2018年12月31日

2018年もあと僅か・・・

D02F05BE-4367-495C-97DF-6813923900AB.jpg2018年もあと僅か。

毎年恒例の年越し運転の準備中です
今年も当ブログをご覧いただきありがとうございました。

皆様も良いお年を!
posted by 光山市交通局 at 21:08| 岩手 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月30日

2018年を振り返る・4「今年印象に残った車両たち」

2018年を振り返る
今年入線した車両で個人的に印象深かったモデルから。

ここ数年毎年のようにこれをやっていますが、専門誌の新製品ベストテンと違って個人の思い出に残るモデルと言う基準故に新製品よりも中古やジャンク品、キットメイクなんかが多くなる傾向があります。
それゆえ、読者の買い物ガイドとしてはまるで役に立たない自己満足の羅列ですが、こういう事が発信できるのもブログの御利益でしょう。

なお、モデルの並びは純粋に順不同です。
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1、シキ180(甲府モデル・キット)
 鉄道カフェのオリジナルキットですがこの1年でラインナップが急速に充実し、独自のファン層をも開拓している点で今年一番印象に残るブランドです。
 特にシキ180はこの夏の「夏休み工作」の最大の大物でもあった故に特に印象に残るモデルでした。

 他にもマロネ41やチラ1なども好印象です。
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2、クモヤ22001(ワールド工芸・キット)
 上記の鉄道カフェでは料理を注文すると電車が運んでくるというのが売りになっています。そのモデルとなったのがクモル22001のコンテナ仕様なのですが、これがワールド工芸からキットとしてN化されているとは店頭で出物を見つけるまで知りませんでした。
 ワールドのプラキット自体は過去にも経験がありますが題材の異色さと上述のいきさつもあって印象的です。
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3、701系盛岡色(マイクロエース・鉄道コレクション改造 新車・改造)
 今年は鉄コレとマイクロで相次いで701系が製品化された当たり年でした。中でも過去製品化されていなかった盛岡色の製品化は朗報だった…筈なのですが実際にマイクロが製品化したのは初期のカラーリングで馴染みがない事夥しい。
 おまけに広告やパッケージでは現行盛岡色だったのでがっかり感もひとしおでした。結局鉄コレの中古をベースに現行カラーをもうひと編成作る羽目になったといういわくつきのモデルです。
 又マイクロの701系は今年後半の「レンタルレイアウトツアー」の主役を務めたので決して無駄ではなかったとは思っています。
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4、江ノ電800タイプ(乗工社・改造)
 これのプロトタイプはかつて山梨交通の路面電車として活躍していた過去があり、長年探していたモデルでした。入手したのは前ユーザーが江ノ電の前の上田電鉄の仕様に改造したものだったので更にその前の山梨交通仕様にするのは容易でした。
 本来DD13があてがわれる動力ユニットも代用の利くものを探すなどして手ばかりか足も使う工作だった点でも面白い存在だったと思います。
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5、ウッディジョーの木造電車(キットメイク)
 Nゲージのキットとしては異色のオール木製キット。これだけでも十分ユニークな存在ですがモデルの独特な質感、模型としての素朴な魅力にあふれる所が大いに買えました。
 こういう素朴なモデルはかつて16番の入門モデルなんかでありましたが、こういう素朴さを売りにしたモデルがNゲージでも製品化された事自体に意義を感じます。
 更にこのキット「グランシップのイベントで初めて買ったテツドウモケイ」と言う意味でも記憶に残ります(何しろ飲むか走らすか写真を撮るかしかしてこなかったですからw)
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6、雪ミク電車(フジミ・キット・改造)
 このモデルの入手は5年近く前の事でしたが、適当な動力の手当てが付かず長い事塩漬け状態だったものです。今年の初めに鉄コレの札幌市電が製品化された事で動力の当てが付き5年ぶりにようやく自走化を果たしました。
 この種の「萌え電車」としては京阪600に次ぐものです。
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7、京王5000系(グリーンマックス・新車)
 今年は新車の入線はごく少なかったのですが私にとっては初めての「GMの完成品の編成物」でした。キットのGMしか知らなかった身としては動力の改良やライトの点灯化などで現在の水準に近づいている事を実感させられたモデルでした。
 今年の初め頃に実車に乗る機会が多く、その時の印象も良かった事から入線を決断しました。
 大体デビューしたばかりのバリバリの新車のモデルに飛びつくなんて事もこれまでの私には無かった事です。
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8、EF65 500(マイクロエース・中古)
 EF65というとKATOかTOMIXと言うのが定番で他のブランドを意識する事が少なかったのですが、GWの即売会で見つけたマイクロの仕様はKATOともTOMIXともノリの異なる造形で強く印象付けられました。単純に細密度で言えば二大メジャーのそれに引けを取りません。
 この印象は私だけではなかった様で、後にクラブのメンバーの一人が同じ65のJR貨物仕様を入手してやはり驚いていました。ある意味隠れた大穴モデルとも言えます。
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9、マヤ50 5001(ペアーハンズ?キットメイク品・中古)
 地元で初めて行われたという鉄道模型即売会での入手モデルでそれだけでも私の印象には強く残るのですが、East-iDなどと組み合わせられる「21世紀の花魁車」がよもやNゲージで出ていようとは思いませんでした。
 編成で組んだ際の造形の落差などに問題は感じますがサプライズ性では文句なしの中古モデルでした。
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10、京王3000系(エンドウ・中古)
 これもかねてから欲しかったモデルです。
 エンドウのブラス製Nゲージの持つ端正な造形とステンプラと呼ばれた実車の独特な前頭構造をほぼ同じ組み合わせでモデル化している点。
 先頭車の台車にブレーキディスクを後付けし実車同様に回転させている点など当時のエンドウのポリシーとセンス、そしてツボを押さえた造形で今見ても飽きない傑作モデルではないかと個人的に思っています。

