のセレクトから

グランシップ出品のモジュールのはなしその4です。
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今回のモジュールのベースは以前紹介した鉄博風モジュールやミニSLレイアウト「棚幡線」と共用しているものです。つまり今回の風景はベースを共用する「第3の風景」という事になります。

鉄博の駅を組み込む関係からベースのモジュールには線路のほか、ユニトラックの対向式ホームが固定されておりこれを動かすことができません。
ですからシーナリィ構成の上ではこのホームを活かす事も考えなければならないわけです。ホームがある以上本屋も当然必要。
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そこで思いついたのが昨年帰省の折に仙台の中古屋で購入した「GMの小型駅のキット組み品」塗装の彩度が高すぎる(特に屋根の青が毒々しい)のが難ですが、キットメイクとしては割合しっかり作られており特に駅前のKIOSKがいい雰囲気と思っていました。これを手直しすればどうにか使えそうです。
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さらに駅前の店舗の一つに昨年静岡の模型店で購入した、フルスクラッチの「天●一品」ラーメン屋が使えそうです。割合リアル志向に振られた造形はこのモジュールにピッタリな気がしていました。

ホテルと併せてこの二つのストラクチャーの雰囲気をキーワードに他の建物をセレクトした結果以下の物を追加します。
ジオタウンの6階建商業ビル
TOMIXのマンション(以前切り継ぎして余った最上階と1階部分を組み合わせて2階建にしたもの)
ジオコレの「昭和のビル」のマンション
以前新宿の中古屋で入手したキブリのオフィスビル。
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何れもNゲージ製品のビルにありがちな「ただの箱感」が割合希薄で建物のフォルムそのもので見せているところが今回のホテルとの組み合わせで生きると考えました。

(実際にはこの他TOMIXのガソリンスタンドとコンビニエンスストア、ジオタウンの4階建商業ビルとタウンショップ、ジオコレの昭和のビル、GMの公団住宅などを候補に入れていました)
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2018年06月17日

鉄コレの「京阪1000系」から

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 先日入手した鉄コレの事業者限定モデルから。
 
 今回入手できたのは京阪の1000系。
 よくこんなのが地元のショップに出てきたものです。調べてみたら今回のモデルは特急色の2連と一般色の3連の2タイプがあるようですが、今回入手できたのは2連の方です。
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前頭部の独特な流線型がなかなかにそそられます。
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 と、そこまでは良かったのですがこの2連「先頭車と中間車が各1両づつ」という変則的な構成!
 つまりまともな編成にしようと思ったらもう1セット必要という現実(汗)

 しかも調べてみたら特急色の仕様は3連が基本なので2セット買っても中間車が1両余るというこれまたきつい構成でした。
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 結局、困った時の奥だのみになりそうです。こちらで買った奴は定価より安めだったので助かったとか思っていたのですが、奥に出品されている奴は大概定価にプレミア価格が上乗せされていることが多く、トータルで見ると新品を二つ買うのと変わらないようです。
 しかも前述の事情から必ず中間車が1両余りますし。

 これが走れるようになるのはいつになりますか(涙)
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