2015年10月22日

死蔵一歩前の鉄コレをサルベージする(汗)

 今年に入って鉄道模型も値上げのラッシュが続き財布も細りぎみです。

 新車の増備もですが、動力ユニットを含めたパーツ類の高騰も馬鹿になりません。
 そんな事もあって例えば鉄コレの走行パーツも車輪だけ他社製品で対応するケースも増えています。
 
 先日の上京でもKATOの中空車輪やGMの非集電車輪などをサンプル購入して試したりしていますし、値上げ前の動力ユニットのまとめ買いなんて真似もやらかしました。
 まるで石油ショックの時のトイレットペーパー並み(と言ってもあの頃ほどには狂乱していませんが)です。
 先日はそうやって入手したユニットの換装などで1日潰せました。
DSCN8628.jpg
 KATOとGMの車輪ですが黒染め処理が効いてトレーラー車でも足回りが落ち着いてくれたのは嬉しい誤算でした。
 改めて思いますが車輪が不自然なほどピカピカしているのは集電の面ではメリットもありそうですが見た目に玩具っぽさも感じてしまうのも確かです。

 その意味ではこちらを使うのもメリットは大きそうです。
 ですが予想外だったのは動力ユニットの車輪は黒染めされていないので編成化するとどれが動力車なのかすぐにわかってしまう(笑)デメリットも。
DSCN8629.jpg
 まず鉄コレ第21弾の神戸電鉄デ1353&1354が動力化しました。
 第21弾の中で唯一のワンオフモデルですが小レイアウトの通勤車として適度に都会的で手頃感の大きい車両と感じます。

 今回の値上げとは関係ありませんが田舎にいると値引き販売と言うのが少ないですから通常品の動力ユニットでも上京のついでに購入するメリットはあります。
 特に今回入手した第10弾用とか路面電車のユニットは最近では地元のショップでも見なくなっていました。
DSCN6716.jpgDSCN6717.jpg
 第10弾のDC用のユニットでは羽後交通のキハ3を動力化させました。
 前面にバケットの付いた気動車というのはいかにもローカル臭が感じられてローカルな葉純線やミニSLレイアウトの棚幡線にはピッタリな車両と思います。
DSCN6728.jpg
 また、路面電車用はかねて懸案だった広島電鉄350形を動力化。
 これも随分と寝かせていた素材です。

 まあ、こういう機会でもないと動力化もされずに死蔵されそうですからこれはこれでよかったと思います。
光山鉄道管理局
 HPです。先日一部追加しました

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posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☀| Comment(0) | 鉄道模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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