2019年05月15日

トレインフェスタ2019・レイアウト編その2

 昨日に引き続きトレインフェスタのレイアウトから

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 激団さんぽーるさんのモジュールから

 こちらもいつ行っても新鮮な刺激を受け、同時に妬ましい気持ちにさせてくれるクラブですが今年も力作が揃っていますね。
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 カナダかアラスカ辺りの木橋がモチーフでしょうか。
 川の質感も去ることながら熊の群れが一頭一頭役割をきちんと演じている感が素晴らしい。
 仰角でそれらしい列車でも通過したらまさに一幅の画です。

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 リアル系ジオラマとインテリアの融合。

 まだ昼間だってのにこれを見ていたら一杯やりたくなった前夜の懇親会の二日酔頭は私です(汗)

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 駿河鉄道模型クラブさんのレイアウト

 こちらは昨年のイベントの折にもお話を伺いましたが、今年も前夜祭の酔った頭で設営中をお邪魔しその節は失礼しました。
 ですがこのイベントで尤も実のあるお話が伺えたのも間違いありません。レイアウトそのものが作者の自分史の反映であり一つ一つの建物やミニシーンがその表現媒体であるという部分には非常に感銘を受けました。

 作者の人生と作品としてのレイアウトが混然一体となった境地は私自身憧れる所でもあります。

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 作者の拘りのひとつが季節感に合わせて配置される背景画。
 昨年お話を伺った時に触発されて今回うちのクラブにも背景画を何枚か持ち込みましたが、それについてはいずれまた。

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 サークル16・5さんのレイアウトから(16番)
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 16番系で一番作り込みを感じたのがこのクラブです。

 正確には組み立て式レイアウト用の沿線風景に近い物ですが、どれもこれも独特の空気感があるのが素晴らしい。
 もしこれが一枚板に線路込みのレイアウトだったらここまでスケール感が出せたかどうかと思います。

 ですから、この風景の前を長編成が豪快に通過する時のゾクゾク感は他では得られない快感でした。
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 その隣のチョロっとこういうのが並んでいる頓智もまた楽しかったりします。

光山鉄道管理局
 HPです。


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posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☀| Comment(4) | 旅行・探訪・イベントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする