2019年05月31日

j trainのサプライズ(但し私だけw)

 今回は先日購入した雑誌で驚いた事から(ただし驚いたのは私だけw)
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 先日私の所属するクラブのメンバーとLINEでやり取りしていた折に「今月発売のj trainで(私の故郷の)盛岡客貨車区が取り上げられている」と言う情報を頂きました。
 その時は情報は頂いたものの、田舎の事ゆえ当該の雑誌が近場の書店になく、街に出て何軒かの書店を回ってやっと購入できたのがつい先日の事です。

 頂いた情報の通り、今月号では昭和30年代から40年代にかけて(つまり私の幼少時)の盛岡客貨車区に所属していた旧客が一部は図面付きで7ページに渡って掲載されていてなかなか興味ある内容でした。
 最初は「ここに出ているオロハ30、KATOのオハ31系の切り継ぎでできるんじゃないかな」とか思いながら頁を繰っていたのですが、そのうち或る写真を見つけて手が止まりました。

 それは昭和40年時点の盛岡駅から国鉄盛岡工場、そして当該の客貨車区も含めた上空からの航空写真です。

 この一帯は市街地から離れたターミナル駅にありがちな「あらゆる国鉄施設が一か所に集積した『鉄道の街』の様相を呈して居る一角」なのですが今年のモジュール改修の際にモチーフにしていた「鉄道病院、国鉄アパート、物資部」を含めた区域もそこに含まれていたのです。
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 上の写真は今回改修したモジュールを真上から撮影したものですが、今回の写真と照らし合わせるとスケール通りとは行かないまでも概ね配置が当時の配置に沿って並んでいた事が改めて確認できました。
 何しろ今回のモジュール改修で泣かされたのが「自分の記憶以外の資料が殆ど無い」と言う点でして、時代の違いからくる区画の差異(モジュールではアパートに隣接して跨線橋が掛かっていますが昭和40年当時はまだ国道46号線の旧道の跨線橋は架橋されていなかった)こそあるものの、十分に当時の記憶の裏書になる資料に初めてまみえる事ができたのです。

 同時にこの航空写真を眺めながら当時の思い出を改めて思い起こす事もでき、文字通り望外の楽しさに浸る事も出来ました。
 jtrainは上述の事情からなかなか自分で買う事のなかった雑誌ですが、初めて買ったこの号は文字通り私の宝物のひとつになりそうです。
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 尤も、この号を紹介してくれたメンバーのお目当ては付録に付いてきた「2019年版首都圏貨物列車詳細時刻表」でしたが。
 こちらはこちらで現住地を含む主要な貨物列車の時刻表を俯瞰できるアイテムでして夜寝る前に読むにはなかなかいいアイテムではあります。
 真夜中の眠れない時なんか、その時間に走っている貨物列車の位置を想像し「眠らない鉄路」のイメージを膨らませていると結構眠れたりして(笑)
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2019年05月29日

16番の車両展示台

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今回は久々の16番アイテムから

トレインフェスタも終わり、久しぶりに行きつけの鉄道カフェにお邪魔しましたがそこでペーパーキットの新作にお目にかかりました。

かねて待望していた甲府モデルの「車両展示台・16番(HO)バージョン」です。
前回紹介のNゲージ仕様よりもふた周りは大きいですがC57クラスのテンダー蒸機はどうにか載ります。

このアイテム、部材が大きいだけで基本構造はNと同じ。
「帰宅後カッターナイフと木工ボンドで3分弱で完成できる」点もほとんど同じです(笑)
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早速手持ちのC52を載せてみましたが、まるで「おうちに鉄道公園がやってきた」感があって中々素敵です。
Nの時と同様に台紙に溝を切るという独特な構成のおかげで車輪の多い車両もリレーラーなしでスムーズに載せられる美点も引き継いでいます。

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レイアウトの隅っこに置くのもよし、戸棚の中に飾るにもよし、16番ユーザーにお勧めできる好アイテムと言って良いと思います。
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さて、Nと16番で同じアイテムが出てきて、それらを飾ってみてふと感じた事があるのですが、それについては次の機会に。

