2019年04月30日

モジュール改修2019 建物の配置に悩む

IMG_4506~photo.jpg
 4月に入ってようやく本格化しているモジュールの改修。
 前にも書きましたが右半分の部分が今回の改修のメインとなります。
 ホテルが引っ越し、一旦は更地に戻ったこの部分ですが、ここに前にも紹介した鉄道病院、国鉄アパート、そして物資部のストアを集中的に配置します。
IMG_4510~photo.jpg
 ですがこれがまた捗らない。
 建物の大半が市販モデルの改修なので土台部分の形状がほぼ決まっているために、土台の形状に合わせて建物を決める事ができるフルスクラッチとはまた違う苦労を感じます。
IMG_4511~photo.jpg
 とりあえずモジュール全体が南向きと言う設定(左半分のマンションのバルコニーの向きを統一してあります。但し手前側のアパートだけは北を向いてしまっていますが)なのでアパートの向きはほぼ決まってしまいます。
 (病院は必ずしも南向きが良い訳ではなく、廊下を挟んで両側に病室がある事も多い為、意外と方位については自由度が高いです)
IMG_4618~photo.jpg
 今回はモジュールの上に100Wの電気スタンドを配置して想定される太陽の向きを決め、それに基づいて配置するやり方でやってみました。
 電気スタンドは元々デスクトップで使っていたものですがそれまでの電球から消費電力が少ない上に光の直進性の高いLEDに交換したものでモデルの撮影の際なんかにも重宝しそうです。

光山鉄道管理局
 HPです。レイアウトの紹介・モジュールの項一部追加しました


にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。


posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☁| Comment(0) | モジュール・4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月28日

サブブログのバナーのはなし

 先日来ランキングサイト絡みの話題が再び目立ち始めています。

 この件に関しては以前このブログでも書いているのでそれに関して特に書き加える所はないのですが、色々な事を考えながら自分のサブブログを見返していてふと気づいた事が。

「あれ?バナーが『鉄道模型レイアウト』のままだ!」
ランキングに関しては前にも書いていた通り趣味の中での自分の立ち位置の確認と、未知のユーザーの興味ある記事の発掘を主な目的に使っていたのですが、自分自身のランキングバナーについては最初に設定していた時のまま特に修正も加えずにほっておいていました。

 実はサブブログは当初このメインブログのサービスの変更の噂が立った時に急遽立ち上げたもので当初はレイアウト関連の記事も多かったのですが他ジャンルの記事も取り入れる様になってからは鉄道模型の記事こそ残っていたものの肝心のレイアウトの記事がここ数年お留守になっていました。

 ですから内容面で本来の実態に合わない形になってしまっていたのですが、先日来の話題で自分のブログを再チェックしてようやくそれに気づいた次第です(遅い汗)

 そんな訳で本日より当ブログのサブブログ「ホビーのごった煮」に関してはバナーのジャンルを「鉄道模型レイアウト」から「鉄道模型」に変更する事にしました。
 サブブログでも鉄道模型関連の記事はこれからも継続しますがよろしくお願いします。

サブブログ「ホビーのごった煮」
posted by 光山市交通局 at 09:52| 岩手 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鉄コレ埋蔵金編成から 第28弾のキハ127系

 当レイアウトの鉄コレの埋蔵金編成から。
P4100160.jpg
 今回は入線間もないのに既に埋蔵金扱いになってしまっている(汗)第28弾のアイテムから。

 まえにも書きましたが、今回のお目当ては主にJR東日本系のハイブリッド車だったので他の編成は基本的に埋蔵金扱いになってしまっていますが「ブラインドパッケージででもなければ出会う事自体が無い車両たちの魅力に気づかせてくれる」という点では箱買いもそう無意味ではないと感じます。

