2018年07月18日

「ウッディジョー」の木造電車を作ってみる

今日も猛暑です。
平日休の今日などは到底外に出られる様な気候ではありません。

とか言いつつ日曜日に引き続いて庭の草むしりもやったのですがやっぱり20分以上の連続作業はかなりきついです。
P7150088.jpg
というわけで午後の時間、台所に籠って積みプラ状態だったキットの一部の製作に使います。
その第一弾はグランシップで購入した、かの「ウッディジョー」の懐かしの木造電車。

素材の素朴さと作例写真の雰囲気の良さに惹かれて購入したものです。
キットを開封するとまるで昔の駅弁の蓋の様なペラペラの板が数枚。
そういえばこんな蓋の弁当、最近見ない気がします。

パーツはレーザーカットのペーパーキットの要領でカッティングしているのでカットは楽だし、各パーツもかっちりしています。
木工ボンドと一部クリアボンドで接着、ピンセットとカッターでもあれば半日くらいで完成できます。
P7150089.jpg
P7150090.jpg
P7160091.jpg
P7170092.jpgP7170094.jpg
 素材が素材なのと、私自身の腕の雑さがにじみ出ている事もあって(汗)ただ組み立てているだけなのになんだか夏休みの宿題をやっている様な気分です(笑)
 木製としては非常にかっちり感のあるキットで特に窓サッシの抜けのシャープさはなかなかのものです。
 
 仕上がりも夏休み工作みたいなノリになってしまいましたが、普通の腕の方なら確実にこれより綺麗に仕上がると思います。
 ただ、このキットの唯一残念なところはキット自体ではなく動力ユニット。
P7170095.jpg
 KATOのBトレインショーティ用の動力を転用するのですがどう見てもクラシカルなボディに比べて台車が近代的すぎる事です。
 私自身は割とこの手のミスマッチには寛容な方だと思っていたのですが、実際に装着してみると少し考え込んでしまいます(汗)
DSCN5540b.jpg
 さて、今回製作したのは木造電車の3。これと別に京都市電を思わせるクラシカルなタイプ2があり、私にとってはこちらが本命なのですが最初に作ると失敗が怖かったので習作のつもりで3から掛かりました。
 また、今回のキットに付属のピューゲルやステップはエッチングの割合しっかりしたもののようですが他のキットで使いたい目論見があったので敢えて付けていません。
 ですがこれだと同じシリーズで出ている「木造客車」そのまんまの外見になるのですが(笑)

 2についてもこの夏中に作ってやろうと考えています。

光山鉄道管理局
 HPです。


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posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☔| Comment(2) | 車両・路面電車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>光山市交通局さん
>どう見てもクラシカルなボディに比べて台車が近代的すぎる

KATOの小型車両動力は一応Bトレの電車に使うのが正規目的ということになっているのですが、それでもブリル台車(江ノ電など小型の旧式電車に多い)がないのはちょっと納得できませんよねぇ…

自分の手持ちの動力で調べましたが、バンダイの方から出ているBトレインの動力はどうでしょうかね?アルナインのキットとかとも確認しましたが、KATOのが入るならこっちも入ります。
(手持ちのは機関車用の「3」ですが、どれも上部のサイズは似たり寄ったりかと。)
これは台車のレリーフを差し替えれるようになっているので、ここに鉄コレの余った台車レリーフを張り付けてみる(手持ちの動力3はホイールベース14mmでした)というのは?

それがダメならKATO小型車両動力の台車を外して台車のレリーフを削ってGMのブリル(のレリーフ部分を薄く削ったもの)を使うという手もあります。
(ただしこっちは失敗すると台車を破壊しますので注意)
Posted by レサレサ at 2018年07月18日 23:19


>レサレサさん
>
 私も実は最初はバンダイの仕様の動力を探していたのですが、近所の範囲では見事に払底していました。
 あるショップのご店主のはなしではKATOの方が性能が良かったせいか早々と消えてしまったとの由。KATOの仕様が近代タイプの台車ばかりなのでストレスはたまりますね。

 台車の貼り替え・・・リスクはありますが完全を期すならそれしかないでしょうかね(汗)
Posted by 光山市交通局 at 2018年07月20日 00:09
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