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2019年05月28日

モジュール改修2019、ディテールアップ

 モジュール改修ネタから

 植生を増やし、道路にはウェザリングバフで埃っぽさを加えた所で建物やベースのディテールアップを施す工程に入ります。
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 国鉄アパートの周辺ですがアオシマの公団住宅キットの付属品をフル活用。公園用の遊具やごみ集積場、そこに置かれた黒いごみ袋なんてのまであったので重宝しました。
 さらにこのキットには「ベランダに干す用の布団」なんてのまであり、これはアオシマだけでなくGMの公団住宅にも応用可能です。
 ただ、流石に干してあるのが蒲団だけと言うのはどうにも様にならなかったので、ジオコレの建物に付属していた「洗濯物と物干しざお」もこの機会に動員しました。

 また、鉄道病院の屋上にはプライザーの洗濯物、特にシーツ系を配置。これも病院らしさを演出する上では欠かせないものです。
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 物資部前やその周辺の情景に欠かせない自転車やバイク類は主にジオコレやTOMIXのそれを動員。中には「旧橋上駅舎に付属していたエッチング製の自転車」なんてのもあります。
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 そして情景づくりに欠かせないのが人形。

 これまでこのモジュールの駅のホームには人間を配置していなかったのですが、この機会に手持ちの人形を動員して物資部周辺と共に集中配置。これだけの事ですが一気にモジュールに活気が生まれてきたのには我ながら驚きました。

 ホーム上にはこれに合わせてベンチや売店なども追加しましたが、ホーム自体はユニトラック用なのに追加したパーツの半分くらいがTOMIXやGMのパーツだったりします。手持ちのジャンク品を動員した結果ですが、おかげで無国籍ならぬ無ブランド状態(汗)
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 さて、ここまでやると情景演出に欠かせないのが「自動車」なのですが実はこれがモジュールの性格自体を変えるきっかけにもなりました。
 それについては次の機会に。
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2019年05月26日

現地調達のEF64−1000番台のはなし

今回はトレインフェスタでの入手品その2です。
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 クラブのモジュール運転用に持ち込んだ編成の中に「24系いわて平泉号」というのがあります。
 これは数年前震災復興支援イベントの一環として山梨〜平泉間を直結させたイベント列車として企画されたもので、普段ブルトレなどとは縁のない中央線を疾走する24系というだけで十二分な非日常感を味わわせてくれた一本でした。

 これの製作記(といってもカニの改造だけ)は以前このブログでも書いたことがありますが、当時の牽引機はED75の700番代とEF64の1000番代でした。
 もちろん今回のイベントにもそれを持ち込むつもりだったのですが手持ちのKATOの64のコンディションが今ひとつで持ち込みを断念。ED75のみで運用する事にしていました。
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 ところがトレインフェスタの物販ブースの中に中古の鉄道模型のコーナーがあり、そこを覗いていてEF64の1000番代を見つけたのです。
 このコーナーで単品で売られていた電機はこれひとつだけ。しかもしなの時代のマイクロエースのせいかお値段も安価に収まっていました。
 これは「いわて平泉号」を牽かせる為に神様がお引き合わせくださったに違いありません(いや、本当にそう思ったのです)

 早速購入してその足でモジュールに直行。
 カプラーがKATOカプでアーノルドの24系とそのままで繋がらないので手持ちの台車についていた奴と急遽コンバートして「いわて平泉号」の先頭に立てました。
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 こうした加工がその場で出来るのも軽作業のコーナーを備えるクラブのモジュールならではです(まあ、翌日「なぜかバラバラになっていたマイクロの485系のパンタの再組み立て」なんて用向きでも使いましたがw)

 モデルとしては年式相応にノイジーでガサツな加速をする動力ですがモジュールで24系6連を牽引するには問題ありません。むしろ気になるのは1980年代の電機モデルに特有の「カプラー首振り用のでかい切り欠き」がとにかく目立つ事でした。
 なまじ前のオーナーがKATOカプラーに換装していただけに、スカートの間抜けさが強調されてしまっています。又スカートそのものも実車よりもやや後退した位置についているのも不自然には見えます。
 一方でその他の車体造形はKATOともTOMIXとも異なる独特な個性を持ちながら当時としてはかなり細密に見えるもの。避雷器は別パーツの挽物でいいアクセントになっています。
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 こんな風に「運転会用の機関車の現地調達」なんて事ができたというのも鉄道模型のイベントならではの面白い体験だったと思います。

