2017年05月07日

鉄コレの静鉄A3000から

 今年のGW唯一の休日となった先週の日曜日の事です。

 よく考えたらこの日は4月最後の日曜日でもあったのですが、そのすれすれのタイミングで行きつけのショップから予約していた新車が入ったという連絡がありました。
 第一週のTOMIXC11といい、やっぱりこの4月は新車ばかりの入線になったしまった気がします。
DSCN8205.jpg
 モノは鉄コレの静岡鉄道A30002連セット。

 今月はグランシップのイベントもありますしタイムリーなことこの上ありません(笑)
 曲面主体の先頭部の造形は鉄コレらしからぬ未来的な造形。
 側面のクリーンな印象は、ヨーロッパ風・・・といいますか、先日入線したアーノルドのオリンピック電車をも髣髴とさせます。
DSCN8207.jpgDSCN8206.jpg
 パッケージの解説によるとこの車両は少なくとも7色のカラーバリエーションの展開が予定されているとのこと。つまりラッピングを別にしてもあと6セットのリリースがあり得る訳です。

 まるで東急300を思わせるイメージですが、都会風の小レイアウトには似合うと思います。

 昨年来何度か静岡に行く機会が増え、静岡鉄道を目にする機会も増えているのですが都市近郊の小私鉄としてなかなか垢抜けたイメージが好ましく思います。1000系なんかは当時の車両としてはなかなか垢抜けた、その代表でしたが、このA3000もそのイメージをより強めてくれるイメージリーダーになりそうですね。
DSCN8208.jpg
 ところでさっき知りましたが、この車両はGMからも完成品がリリースとのよし。
 ここでもまた同一車両のガチンコ競作が進行しています。

光山鉄道管理局
 HPです。

にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。

posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☁| Comment(2) | 車両・私鉄/民鉄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この車両は5月の初めごろに静岡に行ったときに実物を目撃しました。
(幸運なことに色違いの空色部分が赤い車両もその時目撃)

実際はそんなに丸みの強い(流線型)車両ではないのですが、前面窓の形状からそう見せているデザインはなかなか面白いものです。
ちなみに、話に出てきました東急300系のいる世田谷線と静鉄の静岡清水線は、どちらも「路面電車の路線だったのが道路を通らない部分だけ生き残った」という共通点があります。
(ただし、静岡清水線は併用軌道が残存中の1945年に軌道から地方鉄道になった違いがある。)

静岡県でいうと遠州鉄道もそうなのですが、電車はそこそこ大きいのに600V電化だったりするのは路面電車時代の名残だそうで。
Posted by レサレサ at 2017年05月07日 15:48


>レサレサさん
>
元々600V規格で後に1500Vに昇圧して私鉄のケースは意外に多いようですね。交流区間しかなかった故郷では特に意識していなかった事ですがご指摘のような流れを考え合わせるとても興味深いです。

Posted by 光山市交通局 at 2017年05月09日 07:01
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: