2016年10月17日

Nゲージとディスプレイケースのはなし

DSCN6358.jpg
 先日格安で入手したKATOの151系12連。
 おそらく安かった理由のひとつがこれだったと思われます。
DSCN6444.jpg
 12両が丸ごと(とはいえ3両づつ4段)収まるディスプレイケース。
 この中にこだま号が12両入ったままの状態で売られていたのです。
 店員さんもこの状態からそう思ったのか「セットに動力車が入っていない」と思い込んでいた節がありますし。
 ディスプレイケースまで付いてきてフル編成が5000円ちょっとというのは結構すごい事の様な気もします。

 とはいえ、実際にレイアウト上で走れる151系を手に入れている以上、こちらには適当なブックケースを都合するつもりでいました。

 すると宙に浮くのがこのケース
 実はこのケースはディスプレイ用に「ジョイント部をカットしたファイントラックの直線レールが各段に付いている」と言うある意味大盤振る舞いな特徴もあります。
 但しレールは「ただ置いてあるだけ」だったので帰宅後両面テープで固定しました。

 実は件の151系ですが購入の時も「このケースに線路ごと入った状態で手渡されました」ので帰途の車の振動が怖かった(笑)
 これだからジャンク品は怖い。

 車両を出した後のこのケース、しばらく空の状態で放置していたのですが
 捨てるには勿体なさすぎます
 早速ケースの無い車両を何両かディスプレイしました。
DSCN6445.jpg
 馬子にも衣装と言いますかジャンク品でもこうやって飾ると何か高級そうに見えるのは不思議です。
 それに何も入っていないときに比べてケース自体もみずぼらしさが無くなったのも意外と言えば意外でした。
 やはりこういうアイテムはケースと中身が両方揃ってこそ初めて映える物だと実感します。
光山鉄道管理局
 HPです。

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posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☁| Comment(0) | 鉄道模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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