2018年07月20日

乗工社の江ノ電キットを山梨交通仕様にする・その3

乗工社の江ノ電キットから山梨交通仕様をでっちあげるはなし、その3です

 山梨交通時代を再現するピューゲルの追加。
 そして前部排障器とステップですがこれは考えどころです。どれもこれも田舎ではおいそれと揃うパーツではありませんからどこからかドナーを見つけるのが手っ取り早いやり方になります。
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 という訳でジャンク箱をひっくり返し、結局手持ちの食玩、通称「実相寺コレクション」の都電からパーツをドナーして対処しました。
 車体ではなく動力ユニットの方に排障器を仮付けしているので排障器が引っ込みすぎていますがこれだけでも足回りは引き締まります。

 なお実車は併用軌道区間を走っていたとはいえ、かなり床が高かったため乗降用に補助ステップが装備されていましたがこれは次回の課題という事で。
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 テールランプは銀河モデルのパーツを使用。これまた電車用のパーツが見つからずやむなく機関車用の部品を転用せざるを得ませんでした。

 改めて思いましたが、元々のキットが完全な実車準拠ではない「タイプ」なので幅が広すぎ、車長も寸詰まり気味ですので過剰なディテーリングをするよりも「あくまで雰囲気を近づける」様にした方が良いと思いました。
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 先日製作したウッディジョーの木造電車との2ショット。少々玩具じみていますがこういう雰囲気には合うのかなと自賛してみます(汗)

光山鉄道管理局
 HPです。


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posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☀| Comment(0) | 車両・路面電車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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