今月の埋蔵金鉄コレから「JR四国 1000&1200」

 いつもなら車両紹介ネタは毎週日曜日に書く事にしているのですが、今週は台風19号関連のはなしの為に予定を変更して水曜日の投稿になります。

 今回は埋蔵金化している鉄コレから発掘したネタ。
 第28弾のJR四国1000と1200から

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 前にも書きましたが、私個人は四国に行った事はあるもののそこの気動車の方にはとんと馴染みがなく、もちろんJR時代になってからの新製車ともなると尚更馴染みがありません。
 ですから今回の28弾のラインナップで1000形と1200形が入っていると言っても特に感慨を感じる訳でもなく「ああ、そうか」と言った程度の関心に過ぎませんでした。

 が、箱買いした中身をチェックしてこの1000形が出てきた時、少しばかり琴線を刺激される感じがしました。

 前面はキハ130に似ているのですが、側面は堂々たる21M級3扉のステンレス車体、しかも両運転台式なので前後のバランスも程よく感じられたのです。
 見様によっては「キハ52の進化系」と見えなくもありません。しかもカラーリングが私好みの青帯仕様とくればこれはグッとくるわけです(笑)これも動力化の当てが付いたら走らせていそうなモデルと言えます。
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 この1000のバリエーションとして後に登場した1500形との併結に対応した1200形というのがあって、これまた29弾で同時リリースされています。カラーリングが1500形に合わせて変更されているのですが、1500形がJREのハイブリッド車を連想させる良くも悪くも垢抜けたデザインだったせいか、それと併結される1200形はなんだか「無理やりな若作り感」みたいな印象を受けます。
 そもそも肝心の1500形がパーミルの上級者向けキット形式とかワンマイルのプラキットなどでの製品化ばかりな様で、鉄コレの様なお気軽系の完成品はまだ出ていない様ですので今の時点ではぽつんと1200だけが宙に浮いたような状態と言えなくもありません。
光山鉄道管理局
 HPです。


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