2016年11月13日

流線形のC53のはなし

 この間入手したレア物から
 今回は中村精密のC53。
DSCN5787.jpg
 今年の初め頃に通常型を入線させたと書きましたがこちらは流線型仕様です。
 驚いた事に値段は先日の通常型とほぼ同じ。
 つまり先日紹介したC56よりもさらに安かったのです。

 流線型C53は以前紹介したC55以上にレア度が高い上に量産品で競合する機種がマイクロ位しかない事もあって奥では2万から3万以上で落札されるケースが多いモデルだった筈です。
 DSCN5785.jpg 
 線路に載せて試走するとこちらもかなりスムーズな走りでした。
 恐らく前ユーザーはC56と同じ人なのでしょう。

 何故って「こちらのヘッドライトも点灯しています」

 このユーザー、当時としても高級モデルだったC56やC53を惜しげもなく手に掛けしかも見事に仕上げている所からして、単なるお金持ちのコレクターではなさそうです。
 事によると・・・ですが「ワールド工芸辺りのキットメイクで同形車を作ったから余った中村の奴を売りに出した」なんて事まで想像してしまいます。

 中古モデル、それも前ユーザーの手垢の付いたモデルを手にしていると時折そんなプロファイリングまがいの想像をやってしまうのは最近の私の悪い癖です。
DSCN5786.jpg
 因みにこのC53、流線型のスカートがかなり深くかぶさっているせいかリレーラーなしのレールオンはなかなか難しいです。
 造形については21世紀の今でも十分に通用するクリーンさ。
 肉厚になりがちなプラ造形にない軽快感があります。
 
 別パーツの手すり類も非常に良いアクセントになっています。

 ただ、これで問題になるのが以前購入していたキングスホビーのC53のキットの使い道です。
 これはこれで作ってみたいのですが。
光山鉄道管理局
 HPです。

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posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☁| Comment(0) | 車両・蒸気機関車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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