2019年04月17日

「氷河特急の駅舎」

 先日行きつけの鉄道カフェで頂いたものから
P3130010.jpg
 KATOが以前出していた「氷河特急」用にリリースしていた駅舎のストラクチャーの中古です。
 実を言うと氷河特急は故郷の帰省の折になぜか車両セットとホームの中古に当たっていて「できれば駅舎も欲しい」と思っていた建物でした。
DSCN7370.jpg
 とは言ってもスイスのレイアウトを作るのではなく普通の街並みにでも配置するつもりだったものですが
 (もし使うなら「道の駅」なんか最右翼ですw)
P3130014.jpg
 物が物だけに見た目は完全にヨーロピアン。和風のレイアウトに組み込むには加工は必須です。
 ですが大きさ的にはNゲージの駅舎としては大きすぎず小さすぎずの実に手頃なサイズなのは意外な収穫です。これ位のサイズの駅舎、あるようでなかったですね。
P3130012.jpg
 ただ、プラの質感丸出しの外壁は塗装かウェザリングが必須。
 そこでかねて使ってみようと思っていたものを試す事にしました。これについては次の機会にでも。

光山鉄道管理局
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posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☀| Comment(2) | ストラクチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
カトーの「高原の駅」ですね。
なかなか綺麗でお洒落なストラクチャーだと思います。
実は私も、これを使ったレイアウトを製作する構想を立てています。
欧州形のレイアウトにする予定は無く、通常の日本形レイアウトに組合せ、観光地の駅にしてみようかと。
Posted by 鉄道模型大好きおじさん at 2019年04月19日 01:13
>鉄道模型大好きおじさんさん

 返事が遅くなってすみません。
 こういう小じゃれた建物は、ジオコレでもジオタウンでもなかなか出してくれませんからある意味貴重ですね。

 清里なんかはこの手の「欧州風建造物のゴーストタウン」と化していますが、そう言う実例があるだけにこれを組み込むのもそう不自然ではない気もします。
Posted by 光山市交通局 at 2019年04月22日 23:37
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