 その中で特に私の目を惹いたのがJR西日本のキハ127系の2連。
 姫新線の高速化事業に伴い投入された気動車で新快速223系に準じた装備を備え、1ー2の非対称の配列のクロスシートの車内の広々感(それでいて吊皮も装備)が印象的な、私の目からすれば良い意味で気動車離れした車両に感じます。
P4100164.jpg
 前面衝突に対応して運転席周りを鋼製化しているフロント周りはこれまた223系ぽいのですが、今回の鉄コレラインナップの中ではかなりメリハリのついた「デンシャらしい」デザインで私なんかはまずそこに好感を持ったりします。

P4100162.jpg

 真横からのデザインも、これまた窓の幅が広いいい意味でのびやかなものでこれまた私の好みです。これが2連で収まる手軽さはブラインドパッケージの鉄コレならではで、すぐにレイアウトに入線させても違和感はなさそうです。
 ただ、実車を見た事がないのでモデルとしての再現性については何も書けないのですが、手にとって見た限りでは快速っぽさを感じさせる良い印象は感じます。

 ・・・なんかこんな事を書いていたら、これを動力化したくなって来ました。全く何と言う浮気性(笑)

光山鉄道管理局
 HPです。


にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。






posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☔| Comment(0) | 車両・気動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月27日

ペーパーキットの「車両展示台」

 先日出掛けた鉄道カフェでの望外の戦利品から
 「甲府モデル」ブランドのペーパーキットは貨車から始まり、客車や機関車、電車にもジャンルを広げていて、特に最近出た63系などは試作品を見た限りこれまで出たプラ製品よりも出来がいいとすら思えるレベルに達しています。

 最近ではストラクチャー系のアイテムにも進出を図り始めているのですが、今回の訪問でお目に掛かった試作品のひとつに目が留まりました。
P4210201.jpg
 公園とか博物館なんかで見かける「車両の展示台」
 厚紙のベースにこれまたレーザーカッター打ち抜きの手すりで囲ったという、構造としてはごく単純なものなのですが非常にいい雰囲気を感じました。
P4210200.jpg
 特に優れていると感じたのが、車両の固定に線路ではなくゲージに合わせた溝で表現している点です。
 普通この種の展示台を自作する時には市販の組線路とか鉄コレ付属の線路パーツ(今はついていない様ですが)を使うと思いますが、どうしてもその線路廻りだけ浮いてしまうような、違和感を感じる出来になる事が多いと思います(その違和感をいかに上手に消し去るかがモデラーの腕の見せ所とも言えますが)

 それがこのキットはゲージに合わせて二本の溝を入れただけ。

 最近の博物館なんかで見かける様な表現ですが、たったこれだけのことで脱線の心配もせずに車両の固定もスムーズに行きますし塗装次第では見た目もそう悪くなりません。キットとしても線路パーツが要らない分コストの面でも有利です。

 とにかくこれはわたし的には正に目から鱗、コロンブスの卵的なアイデアに見えたものです。
 これを見たのがカフェの閉店直前のタイミングでしたが、あまりの嬉しさからご店主に無理を言ってサイズ違いを何個か作って頂き持ち帰って来ました(もちろん有償ですが)
P4210205.jpg
 キットとは言ってもパーツの合いがいいのとペーパー製という事もあって組み立て自体は物の2分とかかりません。
 試作品だったのでサイズ的に中途半端な22m級のサイズから作り始めたのですが、これでもEH10クラスの電機を飾るにはちょうどいいサイズとなります。
P4210249.jpg
 このモデルの肝は「細かく打ち抜かれた手すりの抜けの良さ」に尽きます。手すりの間を通して車両の下回りがすっきりと眺められるのはプラパーツではなかなかこうはいかないと思います。
 という訳で急遽改修中のモジュールに「車両展示スペース」が追加される事になりました。
 これでモジュールがまた賑やかになります。
P4210247.jpg
 市販されるキットは小はB6やC11クラスの機関車が収まるものから、大は新幹線の25M級が収まるものまで4種類あり、飾る車両に合わせてサイズが選択できるそうです。また100円ショップのクリアケースに収まるサイズの物もあるそうですから応用範囲は広いでしょう。

 レイアウトに組み込むのは勿論ですが、最近では職場や勉強部屋のデスクトップの飾りに食玩を飾るノリでNゲージ車両を飾るケースもちらほら聞くので、そうしたニーズにも好適と思います。

