2018年06月26日

モジュール・とあるホテルとその周辺の製作その5・街並みを配列する

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モジュールの改修から

モジュールの左半分の建造物は概ね固まりました。
さて実はここからが私がレイアウトやモジュールを作るときの楽しみの一つにしている部分。
ビルのテナントの設定とそれに伴う看板の工作です。
これなどは都市型レイアウトを製作しているがゆえのものですが、雑居ビルなどは1フロアごとにテナントが違うのが普通ですから、多層階の場合テナントを考えるのも骨が折れます。

特に今回のモジュールでは角地に天●一品という実在するラーメン屋があるためいい加減なテナントが使えません。
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そこで思いついたのはかつて故郷にあった行きつけのショップを使う事でした。
今回採用したものの大半は実は80年代に実在したものの今は存在しないものが占めています。
雑居ビル最上階のレコード屋さんは学生時代私が随分とお世話になったものですし、奥のビルにフランチャイズ本部を構えているファミレスも同様です。
これらの看板類の字体は、いずれも当時もののタウン誌からカットアウトし手を加えたものです。

基本的に市販の建造物を並べただけのものですが、これだけの処理を加えただけで町の一角が私にとっては懐かしいマイホームタウンに近づいた様な錯覚を覚えます。

その他一部のビルはリペイントや墨入れを加えました。
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 歩道部分には例によって街路樹とガードレール・標識を配置。街路樹はジオタウンのそれを使ったのですが、今売られているのはやや緑色の彩度が強すぎて「そこだけ強烈に自己主張してしまう」ので当初の想定よりもうるさい感じになってしまいました。旧製品の街路樹の色調の方がリアルと思います。
 車類は手持ちのカーコレ、人形はGWの折に近所や東京のショップでバーゲン品を買い込んで並べました。
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 スペースに比べて人形の密度が低いのが難点ですが「日曜日の朝」という想定でごまかすしかありません。
 困ったと言えば昨年もそうでしたが「タクシーが60年代車しか揃えられなかった」のも痛い。限りなく現在に近い風景という設定なのであまり60年代車が幅を利かせられないのです。やむなく駅舎の陰に配置してごまかしました。
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 車の配置が一番楽しく様になるのは何と言っても陸橋上に尽きます。
 スペース上の制限が少ないモジュールゆえに「レイアウトだったら大きすぎて置き場が見つからないフルトレーラートラックやら大型観光バスが楽に置ける」のが嬉しい。鉄道に限らずカーコレにとってもモジュールレイアウトは救世主かもしれません。
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 ここまで仕上げた段階でグランシップのタイムリミットが来てしまいました。

光山鉄道管理局
 HPです。


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posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☁| Comment(0) | モジュール・4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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