2018年07月24日

「甲府モデルのチラ1」を作ってみる 1

夏休み工作の積みキット処理第二弾(いや、乗工社の山梨交通を入れれば第3弾w)
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今年の初めに購入以来随分と寝かせてきた甲府モデルのチラ1。
2軸貨車としては異例のコンテナ3個積みのロングボディが個性的な一品です。

「模型と工作」の別冊で16番仕様のチラ1の製作記事を見て以来Nゲージ版を夢想していた身にしてみれば、これのリリースに狂喜していたはずなのですが実際に購入してみるとなんだか失敗が怖い気がしてなかなか手を出せませんでした。

今回の夏休み工作の機会にやっと重い腰を上げた次第です。
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と言っても実質的にすることといえば各パーツを切ってはり合わせるだけ。
ここまでで塗装を除けば誰でも物の1時間くらいで完成できると思います。
道具もカッターとピンセット、木工ボンドで足りますし(但し車輪とカプラーは各自用意のこと)

屋根の曲げや窓セルの貼り付けを考えなくていい分、前作のマロネ40よりもはるかに簡単といえます。
それでいてフレームだけの車体は意外なほどの細密感があって達成感が高いモデルといえます。
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コンテナはキットに付属のペーパーキットを組み上げても良く、オプションでコンテナのレタリングも入手可能です。
ただ、今回は手持ちの「たから号」のチキ5000に搭載のコンテナを転用しました。
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私のチラ1好きのきっかけを作った「模型と工作」の記事にあった16番チラ1に積んであったコンテナと同形式だったからという割と単純な理由です。
この雑誌を読んでから50年近く経ってようやくNゲージスケールのチラ1を作れて我ながら全く感無量です。

コンテナについては付属のパーツがまだ未組み立てで残っているのですがこれはこれで別に記事にした方が面白いと思いますので次の機会に。

光山鉄道管理局
 HPです。


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posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☁| Comment(0) | 車両・客車・貨車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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