 個人的にはこれの16番スケールの物も欲しかったのですがこれについては現在試作段階との事でこれにも期待ができます。
 最近、ストラクチャー系の新製品でこれほど心動かされるものはありませんでしたが、久しぶりに(コンセプト的に)スカッとするアイテムに出会った気がします。
光山鉄道管理局
 HPです。


にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。



 
posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☁| Comment(0) | ストラクチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月26日

久しぶりにレンタルレイアウトにお邪魔する

 先日TOMIXの四季島の運転をやってからご無沙汰していた近所の鉄道カフェに久しぶりでお邪魔しました。

IMG_4619~photo.jpg

 ふた月ばかり見なかった間にレンタルレイアウトのバージョンアップ感が向上していたのは何よりです。
 先日の運転時にはベースに線路が付いたばかりと言った趣だった緩曲線も土手や石垣が付きシーナリィらしさが向上しています。

 元々ここのレイアウトは基本エンドレスだけでありながらも列車の入れ替えをするヤードと列車の走りを楽しむ運転部が風景的に分離されており、且つ運転席から走りの見せ場の大半が見通せるようになっているのですが、緩曲線の多用によって「遠くを走る列車までもが魅力的に見える」という新たな魅力を身に付けつつあります。

 来るたびにレイアウトの進化を感じさせるという点でも飽きる事がありません。
IMG_4623~photo.jpg
 組線路では不可能な雄大な曲線をフルに感じさせるのがこのアングル。
 当初はビル街で線路が隠れていたり、トラックプラン自体も直線的だった様に感じていたのですが、2年ほどの間にそれらが改良され実に楽しめる配置になっています。
 別に運転しなくても、誰かが持ち込んだ列車が走っているのを見ているだけでも十分に楽しい。そう言うレイアウトに仕上がっているのは「コーヒーをすすりながら眺められる」鉄道カフェのレイアウトならではの利得と言うか人徳と言えます。
IMG_4622~photo.jpgIMG_4621~photo.jpg
 ご店主が貨物列車好きという事もあって貨物ヤードも充実(一部は現在増強中)なのもここの特徴ですが、それに合わせる様にシーナリィも向上し、同時にそれまでのビル街から工場街や流通団地風の物に徐々に模様替えしつつあります。シーナリィのモチーフが明確になった事で却ってリアリティが感じられるようになったのも改善点でしょう。
IMG_4620~photo.jpg
 と、こんな風にレイアウトのバージョンアップを楽しませて頂いたのですが、実はここで望外の収穫もありました。
 それについては次回辺りに

光山鉄道管理局
 HPです。


にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。


posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☁| Comment(2) | 旅行・探訪・イベントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月24日

ガンダムマーカーのスミ入れペンを試してみる

 モジュール改修のはなしとそれに付随して

 殊Nゲージではレイアウトやモジュールの上を走り回る車両の場合、多少のウェザリングは遠目で見て目立たない事が多い(それでも派手さを落ち着かせたりプラの質感を消すという点では大いに威力を感じはしますが)と感じています。
 その一方で常にレイアウト上に固定され静止した状態で眺め続けられる事の多い建物類では車両以上にウェザリングやスミ入れの効果が大きいとも感じています。
P3130008.jpg
 私の場合スミ入れでは手軽にどこでも入手可能なタミヤカラーのエナメル系を使う事が多いのですが、たまにはそれとは違う物を使ってみようかと思っていたところ、ちょうどガンダムマーカーのスミ入れペンが目に留まったので試してみる事にしました。

 筆ではなくてフェルトペンのペン先でスミ入れをするというのはこれまでやった事がなかったのですがもし上手く行くなら準備なんかが億劫なエナメルカラーよりは使えるかもしれないという目論見です(笑)
 色は黒・灰色、茶色の3種類。
P3130002.jpg
P3130022.jpg

