レイアウトチェンジ2010・その10・道路橋を検討する・4



 前回、道路橋の両側で胸壁を変える事によって表情の違いを出す事を狙いました。
 しかし、その後に改めてチェックしてみるとやはり高架駅パーツをそのまま使った方の胸壁が目立ちすぎたようです。

 特にこのアングルからだと道路橋に隠れて背後の山や保存街区が殆ど目立たなくなり折角レイアウトを合体させた効果が薄れてしまっています。
 結局、こちら側の胸壁も高さを詰めることにしました。

 胸壁の上部の部分を切り離しましたが、これにより奥の風景の見通しは良くなりました。
 但しこの高さで行くか、切り離した上部のパーツを低くして付け直すかはまだ決断できていません。
 
 当面はこの姿で検討してみるつもりです。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

現在参加中です。ご参考になったり、良かったと思われたならクリックをお願いします。

この記事へのコメント

2010年05月26日 07:39
ワイドレール用の壁は、工夫次第で色々使えそうですね。
私は、二つ合体させて落石用の防護壁風にアレンジしてみました。加工は容易ですが、接着し難いのと架線柱用の切込みが難点ですが・・・
2010年05月26日 20:41
>ちかとどさん

 落石防護壁というのはアイデアですね。

 よく見ると形態も似ていますし私も今度使ってみようかと思います。

この記事へのトラックバック