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2019年05月25日

物資部を作ってみる・3

 グランシップトレインフェスタに出品した当モジュール、出品したとはいえ改修の過程の記事はまだ残っているので、これからしばらくはそ の記事のストックを消化したいと思います。

 今回は2週間ぶりくらいに物資部の改修記事の続きをば。
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 物資部というと私の個人的なイメージとしてはアメ横っぽい雑然とした雰囲気と言うのがあります。これはあくまで私の幼少時の記憶から得ている個人的なイメージのはなしで実際がどうだったかと言うと資料不足でなかなか裏付けが取れません。

 今回の改修は主に店頭や商品の搬入口付近の雰囲気づくりをば。
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 今どきのスーパーやショッピングモールでは商品の搬入口と言うとトラックが何台も横付けできるような、プラットホーム(トラックの荷台に高さに合わせたものが多い)があって、そこそこ近代的なイメージですが昔の商店なんかではそれよりも雑然とした印象があって物資部なんかもそれに準じた雰囲気だったのではないかと考えています。
 今回はそうした「商品を詰めた箱とか、搬入用のカート類などが店の裏口に雑然と並んでいる雰囲気」を出してみようと思いました。
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 使ったのは以前アイコムから出ていた木箱やパレット、カートなどをエッチングで表現したキット。本来は貨物駅などに使うパーツを転用しました。購入してから10年以上経つので今も同じパーツが入手できるかはわかりませんが少し細密なレイアウトを作ろうとするなら中々役に立つアイテムです。
 エッチングとはいえそこはNゲージスケールなので箱の一つ一つを切り出してピンセットで組み立ててもかなり神経と視力を酷使する作業でした。特にヤニ缶(屋外用の灰皿の事)なんかはかなり細かいのですがそれだけのことはあります。
 これについては「まさかNでこんなパーツが出ていたとは!」と自分で買っていながら今になって驚かされたくらいです。
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 それでもエッチング板一枚からこれだけのパーツが作れるのですから馬鹿になりません。

 これらを建物の背後の搬入口に適当に配置。またこの種の店だと商品の箱の一部が店頭にまで置かれていた事が多かったのでいくつかを並べます。実は今回のパーツだけではまだ足りなかったのでジオコレの自転車の荷台やカーコレのトラックの荷台用の荷物なども混ぜています。
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 少しづつですが私のイメージには近づいてきました。
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2019年05月24日

モジュールと背景の威力

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 昨年のトレインフェスタでいくつかのクラブを見学した折、モジュールの中の背景画が大きな威力を持つ実例に数多くお目に掛かりました。
 中でも駿河鉄道模型クラブの見学の折に、何枚も自作の背景画を見せて頂きましたし、季節によって背景画を差し替える事でレイアウト自体の印象が大きく変わる効果についてご教示頂き、大いに意を強くしたものです。

 そんな訳で先日のトレインフェスタでのモジュール展示の折、背景画を何枚か個人的に持ち込んでみました。
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 市販の背景画をプラダンに貼り付けて一枚板にしたもので、基本的にどのモジュールにも使用可能です。
 運転主体のモジュールの場合、特にヤードではモジュールの背後から車両の交換やポイント操作を行う関係上、背景画が邪魔になる事が多いのですが、風景主体のモジュールであればただの空抜きであっても威力が得られるのではないかと考え、自分のモジュールだけではなく他のメンバーのモジュールにもお邪魔して試してみた訳です。
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 予想はしていたのですが怪獣関連のモジュールでは特に見上げる角度で眺めると意外なほどのリアリティが得られるようです。
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 一方でドーナツ状のパネル配置になるモジュールレイアウトの場合「奥の方のモジュールが背景パネルの影になって通路側から見えなくなる」という問題もクローズアップされました。この場合、展示の条件に合わせた対応も必要な様です。
 (一方でモジュールの後ろで作業する場合「背景画が目隠しになる」と言う効果がある事もわかりましたが)