 今回2018年のモデルを俯瞰して気づいたのですが、KATO,TOMIXのモデルが無い点、路面電車がやたら多かった点、キットメイクと改造モデルが多かった点で例年になく異色のラインナップとなりました。

光山鉄道管理局
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2018年12月29日

2018年を振り返る・3「イベントとレンタルレイアウトの変化を感じた1年」

 2018年を振り返る
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 思えば今年は鉄道模型を楽しむ環境と言う点でも変化が多い年だったと思います。
 昨年後半に近所の鉄道カフェができた事もそのひとつですが、今年の春には更に鉄道民宿がオープン。

 夏にはある全国チェーンの中古ショップが現住地で即売会イベントを行うというサプライズもありました。

 おかげで地元のレンタルレイアウトの数がそれまでのふたつから一気に倍増するという状態。
 9月にはそれらのレンタルレイアウトを梯子するという私にとって前代未聞のツアーを行なう事にまでなりました。
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 自分のレイアウトとノリの異なる複数のレイアウトで自分の車両を走らせるというのはやってみると確かに楽しい物でしたし、趣味の世界が広がる感覚を実感できたのも有難い事です。
 また、これまで存在を知らなかった「127ミリライブスチームの常設運転場」で実際に列車に乗ったというのも付帯的にイベントではありました。
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 ですが一方で私の所属するクラブではこれまでイベント会場として大きな役割を果たしてきたショッピングモールが閉店した関係で特に上半期では運転会の頻度が下がってしまったのが惜しまれます。
 (その分飲み会が増えましたがw)
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 こうした環境の変化は勢い鉄道模型の趣味をアクティブ化させる効果があったというのは言えると思います。
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 本来、こうした施設はファンの物理的な数の少ない田舎ではなかなか成立しない物ですが首都圏に隣接した観光県ゆえに県外客が呼び込みやすい事やオリジナルキットの投入や首都圏への宣伝攻勢などでいまのところ一定の支持が得られている様なのは何よりです。
 まあ、そういう意味では私なんかはそれらのおこぼれにあずかっていると言えなくもありません。
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2018年12月28日

2018年を振り返る・2「足で買った1年」

 2018を振り返るその2です。

 今年も出だしから相変わらず中古やジャンク品を中心にモデルを入手しています(安いからと言って飛びついていると置き場所が無くなるという現実も突きつけられますが)
 今年に関して特徴的だったのはその入手経路。
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 何しろ年の初めからしてジオコレ中心とはいえ「テツドウモケイを福袋で買う」なんて事をやらかしましたし。
 それ以外でも「イベントでのスワップミート」「キットのお礼で送られてきた車両」「地元に初めてやってきた中古ショップの即売イベント」なんかも。
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 どれもこれもそれまで経験した事のない入手経路(笑)です。
 極めつけが「鉄道カフェでパンケーキを食べたついでにペーパーキットを買ってゆく」という奴でこればっかりはよそではまず見ないでしょう(笑)
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 工作と言うのが基本的に「手を動かすプロセス」なのに対し購入、もしくは入手と言うのは基本的に「足を使うプロセス」ではないかと思います。
 そして、ネットや奥による通販が「自分は動かずに欲しい物を手元に引き寄せる」のに対し「自分が動いてほしい物を探索する」というプロセスは肉体的に能動的探索活動とも言えるかもしれません。
 私個人としては後者の方が精神衛生上は気持ちが良いと感じています。

