レイアウトチェンジ2010・その12・道路橋を検討する・6


 今回は道路橋の表面部分の話です。
 これまでのレイアウトやモジュールの製作でも舗装道路の表面には色々な素材を試してきました。
 ボール紙、プラバンの塗装、ベースの直接の塗装など。
 今回は舗装からそれ程経っていない状態を想定し、600番の紙やすりを使用しています。
 紙やすりもこれ位の番数だと配置したミニカーが転がりにくいメリットもあり(カーコレなどは坂道で意外に転がります。この点に配慮して車輪を固定している?のはKATOのクラウンとアイコムのメタル一体造形の車でしょうか)過去のレイアウトでも坂道に使っていました。


 区分線等は1・5ミリ幅のテープを使用。予めマスキングテープでガイドラインを作って貼り付けています。
 実は当初は小分けに切ったテープを貼り付けていたのですが、テープ自体の弾力のせいで意外に曲がりやすい事が分かったため一本を一気に貼り付けた後、切断する方法に変更しています。

 中央分離帯は暫定的に帯状に切ったグーパネを使っていますがこちらはもう少しコンクリートっぽい素材にする積りです。

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この記事へのコメント

2010年05月31日 11:46
道路も凝りだすとキリが無い・・・かと言って厳かに出来ないものでもあるので厄介です。
どれも一長一短で、好みで決めるのがベストですかね^^
2010年05月31日 21:34
>ちかとどさん

 仰るとおりで舗装道路の素材はどれもこれも決定版と言い切れるものが無いのが実情ですね。

 色そのものが単純な灰色や黒とは違う所へ舗装したての時と時期が経った時でも違いますし。

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