ことでん大行進


 鉄コレは登場当初からお付き合いが続いているのですが(笑)ここ1・2年で急速にラインナップが拡充しているのが高松琴平電鉄の車両群です。
 ここまで増えたのは鉄コレのラインナップの中で「そこそこ街の風景に似合い、短編成が主であること」という理由が大きいです。
 更にこの会社の場合、あちこちの譲渡車が混在しているためそのバラエティ自体がなかなか楽しめるという所へ持ってきて主力車種の場合、運用上複数の編成が欲しくなってしまうというのも拍車を掛けています。


 数えてみると既に20両以上。
 鉄コレだけで済ませればいい物を、GMのキットまで加わってしまっています。ある意味末期症状ではないかと(汗)
 種車のラインナップも元京王・名鉄・京急・阪神・名古屋市営地下鉄などと多彩で実際の鉄道でもよくこれだけ集まった物だと感心させられます。


 確か次回の鉄コレも琴電車がラインナップされている筈。増備はまだまだ続きそうです。
 鉄コレといえばもう一社、無闇にラインアップが拡充している所がありますがそれについては又の機会に。

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この記事へのコメント

2010年06月01日 07:48
うちにあった琴電は、甥っ子怪獣に破壊されてボディーだけに・・・
これだけあると車両基地に置いてあるだけでも、絵になりそうです。

車両基地 ポイントの値段が ポイントだ
お後がよろしいようで・・・
2010年06月01日 20:48
>ちかとどさん

>甥っ子怪獣に破壊されてボディーだけに・・

 ごく安価に手に入る印象(実際はそうでもないのですが)の鉄コレならではのトラブルかもしれないですね。

 それにしてもシリーズが長く続いていると1社だけでもかなりのバリエーションになりますね。
 最近話題の一畑にしても既に6形式位ありますし、秩父の101系なども色違いだけで3編成9両でしたか。
 凄い話です。
2010年06月01日 21:43
私は数年前まで香川に住んでいた事もあって、琴電大好きなんですよね。

大借金して大きなデパートおっ建てて、そごうの経営が傾いたあおりで琴電も経営破綻・・・・・(芋電も同じ道を辿らない様にしないとですね。。。)

そのお陰でつい最近まで、大正生まれの自社発注つりかけ車と名市交のカルダン車がお手手繋いで走ってたり、京急230が現役バリバリで走ってたりetc

とにかく車両のバラエティーに富んでて見てて飽きが来る事は無かったです。

ここまで来たら自社発注車の1000、3000、5000も欲しいですよね。
2010年06月02日 07:01
>芋さん

 香川にお住まいでしたか。

>自社発注車の1000、3000、5000~
 これは私も欲しいですが鉄コレの通常品では難しいかもしれないですね。尤もオープンパッケージや事業者限定品では期待できますが…

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