 尤もこれは「帰省先でモデルを買う事が多い」とか「秋葉や新宿に比較的出掛けやすい」といった条件も背景にありますから偉そうな事は言えませんが。

 それにこうした入手の仕方は「衝動買い」の温床でもあるので尚更です。
 とはいうもののこうした意味では今年はトータルで趣味のために手も足も動かした1年という事は言えそうです。

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2018年12月27日

2018年を振り返る・1「手を使った1年」

年末恒例の「2018を振り返る」から

 鉄道模型に関する限り、今年の前半はモジュールの改修、中盤は専ら車両のキットメイクがメインになっていました。
 殊今年に関しては久しぶりに手を動かした年だったと言えます。
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 モジュールの方ですが、実は行きつけのショップの御店主経由でうちのクラブがよく使っているホテルの模型製作を依頼されまして慣れないスクラッチに手を付けた。
 折角なのでモジュールに組み込んでイベントに出してみようという形で始まった工作でした。
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 実物が存在する建物の工作(但し誇張と省略は入れているので本来の意味での建築模型とは異なります)をやったのは実は初めてでしたから何度かロケハンを行い大雑把なイメージを煮詰めてから始めたのですが、それでも難しい局面は多かったですね。
 素材や手法についても初めて使ったりやってみたりした事も多かった分勉強にはなりました。
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 車両の方ですが、こちらは近所の鉄道カフェの「オリジナルペーパーキット」の要素が大きかったですね。
マロネ41、シキ180、チラ1、トキ900とどれも既存のブランドがなかなか扱わない客貨車のラインナップに驚くと同時に意外なほど工作も大変ではなく、時間さえかければそこそこの物ができるキットが手軽に手に入ったという事は大きかったです。
 あとグランシップをきっかけに入手したウッディジョーなども素朴な工作の愉しみを感じさせてくれた点で印象深いです。
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 それに触発されたのかプラキットもGMのスユ42、京王6000系旧塗色、ワールド工芸のクモヤ22001なんかも手を付けましたし、改造でも乗工社の江ノ電を山梨交通仕様に戻すアプローチ、新車が期待していた仕様と異なるため急遽鉄コレから起こした701系盛岡色(現行)なんかもありました。
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 惜しい事に腕の方がまるで上達していないので、客観的な出来は大惨事に近い物ばかりなのですが、それでも作っている時の充実感は感じられましたし何もしないでいるよりは楽しかったのも確かです。
 やはりこれまでとは異質な工作をやってみたという事自体がイベントみたいなものですから大失敗しなければ楽しいのが当たり前と言えば言えるのですが。

 ただ、こうして見ると鉄道模型は手を動かしているのが楽しいというのは実感できました。

 実は同じ事が買い物についても言えたのですが、それについては次回に。

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2018年12月26日

久しぶりに「さいたま・大宮鉄道模型フェスタ2018」に行く

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 先日、久しぶりに「さいたま・大宮鉄道模型フェスタ2018」へ行ってきました。

 恐らく毎年最後のテツドウモケイイベントと思われるこのフェスタ、私の場合は土曜日がたまたま休みだったりとかでないと出掛けられませんので数年に一度顔を出すくらいが精々なのですが、今年はその土曜休が当たったので久しぶりに押しかける事ができました。

 毎度の事ですが私が経験する鉄道模型のイベントの中ではダントツの人口密度の高さには参ります。
 可能な限り薄着をし(12月も末だというのに)汗拭きのタオルも2,3本用意して出掛けているのに「ただ会場を回るだけで汗びっしょり」になります。ある意味汗っかきには酷なイベントと言えます(笑)