P3130004.jpg
P3130024.jpg
 まず試したのは以前紹介したGMの公団住宅。
 完成品なので塗装の塗り替えが難しく、それでいてプラの質感の安っぽさがかなり表に出てしまっているため折角の造形の良さが多少スポイルされた印象を持っていました。主に筋彫りされた部分に流し込んだりモールドの目立つ部分を重点的に試します。

 上が処理前、下が処理後です

 部分的な使用だったので流石に全体の印象を変えるという所までは行きませんが、色刺し前よりは落ち着いた印象にはなりました。
 これならいけそうと調子に乗って試したのがKATOの「氷河特急の駅舎」煉瓦積みの建物なので効果は大きそうと思ったのですが
P3130020.jpg
P3130016.jpg

 調子に乗り過ぎました(大恥)
 本来ならば予め煉瓦に合った色にリペイントしてからスミ入れすべきだったのを茶色を煉瓦の隙間に流し込む形にしたため「赤い漆喰ばかりが目立つ」と言う本末転倒。蛇革の財布みたいな少々薄気味悪い出来になったのは反省物です。
 また、この種のスミいれ塗料には白の系統が少ないので煉瓦の表現に使えるのが少ないのも残念な点ではあります。

 ただ、このふたつを試してみて用途を絞ればかなり使えるアイテムである事は確認できました。
 やはりペン一本でスミ入れができる手軽さは魅力です。


光山鉄道管理局
 HPです。


にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。


posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 | Comment(4) | ストラクチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月23日

モジュール改修と「謎の樹木」

 先日から急ピッチで進めているモジュール改修。
 既存のシーナリィの街並みを見ていて気づいた「小奇麗過ぎる」と言う弱点(まあ、弱点と言ったら他にもいっぱいあるのですが)これは「無機質的」あるいは「潤いに欠ける」と言い換えてもいいかと思います。
IMG_3886~photo.jpg
 DSCN5513b.jpg
 よく見ると街並みには街路樹以外植生と言う物がまるでなく、風景の差し替え可能にするためにアクリル板上にベースを作った為に「土の露出部分すらない」と言う情けなさ。
 ですのでまずこの部分の改修では少しでも木を植え、草を生やそう(もちろん同じ方針はこれから製作する右半分についてもそうなのですが)と言う方針で臨む事にしました。
 となると街路樹以外の木が必要になります。という訳で先日平成最後の秋葉行きをやった折に某中古屋で発掘してきたのが
P4140165.jpg
 これです。
 最初はジオコレの樹木かと思ったのですが、どうもノリがジオコレと違う様な気がしました。
 よく聞いてみたら以前出ていたアシェットの「日本の貨物列車」のパーツばらしだったらしいです。
P4140166.jpg
 帰宅後早速組み立ててみましたがジオコレと違いプラの地色が丸出しな点を除けば枝振りもそう悪くない印象でした。枝の取り付けははめ込みでもできましたが、移動が頻繁なモジュールと言う条件を考えて接着しています。
P4140167.jpg
 ジオコレのフォーリッジは時間が経つとボロボロになりやすいのでフォーリッジはKATOの物を使用しました。
 これでどうにか見栄えはします。

 サイズ的には小ぶりとはいえ、実物換算では5メートル以上の高さにはなりますか。これは駅前の記念樹か何かに使う予定です。
光山鉄道管理局
 HPです。


にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。


posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☀| Comment(0) | アクセサリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月21日

TOMIXのキハ100入線とTMSの広告のはなし(汗)

P3180044.jpg
 つい先日電撃入線した新車から
 TOMIXのキハ100二次型の2連です。
P3180042.jpg
 実はつい最近までこのモデルのリリースを知らずリリースを知った時にはどこの模型屋さんでも予約段階で払底してしまっていたという失敗をしてしまっていたモデルです。
いつからかTMSの誌上からTOMIXの広告が消えて大分経ちますが、そのせいもあって発売後の「製品の紹介」ではじめて存在を知ったという次第。TMSしか読んでいないとこういう事になるという、良くも悪くも勉強させられる出来事でした。

 まさかこんな形で広告が載っていない事の影響が出るとは思いませんでしたし。
 (HPでもまめに見ていれば情報が拾えたはずなのですが、こういうのは雑誌広告よりも探すための操作が億劫な所があります汗)