 それと市販の背景画の大半が海外製で日本の風景に合致した物が少ないのも数が必要な場合には問題かもしれません。
 自分で描くという手もありますが、誰でも島倉二千六並みの画力があるという訳でもありませんし。
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 また、10階の展示の中には「背景画を含めたモジュール自体をボックスで包み 内部の照明をコントロールする事で同じ風景に変化をつける」と言う試みが複数のクラブで見られました。流石トップクラスのクラブはやる事が1,2歩先を行っています。

 ただ、今回のイベントでは背景画を使う意味の一端は十分感じる事が出来たと思います。
 次回にはモジュールの改修などでもう少し工夫してみたいところです。

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2019年05月23日

萌えるトレインフェスタ

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トレインフェスタのネタ、まだ続きます(汗)

私がこれに参加して4年目ですが、その間に変化として感じているのは「萌え系ネタ」「アニメネタ」の増加です。
今年もその点ではご多分に漏れず、この二大ジャンルの勢力拡大を実感させられました。
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例年このジャンルで勢力を拡大してきたのは「ガールズ&パンツァー」シリーズでうちのクラブを含めて複数のクラブが何らかの形で出品していますが
今年は静岡のご当地ネタに加え伊豆箱根鉄道がラッピング車を投入している「ラブライブ!」が新たに参戦
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何やら輪をかけて凄い事になっています。
まあ、私もその戦略に引っ掛かって鉄コレのラッピング車なんかを買ってしまいましたが(笑)
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 元々アニメ系のラッピング車は懐マン系を中心に色々ありましたがこうした車両が活躍しやすいと言えばこの種のイベントが手っ取り早いとも言えます。キティちゃんだって新幹線になりましたし。
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 一方で一般のご家庭のお子様たち相手と言うと「ポケモン」と「ネコバス」が双璧と言えましょう。お母さんもこれなら安心ですね。
 こちらは主にOゲージ以上のラージモデル系に多かった印象があります。
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 尤も、リアル児童の人気だけでなくJR各社の受けもよさそうと言えばやっぱり「シンカリオン」ですか(笑)
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 一方で本気を出して造形されたこういうのもありました。
 これだけ並べて見るとこの種のイベントはかつてよくあったガチガチの鉄道マニアだけを相手にした物に比べると、実になんでもありのワンダーランドと化していて本当に楽しめました。
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 そうそう、忘れちゃいけない定番の「G」さんたち

 本来のテツドウモケイの趣味から見るとある意味異質ではあるのですが、こういう方向性もそろそろ定着しつつあることを感じさせられます。
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 鉄コレのラッピング車を買った時、物を入れる袋までもがこれでした。いい歳こいたおっさんにはこれを持ち歩くのは正直きつい物がありました(爆笑)

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2019年05月22日

トレインフェスタ2019から・車両編

なかなかネタの尽きないトレインフェスタ2019ネタから
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今回は車両編。
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イベント自体が20回目の節目という事もあって20周年記念ロゴをあしらった車両をあちこちで見かけました。
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年号も変わったので記念の意味からかお召列車もこれまた多かったこと!
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おまけに地元の静岡鉄道も100周年なのでとな会さんで記念企画。
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で、ペーパー工作のアピールも(笑)

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発売即改造と言う離れ業で登場したのは鉄コレのラブライブ電車・室内灯取付バージョン。当クラブからの出場です。
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人の乗れるライブと電車は相変わらずの人気でした。
いいおっさんが行列に並んでまでして乗るのは無理なのはわかっていますが、一度乗ってみたい気になります。

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2019年05月21日

トレインフェスタ2019 うちのクラブのモジュールから(汗)

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 トレインフェスタの折は、ブログでコメントを頂いていたり覗きに来て頂いている何人かの方も会場に来られていたのですが、その中の一部から「私の所属しているクラブの展示が見つからなかった」というご指摘をいただきました。