 ですがそれだけに会場の熱気は強く、各ガレージメーカーの呼び込みやら客との会話やらはあたかも年末のアメ横並みの賑やかさ!
 鉄道模型と言う趣味の高額商品(?)のやり取りのイベントとしては相当に異質に感じる所でもあります。
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 そんな状態ですからグランシップや運転会の様に呑気にカメラを構えるというのがなかなかできません。会場で撮れたのはこの二枚のみ。
 辛うじてスペースが空いていたからできた様なものです。それにしてもパトレイバーとツポレフのモジュールなんてすごくマニアック(ついでに作り込みと演出)なのに驚かされます。

 イベントの性質上メーカーやガレキメーカーの展示と即売が主となりますが、今回は行きつけのショップがはるばる出店していたり、現住地ではまず買えないであろうアイテムが並んでいたりしていたのでいつもより忙しかった探訪となりました。
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 目的のひとつだったはるを製作所のデカール、動車組・甲府モデルのコラボキットはどうにか入手、または当たりを付ける事ができましたし、それ以外にも「堅気が買いそうにないようなアイテムを買い込んでしまう」というこのイベントならではの買い物もやってしまいました。
 それらのアイテムについては稿を改めて来年以降にでも。

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2018年12月25日

鉄博モジュールでミニクラブなどを侍らせる聖夜(爆)

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 例年クリスマスの夜は家族とケーキでもつつきながら一晩過ごすのが恒例なのですが、今年は諸般の事情で夕飯時に私一人が自宅待機で家族を待つという仕儀になりました。
 飯も食べずぽつねんとして居るのもなんでしたし、何かこういう時に(自分一人ででも)盛り上がるイベントはないかと思った時、ふと思いついたのが「Zゲージのエンドレスを組み込んだ鉄博モジュール」です。
 このモジュールはベースから建物部分を外すと900×400のサイズになり、ぎりぎりでこたつの上に載ります。

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 早速モジュールを引っ張り出し照明点灯、パワーパックも接続しました。

 先日の埼玉イベント行きの折に入手したミニクラブの機関車にとっては初入線になります。
 (これらのアイテムについては日を改めて紹介します)
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 Nスケールの車両を展示する博物館の館内を走るイベント列車と言うのがここでのZゲージの位置づけな上にフレキシブルを使いひょうたん型のエンドレスを組んだだけの単純な線路配置ですが、しかるべきシーナリィがあると結構見られますし館内照明を点けるとそれなりにお祭りっぽくはなります。加えて微妙なS字カーブを走る列車は玩具っぽさが薄められてかなり楽しい運転になります。

・・・まあ、運転と言うよりエンドレスのぐるぐるまわりを眺めながら「甘おうのチューハイ」すすっているだけなのですが(笑)
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という訳で例年と少し違った聖夜の過ごし方にはなりました。

 因みに先に述べた「埼玉でのイベントなど」については次の機会に。

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2018年12月23日

鉄コレ埋蔵金車両から 第26弾JR四国121系

 鉄道コレクションの埋蔵金ネタから
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 今回は第26弾のJR四国121系から。
 実を言いますとあれほど琴電の車両を揃えているにもかかわらず当鉄道ではJR四国の電車と言うのは今回が初の入線です。
 元々は本四連絡橋の開通に伴い電化された国鉄線用として登場したのが出自なので、JR仕様とはいえ国鉄電車の残渣を残す存在と言えます。

 そのせいか私個人としては「四国の電車が入っていた」と言う感動がごく薄かったのも確かで(汗)
 一方で私鉄に関しては琴電を筆頭に伊予鉄、土電など随分と充実しているから不思議なものです。
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 感動こそ薄かったのですが車体自体はこれまでお目に掛からなかった割には不思議な懐かしさを伴うのも確かで、この辺りに「元国鉄形」ゆえのノスタルジーの要素もあるのではないかと感じています。
 貫通扉の付いた3扉車の205系の様にも見える折衷性の強いデザインの影響もありそうですが。
 少なくとも701系ほどには無機質な印象は感じませんから、動力化して入線させても割合するりとレイアウトに溶け込んでしまいそうな感じはします。
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 その121系も耐用年数を迎え順次7200系にリニューアルとの由、リニューアルとは言っても車体の印象はほとんど変わらないのでもう暫くは不思議な懐かしさのある実車を見るチャンスはまだ残りそうです。

