2019年05月08日

物資部を作ってみる・久しぶりの2(汗)

 今回のモジュール改修の肝(と私が勝手に思っている)「国鉄物資部」
 前回これを紹介したのが3月の終わりなので大分間が空いてしまいましたが、その間に建物の改修とディテールアップも植生をはじめとするモジュールの改修と同時並行で行なっています。
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 店舗の出入り口付近は実は改修当初からの悩みどころでした。
 元々が駅本屋の建物で開口部が大きいだけにGMの店舗パーツなどでは幅が足りず、さりとて他に適当なパーツも見つかるかどうかわからなかったのでジャンク箱から引っ張り出したパーツを現物合わせで組み合わせるという原始的な方法を使った結果、GMの商家の店頭パーツとファーラーの商業ビルのドア部の組み合わせと言うワイルド極まりないマッチングでどうにか店頭っぽくでっち上げました。

 こういう「冷蔵庫の残り物で今夜のおかずを一品でっちあげる」ノリの工作はどうも私の性に合っている気がします(笑)
 この工程が失敗したら「全面にシャッターを張って閉店状態(または取り壊し直前状態)にしようか」とか本気で考えていましたから形になったのは勿怪の幸いと言う物です。
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 更に店頭らしく見せるためこれまたジャンクパーツをひっかき回しジオタウンの元宝くじ売り場や自動販売機(これもステッカーはGMのホーム用を使っています)更にはTOMIXの木造駅舎に付いていた売店パーツも配置して少し賑々しくして見ました。
 特に売店パーツなんかは今から40年前に買った駅舎からのドナーで今回ようやく落ち着き先を見つけた事になりますから「40年捨てずに取っておいた甲斐があった」と言う物です。

 まったくどれだけ物持ちが良いんだうちのジャンク箱は(爆)
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 さて、この物資部はモジュールでは店を線路に対して真横に配置しているので当然裏側も見せ場にしなければなりません。
 ジオコレのプレハブ事務所を背後に接着してスペースの拡大と駅舎だけだとどうしても出て来る見た目の単調さの解消をはかりましたが、ここでもジャンク箱から発掘した「TOMIXのわらぶき農家の物置部分」を取り付けてさらに雑然とさせてみました。

 私の記憶に残る物資部のイメージと言うのは民間のスーパーマーケットよりも店舗らしさの希薄な、一種独特の雑然とした雰囲気と言うのがあるのですが徐々にそのイメージに近づきつつあります。この部分は商品の搬入口でもあるので店頭部分と併せてアクセサリをどれだけ配置できるかがこれからの肝になります。

光山鉄道管理局
 HPです。


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posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☀| Comment(0) | ストラクチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする