2017年04月19日

KATOとTOMIX ふたつのC11を並べてみる

DSCN8130.jpg
 先日入線したKATOのC11、これと先日入線のTOMIXのC11とを比較してみたくなるのはある意味人情でしょう(笑)
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と言うわけでこのふたつを並べてみましたが...
ちょっと離れて見ると「びっくりするくらいに見分けがつきません(笑)」

この間のDD13の時もそうだったのですが、最近のKATOとTOMIXの造形は同じプロトタイプである限りは極めて接近していることを実感します。

強いて言えばKATOの方が黒染め車輪で足回りが落ち着いて見えることくらいが相違点と言えるくらいです。
とはいえTOMIXは「真岡鐵道のイベント列車用」なので車体も足回りもピカピカなのは当然です。
DSCN8127.jpg

それでも遠目に見れば「ヘッドマークが見分けをつける目印」として機能しているのがなんともですが。

さて、走行性ですがうちのレイアウトを走らせている限りではどちらも普通に走ります。

フライホイール装備のKATOは特にバック運転で停止時の過走がスムーズな印象です。TOMIXのC11もTOMIXのコントローラを使う限りはそこそこ滑らかです。

スロー走行はごく微妙な差ですがKATOの方がスムーズ。
DSCN8124.jpg
但し同じKATOのテンダー機程ではありません。
そして、KATOのC11にも走りに泣き所があってそれは「最小通過カーブが216R」であること。

棚幡線のミニカーブ(140R)での活躍を期待していた私にとっては残念でした。
TOMIXの方もミニカーブへの対応性は万全と言うわけではないので今回もC11にミニカーブは鬼門のようです。

(マイクロのC11は多少対応します)
今回の比較に関する限り「購入時の個体差を考慮しなければ」KATO、TOMIXのどちらを選んでもそうそう後悔はしない気がします。お金持ちなら「迷ったら両方買え」でもいいかもしれません。
DSCN8128.jpg
ですが、DD13の時にも感じたことと同じ印象をC11でも感じたのは確かです。
それらについてはまた機会を改めて書いてみたいと思います。

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posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☔| Comment(0) | 車両・蒸気機関車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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