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2018年12月22日

趣味の原点を振り返る番外編 関水金属の181系

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先日、昔のTMSを読み返していたら関水金属の181系の新発売の広告で手が止まりました。
関水の181系といえば同社初の特急形電車のモデル化で当時のNゲージャーの誰もが待ち望んだ模型だったと思います。かく言う私もそうでした。
この趣味を始めた直後、初めて買った関水のカタログにあった181系の予告には心ときめいたものです。
(とはいえ「Nゲージではまだ181系も模型化していなかったのか」というショックも大きかったです。何しろ当時の16番は181系の完成品は2社競作でしたし157系や581系まで製品化していましたから)
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当時の予告ではクロハ181を筆頭にモハ181、サロ181、モハシ180、クハ181というラインナップでした。特にパーラーカーと呼ばれるクロハのラインナップには期待が大きかったものです。

ワクワクしながら待つ事2年、ようやく181系がリリースされたのは私が中学の頃でしたか。ところが蓋を開けてみれば出たのはクハ181、モハ181、サハ180、サロ181。
前のカタログで出ていなかったモロ181が加わった位で肝心のパーラーカーも食堂車も出てこなかったのです。これにはがっかりしたのなんのって。
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結局買ったのはクハ181を2両。中間車はすでに出ていたキハ82系でごまかす形で運用を始めたわけです。こちらは動力車がキシでしたから食堂車を組み込む編成だけは実現できたわけです(181系と82系では断面の形状が異なるのでよく見れば違和感はあるのですが)

製品化されたクハは運転席上のヘッドライトが付いておらず、後付けのパーツで取り付ける様になっていました。この事から181系のモデルといってもあくまで製品化時点の181系の再現を念頭に置いたモデル化だったのでしょう。ですがラインナップに不満点はありましたがモデル自体の出来は当時としては勿論フォルムを取れば今のモデルと殆ど遜色ない造形がされていたのは流石でした。
トレーラーの台車の転がりも実にスムーズ。台車の転がりの良さはKATOの伝統と言っていいくらいで初めて買った20系客車の時からの美点と言えます。

ですがクロハが出なかったストレスは私だけではなかった様でこの時期の専門誌では既存モデルを使ってクロハを作る記事なんかが出ていたものです。
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実際に関水がクロハを出したのはそれから十数年くらいかかりましたか。
当時は私は趣味が中断中だったのですがそれでもクロハが出たことを知ったときにはひとかたならぬ感慨を感じたものです。
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実際にクロハの入った編成が手に入ったのはさらに10年後、趣味を再開してから3年目くらいでしたか帰省の折に故郷の中古ショップに「しおじ」の11両編成を見つけて入線させました。この趣味に入ってから23年目のリベンジと言えます。
それから更に経って異様なほどの格安でレジェンドコレクション仕様のフル編成、つまりクロ151を含めた151系が入線し当時の夢がより完全な形で叶いました。

何事も待ってみるものです。

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2018年12月21日

枕元のキハ40

ここ数ヶ月、寝る前の枕元に何の気なしに置いてあったモデルに和まされています(笑)
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物は昨年の帰省の折に故郷で入手していたTOMIXのキハ40急行色。
キハ40に特に強い思入れがあったわけでは無いのですが、毎晩これを眺めていると何かホッとした気分になります。

国鉄色、それも急行色の気動車を見なくなって優に30年は経っていると思いますが、いつしか記憶の中に懐かしい存在となっていたという事なのかもしれません。
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そうした懐かしさというのは単行でも様になる両運転台の気動車では特に強く感じられる気がします(単にわたしが田舎者というだけの話でもありますが)

枕元というのは一種「埃の巣窟」みたいなものですから大概はケースに入った状態で眺めるわけですが、ケースのサイズが大きめのハーモニカほどで手の中には馴染みます(ケースの手に馴染む具合は、特にTOMIXやマイクロのやつが丁度いいと感じますがこれは個人差もあるでしょう)

HG仕様で、寝っ転がりながら手にとって眺める分にはそこそこ細密感がある点も「寝る前のひと時」には丁度いいサイズの様です。16番やZゲージでは大きすぎたり小さ過ぎたりでなかなかこうはいきません。
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こんなのは鉄道模型の楽しみ方としては少し変わった部類に入ると思いますが、ショーケースや卓上に飾るというのとはまた違った趣があります。

ですがよく思い出してみるとこんな風に寝ながら鉄道模型を愛でていたのは今回が初めてではなかった事に気がつきました。
それがどんな車両だったかについては次の機会に。
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