 とにかくも、ようやくこれを扱っている所を見つけて入線が実現したものです。

 何しろ現在故郷の岩手で主力になっている気動車ですから、昨年来701系盛岡色の入線著しい当レイアウトにはぜひ欲しかった編成でもありました。
 (そういえば数年前SL銀河に乗った時、復路に使ったのもキハ100だった気が)

 キハ110に比べてコンパクトさが際立つボディですが、同じTOMIXから以前出ていたJR西日本仕様のキハ120とほぼ同じサイズです。
 恐らく動力ユニットも殆ど共用なのでしょう、キハ120同様に室内灯標準装備で今のモデルらしく白色LEDを採用しているのでかなり目立ちます。
P3180046.jpg
 一方で座席を一切表現せずにウェストラインすれすれまでユニットが占領しているのが丸見えになってしまっているのはある意味皮肉です。
 (窓がでかい上にサッシレス、とどめにLED化でかなり光量が明るくなったのでキハ120よりも目立ってしまう)
 ですがこのユニットのおかげでミニカーブにも対応していますから、当鉄道の葉純線や棚幡線にも余裕で運用できますし、前述した様に鉄コレやマイクロの701系盛岡色との相性も抜群です。
P3180048.jpg
 今回のモデルは盛岡、一関の車両センターのシンボルマークが選択可能となっていますが、岩手出身の田舎者からすればこういう配慮はとても嬉しかったりします(笑)

 最後に
 先日当ブログの訪問者数が25万を越えました。実は前のサービスの累計カウントと併せると90万を越えています。
 前のブログでコメントを下さった方に「100万を目指してがんばって下さい」とか頂いた事があるのですが、気がついてみると本当に100万が目前になってきて我ながら驚いています。
 その割に進歩の無いブログですが今後ともよろしくお願いします。

光山鉄道管理局
 HPです。


にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。


posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☁| Comment(2) | 車両・気動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月20日

今月号のTMSに思うこと

IMG_4608~photo.jpg

これまでも折に触れて書いていますが、数ある鉄道模型の専門誌の中で鉄道模型趣味(TMS)誌だけはこの趣味を始めて以来、基本的に毎月購読しています。
そんなわけで先日、いつもの様に書店に取りに行きいつもの様に頁をめくったのですが

最初のページに「TMS新体制について」といきなり出てきたのには驚きました。

出版元の機芸出版社が今月号からMODELS IMONが経営母体となる形でTMSを存続させる形になるのだそうで、つい先日も秋葉のIMONに出かけた身とすれば(笑)サプライズ度もそれなりに高かったりします。

そこでは昨今の出版不況や前社長の体調問題などから事業の継続が危ぶまれる事になった経緯も記されていましたが、本誌に限らず平成二桁の辺りから趣味を扱う雑誌がおしなべて不調である事は本屋でいろいろ立ち読みをしていても実感される所でした。
それらの専門誌に共通して感じられるのは「ワクワク感がない」と言う一言に尽きます。

確かに誌面の情報量はそれなりに多いですし、印刷もかつての白黒主体の頃に比べてカラー、グラビアの比率が増え見た目の華やかさは増してはいます。
なのに技術の凄さには目を見張らされる一方で「どれをとっても同じように見えてワクワクする感じを味わえる事が年々少なくなっている」気がするのです。
(もちろん私自身が歳をとってきている事も大いに関係していそうですが)

この中で殊今月号のTMSに限っていうなら製作記事は三つだけ、連載記事を入れてもトータル6つというのは各記事の情報量の多さを考慮に入れても少ない気がします。

しかもここ数年の記事を見ると16番とNはそこそこ掲載されますがライブスチームやラージスケールモデル、或いはZゲージや外国型ファンなどの記事にはなかなか当たりません。もちろんユーザー層の少なさや浸透度の低さもあるのでしょうがこうした言わば異文化ともいえるジャンルにも意を配った「ジャンルを俯瞰できる専門誌」としてのTMSの存在意義はここ20年ほどの間に随分薄れてしまった気もします。

