気動車の「盛岡色」オンパレード(汗)

 ここ1年くらい当ブログで701系の盛岡色ネタを散々振っていますが、一般に鉄道ファンが「盛岡色」と聞いて連想するのは大概が気動車だと思います。当レイアウトでも10年くらいかけて少しづつ増備していますが、今回はその中からマイナーな順に紹介します。

 キハの盛岡色というのは帰省の折り等で見かけたのですが、個人的に配色が今ひとつなのに加えて車体の汚れを目立ちやすくさせる感じもして中古でもタマ数が多かったにもかかわらず過去にリリースされたキハ58などには最初のうちは手を出しませんでした。
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 そんな訳で最初の入線となったのは2009年の夏に入手した盛岡色のキハ22とうとう号仕様の2連。とはいえ全くの素組みで改造もウェザリングもなしのそっけない状態での入線となりました。仕上げが雑なのは元が不器用なせいで決して怪我のせいではありません(笑)

 今回は手元に無いキハ22という形式だった事とキット形式だった事、何より帰省の土産だった事(笑)が決め手となった入線でした。

 モデルならば汚さない限りはこのカラーリングでも見られますし自分で作った車両ならば多少は愛着が出てくる気もします。当時初入線となったGM動力の足回りも思ったよりスムーズでしたし。
 因みにこのキットを買った時もう一つ同じキットがあったのですが先日帰省の折ショップを覗いてみたらまだ残っていました(笑)
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 そして2011年の正月の帰省で入手した宮沢のキハ23盛岡色のキット。
 GMの動力と台車、TOMIXのTNカプラー付きスカートもセットになったというハイブリッド(笑)のキットであります。ボディ中央部に凹みがあり組み立てが危ぶまれましたがやってみると一応形になりました。
 そんな訳で改造もウェザリングもない素組みです。
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 私個人が「盛岡色」と聞いて一番実物を観る機会があったのがキハ58系。KATOの盛岡色は現在でも一番入手がしやすい機種かもしれません。最初はショップに出物があっても敢えて手を出さなかったのですがキハ22系、キハ23系と並んでくるとやっぱり欲しくなります。
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 そして一番有名どころとも言えるキハ52の通称「赤鬼」仕様が入線したのは一昨年の正月。これで曲がりなりにも(私にとって)目ぼしいラインナップが揃った事になります。
 こんな風に当レイアウトでの気動車の盛岡色はマイナーな機種から順次増備されるという経緯をたどる事になります。

 おまけにそれらのほぼ全てが故郷への帰省の折に見つけたモデルですから盛岡色と言うのはある意味「帰省土産」みたいな存在だったとも言えます。してみると気動車の盛岡色には多少なりとも故郷の匂いみたいなのが沁みついている気もしますし、ようやく今になって少し愛着がわいてきたような感じもしています。

光山鉄道管理局
 HPです。


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