2017年08月12日

帰省の戦利品から・「アオシマの立体駐車場」

 帰省の掘り出し物からその1
DSCN8791.jpg
 個人的に1番の目玉と思ったアイテムです。宮城のとある中古ショップで見つけた「アオシマの立体駐車場」の「キットメイク品」
 アオシマのストラクチャーシリーズは鉄道模型メーカーではなかなかやらないスケール感の大きいモデルなのが特徴です。

 第一弾の公団住宅などは一棟作るのに毎晩使って一週間くらいかかった記憶があるのですがこの立体駐車場はそれを軽く上回りそうな部品の数と複雑な構造!
 難易度はともかく結構な根気を要求されるキットなのは間違いありません。
 それのキット組み品が、組み立て前の定価の半額以下で並んでいたものですから何も考えずに飛びついてしまいました。
DSCN8792.jpg
 最近土地不足著しい当レイアウトにこれの置き場があるかなんて微妙もいいところなのに(汗)
 それにモノが裸の状態だっただけに、マイカー以外の輸送方法が無い事も購入を後押ししました。徒歩や電車の帰省ではこんな真似はまずできません。
 そんな訳でこのストラクチャーの初お目見えは実家でのお座敷運転です。
DSCN8790.jpg
 複線エンドレスの内側に無造作にこれを置いたのですが。
 その途端「ただのお座敷運転が突然レイアウトらしく見えた」のには驚きました。
 この立体駐車場にこんなご利益があったとは!

 思うにアオシマの場合、なまじ鉄道模型メーカーでなかったが故に「建物そのものの存在感で見せる作り」のモデルだった事がプラスに働いている感じがします。
DSCN8822.jpg
 たった2本の線路の奥に立体駐車場があるというだけで「どこかの都市近郊の操車場」みたいに見えてくるのですから。
光山鉄道管理局
 HPです。

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posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☔| Comment(2) | ストラクチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
写真見て「ひょっとしてこれ?」と思い読んで確信しました。自分もこれ何度か夜勤明け店に寄った折迷っていた品なのですが組み立てが雑なので手直しが大変そうと見送っていた物です。良い人の元に嫁いで行ったと嬉しく思うと同時にやはり買っときゃ良かった、と後悔も(爆)。あの店大して安くもないのですがジャンク品置き場(?)に極めて稀に出物が有ったりします、津川洋行の未使用コッペル¥1000とかそこで見つけました。

同時にここへ寄ったのならわかっていればお会い出来たかも、との思いの方が残念な思いです。そのまま国道を北に進んだなら我が家の傍通ってますし。また同じ行程を予定の時を楽しみに期待しております。
Posted by Manic at 2017年08月12日 10:25
>Manicさん

あそこの近所にお住まいでしたか。あのショップは開店直後位のタイミングで覗いて鉄コレの相鉄5000系を入手して以来、帰省の折には立ち寄る様にしています。

 品揃えはともかく秋葉原相場に近い値付けはちょっと躊躇させられる事が多いですね。

 建物のインパクトに引っ張られて帰省中はあまり気にしなかったのですが、組み立ての雑さは写真に撮ってみるとそれなりに目立ちますね。古来アオシマの模型は組み立て時にパーツの合いの修正を必要とすることが多いですが、構造が複雑な分修正も難しそうです。
 角の壁面の隙間などは無理に合わせるより上からエバグリの板でも重ねて隠す方が良いかもしれません。
Posted by 光山市交通局 at 2017年08月13日 00:23
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