あと、運転会レポートがたったのふたつと言うのにも違和感を感じます。JAMやグランシップのイベントに参加しているクラブだけ取ってもかなりの数と思いますしそれらが例会や独自の運転会をやっていないとは思えないのですが。また最近では地方の草の根レベルで鉄道模型のイベントが行われているケースも多いはずなのですが、それらが俯瞰できないというのも寂しい気がします。

もちろん、昨今のファンの価値の多様化を嫌う嗜好の狭小化や先鋭化の要素も無視できませんが、それでも普段Nや16番しか触れていない読者に「こんな世界もあるのか」と言う驚きを与えてくれるのも歴史ある専門誌の役割のひとつではないかと言う気もするのです。

一方でかつての「私の鉄道から」「ヒント」「鉄道模型相談室」の様なビギナーや中堅クラスのモデラーの発表の場、或いは主張や論議の場も欲しい気がします。これなどはネットの普及に伴い存在意義が低下しているように見えるジャンルなので難しい面もあるとは思いますが、ネットやSNSとは違う切り口がまだ期待できると思いますし。

今回は随分と取りとめない内容になりましたが、TMSもそろそろ1000号のカウントダウンが視野に入ってくる時期でもあり、新体制の下で趣味誌としてのワクワク感をこれからどれだけ取り戻してくれるのか私も注目しています。

光山鉄道管理局
HPです。


にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。


posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☁| Comment(0) | 思いつくままに・考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月19日

ナローゲージ80の蒸気機関車

P4080104.jpg
今年の上半期はやたらに新車の増備が多いです。

 TOMIXの四季島、KATOのE353、鉄コレ28弾と大物が集中した上に自分のくじ運の悪さからトレーラーコレクションとNewDaysの鉄コレを実質箱買い同然で買ってしまったのが大きな要因ですが、今回のは新車攻勢のトドメのアイテムとなりました。
本当に財布がすっからかんです(涙)
P4080102.jpg

 今回の入線は鉄コレナローゲージ80の蒸気機関車トータルセット。
 かねて待望されたナローの蒸機のリリースです。

 製品は黒と緑色の2タイプが出ており大概のユーザーは黒を選択している様ですが、私は敢えて緑を選択しました。アーノルドの「緑のT2蒸気」の印象に釣られたせいもあります(笑)

P4080106.jpg
 さて今回のセットの特徴のひとつは鉄コレとしては恐らく初めての「動力と走行パーツが同梱」という点。
しかも動力は鉄コレオリジナルではなくTOMIXのパーシー用(と言いますか「週刊SL鉄道模型」の購読者プレゼントの「B10用」でもあります)の動力なのも異色です。
(なので動力のパッケージは「TOMIX」のそれです)

 これに別パーツのボディかぶせる事で即走行可能となります。ペアを組む貨車の方も走行化パーツが付属しており抜かりはありません

 走りっぷりはB10そのまんまの実用上問題ない走り。B10ではやや物足りなく感じるスローもスケールが倍近いナローサイズならぎりぎりリアルに走れます。
私の持っている宮沢模型の16番Bタンクだとキャブの中一杯にモーターが占領していましたが、今回のモデルはNの動力を転用しているメリットでキャブの向こう側もしっかりと透けて見えます。
P4080104.jpg

 ボディと足回りのバランスにやや不満がありますが、何よりナローの蒸気機関車が、手軽に入手できる様になったのですから凄い話です。

 個人的の思うのですがこの動力ユニットだけでもばら売りしてくれれば、思い思いにオリジナルの車体を架装してオリジナルの蒸機を作れる様になるので有難いですが(もちろんナローで)
P4080110.jpg
ところで、今さっき気がついたのですが「この機関車、どこに石炭(もしくは薪)を積んでいるのでしょうか?」
(実車では炭庫のないタンク機が結構ありますが、素人丸出しの疑問で済みません汗)

光山鉄道管理局
 HPです。


にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。




posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☁| Comment(4) | 車両・16番 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする