2018年11月21日

ジオコレの病院を弄る その2

IMG_3826~photo.jpg
 すこしばかり間が空きましたが、ジオコレの病院加工その2です。

 今回は建物の裏側に。
 モジュールの線路側から見えない建物の裏の部分ですが、実はこの部分こそ病院が他のビルと異なる特徴となる部分と思っています。
 見ようによっては表よりも面白くて作り甲斐のある部分かもしれません。
 ですから場合によっては敢えて裏側を線路側に向けると言うのも考えてはいます。

 前に説明した裏側への張り出し部分ですが窓のない方を外に向けるとX線室、CT室などが入っている設定にできます。
 窓がある方でもロビー、談話室、食堂か厨房と言う設定に使う事も可能でしょう。

 (但し見た目の雰囲気中心なので実物準拠ではありません)
 救急車が来るような病院には大概その搬入口がありますが、その他として入院患者用の巨大な酸素タンクとその配管、これまた大型の水槽があるものです。
 また屋上などには業務用エアコンの大型室外機が何台も並んでいる事が多いですし、緊急施設らしく非常用のタービン発電機なども鎮座している事が多くなりました。
IMG_3830~photo.jpgIMG_3831~photo.jpg
 なかでもタンクと配管があるとそれだけで「ああ、ここは病院か」とイメージできるほどの記号性があります。
 裏側にはまずこれを付けてみようと思います。
 マテリアルはGMの「工場付属設備」のタンク、配管類を使いました。
 あくまで雰囲気重視でそれっぽく並べただけですが、ダクト類と併せるとなかなかの雰囲気です。
IMG_3832~photo.jpg
 あと病院の裏手には大概職員用の駐車場があり、中には病院私有の救急車や検診車なんかがここに屯する事もあります。
 (そういえば検診車というのもかなり特異な構造の車なのでトラックコレクションなんかで出すと面白いと思います)
 裏の張り出しが厨房と言う設定ならば食品会社のトラックなどもここに置けます。

 さて、この病院の設定ですがかつては大きな機関区のある様な駅には大概あった「鉄道病院(一部はJR病院として今も残っています)」です。
 これらを含めた一角をモジュール上に再現するのが今回のプランですが、それについては次の機会に。
IMG_3833~photo.jpg 

光山鉄道管理局
 HPです。


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posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☀| Comment(0) | ストラクチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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