 実際当クラブの展示位置は、メイン会場でもなく、しかも結構わかりにくいところにあったものですから事前に場所だけでも告知しているべきでしたが。
 これまで4回参加していながらそうしたご指摘を頂いていなかった事もあったにせよ、我ながら迂闊です。
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 そんなわけで今回は私の所属しているクラブのモジュール展示を紹介したいと思います。
 普段の活動が「一般向けのイベントで、モジュールレイアウトを並べて運転会をやっている」というものですから、トレインフェスタでもそのノリが極端に変わるということはありません。
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 ただ、特徴的と思えるのは一般相手なだけに子供や親子連れ(都会ですとこれに白人系の外人さんも加わります)の関心が高いので鉄道模型そのものへの啓蒙の機会があることと、子供向けのサービス要素があることでしょうか。
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 会場の隅にはシーナリィ付きの体験運転用レイアウトが置かれ、その脇にはメンバー謹製の電車の塗り絵のコーナーがあり、クラブのメンバーに女性が複数いる事もあって家庭的な雰囲気があるのが特徴です。
 モジュール自体も細密感の点では他のクラブに及ばないものの、アイデア勝負的なところで素朴な意味での鉄道模型の魅力をアピールしています。
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 それらが端的に出ているのが運転会の度に客の集まる上の写真のモジュールだったり、イベント性の高いトーマスやお寿司列車や猫バスが走り回る構成といえます。
 (とはいえ、基本鉄道模型好きの集まりですからリアル系の考証重視の編成などももちろん走ります)

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 ちなみに今回の新作は私の出した改修版モジュールでしたが、これが一番華に欠けるといいますか独りよがりといいますか、とにかく一番ギャラリーの目を引かなかったのも確かです(汗)
 大体「鉄道病院」と「物資部」が売りのレイアウトなんて余程のマニアでも注目しませんし、少なくとも専門誌上では作例を見たことがない、空前絶後のマイナーネタですから。
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 とはいえ、それなりにお客様に見ていただけたのも確かですし普段の運転会ではお目にかかりにくい「鉄道模型ファンのギャラリー」も多かったので色々と感想やお話を伺えたのが何よりの収穫でした。

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2019年05月19日

 鉄コレの伊豆箱根鉄道3000系・ラブライブ!サンシャイン!!『HappyPartyTrain』ラッピング電車3両セット

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今回のグランシップトレインフェスタ、スワップミートこそ出物を拾えませんでしたが、会場で色々有難いアイテムを入手できたと思います。

面白い事にそのどれもが入手やアイテムそのものに一種ドラマがあったという点、イベントでのお土産らしかったと思います(笑)
今回から暫くはそうしたアイテムを紹介してみたいと思います。
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まず最初は場所とタイミングが合致したという意味で一番お土産らしい(笑)アイテムです。
物は鉄道コレクション
「伊豆箱根鉄道3000系・ラブライブ!サンシャイン!!『HappyPartyTrain』ラッピング電車3両セット」(なんつー長い製品名だw)

これなどは現住地や故郷でだったらまず手を出さなかったであろうモデルであり、トレインフェスタというイベントで、しかも静岡で買うから意味があったと言える編成でした(あくまで「私にとっては」という意味です)
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実はこのモデル、クラブのメンバーがすでに入手したというばかりか、室内灯を装備する加工を施した上でイベントの本番でクラブのモジュールで快走していたという編成でした。

その走行を見ていて「ああ、結構いいな」とか思いつつ昼食の駅弁を買いに物販コーナーに出かけた折、伊豆箱根鉄道のブースで鉄コレが売られていたのを見たからたまりません。
「ここは静岡のグランシップ、ここに来た目的は鉄道模型を楽しむため、しかも同じ鉄道会社のブースで売られているアイテム」そこまで考えたらつい手が出てしまいました。前にも書きましたが「鉄道のイベントでご当地ネタの鉄道模型を買う」というのは鉄道模型の買い方としては一番自然ではないかと(と、言い訳をしてみるw)

肝心の製品ですが、見ての通り車体はもとより窓にまでラッピングが施されているので台車がなかったら「ラブライブのチョコバー」みたいな趣です。
ただ、ベースとなっている3000系の前面の造形は割合いい雰囲気です。
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帰宅後、早速モジュールの上に配置してみましたが異様な程に周囲が華やかになったのには驚きました。富士急のトーマスとかJR四国の鉄道ホビートレインとは明らかにノリが違います(そりゃそうか)
これが走っているのは静岡ですが、私が感じるのは「秋葉原か池袋、あるいは中野っぽさ」だったりします。
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・・・なのでうちの電気街に置いてみたら違和感がまるでありません(笑)

半ば衝動買いみたいなものですから現時点で動力化もN化も未定ですが、側線の飾り物としても相当の存在感を発揮してくれそうですw

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